あらたまの湯 (浜松市浜北区)(温泉42.)

2008/3/21、前記事の浜北森林公園に行ったついでに、そこの地図に載っていて、公園外周の道路にも矢印で案内の出ていた、「あらたまの湯」へ。車で10分位。ここは、車で行くのが便利ですが、天浜線の宮口駅からバス8分、遠鉄浜北駅からは送迎バスも出ている。

Aratamanoyu

駐車場の隣には物産店と無料の足湯が。館内のレストランや売店なども入浴受け付けの外に位置し、土産や食事のみ目的での利用も可能。入浴料は大人1回600円。ただし、休憩室も外なので、休憩しながら入るには1日券を購入し、館内着がパス代わりとのこと。1日券は館内着とフェイス・バスタオルレンタル付きで1000円と、1回券に比べてリーズナブル。(タオルレンタルのみ200円)

さて、売店の美味しそうなパン(家の近くではヤタローパン売ってないので。)やバウムクーヘンや洋菓子、お弁当、レストランの石庭御膳(上記HPにメニュー掲載)に後ろ髪をひかれつつ、食事は済ませていたのでお風呂へ。100円返却式ロッカーが193個もずらりと並んで、平日といえどもかなり埋まって人気がありそう。お風呂は石庭の湯と森林の湯が男女交代制で、この日の女性用は石庭の湯。

入ると、カラン20・立ちシャワー3と数が多く、余裕で洗髪もできました。シャンプー・ボディシャンプーあり。浴槽はいい湯加減の大風呂(加温・循環)と、ぬるめの源泉掛け流しの小さい風呂。源泉風呂が長湯できるので混んでいる。大風呂の中には空気を使わない水流のみのジェットが2基。外には細長い露天風呂と、ミクロの泡風呂のシルキー風呂と、変わり湯(この日はローズマリー)。主人によると、森林の湯の露天には、ジェット付き寝湯が3あったらしい。男女の順番と変わり湯の表もHPにありました。

お湯はナトリウム-炭酸水素塩泉で、底は見える位の薄い黄緑で肌触りはぬるっとする。運動系、皮膚系、消化器系の効能もあり、美人の湯と書いてありました。出た後は、お肌すべすべに。

パウダールームも更衣室と別れていて、洗面台10、ドライヤー8と数も余裕。髪の毛を拾うティッシュも。小岩井ビン牛乳もあって、一番飲みたい時に一気に体に染み渡るようでした。有料ゾーン内には風呂の他、エステも、足つぼ・マッサージ・ゲルマニウム温浴など充実して一日でも楽しめそうです。

帰りには売店でパンやバウムクーヘンを購入。甘さ控えめで濃厚でgood。

森林公園で歩いた疲れや、流した汗も落として気持ちよく帰路へ。
帰りの磐田付近のバイパスから見た桶ヶ谷沼のビジターセンター前は、菜の花の黄色のじゅうたん。

Okegaya_nanohana

帰りに気が付いたので、また来年寄ってみよう。

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稲取の足湯と伊豆急リゾート車両 (温泉41.)

前記事の稲取のひなのつるし飾りの続き。

2008/3/10、ひなのつるし飾りを見るために稲取の街中を散策。

途中で「海女の足湯」無料足湯で足を癒す。
「徳造丸」という魚屋兼食事どころ提供のものらしい。

真ん中にテーブルをしつらえ、ぐるりとベンチが取り巻いています。テーブルがあるので、見える範囲に荷物を置ける気遣いが良い。一杯で入れない時も後ろ側のベンチで外側のちょっとぬるめの湯に浸れます。ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、足湯の深さでは無色に見えるが、皮膚系の効能もあり、なかなか暖まり肌にも良さげな温泉でした。後ろに写っていますが、販売足拭きタオルあり。

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反対側には海女の写真や、当時浮き輪代わりに使用した樽も展示。

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漁港のウミネコやセグロカモメを見ながらしばらく休憩。

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お店の隣には手湯もあるので、かじかんだ手もほかほか。魚屋を覗くと、伊豆一円の魚といえば、キンメダイが有名。生や味噌漬けなども。他に上がったばかりらしいホウボウが美味しそう。食事処のほうも人気があり、待っている人が多くて魚料理は食べ損ないましたが。

さて、その後も色々街中を回ってから駅を通り過ぎ、文化公園の中の「雛の館」は次回にして、さんざん歩き回って疲れたので、「雛の足湯」だけ入りました。小屋の中も足湯で、寒い時も平気。

ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)とありましたが、先ほどの所と同じか?観光バスで来たらしい観光客が大勢浸かっていました。

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ずいぶん足跡があって座るのに濡れてしまうのでは、という心配も無用で、壁際に足湯の淵に置いて使う一人用すのこが用意されていました。ここも丁度いい湯加減で暖まりました。

Inatori_hinanoasiyu2

さて、この辺で時間切れで駅に戻る。駅前にはキンメダイの動くオブジェが。

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伊豆急で帰るのですが、帰りはリゾート21車両で運転の普通列車。

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車内などは去年乗った記事を参照してください。

途中駅からになるので、前展望席や海側を向いた席はほぼ埋まっていて、最後尾の後展望席に乗車。天気が小雨模様で黄砂の影響もあり、車内放送でもそう案内がありましたが、初島や、利島などの伊豆諸島が見えないのが残念。

Izukyuu_rezort21_200803_2

熱海から普通列車に乗り継ぎ、静岡駅には17:10くらいに着きました。
伊豆急のリゾート21車両に当たると、熱海までが快適過ぎて、静岡までの東海道線の普通列車が混んでいて辛くなってしまいます。でもこの日は、こちらも6両で運転の時間で発車間際でも座れてラッキーでした。

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ひめしゃらの湯(温泉40.)(箱根湯本)

2006/4/10、箱根湯本駅に降りて、温泉街散策後「ひめしゃらの湯」へ。

ひめしゃらの湯はベゴニアガーデンの隣(というか同じ施設で共通券あり)で駅前から送迎バスが10~15分に1本、所要4分。乗るとすぐですが、駅から一気に坂を上るため、施設は山の中にポツンとある印象。

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料金はこの日で1050円。ちょっと入るのにはもったいない。。さすが箱根の観光地価格。しかし、新緑が始まりかけた山の桜を見ながら日が傾いて冷たくなった風も頬に心地よく、広い露天風呂を満喫しました。

さすがに1050円、下足ロッカーも更衣室のロッカーも鍵付き無料。更衣室の洗面台6も、浴室のカラン11も、それぞれ仕切り板が付いて、隣のドライヤーの風・シャワーがかからないよう工夫されています。シャンプー、ボディシャンプー、炭ひのき石鹸あり。なぜか、上がり湯が空でした。

特に変わり風呂はありませんでしたが、内湯の大風呂に3点式ジェット3基。広い露天は熱めでくびれて3個に別れ、人が少ない場所を探せばゆったり浸かれます。葉っぱがプカプカ浮いているのも山っぽい。

泉質はアルカリ性単純泉ですが、加温循環。で、行った日は露天風呂の消毒臭がきつく感じました。湯は透明でさらっとして温泉の臭いもあまりないようです。

広い無料休憩室とこだわりのありそうな(でも高そうな)レストランも寄っていませんが、箱根湯本自体、私には通過地点。また来る機会は無いかもしれません。

飲み物も観光地値段で、帰りに熱海駅のドトールでアイスコーヒーを飲んで帰りました。

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紋別プリンスホテル(温泉39.)

2006/12/30、紋別プリンスホテルに宿泊。

紋別で宿泊希望だが何時に着けるか判らなく、楽天トラベルで、食事なしの料金がある&以前宿泊経験のあるここに予約しました。

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遅くなる予定で素泊まりプランにし、カニ食べられなくて残念でした。(以前は2月の流氷が来ている時宿泊、レストランで食べて美味しかった。)しかし、素泊まり予約でもフロントの丁寧な応対に今回も好感が持てました。部屋でネット接続のためモデムを予約しておいたら、フロント渡しでなく「お部屋に置いてあります。」とのこと。細かなことですが、心遣いを感じました。

部屋は普通のツインですが、以前泊まってからリニューアルがあったようで、内装が綺麗になっていました。前日の楽天予約なのできっと山側の低い部屋と思ったら、空いていたのか海側の高い階でした。荷物を置いて早速、このホテルを選んだ2番目の理由、温泉に入りに。

温泉は、ナトリウム・炭酸水素塩化物泉で、とてもぬるぬるしてお肌に良さそうです。底を透かすと薄緑色の温泉の内湯の湯船にはジェットが2基と気泡風呂、半身浴になる浅い部分が。サウナも併設。もちろん露天風呂もあります。外気温-10度の中の露天風呂は湯当たりしなくて良い?周りが街なので残念ながら塀に囲まれています。カランも10あり、シャワーの湯もなんとなく温泉っぽい湯で、湯上りは肌すべすべに。

なお、ホテルの温泉は宿泊客専用で、隣に立ち寄り湯の「美人の湯・もんべつ温泉」を作ったようです。こちらは600円で入浴できるそう。

翌朝、海が見えました。流氷の季節に来て港までびっしり氷っていたことも。

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チェックアウトの時に見たら、餅つきの準備をしていて、早めのチェックアウトが惜しまれましたが、今日も見所は満載と諦めて、紋別の港へ向かいました。

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門野の湯(山梨県南巨摩郡身延町)(温泉38.)

2006/11/19、前記事の安倍峠を越えてから「門野の湯」へ。

門野の湯は身延町営の高齢者保養施設ですが、一般も入浴可能。町外者は入浴のみ400円、休憩付き1200円。(月曜休)前の駐車場は数台ですが、第二駐車場もありました。

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券売機にはシャンプー180円、タオル250円の他、南天のど飴があり、疑問に思っていると南天が身延町の特産物で、南天ワインなどもあるとのこと。食堂はパンフにはうどんやそばが出来るとありましたが、すでに午後2時近く、営業終了でした。

更衣室には100円返却式の小ロッカー48、ロッカー18、あとは棚とカゴ。

浴室にはカラン3、石鹸のみ。この日は客はもう1名のみでした。浴槽は内湯のみ。大風呂1、ジャグジー1。大風呂の中には2点式腰用ジェットと背中用がそれぞれ1。入浴しながら山が見え、立つと川が見えます。空いているせいか、ジャグジーが異様なぬるさでした。

ここの源泉は個人提供とのことで、加温加水あり。泉質は単純硫黄泉でほとんど透明のさらっとした湯です。湯上りに少しのイオウ臭を感じます。硫黄泉なので運動系の他、きりきずなどの効能も。ただし皮膚や粘膜の過敏な方は注意が必要のようです。(そんなに濃くありませんが。。)

更衣室のドライヤーは1(洗面台2)しかないので、空くのを待って上がりました。休憩室を利用で無い場合は、湯上りにはソフトドリンクの自販機のみ。
好きな種類が無く、帰りに「みのぶゆばの里」に寄りました。

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観光バスも寄る大きな施設で、身延町の特産品のゆばや南天製品、農産物(黒米とキーウィフルーツ買いました。)、お土産品の他、豆乳ソフトが食べられます。味は淡白で豆乳そのもの。しかも甘くて豆の味がするので、好き嫌いがあるかもしれません。おからのおやきも珍しい。

沿線のすっかり黄色に色づいて輝くイチョウを見ながらR52を帰りました。

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蔦木温泉・つたの湯(長野県諏訪郡富士見町)(温泉37.)

