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2014夏の18切符、2回目、山田章博展

書きかけの2つ目。

2014/08/15、青山付近のギャラリーで開催されていた、山田章博展へ。

氏の作品は小野不由美の十二国記、宮部みゆきのドリームバスターの挿画などでファンになりました。今回のは十二国記の原画展でした。

会期中に入れ替えありとのことで、前半ぎりぎりの日に間に合わせて。

ギャラリーは12時オープンなので、先に新宿で伊勢丹等見てから高島屋9Fの、カフェ タバサ ZUSSOでランチ。ガレットを食べながら新宿駅が見下ろせる。

NEXが真下に止まった。

Cafe_tabasa_1

ガレットは生ハムのを選択。結構お腹に溜まります。

Cafe_tabasa_2

デザートのベリーとアイス付のクレープ。

Cafe_tabasa_3

隣の席に親子連れが来て、男の子があれは何線の何系の列車とか、

親に説明していたのが聞こえていたけれど、帰ったら忘れました。

Cafe_tabasa_4

地下鉄で移動し表参道で降り、青山のギャラリーまで炎天下を歩く。

気象庁発表の気温は35℃位でも、アスファルトとビルに囲まれた体感温度は40℃を超えている感じ。やっと探し当てたら混んでいて、非常階段に並ぶ。ビルの中で日陰ではあるが、冷房は無く、壁からの熱が容赦なく伝わり滝のような汗をかく。

十二国記画集刊行記念の原画展の内容もあり、並んでいる人は20代後半以上の女性が多い。BSのアニメ放映からも10年以上経つ年月を感じる。

個人的には、十二国記は最初はアニメで。十二国記はホワイトハート文庫でライトノベルとして刊行され、中高生が読むものと思っていてライトノベル自体興味なく作品も知らず。改めて読んでみたらこれが本格的なファンタジー作品。一気に全作品読破。

アニメと比べて、挿画の原画は繊細なタッチで、その時々の登場人物の気分や性格まであらわしているようで。特に尚隆の豪胆さや延麒の気が強そうなところ、陽子が楽俊を見捨てた街での陰惨な様子とか、本よりさらに感動的でした。

その後、池袋付近をうろうろしてから、東武プラザの地下のリンデでドイツパンを色々。帰りの湘南新宿ラインのグリーン車で缶ビールのつまみに固いパンが合う。平塚ではコーヒーも買って。。と、こんな時に限って熱海からはトイレ無しの車両。日の当たる側の上、止まるたびに熱気が入ってきて、取った水分が全部汗になり、降車駅まで乗り通せました。

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