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2014今年のタカ見は。。 9月分

回数では去年より行けたが、あまりタカ柱には出会えなかった。というか、最大タカ柱が3羽。。まあ、メモ程度に時系列で。

鷹の渡り静岡の有志の方々の、杉尾山や平山の観察データを拝見していて、9月21日にかなりの数が飛んだらしく、サシバのハイシーズン到来かとそわそわ。

まずは、9/23(祝)。藤枝のびく石とか途中とか。

頂上まで行ったが飛ばず、中腹で長いレンズで何かを待ちながらくつろぐご夫婦が居た所に戻り混ぜてもらう。「バードウォッチングですか?」と話しかけ、鳥の話をしていたら、「ひょっとしてSさん?、Iです。」と言われ、サングラスを外した顔は、旧知の焼津の方でした。ほとんど20年ぶり?お互いに気づかず、老けたよねーと笑う。

肝心のサシバはちらほら。それでも近くを通過したのはお腹や尾の模様までばっちり。

2回目は9/27(土)。藤枝の高根山への途中。芋穴所のマルカシの所。

富士山ビューポイントで駐車スペースとトイレあり。富士山くっきり。

Takanesan_20140927_1

タカが飛んできそうな方向も遠くまで見渡せた。

Takanesan_20140927_2

期待は膨らむも、タカどころかアマツバメやツバメも飛ばず。来たのはシジュウカラとヤマガラ、メジロ、カケス。

快晴で風もあり、絶好の渡り日和に思え、 今日のメインコースから外れたか?とがっかりして帰ったが、人数が多かった杉尾山でもあまり多数は見られなかったらしい。

3回目は、9/28(日)。牛が峰、静岡市高山・市民の森へ。

ここは駐車場から20分強、山を登る。登り始めてすぐクロツグミのようなキビタキのような鳴き声と、エナガのような地鳴きのジュジュという声。探すと、特定外来種のソウシチョウの大きな群れでした。知らぬ間にこんなに増えてたのかとびっくり。花ではツルリンドウやホトトギスが道路際に多く、渡りのチョウのアサギマダラも各所で。

頂上近くでは、渡りの小鳥のエゾビタキとサメビタキがフライングキャッチを繰り返し、見やすい所に止まってくれました。ツバメも飛んでいた。

天気が良く、駿河湾まで見通せた。

Usigamine_20140928_1

頂上の広場には先客が5,6人陣取っていましたが、お話を聞くと、午前中に十数羽とのこと。カメラマンも暇そう。居るうちにはサシバは飛ばなかったけれど、トケンspが。待ち疲れ2時間弱で撤収。

4回目は、9/29(月)。牛妻付近の安倍川の土手。

平日は車が無いので、バスで。前日に帰ってから上記サイトで確認すると、午後遅くに多く見られたらしいので、泊まり組が残っていないかと思いましたが、現場に着いたのが10時過ぎのせいか、サシバは見られず。居付きのクマタカやノスリ、まだ渡らないツミなど。ただ、ノビタキはあちこちで散見、メスタイプやまだ夏羽の綺麗なオスなど様々な個体が。川にはカワセミやミサゴ、イカルチドリも上流まで来るのだと思ったり。

快晴すぎて、サシバは見えないほどの上空を通ってしまったかも。

Usiduma_20140929

土手を歩いて気持ち良かったのですが、ブタクサかイネ科植物かの秋のアレルギーが発動、この後数日、目と鼻の調子が悪くなってしまいました。

10月分に続く。サシバはあんまり見ていませんが。。

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2014夏の18切符、2回目、山田章博展

書きかけの2つ目。

2014/08/15、青山付近のギャラリーで開催されていた、山田章博展へ。

氏の作品は小野不由美の十二国記、宮部みゆきのドリームバスターの挿画などでファンになりました。今回のは十二国記の原画展でした。

会期中に入れ替えありとのことで、前半ぎりぎりの日に間に合わせて。

ギャラリーは12時オープンなので、先に新宿で伊勢丹等見てから高島屋9Fの、カフェ タバサ ZUSSOでランチ。ガレットを食べながら新宿駅が見下ろせる。

NEXが真下に止まった。

Cafe_tabasa_1

ガレットは生ハムのを選択。結構お腹に溜まります。

Cafe_tabasa_2

デザートのベリーとアイス付のクレープ。

Cafe_tabasa_3

隣の席に親子連れが来て、男の子があれは何線の何系の列車とか、

親に説明していたのが聞こえていたけれど、帰ったら忘れました。

Cafe_tabasa_4

地下鉄で移動し表参道で降り、青山のギャラリーまで炎天下を歩く。

気象庁発表の気温は35℃位でも、アスファルトとビルに囲まれた体感温度は40℃を超えている感じ。やっと探し当てたら混んでいて、非常階段に並ぶ。ビルの中で日陰ではあるが、冷房は無く、壁からの熱が容赦なく伝わり滝のような汗をかく。

十二国記画集刊行記念の原画展の内容もあり、並んでいる人は20代後半以上の女性が多い。BSのアニメ放映からも10年以上経つ年月を感じる。

個人的には、十二国記は最初はアニメで。十二国記はホワイトハート文庫でライトノベルとして刊行され、中高生が読むものと思っていてライトノベル自体興味なく作品も知らず。改めて読んでみたらこれが本格的なファンタジー作品。一気に全作品読破。

アニメと比べて、挿画の原画は繊細なタッチで、その時々の登場人物の気分や性格まであらわしているようで。特に尚隆の豪胆さや延麒の気が強そうなところ、陽子が楽俊を見捨てた街での陰惨な様子とか、本よりさらに感動的でした。

その後、池袋付近をうろうろしてから、東武プラザの地下のリンデでドイツパンを色々。帰りの湘南新宿ラインのグリーン車で缶ビールのつまみに固いパンが合う。平塚ではコーヒーも買って。。と、こんな時に限って熱海からはトイレ無しの車両。日の当たる側の上、止まるたびに熱気が入ってきて、取った水分が全部汗になり、降車駅まで乗り通せました。

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