2006/10/20、入笠山の帰りに、道の駅・蔦木宿併設の「つたの湯」へ。

つたの湯は中央線小淵沢駅と信濃境駅から車で数分のR20沿い。土日はかなり混んでいて、車を入れられないこともあったので、平日休みに寄りました。定休日は火曜日(祝日の場合翌日)。

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鍵付き下足入れに靴を入れ、500円払って中へ。大広間もさすがに平日で空いていて、持ち物の置いてない机もちらほら。中には食堂が無く、食事の必要な方は道の駅の食堂を利用。

さて更衣室には100円返却式ロッカー32、かご多数。平日とあって、地元のお年寄りのグループがあちこちで談笑していました。

浴室はカラン13、立ちシャワー1。シャンプー、ボディシャンプーあり。
高めの椅子が用意してあり、腰痛の方にはうれしいかも。

内湯は、大風呂1、源泉風呂1、ジャグジーの寝湯3、3点ジェット3基。
外に、サウナ、水風呂、露天風呂。山が見え、川の音が聞こえ、さわやか。

温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉。源泉32.7℃。
源泉かけ流し(加温はあり)は源泉風呂のみ、大風呂・露天風呂は循環。水風呂、寝湯、ジェットは温泉ではない。当然、狭い(足を伸ばすと3人分)源泉風呂に人気が集まり、15分までにと注意書きが。当日もグループ客がしゃべって空かないので、ちょっと失礼と入れてもらいました。

湯は底を透かしても透明で、色や湯ざわりは特に感じずさらっとした感じ。ただ、少しイオウ臭があり、上がった後温泉の匂いがします。効能は運動系、皮膚系の他、動脈硬化も。

更衣室には洗面6、ドライヤー3。有料(10分100円)マイナスイオンドライヤー1。この日は余裕が有りました。湯上りには八ヶ岳乳業(茅野市)のビン牛乳。中には飲み物等の自販機のみ。

さて、遅い昼食と、道の駅の中の食堂に寄り、手打ちそばと豚しょうが丼を注文。野沢菜付きなのは良いけれど、そばつゆが口に合わない。折角、手打ちそばで値段も張るのに残念。信州なのでそばを選択したが、ほうとうにした方がよかったかも、と主人。豚しょうが丼も、しょうが焼きでなく牛丼の豚バージョン。思った味ではありませんでした。ソフトで我慢して食事は高速の八ヶ岳PAの方が良かったかも。。

道の駅では農産物や、諏訪の名物のこおりもち(餅のフリーズドライ)も販売。
途中の山梨県内のスーパーで生のほうとう麺を買って帰りました。

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新田温泉、黄金の湯(静岡市葵区)(温泉36.)

新田温泉、黄金の湯は静岡市葵区梅ヶ島にあります。
何もない時のネタに取っておくつもりでしたが。。
昨日、不意に行くことになり、書いておきます。

最近、金・土休みになった家族と、蓼科方面へドライブのつもりで、まずR1静清バイパスに乗ると、大渋滞。いつもの通勤渋滞と思い、しばらくしてラジオを付けると東名の由比付近で数台の事故&塗料流出で清水-富士インター閉鎖。バイパスの先で流入されては進みません。降りられる場所に辿り着くまで、いつも15分のところ2時間以上。

すぐに復旧のめどが立たないので、急遽行先を黄金の湯に変更。
西行きはいつも通りで、静岡から1時間ちょっとで到着。

昨日はカエデは、まだ葉先が色づく程度で、来週以降が良いです。
去年の11月12日の画像を。

Koganenoyu_2005

周りの山も紅葉は綺麗ですが杉が多いので、紅葉目当てなら安倍峠か大谷崩れまで足を伸ばしてから、帰りに温泉に寄る方がいいかもしれません。

さて、鍵付き下足箱に靴を入れ、券売機で3時間500円のコースを選択して中へ。一日券は800円。土日には廊下まで人があふれる広い大広間も、金曜とあって少しは空席も。持ち込みも可ですが、外の道の駅部分に売店と食堂が付属していて、そばやきびごはん、惣菜など販売。手ぶらでも大丈夫。

更衣室には100円返却式ロッカーあり。

浴室はカランが7と少ないのが難点。休日は空き待ちになることも。石鹸、石鹸シャンプー、リンスあり。以前は石鹸しかなかったが、石鹸シャンプー(体も洗える)が増え、しかしあまり脂肪分が抜けて髪がキシキシになるのでリンスも置いたよう。環境には優しいのですが、、私は自分のを持ち込みます。

さて、温泉の泉質はナトリウム炭酸水素塩泉、低張性アルカリ低温泉。ほとんど透明だが底を見ると微妙に濁る程度。湯ざわりはぬるぬるして、入ったとたん肌にまとわりつく感じ。皮膚系の効能も多く、出た後はすべすべします。低温泉なので、大浴槽は加温。足湯は冷たいままなので、31℃で我慢できる方はどうぞ。。(誰も入っていませんでした。)

高温槽が40度、低温槽38度、露天風呂40.5度とぬるめ。すぐ上がると風邪を引きそうです。露天風呂からも紅葉した山が望めるのでゆっくり浸かりましょう。その他うたせ湯。

更衣室には洗面4ドライヤー2で、これも足りない時が多い。

帰りには赤水の滝を見て、真富士の里でわさびソフトを食べて帰りました。
”わさび風味”でなく本当のわさびの粒が入ってかなりの辛さ。

Mafujinosato

この辺も紅葉の最盛期は2週間ほど先になりそう。

Mafujinosato_fuukei

最後に駅前で降ろしてもらい、中央郵便局の用事を済ませたら、バス停でばったり友人に会い、話が出来た。最初はとんでもない渋滞で始まった一日だったけれど、終わりよければすべて良し?

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上九の湯ふれあいセンター (温泉35.)

前記事の続き。2006/5/6、安曇野から、高ボッチの麓の辺で鳥を探すも空振り、帰りの高速へ。
ETC割引の時間で調整し、中央高速の塩尻北インター-南甲府で100キロ以内。

元精進湖道路から朝霧に抜けて帰りましたが、いつも通ると混んでいる、上九の湯ふれあいセンターが車を停められそうで、寄ってみました。上九一色村は河口湖町と甲府市に2分割して無くなってしまいましたが、ここは上九一色村の時からの診療所やデイケアセンターなどと複合の施設。外には温泉スタンドがあるので、湯量は豊富なのかもしれません。(夜なので外観は撮影せず。)

外来者は700円ですが、小さいプール(4~10月のみ、ジャグジーあり)も付いているせいか、車は他県ナンバーも見られました。今回は先を急ぐので、お風呂のみ。

湯は無色透明で、さらっとしています。泉質はカルシウム・ナトリウム硫酸塩泉。効能は運動系の他、切り傷、皮膚病や消化器疾患、さらに血圧の降下も書かれていましたのでゆっくり浸かりました。加温・循環・殺菌あり、加水無し。

施設面では、カラン11、立ちシャワー3で待たずに使えました。内湯の中にジェット3基、サウナ、水風呂、露天風呂(特に良い景色は見えない)、泡風呂1ヶ所、打たせ湯2基。時間のわりにはかなり混んでいました。更衣室には洗面3ドライヤー2。こちらは最初空いていたものの、使っている間に待ちの人が出て、髪も生乾きで我慢。。タオルを広げ、車の窓を細く開けて乾かしながら帰りました。

8時まで居られますが、2階の休憩所は7時で閉鎖。1階のロビーの椅子で長く寝そべる人も居て、あまり良い雰囲気では無かった。森永のビン牛乳を飲んでさっさと出ました。

上九の湯ふれあいセンターのアクセス、営業時間等は甲府市HPの観光ガイドへ。

道の駅・朝霧高原に寄って自販機で飲み物だけ買って富士宮方面に走りましたが、もう少し早ければ、綺麗な富士山とこけももソフトや朝霧牛乳が楽しめたのですが。。野菜やソーセージも。。

富士山の写真は沢山あり過ぎて、どれだか判らなくなったので、また写したら改めて。

とりあえず道の駅・朝霧高原のこけももソフトだけ。ホットミルクもおいし!(^^)v

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これで、ここから続いたGWの旅行の記事もやっと終わり。

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熱海駅前の足湯&マリンスパ熱海(温泉34.)

前記事の江ノ電から藤沢乗換え、JRで静岡へ。。
あ、しまった!東海エリアへ帰るのに、Suicaで改札を通った。(^_^;)

快速アクティでは座れて気分も回復し、1回駅を出たついでに熱海駅前の足湯に寄る。

熱海駅前の無料の足湯はいつも混みあってます。(タオル販売あり)
ひしゃくが付いてるということは飲泉可能らしい?

Atami_ekimae_asiyu

熱海の温泉は市街地の海沿いはナトリウム・カルシウム塩化物泉がほとんど。数箇所ある小さい公衆浴場もかなり熱めになっています。本当に数人で一杯の、古い小さな所が多い中、海沿いにある日帰り温浴施設、マリンスパ熱海は、プール、健康温浴など大きくて”遊べる”施設。1年前に利用したのでついでに書いておきます。

マリンスパ熱海
熱海駅からお宮の松経由で熱海港の近く、バスなら220円区間。フロントで1日か短時間利用(閑散期のみの設定、90分)を選んで入館。フェイスタオルは販売。バスタオルはレンタルあり。健康温浴室や屋上の展望露天風呂、プールは水着着用なので、レンタルありますが、アンダーショーツ着用義務。販売もありますがそう何枚も必要なものじゃなく、持って行った方が。。水着はレンタルの方が思いっきりウォータースライダーを滑れるかも。他に館内着も借りられます。

閑散期で空いていたので、プールは25mプールでしっかり泳いだり、水中ウォーキング。流れるプールでは、たゆとう感じでリラックス。ウォータースライダーもここのは大人向けで、120cmまでの小さい子は滑れないそう。体重があるほど加速度が加わりスリルが。ヒャッホウ!

健康浴室は、ジャグジーやたこつぼ状のジェット、寝湯、打たせ湯、かぶり湯、サウナなど多彩。しっかりスイミングした疲れが取れます。こちらでも水中ウォーキング可能。屋上露天風呂は海風が気持ちいい。

家族やグループで水着着用で遊ぶのがメインらしく、普通の男女別の温泉はカランは多いものの、大きい内湯があるだけ。(海は見えます。)もちろんシャンプー、ボディシャンプー、ドライヤーなど備え付け。プールも風呂もこれだけ大きいと塩素殺菌は仕方ないみたいです。洗い流して湯上りには保湿をおすすめ。

ただ、遊ぶ施設なので行った時は畳の休憩室はありませんでした。レストランでソフトクリームを食べて、休まず出てきたら、短時間コースでぴったり。混み具合で快適さが雲泥の差と感じました。
追記:プールも塩素殺菌されているので、ちゃんと泳ぎたい方はゴーグル準備を。

そして、2006/4/15,16、オフ会参加がメインの旅行も211系の電車で静岡まで帰って終わりました。この形式は列車内にトイレがありません。1時間20分、別に問題なく思われますが。。熱海駅前の足湯で熱くなり、熱海駅のドトールコーヒーでアイスコーヒーを飲んじゃっていたので、今回は静岡に着くのが待ち遠しく思われました。

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秩父鉄道と道の駅・大滝温泉(温泉33.)

2006/4/2、真岡鉄道はC11-325を前日家族が写したので、「画像チョーダイ!」といったら、リバーサルだから。。とのこと、スキャナで取り込んでゴミ取りが面倒なので後日に。

この日は秩父鉄道のSL、C-58 363を見てから大滝温泉に入って帰りました。午後2時三峰口発の返しので、去年の画像ですが、光の加減はこんな具合で逆光でした。

C58_363
photo by しゅうちゃん1号

秩父鉄道は沿線にセメント工場があり、貨物が走ります。

Ed50
photo by しゅうちゃん1号

さて、三峰口駅を過ぎて車で15分ほど、道の駅大滝温泉に到着。去年の秋の紅葉の時期に来て、駐車場待ちになっており、あまりの混雑に、家族がSL撮影している間に私だけ入ったりしました。この日は雨でもあり、車はすんなり停められました。

さて、この時の入湯料600円を払い中へ入ると休憩所は昼時でもないのに満杯の大盛況。これでは中は?と心配しましたが、休んでいる人が多いのか、割と空いていました。

浴室は、1階が桧風呂、地下1階が岩風呂になっており、体を拭かなくても行き来できるよう、中に階段があります。更衣室もそれぞれの階にあり、(地下1階は貸切個室休憩室スペースなのでそちらからもすぐ入れる配慮?)洗面台2、ドライヤー2。ロッカーは有料で100円と大型の300円のタイプ。後はカゴ。

浴室はどちらもカラン6位。シャンプー、ボディシャンプーあり。岩風呂も桧風呂も内風呂。露天風呂はありません。山や川を眺めながら入浴ができますが、川に人が居ても見えないよう、窓の下半分ににマジックミラーのスモークを貼ってあり、湯船に浸かって景色が良く見えずちょっと興ざめ。

泉質は源泉が32.5℃ナトリウム塩化物泉(加温・殺菌あり、加水なし)で、かなり濃く、底を見通すと薄緑の湯は、まったりと体にまとわりつき、あとでぬるぬるする感じです。効能も運動系、皮膚病系の他、アレルギーや花粉症とあり、2度入り直しました。湯上りは肌がすべすべです。

休憩室では食事も注文でき、持ち込みは禁止の模様。外の道の駅部分でもそばなど。

やはり川が美しいのは紅葉の時期なので、また10月後半位にきましょうか。

アクセス、営業日・時間等は道の駅、大滝温泉HPで。

甲府から市川大門に抜けて、その後R52へ。
有料の雁坂トンネル以外は、静岡まで高速を使わずに帰りました。

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高原の湯 (静岡県伊東市)(温泉32.)

