« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

秋田港近くのホテルからの眺望と秋田臨海鉄道

2009/08/11、土崎港から歩いて、宿泊先のホテルルートイン・秋田土崎 へ。

ホテルのHPには土崎駅から15分と書いてあったけれど、道に迷ってロッテリアで聞くついでに休憩したので、40分ほど掛かってしまった。ポートタワー・セリオンを目当てに歩けば良かったらしい。ちなみに秋田港からは徒歩5分と近い。

このチェーンはドライブ旅行の時良く利用します。活性石温泉の大浴場が付いている所が多く、ドライブで固まった手足を伸ばせるので、家族のお気に入り。

直前の予約で、陸側の部屋しか空いていないとのことだったのが、家族が車で先に着きチェックインの時、海の見える側が空いたので変えてもらえました。ラッキー。

ポートタワー・セリオンの夜景が綺麗でした。

Serion_090810

2009/08/11、7:00の新日本海フェリー・苫小牧行きの出港を見送ってから。。

Sinnihonkai_ferry_090811

さて、ニュースで渋滞情報でも、と思ったら静岡で大地震のニュース。

とりあえず実家の無事は確認したので、バイキングの朝食を食べ、荷物を片付ける間にやって来た、秋田臨海鉄道の貨物列車を部屋からちょっと。

Akitarinkaitetudou_090811

ホテルを出た後は、毎回、秋田臨海鉄道の青い機関車を見に行っていましたが、今回は急いでいて、横の道を車で通過のみ。

Akitarinkaitetudou_090811_2

2005年の過去記事 のような波模様の機関車は居ませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

特急かもしか

2009/08/10、奥羽本線の特急かもしか4号に乗車。

本当は普通列車で土崎駅まで行くつもりが、碇ヶ関-白沢間の大雨による点検で鷹ノ巣駅で足止め。2時間近く待たされた記憶があったのですが、画像のタイムスタンプで確認すると、1時間10分くらいでした。

1時間ほど待って、やっと特急かもしか4号が大館を出たとのアナウンス。これでは普通列車はどうなることかと、特急に乗ろうか思案していたら、普通列車に乗るはずの人達も、特例の救済措置として、特急の停車駅までの人は連絡表をもらって乗車券のみで乗せてくれました。

待たされた上に、本当は特急だと引き返さなければならず、かといって、途中駅で降りても、上りの普通列車が接続するか不明で、秋田まで切符を購入。なので、あまりお得感はありませんでした。

改札が始まってもすぐには来なくて、ホームでうろうろ。

大太鼓が有名らしい。下の画像3つほど11日ですが直すの面倒なので。

Takanosueki_090811

駅名表記はJRの方が”ノ”が入り”鷹ノ巣”秋田内陸線の方が”鷹巣”。

でも前記事のように、内陸線のホームの駅名表示もJRのなのか鷹ノ巣駅と西鷹ノ巣駅なぜ?考えているうちに列車が来て、自由席に乗る。お盆始まりの上りなのですごく空いていました。まあ、混んでいたら特例措置も無かったと思われますが。。

Takanosueki_090811_2

秋田駅に着くと、折り返し5号となる列車待ちで、ホームは長蛇の列。高速1000円といっても、お盆始まり期間の下り列車は大混雑。

特急かもしか4号はぎりぎりで2時間遅れなかったけれど、不通区間より前に乗って、特急料金払った人はどうなったのだろうと気にしつつも。。下りの普通列車が運行しているか確かめた後、記念に写真をと思って戻ったら、遅れを少しでも取り戻すように、さっさと発車して行きました。

階段からなのでちょっと画像が傾いてます。

Tokkyuukamosika_090811

その後、普通列車に土崎駅まで1区間、丁度夕方の混雑で座れませんでした。

土崎駅は通勤の人が散った後はがらーんと。

Tutizaki_eki_090810

ポートタワー、セリオンを目当てに歩いてホテルに到着した時にはほとんど日暮れ。

Serion_090810

そういえば、まだこれに登ったことが無い。。

結局夕食はホテルのレストランでビールと簡単な食事をしただけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋田内陸縦貫鉄道完乗

2009/08/10、 角館 → 鷹巣 秋田内陸縦貫鉄道の全線を乗車。

何しろ大雨で、角館で舗装された道を歩いただけでひざから下がびしょびしょに。
テンション下がりましたが、一応画像は残っていたので記事にしておきます。

乗車後も止まず、列車の窓越しの画像は霞んでますが。。

前記事のJR角館駅に戻ってから秋田内陸線の方の駅の入口を探しますが見つからず。
仕方なくJRの駅に行ってみると、←と表示があり、左手の小さい建物に入口が見つかりました。 慌てて駆けつけて切符を買い、ホームから駅を改めて見ると小さい。

