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支部報の記事の天売島の補完

編集部より依頼があり、久しぶりに日本野鳥の会の静岡支部報に原稿を書いた。

色々あって、個人名が出てくるプロットを削除しまくったら、見開き2ページくらいあったのが1ページに納まってしまった。画像も小さく、説明文を載せるスペースが無く、白黒網かけだし、意味不明かもと、説明補完と大きめ画像も載せておきます。

今回は、クリックすると大きい画像が表示される設定。

掲載したのは下記2枚。撮影日はいずれも、2007/06/06。

天売島から羽幌に向けて出港するフェリー。当時の船は、”おろろん2”。

撮影時刻は15:53となっているけれど、海霧が発生、ぼんやり霞んでいた。

Teuritou1

昼間の赤岩展望台の足元も穴ぼこだらけ。みんなウトウの巣。

Teuritou2_1

この日は民宿に泊まり、甘エビやウニ、ソイなどたっぷりの夕食後、日没からのウトウ帰巣の見学ツアーに参加。昼行った赤岩展望台付近へ観光バスで。

しばらくすると急に帰ってくるウトウが増え、空から雨のように降ってくる。

くわえた餌をセグロカモメに狙われ、ウトウも走る走る。案外素早くかわして逃げる。

19:35なので暗いうえ、柵の外からで距離も遠い。

懐中電灯を貸してくれますが、暗くて高速で動いているので露出だけ上げてもこんなんで、コンデジでは写真にならず支部報には掲載しませんでした。

Teuritou_utou

海の底も観察できるグラスボート。ウニや海藻、魚ではソイの仲間など。

昼間の便で、ケイマフリ、ウミスズメ、ウトウ、ゴマフアザラシなどを観察。

ちなみに、グラスボートは最終便に乗ると最もウミガラスに出会う確率が高いとのこと。

Teuritou_glassboat

赤岩展望台と海鳥繁殖地を海から。

Teuritou2_2

船が小さく波にもまれて揺れるので、ケイマフリもゴマフアザラシも画像なし。

***          ***          ***          ***

追記:支部報の記事で書いた、ウトナイ湖でノゴマがさえずっていたバックに

    咲いていたエゾノコリンゴってこんな花。

Utonaiko_ezonokoringo

☆          ☆          ☆          ☆

今日、 RINOさん から、かわせみフォトクラブの写真展案内の葉書が届き、平成26年7月3日(木)から7月9日(水)に開催予定とのこと。

詳細は かわせみさんのサイトに案内記事 が掲載されていますので、リンクを張っておきます。撮影者が在廊の時は、苦労話や撮影秘話も聞けるかも。

お誘いあわせの上、どうぞ。私も毎年楽しみに拝見しています。

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