2006/4/9、城ヶ崎海岸駅から伊豆高原駅まで海岸の自然観察路を歩いて疲れたので、伊豆高原駅から5分の立ち寄り湯、「高原の湯」へ。時間が短いので900円はもったいなかったかも。レンタルタオルもあったと思いますが、地域的に寄れるかと思い、準備してきたので聞いてみませんでした。

Kougen_no_yu

小腹が空いたので、先に喫茶コーナーでちょっと一休み。
たこ焼きと伊豆高原ビールを頼んで、しばし外の林を眺めてから入浴。

ここの売りは、林に囲まれた露天風呂のようです。女湯2段、男湯3段。
女湯は2段しかないの?と憤慨しながらも上の風呂へ行くと、林の中から、丸々としたタイワンリスが、すぐ横の木にチョロチョロ登っていき、浸かっていた人全員で「かわいーい!」と。

あとは、内湯の中に気泡浴、うたせ湯2、サウナ。シャワー付きカラン8、外にカランのみ3。泉質は低張性のアルカリ性単純泉なので、さらっとした透明な湯、効能も運動系のだけです。ロッカールームには洗面台5、もちろんドライヤーも完備。

売店には伊豆のおみやげも揃います。休憩コーナーには畳みスペースがあってごろごろ寝られます。あまり時間もないので、明治のビン牛乳をごくごく飲んで駅に向かいました。露天風呂が雰囲気いいので、新緑の季節に、有料の個室でも使って、ゆっくりしたい気がします。

アクセス、営業時間などは、 高原の湯ホームページへ。

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ウトロ温泉に泊まる(温泉31.)

2006/2/5はウトロ温泉の、「知床プリンスホテル風なみ季」泊。

昨夜の網走はいつものビジネスホテルのチェーン店だったのだけど、ウトロは観光地でもあり、温泉が湧く地域なので楽天トラベルで探し、アンケートを書けば安くなったここに決定。旅行会社のパンフを見ると載っているので、判ってはいたけれど、団体さん用の温泉ホテルで観光バスが何台か入っていました。着いたそばからロビーがざわざわしてちょっと不安が。。

でも案内された部屋は、予約のツイン洋室でなく、和洋室の広くて景色の良いお部屋、設備も良くて、バストイレ、空気清浄機つきでした。夕陽が綺麗なので窓を開け、ふと下の林を見るとエゾシカが何頭か道に出てきて、バスを降りた団体さんがわらわら寄っていくところでした。車では逃げないシカもとたんに駆け去って、私達がカメラを準備したころにはシカ1頭。下の画像を拡大すれば林の中に写ってます。

林越しに雄大な流氷の海が広がります。窓も部屋の端までの全面ガラス。
夕方も朝もカーテンを開けたまま過ごしました。

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大浴場はいくつかのお風呂があるものの、広いのがどん、とあるだけで、ジェットや寝湯などはありません。内湯は循環だけれど、露天は源泉らしい。飲めるそうだが、少し濁っているナトリウム塩化物炭酸水素塩泉、味見はやめておきました。リュウマチ・冷え性などに効能があり、飲用では胃腸に効能があるそう。星を見ながらの気温ー10℃の露天風呂、雪で手を冷やしつつ長湯し気持ちよかったです。

食事はバイキング。時間内ならいつ行ってもいいという利点が、追加料理を頼んだことで時間を決めなければならないのは理不尽。時間をうるさく言われたわりに運ばれてきた時ちょっと冷めかけてましたし。。バイキングの内容は好き嫌いに対応して種類は多くしてあるが、特に珍しいものや心に残る料理は見つからなかった。

ロビーにネットコーナーがあるのは評価できました。
団体さんの泊まるホテルは、以前グランドホテル北こぶしに宿泊しましたが、こちらは海に近く、カモを見るのには最適。どちらもホテルは豪華だが忙しない、値段なりの宿でした。

ちなみに今回のホテルの近くには立ち寄り湯もありました。

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やませみの湯(静岡市清水区)(温泉30.)

九州のネタが終わってすぐ北海道というのもなんなので、ご近所のを少し。
「西里温泉・やませみの湯」は何回か行っています。

場所は清水の町から20分ほど車を走らせた山の中。バスも一応、静鉄バス清水駅前発但沼車庫行きに乗車し、車庫で乗換大平行きがありますが、圧倒的に車が便利。駐車場は広く取られています。静岡方面から林道越え。。は一般乗用車にはおすすめできません。(しかし、一番の悪路ポイントで知り合いに会うこと2回。。)

入口には名前の通り、ヤマセミの像がお出迎え。

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玄関先には今日の変り湯が表示されています。竹酢が好評の様子。

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券売機で2時間まで500円券を購入。(1日券もあり。)下足入れは普通の下駄箱なので、番号札を2枚受け取り、一方を靴に付け他方を自分で持つ変った管理方法。

更衣室は100円返却式ロッカーが40。4段で向かい合わせにあるので、同じ列の人どうし利用しにくいです。洗い場はさして広くなく、シャワーつきカラン6、カランのみ2。隣との間隔が狭く気を使います。静岡市営らしく、ここも石鹸のみでシャンプーは設置ありません(販売はしていますが環境にやさしい石鹸ベースので、髪の脂肪分が抜けてしまいそう。)。

風呂は内湯1(中にジェット2基)、露天3。ここは露天風呂がメインで、岩風呂と桧風呂が時により交代します。露天は、竹炭の湯41℃、竹酢の湯40℃、源泉の湯32~34℃。冬には冷たく感じる温度の源泉の湯がなぜか一番人気で不思議。源泉でもわずかに緑色に濁る程度でさらっとした肌触り。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉、高張性中性低温泉。どれもさほど高温でなく、長湯の方が多いので常に混みあっています。

更衣室の洗面台3、ドライヤー2。足りないので、もう少しなんとかして欲しいと思うのですが、施設自体が小さいので仕方が無いのかも(こんなに人が来るのは想定外?)。休憩室も一杯で座る場所が無く、喫煙所の椅子の煙い中でところてんを食べて、早々に引き上げました。

売店のお茶はもちろん清水オリジナル。次郎長がサッカーをしている絵柄がなんとも。。

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近くには、やすらぎの森という森林公園があり黒川のキャンプ場にも近い。また、名前を冠している「ヤマセミ」も近くで本当に観察が可能です。興津川はアユ釣りの解禁も早いし、アマゴの渓流釣りも。時期にはバーベキュー帰りの人も多く、何度来ても常に混んでいる温泉です。

また、森林公園からは杉尾山のハイキングコースが伸び、頂上の展望台からは竜爪、真富士、十枚、富士山などが一望できます。頂上でお弁当を食べてから、帰りにやませみの湯に浸かって足の疲れを癒すのもいいかもしれません。

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吉松駅前温泉(温泉29.)

2006/1/2、はやとの風4号を吉松で下車後、吉都線の普通列車の時間まで駅前の散歩。

改札で「はやとの風4号」指定券を記念に頂きたいと申し出たら、無粋な無効印でなく、「乗車記念」と入った桜の形のゴム印を押してくれました。駅も門松で飾られて正月の雰囲気。トイレの入口になぜかのれんが掛かっているのが印象に残りました。

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SL会館というのが隣にありましたが、正月のせいか閉館中。
そのSLは屋根の下に保存され、夜は電飾が施されるらしい。

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駅猫さんがいたので、しばらく遊んでから歩きかけると。。

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駅の向かいに商店の看板らしいのが見えたので、飲み物でも買おうかと近づくと、温泉と書いてある。見た感じは普通の家、遠慮がちに引き戸をあけると、すぐフロントが。正月料金なのか、ずっとそうなのか、250円という信じられない安さ。足元にリンゴを売っているところを見ると、商店も兼ねているかも。

明るい窓際には、テレビと椅子があり、地元の方がくつろいでいました。いよいよ知り合いのお宅にお邪魔しているような気分。

更衣室で、かごに衣類を入れながら、地元のお年寄りと挨拶をかわすのが小さいお湯ならでは。洗い場もカラン4のみの小さなもの。金額で判るとおり、石鹸やシャンプーはありません。ただ、風呂は45℃位と思われる、冷えた体では入れないくらい熱い高温湯と、いい湯加減の40℃くらいの低温湯の2ヶ。お年寄りの方が高温湯に入っていて不思議でした。泉質はアルカリ低張性高温泉、高温の方が源泉なのかもしれません。

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杖をついたお年寄りが帰りの車に乗るのを、温泉のご主人がお手伝いしていました。
小さい温泉もこうした家族的な気配りが感じられて好感が持てます。

思わず温泉に入れて、念のため手ぬぐい(タオルよりかさばらない)など最低限の温泉用品を持っていて正解でした。そんなにゆっくりも出来ないと、駅にもどり、先程の駅弁立ち売りと売店を兼ねているおじさんの手がすくのを待って、売店でお茶購入して早めに来た吉都線の列車内で休みました。

吉都線は都城に出るまで、乗降も多く、乗車率もなかなかのものでした。大きな荷物の帰省客も居たので宮崎空港から帰るのかなと思いながら都城まで畑や里山の風景を楽しみました。

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城崎温泉の外湯(温泉28.)

11/7は京都泊にし、城崎温泉の駅荷物を預けた時点で、「きのさき10号」の発車まで1時間20分の余裕。城崎温泉といえば外湯めぐりが有名で、いくつもの外湯が点在。

まずは駅前の飲泉を飲む。あんまりおいしくない。温泉ですから。。泉質はナトリウム・カルシウム、源泉62℃の高温泉で、体にはいいのかも。調べたら、消化器病・便秘などに効果ありとのこと。飲泉も薬師公園など何箇所かあるようです。

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上の画像に見えている「さとの湯」に行ってみたら、無料の足湯に人が一杯。露天風呂などいろいろな種類のお湯があり、ここで過ごすか考えましたが、急げば2湯回れそうで、温泉街に行ってみました。時間もないことで、小さめの施設を選択。

地蔵湯は入湯600円。もちろん観光地なので、下足箱も鍵付き、貴重品ロッカーもあります。小判型の内湯の中にジェット3、寝湯の出来る浅い部分。別にうたせ湯2基。もちろん旅館に宿泊の方も外湯めぐりに来るので、手ぶらで良いために、シャンプーやボディシャンプーは備え付け。源泉が高温のせいか、銭湯並みに熱いお湯でした。

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カラン13、更衣室に洗面台3。平日なのでそんなに混んでいませんでした。ただ、ドライヤーが有料(100円)なのは、宿泊の方はシャンプーの必要がないから?