Akitanairiku_090810_1

13:37発のディーゼルの普通列車2両編成に乗車。
秋田新幹線と乗り換えられるので下りだと思えば、角館からが上り。

Akitanairiku_090810_2

まだ”国鉄”の時期に角館線と阿仁合線を別々に乗車しましたが、、あまりに前で沿線風景等は忘れています。

確か3セクとして開業時、地元の要望でわざわざ両路線を繋げたと記憶しているので、乗ってみませんかと書いてあり、なぜ?と思いましたが。。あちこちに”乗って残そう内陸線”と掲示があり、企業・工場の郊外移転等や、郊外のショッピングモールが増え、通勤・買い物客が減ったのかなと思いました。静岡でも郊外では車2台所有の家が多い。

それでも角館から出る時には、病院や買い物帰りの方や帰省家族なども多く、かなりの席が埋まる賑わい。

Akitanairiku_090810_3

最初は、水田の中に屋敷林に囲まれた家が点在する田園風景が。

Akitanairiku_090810_4

カタクリの花が綺麗に描かれた八津駅。

Akitanairiku_090810_5

お盆期間だからか、アテンダントさんが手作りの和紙の箸置きを配っていて、沿線の見所や観光地のパンフレットも頂きました。

Akitanairiku_090810_6

運転席の隣の展望が効く窓は、帰省家族の子供がずっと張り付いていました。
男の子って列車に乗るとハイになりますね。新幹線より楽しい?

Akitanairiku_090810_7

暫く山の中を走った後、こんな高い鉄橋などすごくいい景色の区間だけ。。

団体さんが2組バスで乗り付け、2-3駅はラッシュ並みの混雑に。

Akitanairiku_090810_8

阿仁合駅で関西と隣の国の団体さんは賑やかに下車。
ここで、急行もりよし3号とすれ違いました。

ここから鷹巣駅までは車輌も減って1両になります。

角館からのアテンダントさんが降りて、ホームで手を振ってお見送り。
別の方が乗って来られました。

Akitanairiku_090810_9

この後もしばらく山の中を走った後、田園風景に戻り15:55鷹巣到着。

Akitanairiku_090810_10

この後大雨で奥羽線のダイヤが乱れ、待たされましたが、
通常なら3分後の秋田行きの普通列車に接続しています。

秋田内陸縦貫鉄道の公式サイト では、時刻表の他、沿線の見所やイベント、貸切列車で宴会などの案内も掲載されていました。

今度はちょっとの差額で快適そうな急行の車輌に乗ってみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

角館を歩く

前記事のように中途半端になった旧盆の旅行ですが。。
一応、整理のために少し記事としてアップ。

2009/08/10、夜立して車で走り、天気が良ければ初日は八郎潟、と思っていましたが、あいにくの大雨。秋田道を大曲で降り、角館駅で降ろしてもらいました。

秋田新幹線の停車駅らしく、新しくて武家屋敷を模した小京都っぽい作り。

Kakunodate_eki_090810

秋田内陸縦貫鉄道に乗車しようと思いましたが、まだ1時間近くあるし、休める場所も見当たらないので、雨の中を武家屋敷のある辺まで散策。

商店街を20分ほど歩くと、うっそうとした屋敷林に黒板塀が続き、立派な門構えの武家屋敷は、たそがれ清兵衛等の映画のロケ地にもなったらしい。ここに寄る予定では無く何も調べていないので、公開している家が判らない。(帰りに、駅前に蔵作りの観光案内所を発見。。)時間も無いことで、中には入らず道から眺めて済ませる。

新しい武家屋敷風の家は、たいがい土産屋やレストランでした。

Kakunodate_1_090810

資料館をさっと見るだけで済ませ、店先で地鶏のウィンナを食べる。
その場で焼いてくれて、香ばしくさっぱりして美味でした。

Kakunodate_2_090810

観光協会のHPを見ると(リンクは連絡しろと書いてあったので紹介できません。)、有料無料合わせて何軒か趣のあるお宅が公開されているそう。また、時間がある時にゆっくり散策したい町でした。

帰りは途中頑張って小走りに来たので、5分ほど時間が余り、駅近くの青果店で中玉のトマトと、みそ味で表面にゴマを振ってある長野とは一味違う「お焼き」を買って、後で鉄道に乗車してから揺られながら食べました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »