« ケーキセットでひと休み、鎌倉2008秋 (8) | トップページ | 化粧坂、鎌倉2008秋 (10) »

海蔵寺・底脱の井、鎌倉2008秋 (9)

2008/11/21、鎌倉の鶴岡八幡宮から化粧坂へ行く途中、寄り道して(というか、バスのフリー乗車券に付いていた地図がアバウトで、曲がる所が判らなくて。。)扇谷山海蔵寺・底脱の井へ。

門前の看板によると、海蔵寺は以前のお寺が焼けたところ、1394年に足利氏の命で再建され、扇ガ谷上杉氏によって栄えたお寺であるそう。

道すがら、ホトトギスなど咲く民家のお庭を拝見しながらぶらぶら歩く。
イロハカエデはまだ青いままですが、種類によっては紅葉しているのも。

Kamakura_kaede081121

お寺の手前に「底脱の井」がありました。

「千代能が いただく桶の 底脱けて 水たまらねば 月もやどらじ」

という歌から付いた名前とのこと。小さい井戸がポツンと。

Sokonukenoi_081121

海蔵寺と境内。
かなり奥まったお寺なのに、観光客も途切れない。

Kaizouji_081121

ご本尊薬は師如来坐像だそう。この時は境内だけで戻りましたが、鎌倉市観光協会の公式サイトの、海蔵寺の紹介を見ると、庫裡に申し込めば、十六ノ井という別の井戸も見学できたよう。井戸が有名で水のお寺とも呼ばれるそう。

春には海棠の花も綺麗らしい。
周囲の山などの景観も良く、また違う季節にも今度はゆっくり訪れたい。

|

« ケーキセットでひと休み、鎌倉2008秋 (8) | トップページ | 化粧坂、鎌倉2008秋 (10) »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17974/44697213

この記事へのトラックバック一覧です: 海蔵寺・底脱の井、鎌倉2008秋 (9):

« ケーキセットでひと休み、鎌倉2008秋 (8) | トップページ | 化粧坂、鎌倉2008秋 (10) »