皮膚系の効能はあまりないようですが、とにかくあたたまります。湯上りに椅子の休憩スペースがありますが、自販機にビン牛乳がないのが残念。

急いでもう1湯。平日でも浴衣がけ、下駄履きの宿泊客とすれ違います。一番小さい柳湯へ。

建物、浴槽も木で出来ていて落ち着いた雰囲気です。ここも料金は同じ、外に無料の2人座れば一杯の小さい足湯もあり、人が写るので画像はなし。ここは狭いので休憩室は見当りませんでした。

お湯も内湯のみで、小さめの木の風呂に2点ジェット2基。
2つですっかり暑くなったので、しばし川風に吹かれてから、温泉街を散策。地ビールを買って飲み、カニや海産物、おみやげを冷やかしながら駅まで戻りました。

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外湯は、朝から営業のところと、3時からのところがあり、確認が必要。
詳しい情報は、城崎温泉公式サイトで。温泉街のマップもダウンロード可能。

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一畑電鉄、宍道湖温泉駅足湯)(温泉27.)

一畑電鉄に乗車。前回は出雲大社前、今回は出雲市駅から宍道湖温泉駅。

出雲大社前駅は、ちょっと昭和レトロ風な建物。

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黄色い普通列車。ロングシートで、結構終点近くでは立ち客も出る位乗っていました。

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まだ走っているのを見ていない、急行「出雲大社号」

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出雲大社からは普通列車は川跡で乗換。接続は良いみたいです。

途中の駅は、宍道湖自然館ゴビウスのある宍道湖ネイチャーランドの最寄り駅(徒歩10分)となる湖遊館新駅、一畑薬師の最寄駅でスイッチバックする(勾配がきついのではない)一畑口などがあり、宍道湖も南側のJRからより近くに見えます。

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あと、最寄り駅のあるルイス・Cティファニー庭園美術館、入館料が高く入ったことがありません。

終点の宍道湖温泉駅には足湯とお地蔵様があります。駅の売店で足拭き用のタオルを販売しているので、フラッと寄っても大丈夫。宍道湖温泉の泉質は硫酸塩泉で源泉高温。透明なさらさらした湯で、出るとすべすべして皮膚系の効能もあるようです。

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駅から歩いてすぐ、宍道湖畔の公園に出られます。夕日は雲の中。。

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ちなみに宍道湖温泉の、社会保険センターでは日帰り湯(内湯とプール、ジム)。7月に宿泊の松江シティホテル別館では部屋の風呂に給湯されて浸かりました。アンティークっぽい照明や調度の面白いホテルでした。もちろん、温泉旅館も何軒もあります。

追記:今回は鳥取に移動してしまいましたが、松江の夜も、7月は堀川のカラコロ工房のあたりがライトアップされて綺麗でしたが、9月に宿泊した時にはビアホールも閉まっていて閑散としていました。居酒屋で飲む。夏は岩がきや白バイ貝、のどぐろ、島根はいつ行っても魚貝がおいしいと、おさかな好きの静岡人でも納得。

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奥山温泉(山梨県南部町)(温泉26.)

強い雨と霧の中、奥山温泉へ。
R52から12キロくらい、水溜りのたまにダートの山道を走る。
建物も霧に包まれていました。

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奥山温泉は南部町営の日帰り湯。料金などは、なんぶの湯に準じます。土曜日は入浴のみ500円で中へ。午後に行ったので、お昼の食品の販売は終わっていました。中にレストランは無い模様。

脱衣室に入ると、鍵付き有料ロッカー14、無料貴重品入れ40、基本的にはかごのみ。中へ入るとあまりの雨に人が少なくて、カランは10個ですが待たずに使えました。ひのきのボディシャンプー、リンスインシャンプーあり。

風呂は内風呂の大きい浴槽の中に3点式ジェット3基。別にジャグジー浴槽。乾式サウナ、水風呂もあり。露天はちょっと広いです。人が居ない時、紅葉の具合と眺望を写してみました。手前のもみじもまだ青いままで、紅葉は来週以降になりそうです。

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温泉は泉質が低張性アルカリ高温泉、源泉の出口では45℃。効能は運動系と消化器病にきくそう。あまりぬるぬるしないので皮膚系の効能はないようです。源泉をすくったらイオウ臭がありました。さすがに大きな施設なので加温・循環・消毒はあるようですが、加水は書いてありませんでした。

湯上りはビン牛乳がなく、(自販機に缶のはあった。)飲料自販機、アイスの販売のみ。畳の大広間で休憩するには高い方の料金を払わなくてはいけません。一服もベンチなのですぐでました。

営業時間は平地の南部の湯と違い短く、10:00開館・16:30迄受付、17:00閉館。地域的に、年明けに雪が降る場合もあり、冬季休館することもあるので注意。宿泊は近くに町営のロッジ・キャンプ場などが4~11月まで営業。

帰りには滝があり、こちらも紅葉したら綺麗だろうと思います。

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山の斜面にはりんどうの花がひっそりと咲いて、宮沢賢治の「十力の金剛石」の話を思い出しました。りんどうの青いコップに雨の露がたまって、真珠のように転がり、光りました。

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峠の湯(群馬県碓氷郡)(温泉25.)

SL&EL奥利根号に乗車した後、本庄に宿泊。
8/28は熊谷の近くでパレオエクスプレスを見る。
平地なのであまり煙は出していなかった。

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その後、横川駅すぐの「鉄道文化むら」からトロッコ車両が運転されている「峠の湯」へ。歩くと2キロ以上あるので、鉄道なら上記トロッコ列車を利用が便利。私達は車なので上信越道、松井田妙義I.C.からR18を通り峠の湯へ直行。

さすがに夏休み最後の日曜とあって、駐車場はかなり満車に近い。
下足箱も鍵の付いているのを探すほど。

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入湯は3時間500円。大広間の休憩室や峠の釜めしも食べられるラウンジ、テラスにも椅子が設置されて大部分が埋まっていました。そんな訳で脱衣室も混んでいて、ロッカーの鍵の付いている処は上の段と一番下に数箇所のみ。着替えるのも一苦労。

浴室はサウナと水風呂はあるが、温泉の浴槽自体は内風呂1露天1の特別な設備は無い簡単な作り。和風と洋風の浴室が交代するらしい。今回は洋風の浴室なので線路と走っていくトロッコ列車が見えました。ただし、斜面になっている芝生広場からも良く見えるので、あまり立ち上がらないほうが。。内風呂は少し余裕がありましたが、露天は満員。

当然洗い場も順番待ち、シャンプーするのも止めてしまいました。カラン14、立ちシャワー1では全然足りてない感じですが、平日はそんなに混まないのかも?でも鉄道ぶんか村とからめて団体さんも来ていたので、観光シーズンはずっとこんな状況?

肝心の温泉はナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉(弱アルカリ低張泉)。循環ろ過・加温・消毒ありです。浴槽の底を見るとわずかに緑がかってほんの少し濁ります。効能には皮膚系のもありましたが、風呂上りは多少つっぱる感じがあり、保湿が必要と思われます。脱衣室に洗面台5、ドライヤー4、もちろん空き待ち。

牛乳はメーカー品のビン牛乳自販機があり、コーヒー牛乳など各種揃っています。ラウンジの牧場のミルクのソフトが美味でした。外のテラスからもトロッコ車両の線路が見渡せます。混んでいて忙しなかったですが、山も良く見えて景色は楽しめました。

時間が有れば、アフターというより先に坂本宿や旧信越本線の廃線跡をめがね橋までハイキングしてから温泉で疲れを癒すのも楽しそうです。

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谷地頭温泉(北海道函館市)(温泉24.)

函館駅前のホテルに宿泊し、翌朝(8/17)早起きして谷地頭温泉の朝湯に行きました。
市電を見たら6:45位にならないと運転が始まらなく、行きはタクシー使用。

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6:00から営業しているとはいえ、さすがに朝は地元の方がほとんどです。パジャマ代わりのTシャツと短パンで、タオルを首にかけ、そのまま来る人も。鍵付きの下足箱に靴を入れ、入浴券を買って受付へ。行った日現在で370円。銭湯と同じでアメニティの設備が無く、販売タオル150円(フェイスタオルのみ)を始め、石鹸・シャンプー等も販売。休憩室は前回夜は満席でしたが、6:30では、さすがに誰もいません。

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さて、浴室に入ると内湯は、かなりの人数が一度に入れる大きい浴槽が中心に3ヶ。気泡42℃、低温43℃(低音でも気合を入れないと熱い!)、高温45℃、ナトリウム塩化物泉の高温泉で、源泉が熱いので加水しているようです(塩素消毒も)。黄土色っぽい濁り湯、底が全然見えないので足で探りながら浴槽に浸かりました。かなり熱いと知っていても、気合がいります。傷があるとしみることもありますが、湯上りはすべすべ。

カランは銭湯タイプの固定シャワー付が浴槽の周りに100もあり、立ちシャワーも4。前回の混んでいたときもどこかは空いていました。さて、露天風呂は星型で五稜郭を模した形。湯温はこれも熱い44℃。冬はとてもあったまり、宿に戻るまで暖かさが続いていましたが、夏は・・・。

脱衣室は無料の鍵つきロッカーがあり、安心。洗面7ドライヤー5はちょっと少ない気も。その他、休憩室以外は食堂などの設備もなく、有名ですが、大きな銭湯という印象でした。最後に、なぜ観光客も沢山入浴するのにレンタルタオルが無いのか入るまでは不思議だったのですが、湯上りに体を拭いたタオルが茶色に染まっていた時点で、これが原因かなあと思いました。

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恐山温泉(青森県むつ市)(温泉23.)

文字通り、恐山菩提寺の境内に湧く温泉です。拝観料を払えば利用でき、3つのお湯がで男湯と女湯が変わるようです。行った当日(2005/8/16)は山門を入って左手の「古滝の湯」は男湯、右手の「薬師の湯」は女湯でした。左手奥の「冷抜の湯」は前回利用しているので見てきませんでした。

さて、温泉の小屋はこんな感じです。

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引き戸を開けると直接脱衣場。真ん中に簡単な衝立のように目隠しがあるものの、隠れる場所がないので、予告してから、少し引き戸を開けて先客の靴があればさっと入ってあげたい。浴室と脱衣場の間も仕切りが無く、浴槽に浸かっている時に観光客が中を見に来て、戸を開けたままどうしようと話していたので、「どっちでもいいから閉めて下さい!」と注意した。脱衣場は両側に棚があるだけ。

浴槽は木で趣があります。もちろんかけ流し。泉質は良くわかりませんが、イオウ臭いので、そっち系の温泉と思われます。浴槽の端の水栓は熱い時、水で調節できるようになっています。他の設備は何もありません。黄緑っぽい湯に、湯の花がプカプカ浮いていて、すごく効能がありそう。湯上りは体もタオルもイオウの臭いになります。

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画像で窓が開いているのが判るでしょうか?換気扇も無いので窓を開けて換気しますが、外は境内でしかもお盆休みで人が多い時期。見えないよう姿勢を低く移動しました。

冷抜の湯は3年前に利用しましたが、大差ないと記憶しています。パンフレットではあと1つ「花染の湯」があるはずなのですが、宿坊の向こう側で一般拝観者が入れるか不明でした。

湯上りには入山受付所の隣や食事・みやげ所で販売の「霊場アイス」。よもぎ味を選び、体に良さそうと思いつつ食べました。何より名前がインパクトあります。

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蛇骨湯(東京都台東区)(温泉22.)

