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葦毛湿原へ 2. (葦毛湿原を散策)

2009/08/15、豊橋市内で迷いつつ葦毛湿原の駐車場へ到着。

豊橋市の天然記念物である旨と広さや植物相の説明看板と共に、

四季の植物の写真の看板があり、代表的な花を掲載。

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湿原まではハンノキやコナラなどの林に湿原からの細い流が小さな川となり流れます。ヤブミョウガの花が木漏れ日の中にひっそりと咲いていました。

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湿原の中はハンノキなど低木は進出しているものの、見た目はシダが混じった草原。先ほどの林の中と違い、蒸し暑い。木道から観察するため、双眼鏡もあれば遠くの植物も良く見えます。

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今回のお目当てのサギソウは、オートフォーカスのコンパクトデジカメでは、こんなんで周りの草にピントが合いまくり。。

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やっと一枚写ったサギソウの花。コサギの飾り羽に似ているか?家族の一眼レフの画像が整理できたら差し替えます。とりあえず、こんな花。

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ミズギクの黄色い花も可憐。

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葉のべたべたで昆虫を捕らえる、食虫植物のモウセンゴケの花は終わっていましたが、替わってミミカキグサの小さな黄色い花が咲き始め。

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シオカラトンボやコフキトンボ、アオイトトンボなどイトトンボの仲間が多数見られましたが、ハッチョウトンボには出会えませんでした。

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シラタマホシクサは、まだツボミで遠くの数輪が咲いていただけ。以前、何回か9月上旬に田原干潟と合わせて来た時には、緑の中に白い星がちりばめられた所々に、サワギキョウの紫が映えて綺麗でした。

入口に戻り駐車場の隣の池を双眼鏡で見ると、ギンヤンマやショウジョウトンボ、チョウトンボ、コシアキトンボ、ハラビロトンボなど様々な種類が。

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例年なら、ここまで来たら田原に寄るのですが、東名の上りが地震で通行止めで、一般道も混むかもしれないと、ここで帰ることに。一般道で、野菜の直売所やホームセンターで涼みつつ、東名が未開通の区間では1号線も混むと150号の旧道など迂回しまくり、日暮れの前には帰宅。旧盆休みの最終日、どこで混むか不安で夕食の買い物以外はまとまった寄り道はしませんでした。

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