蛇骨湯は浅草にある黒湯の温泉銭湯。(銭湯といっても13時から営業。)

国際通りから浅草ROX横の細い路地を入っていくと、知らない人は見落としそうな看板が見える。そのさらに細い路地の先に蛇骨湯があります。東京の銭湯らしく、コインランドリーも併設。ごく普通のビル銭湯に見えますが、黒湯の温泉です。下足箱は鍵付き、金属ですが下足板のタイプ。傘&杖入れも鍵付き。

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券売機で入浴券を買ってフロントに渡す。東京都の公衆浴場価格。貸しタオル30円、貸しバスタオル60円とリーズナブル。もちろん銭湯なので石鹸等設置はなく、手ぶらセットなど色々組み合わせた料金設定がありました。サウナは別料金でリストバンドを付けて識別。

脱衣室も無料の鍵付きロッカーで安心。浴室に入ると、壁に描かれた大きな富士山が出迎えてくれます。女湯は裾野に桜、男湯は松がある様子。

カランは20以上で多くは固定シャワー付き。これも銭湯っぽい。しかし、桶は黄色のケロリンではなく普通のでした。黒湯の色はしょうゆ色までいかず、褐色に近い。浴槽は大きな浴槽の内部を仕切って色々な設備が付いている。3点式立ちジェット1基、たこつぼ状立ちジェット1基、腰かけ式ジェット2基。それぞれ別の場所がほぐれて気持ちのいいものです。

さて、東京の銭湯といえば電気風呂。昼間谷津干潟で歩き疲れていたので、入ったとたん、、ビリビリ・・・キーン!!!痛くて30秒も入っていられませんでした。すごくききそうです。隣は気泡風呂。あと、一応露天風呂(周りがビルなので、ちょっと外気が入るだけ。)と水風呂もあり。

ここは黒湯の冷鉱泉沸かし湯ですが、内湯42.5℃、露天41℃と高め。冬など44℃近くあったことも。東京の銭湯は熱めのところが多く、何か衛生基準があるのかも。重炭酸ソーダなどが成分で、湯上り後も温泉臭くならないので、そのまま街中へ出ても平気。ちなみにカランの水も褐色で沸かす前の温泉らしい。保温力が高くて、夏はちょっと暑いです。

脱衣室には洗面台2、ドライヤーは有料で普通のタイプ1・美容室のような被るタイプ1。脱衣室にはソフト飲料の自販機しかなかったけれど、フロント前の休憩&喫煙スペースには他にもあったかも。

営業日、地図等詳細は蛇骨湯オフィシャルサイトへ。

外は夕暮れ、浅草は、もつ煮やホッピー・電気ブランといった何がベースかわからない強そうなお酒など外で売っていて歩いても興味が尽きません。でもこの日は六本木のギャラリーバーなどという場違いなおしゃれな場所に行ってしまうのでした。夜8時から営業というのも静岡では考えられない。なんとか最終のひかりには間に合いました。

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御殿場市温泉会館(静岡県御殿場市)(温泉21.)

珍しく当日の書込みです。御殿場市温泉会館は御殿場インターから車で5分くらい、アウトレットからも10分ちょっと。入り口に泥落とし用の水道があり、金時山など登山の方やキャンパーも訪れるようです。晴れていれば駐車場からと浴室から雄大な富士山のパノラマが広がります。今日は、曇っている上にガスが出ていてまったく眺望がありません。残念ですが、空いているのを期待して入館。

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まず下足箱は鍵付き。券売機で2時間まで500円券を買い中へ。フロントには販売タオル150円、貸しバスタオル100円、貸しゆかた150円、とリーズナブルな値段。

脱衣室は鍵つきロッカーと足りない場合にかごも用意されていました。天気のせいか空いていたので、浴室のカランも待つことなく使えました。シャワー付きカラン10、カランのみ5。ボディシャンプー、リンスインシャンプー、一部炭シャンプーと炭軽石設置。風呂は少し大き目の内湯が1のみ(浴槽内に3点式ジェット2基)。内湯から見える富士山が売りですが今日は全くだめです。泉質はナトリウム-塩化物硫酸塩泉とアルカリ性単純泉の2種類あるらしいが交代なのか混ぜているのか不明でした。神経痛、リュウマチ、更年期障害等の効能があるらしい。無色透明、無臭(少し消毒臭)あまりヌルッとはしない。今日の客層は地元のお年寄りと家族連れがほとんど。一日券1000円で休憩しながら過ごすのか、一斉に入ってきて一斉に上がって行き、にぎやかでした。

脱衣室には洗面台2、ドライヤー2(圧倒的に足りていない)。お土産サンプル用の化粧水と美容液がありました。団体さんを時間差でやり過ごして利用。風呂上りにはビン牛乳、メーカーは明治。フロントの前ではお土産品や簡単な弁当少し、カップめん、アイス、飲み物など販売。弁当類があまり無いので持ち込み禁止ではないのかも?ちなみにフロントで茶葉も販売していて、地元の人はこれも持って来るのだろうか?

大広間は今日は一杯ではありませんでした。混んでいて入館制限のでる日もあるらしく、静岡人なら富士山は珍しくないので、天気が悪くて空いてるときに行くのもよいかもしれません。ゆっくりできました。富士山の眺望は、またの機会に。。

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むかわの湯(山梨県北杜市武川町)(温泉20.)

むかわの湯は7町村が合併した北杜市営の施設、市外者入浴700円。

前の観光パンフと値段が違う、と思ったら市営の施設は値段統一したらしい。ここは実質値上げ?この辺のエリアによく来るなら、7000円で13枚つづりの回数券がお得。たかねの湯、パノラマ温泉など含む市内の7施設共通でで使えます。

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まず下足箱は鍵付き。鍵が少なくかなりの混み具合らしい。フロントでロッカー施錠に必要なパターンの付いた入浴券購入。脱衣室のロッカーキーをフロントで管理することなく、持ち帰られるのを防ぐため?

この辺は観光で来る人や別荘地も多いものの、市民は300円なので地元の方が休憩しながら一日ゆっくり、というパターンが多いようで、休憩室は廊下まで満席状態でした。持ち込み可ですが、簡単なつまみ類といなり寿司のみ販売。大広間利用、湯茶無料。個室も別料金で。これは浴室もすごいかな、と思いましたが皆さん休憩中なのか中はそれほどでもなくてゆったり入浴できました。

まず浴室の引き戸に「成分が濃いので長湯禁止」との張り紙。給湯方式を変えたようで、内湯の大浴槽のみナトリウム-塩化物泉(中性低張性高温泉)の源泉100%で加温・一部循環もするが、薄めない。他の浴槽は井戸水(南アルプスの天然水となっていた。)のよう。カラン十数個、立ちシャワー2。シャンプー、ボディシャンプー、石鹸設置。一箇所づつ広く取ってあるので体も洗い易い。

さて、まず成分が濃いという大浴槽へ。底を見通すが微妙に濁っている位で割りと無色透明、匂い無し。アルカリの塩分が強いので、あとでかけ湯だけして上がったら帰りにちくちくしました。効能には切り傷ややけどの皮膚系のも。とても広くてゆったりできます。浴槽内に3点式ジェット3基。

隣は寝湯3と気泡風呂。人気で気泡風呂に入りながら寝湯の順番待ちの人も。別に円形のジャグジーもあり、座って腰にジェット水流が当たりマッサージできて気持ちいいです。打たせ湯4、ちょっと変わっていて1mの深い浴槽に浸かりながら浴びます。サウナ、スチームサウナもあるので水風呂も。露天風呂は外は見えませんが大きな岩風呂風浴槽に屋根があり、夏や雨の日もOK。と、2周してふとカランを見ると3人位待っている人が。皆さんお昼の休憩が終わったらしく混み始め、慌てて上がります。

脱衣室には洗面5、ドライヤー5。余分なコンセントもあるのでマイドライヤー持参の人も。あとは掃除用のティッシュのみ設置。湯上りにはジュースやアイス、水、ビールの自販機はあるが、なぜか牛乳が見当たりませんでした。折角北杜市になったので、自販機コーナーに、おいしいビン牛乳を入れて欲しいところです。

アクセス、営業日・時間などの詳しい情報は、 北杜市ホームページ で。

アフターのお楽しみ、近くには物産館があり、農産物が新鮮です。今回は足を伸ばして旧長坂町の「オオムラサキセンター」へ寄りました。北へ登れば白州道の駅で美味しい水を汲んだり、冷たい流に足をつけることも出来ます。

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北浜温泉テルマス(大分県別府市)(温泉19.)

北浜温泉テルマスは別府市営の海沿いの日帰り温泉施設。

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大きくて新しく、中の施設も綺麗でバリアフリーみたいです。
500円で入館。100円でバスタオルを借りたので、これから寝台列車に乗るのにタオルを濡らさなくて済んでよかった。200円で水着を借りれば、別府湾を眺めながら外の健康浴のジャグジーや打たせ湯など利用でき、上階の休憩室からも海が見えたけど時間が無いので入浴のみ。

泉質は炭酸水素ナトリウム泉、無色透明であまり濃い感じはないのですが、暑い時期は逆に出た後ちくちく、べたべたしなくていいかも。脱衣室はかなり人が多く混んでいました。鍵付きロッカーなので安心。皆さん外の水着エリアの方に行くのか、内湯の浴槽は空いていました。

浴室には、カラン10、立ちシャワー2。シャンプー、ボディシャンプーは備え付け。蒸し湯とかミストサウナは熱いのでパス。桶シャワーという変わったのや打たせ湯もあり、露天風呂は海は見えなくて日差しが暑かったけれど、海風がいい気持ちでした。この温泉は飲め、少し塩分のある感じだけで際立った味はしません。

脱衣室にはドライヤー3、洗面台3、かなりの混み具合なので合間を縫って利用するのがちょっと大変。市営のせいか観光客より地元の方が多く居られました。帰りは別府駅までバスも本数ありますが、徒歩でも15分くらい。別府タワーを右折すれば駅に至る通りです。

別府市ウェブサイト(別府市の公式HP)から温泉>市営温泉と進むと、北浜テルマス以外にもいくつかのタイプの違う温泉が閲覧できます。

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中央温泉(熊本県人吉市)(温泉18.)

前記事の状況で、どうせなら午後の観光列車で吉松へ抜けようかと思い、どこか立寄り湯と観光案内所で聞く。歩いて行ける公衆浴場を選択、徒歩10分の中央温泉へ。

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外は車かなり駐車できそうです。番台っぽいフロントで300円払ったら、行った26日は人吉地区の温泉半額デーとのことで150円、ラッキー。中は石鹸等設置が無いと言われましたが、今回は持ってるので購入は無し。タオルとかシャンプー、石鹸など販売メニューにありました。球泉洞で着ているものが汚れたので、表に書いてあったコインランドリーを聞くも、壊れてしまったようでこの時点では無くてちょっと残念。

浴室に行く途中には有料の休憩室、貸切家族風呂、鍵付きロッカーがありました。脱衣所は棚のみ、荷物をロッカーに入れて入浴。11時過ぎで、もう先客数名。風呂は全体に岩風呂の作りになっていて、ガラス面が農作物のハウスみたい。街中なので外が見えないのが惜しいものの、篠つく雨が滝のように伝い、風流でした。壁も岩が埋め込んであったり、カランも壁と島状の岩に20位。銭湯のようにシャワーはカランの上に固定のタイプ。体を流すのにちょっと工夫が必要。適当な椅子を選んでいたら、地元の常連さんがこれがあいてるよ、と渡してくださる。いよいよ銭湯の乗りです。風呂は岩風呂風の内湯1。

源泉が52℃で毎分120ℓ湧出とのこと、熱いかなと思ったらゆっくり浸かれる程度でした。ラドン他の成分が濃い目の弱アルカリ性低張性高温泉、底を透かすと少し緑とも黄色とも思える色が付きぬるぬる感があって気持ちいい。実際やけどや切り傷など皮膚系の効能を書いてありました。

脱衣所には洗面台1と有料のこれも銭湯で見るタイプの10円ドライヤー。セミロングですが20円でほぼ乾きました。ロビーには椅子があり、こちらは無料で休めます。飲み物はなぜかドリンク系やジュース系が多くて牛乳が見当たりませんでした。

その後、駅の近くの食堂で「だご汁」を注文したら、塩くじらとさつまいもが入っていて驚く。塩くじらのプルプルが怪しく、「これは何?」と聞いてしまいました。ベースはもちろん麦味噌仕立てでしょう。おいしくて面白い味と食感でした。

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高速船ホワイトマリン、土肥温泉を散歩、弁天の湯・屋形湯・足湯(温泉17.)

昨日の続き、一人で駿河湾フェリーで清水港から土肥温泉へ。

昨日の記事の通り、堂ヶ島方面に行く人が多くて、土肥の街中は今ひとつ賑わっていなかった。まず、足湯目当てで、土肥金山を通り過ぎ松原公園へ。ここは世界一(設置時には。。)の花時計の周りに石を埋めた健康ウォークコースを設定。裸足でまじめに歩くと、石が食い込んで結構痛い。ちょっと歩いて隣の無料の足湯へ。(手湯も付属)公園内の観光案内所でタオルも販売。

土肥温泉の足湯

車の男性2名先客で、先に出ようとしたら「気に入らなかった?」と聞かれたけれど、「今日は、ぬるくて薄そうなので。」と答える。そう、土肥温泉は源泉の温度が高いのが特徴なのです。源泉を集めてから配湯しているようで、泉質は硫酸塩塩化物泉らしい。無色透明さらっとして、ちょっと塩味。そのままだと50度以上あるのでは?

去年はお昼に、町内のすし屋で手長えびの乗った海鮮ちらしがおいしかったけれど、おなかはすいてないので、漁港沿いに足を伸ばして、共同浴場の「弁天の湯」へ。港沿いに歩くと1階が公民館、2階が共同浴場の一見民宿風の建物が見えてくる。2階の入り口に飲料のみ自販機。

弁天の湯

入湯料500円、券売機にはタオルや石鹸、シャンプーも販売しているよう。入るとフロントの前にテレビと、椅子がいくつか。脱衣室には、かごとかぎ付きロッカー(鍵は言って借りる。)数個づつ。浴室はシャワー付きカラン4、内湯1、露天風呂1(港が見える)。旅館で個室についているような小ぶりのタイプです。石鹸やシャンプーは無し。誰も入ってないと、水で薄めてなく熱くて飛び上がっちゃいます。まだ新しいので浴槽等がきれい。脱衣室にはドライヤーは無いが、混んでなければフロントで貸してくれるそう。

もと来た道を戻り、公園を過ぎ今度は海沿いの道へ。フェリー乗り場まで戻る途中に屋形温泉の文字が見えてきます。ここも共同浴場で、去年利用時は400円、内湯のみ。脱衣室は棚だけでロッカーはなし。本当にお風呂だけの感じで、地元の方となぜか興津の駿河健康ランドの話をしてしまった。無理して浸かろうとしたら、「うめていーよ。」と言ってくれてちょっと長く浸かりました。ここは建物も古くてカランだけと記憶してます。

屋形温泉

あと、土肥の観光地としては金山や、恋人岬など、共同浴場もあと2つあります。豪華な浴槽が良ければ旅館に宿泊か、明治館、湯の花亭などで立ち寄り入浴を受け付けています。湯の花亭はタオルつきで1500円位と記憶。船の形のバラの花のお風呂で豪華でした。

帰りは沼津行きの高速船に乗船してみました。沼津まで2000円。戸田経由ですが戸田ではあまり乗降客はいなかったようです。デッキで鳥をみていたら、アジサシ多数とトウゾクカモメ3(淡色型)を沼津港に近づいてからみました。トビウオも飛びます。

ホワイトマリン

沼津港から駅まではバス190円、沼津からJR料金もかかるのでちょっともったいなかったかも。
でもトウゾクカモメは久々の大ヒットなのでまあいいかー。

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大島の御神火温泉(温泉16.)、三原山

4・23、大島で、御神火温泉と三原山に寄りました。

去年は夜行のかめりあ丸で早朝に上陸、夜行船運航日は早くから営業する御神火温泉で一休みしました。今年は高速船でしたが、飲み会の翌日で寝不足の状態なので、大島公園、リス村(タイワンリスに餌やりできる)や火山博物館は止めて、また温泉に行きました。

御神火温泉は元町港に近い海辺の温泉で、有名な露天風呂のみの「浜の湯」に隣接する場所にあります。泉質はナトリウム塩化物炭酸水素塩、低張性中性高温泉。運動系や冷え性の効能があるそう。施設は立派で広々としていて、25mプールも併設、水着、バスタオルの有料レンタルあり。入館料は1000円、露天風呂が無いのにちょっと高いかも。

脱衣室のロッカーは100円コインロッカー。脱衣室も浴室も、150cmくらいまで外から見えない処理をされていて、海は背伸びしないとみえません。内風呂は高温と中温、ジャグジー、サウナ。あまり濃い温泉ではなく循環湯の模様。カラン10位、シャンプー、ボディシャンプーあり。脱衣室のドライヤー4。あと一人しかいなく、あまりに空いていて数えるのを忘れました。

海鮮方面は、港の近くに食堂があり、サザエなどの乗った丼が食べられますが、今回は中で食事もしました。あしたばチャーハンは見た目は高菜チャーハンのようですが、あしたばなので超エグイ。明日葉ジュースはゴーヤジュースよりまずくて罰ゲームに最適。ただ地元で作る牛乳とあしたばアイスは美味でした。

あしたばアイス

ここは大広間が広く休憩には最適ですが、温泉だけなら隣の浜の湯(水着着用混浴露天、すぐ海で景色も良い)、三原山中腹の大島温泉ホテルも露天から三原山が見られるらしい。次回はどちらかにしてみようと思いました。

後はバスで三原山まで行き、火口散策は2時間くらい必要なので、ちょっと展望所まで上りました。
逆方向には海も見渡せますが、黄砂かぼうっと霞んでそちら側の眺望は今一でした。

三原山

椿はもう終わってトベラの白い花は咲き始めですが、林床にはテンナンショウが見られたり、シチトウスミレの本土のタチツボスミレより大きな青い花が目立つ。鳥はウグイス、ヒヨドリ、アマツバメ、メジロは他の島のようにちょっと色の濃いシチトウメジロを観察。ヤマガラは声のみで、オーストンヤマガラか識別できませんでした。

シチトウスミレ

大島町公式サイトには温泉や観光の情報が詳しい。

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うすずみ温泉、四季彩館(温泉15.)

うすずみ温泉は、その名の通り岐阜県の根尾谷の薄墨桜の近くにある温泉で、ホテル、道の駅、立ち寄り湯が集まっています。4月9日に行った時は、まだ薄墨桜(1500年の老木で種類はエドヒガンザクラ)が咲いていませんでしたが、途中のソメイヨシノは満開に近くきれいでした。
温泉のHPで薄墨桜の開花状況を支配人のコメントも交えて掲載しています。

温泉へは、車で樽見駅から5分。または、樽見鉄道の時刻に合わせて、昼間1時間に1本の送迎バスが樽見駅へ迎に来ます。まずは昼近いので道の駅の食堂で手打ちそば、手作りおはぎ、ひじきコロッケを食す。どれも素朴でおかあさんの味、といった感じでした。道の駅では近在の新鮮な野菜も販売。

うすずみ温泉道の駅のそば

立ち寄りの温泉棟はこんな感じ。道の駅、ホテルも木をたくさん使った建物のようです。

うすずみ温泉

さて、入り口の鍵付き下足箱に靴を入れ、950円の入館券を買うと、
浴室の入り口で持ち帰れるタオル、ロッカーキーと交換してくれる。
時期には混むらしく、脱衣室には鍵付きロッカーが多数並ぶ。

浴室はカラン十数個、立ちシャワー2。シャンプー、石鹸あり。風呂はそのつど変るようで、今回の施設は内風呂、桜乃湯(ジャグジー)、ジェット付き寝湯3基、ウェットサウナ、乾式サウナ、露天風呂、露天桶風呂の弥次喜多乃湯。特に桶の風呂は変っていて、雪の残る根尾の山の景色を眺めながら、5種類の熱さのお風呂が楽しめます。一番熱い風呂には五右衛門風呂のように中にすのこが敷いてありました。男湯になっている方には、ひのきの露天風呂と打たせ湯があるようです。

泉質はナトリウム・塩化物泉、効能は神経痛や運動系、消化器病、冷え性など。しかし透明ながら底を透かすと薄く緑がかったお湯は鉄色の湯の花がほんの少し浮遊し、上がるとお肌がスベスベになります。

脱衣所には洗面台10、ドライヤー4。ブラシも貸しているようでしたが、回転が追いつかず、消毒済みの方はカラになっていました。湯上りには関牛乳のビン牛乳を飲みました。今回、食事は外で取りましたが、中にも立派な食事処があります。売店、大広間、個室の休憩室もあり、パターゴルフ、芝生広場で遊んだりゆっくり出来ます。あと、酸素補給するリラックスカプセルのエステのようなものもやっていました。

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寸又峡温泉、美女づくりの湯(温泉14.)

3月に寸又峡温泉の町営露天風呂、「美女づくりの湯」へ。

静岡からR362(私達は林道経由でしたが。。)で1時間50分くらい。
列車では、JR金谷駅から大井川鉄道で千頭駅または、あぷとらいん奥泉駅
からバス(1時間1本の間隔)が出ています。

寸又峡温泉には趣深い旅館があり、翠紅苑、ホテルアルプス、深山、甚平など
料金も多様で、観光客も沢口山等のハイキング客も利用できる施設が多い。

今日は車で日帰り入浴、町営温泉に入りました。
バス停の向かいの物産館横の道を入ると小さい施設がすぐ見えます。

美女づくりの湯1

本当に露天風呂が1つあるだけの簡単なつくり、内風呂が良ければ周りの旅館で
日帰り入浴を受付ているので、そちらでどうぞ。

券売機で400円払って入ると、外に喫煙所兼休憩用椅子数個、
男女別入り口を入るともう脱衣所、混むのか鍵つきロッカー24個あり。

石作りの風呂の周りにカラン3個(シャワー付き1)、固形石鹸のみあり。
泉質はアルカリ性低張性高温泉(単純性硫黄泉)、硫黄の臭いがします。
湯はそんなに濁った感じではないですが、ぬるぬるします。
露天風呂には簡単な屋根があり、日差しや雨も平気。

美女づくりの湯2

そんなに眺望がすぐれてはいませんが、外の山を見ながらゆっくりできます。
皮膚系の効能があり、上がってから肌をさわるとすべすべ感はあるようです。
洗面台1、ドライヤーなし、食事は温泉街の店をご利用ください。
近くでやまいも餅とわらび餅を食べましたが、水がいいのかおいしかったです。

あと途中の清沢(地名は赤沢)の道の駅では手作りきんつばができたてでうまい!
土産としてはお茶が有名ですが、しいたけ、わさびの花も売っていました。
わさびの花はおひたしにすると酒のさかな向き、茎、葉の三杯酢もやみつきに。

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光源の里温泉ヘルシー美里(山梨県南巨摩郡早川町)(温泉13.)

光源の里温泉ヘルシー美里は、静岡側からは、52号線で身延を過ぎたら早川沿いに20分ほど走ったところにあります。

元は早川北中学校で、廃校の校舎を利用し、温泉、宿泊施設を整備。
洋室、和室の宿泊、研修施設、コテージなどがあります。
立ち寄り入浴も可で、入浴のみ500円。休憩込み1500円。
昼の食堂の営業もHPにはありましたが、行った時は土曜ですが休業でした。

前日がかなりの大雪、途中除雪車待ちをしながら凍った道をゆっくり走り到着。
さすがに除雪後の雪の塊ごろごろの、でこぼこアイスバーン、先客なし。

healthy-misato1

学校の下駄箱っぽいのがあり、スリッパに履き替える。
さらに渡り廊下をずっと登ると源泉が湧き出ていて、最上部に温泉棟。
源泉をポリタンクで持って帰る人もいるそう。
かなり寒くもあり、受付の方が大丈夫か湯温を確かめてくれた。

healthy-misato2

脱衣室は鍵無しロッカー8個と棚も数個。とても寒かった。
風呂は浴槽1ヶのみ。カラン6、シャンプー、ボディシャンプーあり。
元サウナだったらしい場所が物入れになっている。

泉質はナトリウム・カルシウム硫酸塩、塩化物泉。(低張性アルカリ冷鉱泉)
さっき確かめた割にはぬるい!湯口にずっとはりつく。
少しぬるっとして少し色が感じられ、底には沈殿物あり。
効能は運動系も皮膚系もありました。
だれも居ないので撮影してみる。外は雪でいい感じ。

healthy-misato3

上がって着替えていると次の客が入ってきて、服を脱ぐなり「寒い!」と。
人がいるのに、つい口にするほどの寒さなんですよね。
あと、脱衣室には洗面台3、ドライヤー1。

山が迫っているので、渡り廊下で、メジロとカヤクグリを見た。
夏はなかなかいい環境かも。
ぬるい割にはそこそこ温まって、また雪道を走り帰りました。

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接岨峡温泉(本川根町) (温泉11.)・大井川鉄道

12月23日本川根町の接岨峡温泉に行きました。

静岡からR362を行き、千頭からまた一走り、すっかり気持ち悪くなった頃、接岨峡温泉に着きました。大井川鉄道南アルプスあぷとラインの接岨峡温泉駅のすぐ上にも森林露天風呂とかあるのだけど、今回は車だったので駅から徒歩5分の、接岨峡温泉会館へ行ってみた。(駐車場があるから)

入湯のみ300円、休憩付は1000円。食堂はないので食料持込か事前予約の食事。
下足は普通の家の下駄箱みたいで鍵なし。間違いに注意と書いてある。

脱衣所に入るとだいぶ冷え冷えしてます。高血圧の人はちょと注意したほうが。
無料の鍵つきロッカーあり。荷物からすると中には3人位しか入ってない様子。
浴室はカラン6基シャンプー、ボディシャンプーあり、炭石鹸、アロエ塩石鹸の試供品も。

風呂は内風呂が1つだけ。脱衣室で冷えていたので、思わずアチッと口にしてしまい、先に入っていた人に笑われてしまいました。42度くらいのようです。泉質は重炭酸ナトリウムのアルカリ重曹泉。湯はぬるぬるするものの、一見無色だが底は成分でザラザラ。肌がつるつるになります。若返りの湯だそうで・・・。肌や胃腸病、神経痛などに効く。脱衣室には洗面台は2、ドライヤーは1。髪の毛掃除用ティッシュあり。

入り口で地場産品の田舎こんにゃくを売っていて、地元の人が買っていたので
買ってみました。クリスマスはおでんか~。(おいしかった。)

帰りに長島ダムの駐車場で、丁度アプト区間用の機関車ED902とDD206の切り離し作業を見られました。ここから井川まではDD206でコトコトゆっくり行きます。ED902は上り列車を待ち受けて、連結してアプト区間へ戻って行きました。

daitetu-1

daitetu-2

千頭で見た、かわね路号の本日の機関車はC-10でした。バック走行で金谷まで行きます。
sl-c10-8

千頭駅のすぐそばには、道の駅も兼ねた、音戯の郷があり、待ち時間に音の体験が出来ます。

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かじかの湯 (山梨県鰍沢町) (温泉10.)

かじかの湯は、山梨県鰍沢町の国道52号線十谷入口交差点を静岡方面から行くと左折して、川沿いに10分ほど走った所にある町営温泉です。
車でないと不便なので駐車場もかなり広くとってあります。

kajikanoyu.jpg

基本的に木曜定休で10:00~7:00の営業。入浴のみ1.5時間500円、休憩つき1000円。
下足箱は鍵つき、入浴券は券売機で。貸バスタオル100円、貸ゆかた300円。
フェイスタオルは283円で販売、販売バスタオル1000円。

売店では休憩の方用の、きのこご飯、コロッケ、饅頭、草もちなど販売。
みやげ品、特産の竹炭を使った製品なども充実していました。
野菜の無人販売もでて、聖護院かぶ、じゃがいも、キウィを買っている人も。
軽食コーナーでは手打ちそばが400円から食べられます。

脱衣室はカゴのみ、貴重品は隣の部屋の椅子の休憩スペースのロッカー(返金式)へ。
ロッカー付近は、フロントで常時監視していたので安全かと思われます。

浴室はカラン9、立ちシャワー2、ひのきのシャンプー、ボディシャンプー設置。
内風呂は広く、打たせ湯、ジェット2基、ジャグジーあり。
寝湯は38度のぬるめで気泡浴になっていた。
サウナは狭いけれど、ちゃんと水風呂もありました。

泉質はナトリウム、カルシウム塩化物泉。皮膚系の効能も書いていました。
湯は流れているのは透明でさらっとしていますが、かなり成分が濃いようで、
浴槽の底をみると黒っぽく見えます。
露天風呂からは山が見え、温泉に浸かりながら、
ヒヨドリ、セグロセキレイ、シジョウウカラが観察できました。

脱衣所の洗面台3、ドライヤー2、混んでいたらちょっと少ないかも。
湯上りの楽しみの牛乳は、なんか東京のメーカーの紙パックで残念。
入浴のみでは大広間が使えないけれど、ロビーにも椅子があるので、
ちょっと休んでまた入浴、1時間半を有効につかうことが可能です。

もっと奥には、ふるさとの味を楽しめる「つくたべかん」、五連の滝。
大柳川渓谷沿いの遊歩道にはつり橋もいくつか架かっていて、
夏場は緑陰で散策するのに良いコースです。

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なんぶの湯 (山梨県南部町) (温泉9.)

なんぶの湯は山梨県南部町に所在。
身延線内船駅から富士川方面に3分位歩けば着きます。
もちろん場所柄150台と広い駐車場もあり、車でも列車でも行ける温泉です。
土手に登れば山や、富士川も望めます。

nanbunoyu.JPG

静岡から身延線でふじかわ1号で来ても、9:30より営業しているのでOK。
基本的に月曜休、町外の人は入湯のみ(2時間まで)500円。
休憩つき1日券は1500円しています。ちょっと高い感じでまだ利用していません。
フロントで現金で支払います。

タオルはハンドタオルを200円で販売。レンタルは無し。
休憩つきの人は奥の大広間に入ることが出来ます。
レストランは、入浴のみの人も椅子席は利用できるそう。
ロビーにはソファがあるので、寝ることは出来ませんが、
入湯のみでも、湯上りに座って休むことはできます。

更衣室は鍵つきロッカーがあり、いくつかはロングタイプなので、
車ならハンガーを持っていけば、上着もしわになりません。

温泉はアルカリ単純泉なのでさらっとして無色透明。
保温系、運動系の効能のみとなります。
その代わり、広い主浴槽にジェット3、うたせ湯3、
ジャグジー浴槽、寝湯4、などの施設があり、
サウナも、ドライタイプの他、女性用にはお肌にやさしいミストサウナも完備。
カランはかなり数が多く、待たなくても大丈夫。シャンプー、ボディシャンプーあり。
露天風呂は土手で川が見えないのがちょっと残念(山は少し見えます)。

洗面台9、ドライヤー4。混んでいる時期にはマイドライヤー持参が無難。
森永のビン牛乳あり。飲み物の自販機のみ。
フロント前の売店はお土産、地場産品など販売。
休憩料金が高いせいか、レストランをのぞいてみたら喫食率は低そうでした。

詳細は山梨県南部町の観光情報のページを。
先に身延山に参拝し、長~い階段を登って、足が疲れて大汗をかいた後、
おみやげにみのぶ饅頭を買って、南部の湯でちょっと汗を流してから帰るのもいいかも。

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新稲子川温泉・ユートリオ (芝川町)(温泉8.)

新稲子川温泉・ユートリオは町営で、芝川町上稲子に位置し、静岡から車で52号線経由1時間20分位。身延線稲子駅から町営バスもありますが、利用できる時間帯のは午前、午後各1本しかありません。5人以上かつ3時間以上の利用で稲子駅まで送迎してもらえるようです。稲子駅は普通列車しか停車しないので本数も少なく、狭い道を通るのですが、車が便利。

ユートリオは山と川に囲まれた静かな環境にあります。風呂の他、温泉プール、ジャグジーなど水着ゾーンも。竹細工体験、夏には外で川遊び、日本庭園を望んでバーベキューも可能。観光名所はないけれど、天子ヶ岳ハイキングコースなど山歩きや川釣りのついでに行きたいところです。
詳細は芝川町ホームページから。

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利用した11/22は飛び石連休の間の平日で、比較的すいていました。
今回は風呂だけなので券売機で1時間30分まで300円を選択。(プールも利用するなら3時間まで500円が適当。)(2006/12月に行ったら値上げしており、町外者は1時間30分で500円、3時間なら1000円に。他より高くなっちゃいました。)
貸しタオル、貸し水着もあって、手ぶらでも大丈夫。

フロントの左にはお土産、地場農産物など販売。食堂もそこそこの値段。更衣室のロッカーは鍵のかかるタイプ。足りなくなることがあるので、カゴも置いていました。内風呂は加温と源泉の2ヶ、カラン8ヶ所、シャンプー、ボディシャンプーあり。加温の方はジェット3ヶ所。泉質はカルシウム・ナトリウム塩化物泉で皮膚系の効能も書いてありましたが、あたたまるのが主な効能だそう。露天風呂は広くてぬるめ、山を見ながらゆっくりつかれます。湯はさらっとして透明でした。洗面台3ヶ、ドライヤー2ヶは足りないのですが、プールの方の更衣室にも同様の設備があるので、そちらが比較的すいています。常連さんはマイドライヤー持参。

温泉プールはジャグジー、かぶり湯、寝湯、ジェット歩行浴などが楽しめ、サウナもなぜか、こちらの水着ゾーンの方にあり、採暖室を兼ねているから?足元からジェットが出ている寝湯は気持ちいいです。

休憩室は大広間で寝ている人多数。多分1日1000円の料金で一日中いるのかも。給茶、冷水機設置。売店ではビン牛乳ではなく、パックのあさぎり牛乳を販売していました。

ここはちょっと遠いけれど、短時間で安い料金が設定されたので時々利用するようになりました。気をつけたいのは、静岡方面から来ると、かなりダンプの交通量が多いこと。道が狭いので譲りあわないとかなり危険。

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瀬戸谷温泉ゆらく (藤枝市)(温泉7.)

瀬戸谷温泉ゆらくは、藤枝市の山間部、藤枝バイパス谷稲葉インターから車で15分の山に囲まれた環境。バス停もあり、静鉄バスが藤枝駅から約1時間に1本位。
近くにはびく石・大久保グラススキー場・宇嶺の滝・隣の谷には不動峡。

駐車場は広いのですが、人気スポットになっていて、午後1時頃行って止める場所を探すのに苦労するほど。券売機で入館料500円(3時間まで)を払い、フロントで下足キーとロッカーキーを交換してもらうシステム。レンタルタオル210円、貸し館内着の作務衣315円。フロントの右手にはお土産の他に地場産品のみそ、まんじゅう、はたきもちも販売。見ていたら「はたきもちがおいしいよ!」と地元のお客さん。

setonoya-yuraku

ロッカーは112個と多目にあるけれど、4段になっていて間にベンチが2ヶあるつくり、混んでいて同じ列のロッカーを使っている人と当たってしまい着替えるのに一苦労。中のカランも空いているうちにささっと使わないと混んでます。シャンプー、ボディシャンプー(お茶の成分入り)あり。内風呂は大風呂とかわり湯(当日は竹酢湯)。ジェットなどの特別な設備は無し。サウナ・屋根つき露天風呂もあり、雨の日でも山を眺めてゆったり。

泉質はナトリウム・炭酸水素塩-塩化物泉で少しぬるぬるし、湯も少し濁り表面には湯の花が浮いている。効能は一般適応症のほか、切り傷、やけど、慢性婦人病など。脱衣所に洗面台は7ヶ、ドライヤー4ヶ。落ちた髪の掃除用に紙タオルがあるものの、粘着紙ではないのであまり綺麗に取れない。

湯上りのビン牛乳は明治の自販機、フルーツ牛乳も。食堂には抹茶ソフトクリーム250円、食事メニューもそんなに高くないと感じました。大広間の休憩室・給茶機、冷水機がありこちらは無料。

帰りの楽しみ、「ベーカリーカフェ・風」に寄り、濃いアイスクリームとシフォンケーキセットを分け合って少しづつ楽しみました。ここのパンやケーキは地粉と羅漢果卵を使用して、しっかり焼かれているタイプ。隣の人が食べていたランチも評判良かったようです。県内各地からのお客さんが途切れないそう。買って帰ったパンも大好評でした。
チーズケーキも外がちゃんと焼かれていて中しっとり、すごーく美味!追記:手作りプリンや朝昼夜の食事セットメニューも大好評。

2005・7.18の時点ではゆらく、ベーカリーカフェ風とも21時まで営業。
夏は昼の露天風呂はきついので、皆さん日没後に来てました。
月を、星を眺めながら風流です。
ゆらくの食堂は20時オーダーストップ。

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甲斐大泉温泉パノラマの湯(温泉6.)・塩嶺小鳥の森

10月31日に高山へドライブの帰り、松本に抜けて、高ボッチ中腹で黄金色のカラマツの黄葉を鑑賞し、長野県塩尻市の塩嶺小鳥の森でカエデの紅葉を楽しみました。池の周りはカエデがみごと、水面に映る紅葉をカメラに収めている人も多数。鳥もシジュウカラの後、エナガが数多く来て、ジュルジュルと鳴いて通りすぎます。

momiji.jpg

時間があったので山梨県北杜市大泉の甲斐大泉温泉パノラマの湯へ。小海線、甲斐大泉駅の近く徒歩3分、火曜定休日。温泉の隣には農家による農産物、漬物など販売されていて、皆さん味見をしては買っていました。温泉の前にはくみ上げたおいしい地下水が自由に飲める。また下の駐車場からは足湯が利用できます。(追記:12月1日から3月までは寒さで温度管理できず足湯は休止。)

入り口を入ると左に下足箱(鍵なし)券売機で800円(追記:北杜市で統一して700円になった模様。)を払ってフロントへ。販売タオルはなく、レンタルタオルがありました。お土産等の販売はなく飲み物などの自販機のみ。脱衣室は鍵つきロッカーと脱衣カゴが同数くらい。洗面台はドライヤー4ヶとティッシュ。

浴室に入ると大き目の浴槽がひとつ。特別な設備はなし。カランにはシャンプー、ボディシャンプーあり。泉質がナトリウム-炭酸水素泉の沸かし湯で色がみどりがかって、ちょっとぬるぬるして湯上りはスベスベ系。効能も運動系に加えて皮膚系、消火器系のがありました。露天風呂はひとつで内湯より広く、視界も広がって、夜は星が見えてきれいだろうと思いました。(でも午後5時で終わりなので、冬至の前後位のみ。)小さいサウナ、水風呂あり。

さて、名前の由来の露天風呂からの富士山のパノラマビューは霞がかかって見えませんでした。休憩コーナーのテラスで八ヶ岳のビン牛乳を飲んでいたら日が翳ってきて、高原の冷気を体感。11/10には食事コーナーがオープンするとのこと。(追記:休憩室、食事どころは午後4時まで営業)
大泉にはもうひとつ、旧大泉村役場の近くに大泉温泉健康センターがあり、こちらは定休日が水曜となっていてずらしているようです。

アクセス、営業日・時間などの詳しい情報は、 北杜市ホームページ で。

その後のお楽しみ、森の中の道を走って行ったパイの家エムワンではマロンのジェラートを食べ、アップルパイ、くるみパイを買いました。りんごがぎっしり詰まったパイはとってもおいしくて、おとり寄せしたくなります。

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わたらせ渓谷鉄道・水沼駅温泉「せせらぎの湯」(温泉5.)

24日わたらせ渓谷鉄道に乗って、水沼駅温泉センター「せせらぎの湯」に行きました。
桐生に宿泊、駅前にカラオケがあったのは初めて。駅に行き、トロッコ列車の空きを確認すると満席。写真だけ記念に写してみました。トロッコ部分のほかに通常の車両も連結されており、寒い時、雨天に対応しています。機関車はDE10が牽引していました。

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通常の車両も窓が開くタイプです。乗降口の部分もガラス面が足元まで広がっており、渓谷の景色を眺めることが出来ます。トロッコ列車に乗れなかった団体さんも混じって大盛況。景色を撮影しつつビールを飲んだりしている人も。

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水沼駅に着くと、ホーム直通で温泉に行けます。広い駐車場ももうけてあり、車でも大丈夫。500円で入館するとすぐフロント、売店があり入浴用品(レンタルタオルは無し)・ドリンクの他、地域の産品である干し芋、饅頭など土産もそろいます。風呂は露天だけの河童の湯と内湯の2箇所。河童の湯は大き目の開放的な露天風呂で川が望めます。かっぱの置物がありました。シャワー付カラン3ヶ、シャンプー・石鹸あり。

内湯も鉱泉をやや熱めにわかしてあり、カルシウム・ナトリウムの泉質はほとんど透明でサラッとしている。真水で流さないであがると後で少しちりちりしました。内湯の方が入っている人が少なかったようです。こちらにも小さい露天風呂とサウナがついていました。変った設備は特別なし。休憩室は個室もいくつかありました。大広間でアイスコーヒーを飲んでいると混んでる上、カラオケが佳境にはいっていて、すぐ出てきてしまいました。唯一残念なのは風呂上りにビン牛乳が無かったこと。保温効果が高いのか、結構後までポカポカでした。

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南相木温泉「滝見の湯」 (長野県南相木村) (温泉4.)

野辺山にドライブへ行ったついでに立ち寄り湯、滝見の湯で一風呂。
滝見の湯はR141を中央高速からは川上村、上信越道からは小海町から南相木村へ向かいます。沿線の標高の高い山では紅葉が始まっていて、低木のウルシなど真っ赤でした。もう少しでカラマツも黄金色に染まるでしょう。

温泉の詳細は南相木村のページから。
入り口を入ると下足箱は金属の鍵ではなく、今では珍しい木の板のもの。券売機で350円を払って中へ。村外者割り増しがない所が好感が持てる。(地域外の人は2倍取るとこもあったので。)レンタルタオルは無く、大小のタオルを販売している。左手に受付と売店があり、広々としたロビーへと続く。背もたれは無いが多数のイス、横には畳の休憩室兼食堂(持ち込み禁止とのこと)。パソコンがあり、村の情報も発信している。浴室は週代わりで、当日は女湯が滝の良く見える場所にあり、露天風呂から「いぬころの滝」が眺望できました。

inukoronotaki.jpg

更衣室はロッカーがなくカゴのみ。貴重品はロビーの貴重品ロッカーへ。洗面台にはドライヤーのみ2ヶ設置。浴室は明るく、サウナ・打たせ湯・浴槽2つにはジェットも2口。源泉は温度が低く、ほどよく沸かしてあります。入湯料が安いのにリンスインシャンプー、ボディシャンプーの設置あり!泉質は単純泉なので無色、サラっとしている。

湯上りには牛乳、ビン牛乳は地域の物で濃くておいしかった。あと野辺山の滝沢牧場のアイスも売っていてこれも美味。食事の時間は、はずれていてメニューは見てきませんでした。山や川の風景がすばらしく、紅葉の時期にもう一度訪れて、周りの散策もしてみたいところです。

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天神の湯(静岡市)(温泉3.)

天神の湯は東静岡駅南口から南幹線に出て右折、徒歩5分。
10~20時頃まで1時間ごと静岡駅、新静岡、東静岡駅へ送迎バスが出ます。

フロントで1日券1500円(休日は2000円)の入館料を払い、タオルと館内着を受け取る。
お試し用の50分900円はちょっと半端な感じ。ゆっくり来たい。
更衣室前の売店は静岡土産なども売っています。
ロッカーはハンガー2ヶ付で使いよい。
下着も自販機で買えるのでまったく手ぶらでもOKです。

温泉棟は木と石の造りでリラックスできる。
泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉。無色でさらっとしている。
暖かめ・ぬるめの大浴槽2つに加え、サウナ高温・低温2つ、
変り風呂(紅茶でした)、体が浮いて面白い死海の塩風呂(傷があるとしみる~)。
露天風呂は屋根つき、市街地なので外は見えない。

洗い場にはシャンプー、リンス、ボディーシャンプーの他、ひのき泥炭石石鹸があり、使用感良好。
歯ブラシ、ナイロンタオル、シャワーキャップも完備。入り口には小タオルもある。
脱衣室の洗面台にはドライヤー、綿棒、化粧水、乳液あり、ブラシも殺菌されている。

2階の食堂はお茶に大きな梅干しが付いてました。
御殿場高原ビールとほうとうを食す。(無難なお味)
おでんはセルフ、スープは薄目だがおでんに黒はんぺんが入ってるのが静岡。
焼き黒はんぺんもあり。つまみは種類がある。

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4階はリラックスルームで減光された、リクライニングチェアの部屋、仮眠できます。
5階は焼酎がそろう居酒屋形式。
6階は広い休憩室。毛布、枕があり仮眠可、雑誌やテレビ、無料のお茶あり。

10時~翌朝9時迄営業中。2~9時はオーバーナイト料金+2000円
小学生以下は入館ご遠慮くださいとのことだが、家族連れが来なくても大丈夫?
個人的には静かでいいのですけど。。。

近くに関連施設の「静岡ホテル時の栖」があり温泉利用の方には割引もあるらしい。
時の栖←ホテル、温泉、御殿場高原ビールの情報も

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焼津駅(東海道本線)・黒潮温泉(温泉2.)

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焼津駅は静岡市の通勤圏であり、朝夕は通勤・通学客でにぎわう。
駅にはスーパー、キオスク、パンの店があります。
駅前には黒潮温泉の足湯があり、近所の常連さんなど、いつも人が絶えません。

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信号を渡ると商店街があります。
静岡付近のJRダイヤが10~15分に1本になってから静岡に買い物客が流出して大変とのこと。通りをリニューアルしたり、工夫をしている。がんばれ!!川沿いの橋も新しくなりました。

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さて、黒潮温泉「焼津駅前健康センター」へ、書込み日現在、1000円でバスタオル、フェイスタオル、館内着付という安さ。温泉浴槽、サウナ、薬湯があります。露天風呂は無し。源泉は51℃の弱アルカリ性塩化物泉。わりとさらっとして透明度も高いけれど、温まります!しょっぱいので上がり湯で流さないで拭くだけだと、ベタつきます。洗面台にはドライヤー、ブラシ、歯ブラシあり。2階には広い休憩室、食堂ではもちろんマグロも味わえます。

公共の施設では徒歩15分位のところに「サンライフ」があり、風呂、プール、マシントレーニングが出来る。こちらは風呂入浴のみ400円でもタオルシャンプーなどは買うか持ち込むシステム。

宿泊施設では「松風閣」「焼津グランドホテル」などが大崩に位置し、絶景と露天風呂が楽しめる。ここには簡保の宿もある。


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美肌湯(静岡市)(温泉1.)

静岡温泉美肌湯は静岡市篭上にあります。
静鉄バスで安倍線等を妙見下で下車、
休憩してちょっと一杯もGood!
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幹線道路に面しているけれど、前に駐車場を設け、後ろが山で中に入れば外の騒音は入りません。
2005、6月現在の入館料は3時間までなら800円、4時間1000円。
有料でタオル、館内着の貸出もあり手ぶらで行けます。

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フロントでロッカーキーを受け取り、更衣室へ。
途中にはマッサージ、売店なども営業してます。
ロッカーは縦長の上下タイプ。ハンガーがあるのは良い。
浴室はカランの数は多目か?
入り口にアルカリ源泉使用の美顔コーナー有り(ツルツルになる!)。

温泉は美肌効果の高いアルカリ泉と含硫黄泉が楽しめる。
カブラヲ風呂は黄緑っぽいとろっとした濃い湯で人気。
黒い硫酸鉄の湯の華も浮いていて効能ありそうです。
源泉リラックス風呂は温度がぬるめ。サウナ、水風呂、ジェット付寝湯もあり。
ひととおり入るとスベスベ、ポカポカ。
化粧台にはドライヤーとブラシのみ。化粧水、乳液を持って行ってよかった。

風呂上りには牛乳を一気飲み!牧ヶ谷の工場の。
2階には休憩室も完備して、お茶・冷茶・冷水のサーバがありました。
食事メニューもリーズナブルみたいでしたが、食事後で「トコロテン」を食べた。
しばらくごろごろして休み、もう一度ゆっくりつかって身支度してちょうど2時間。
アイスを食べてチェックアウトしました。とっても気持ちよかった~。

追記:文中のとおり2005.6月に行ったら3時間までになってました。

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