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鎌倉大仏、鎌倉2008秋 (12)

2008/11/21、鎌倉の銭洗弁財天から鎌倉大仏へ。

一度駅に戻れば大仏行きのバスが有ったのですが、銭洗弁天から駅まで歩いて20分というのを考え、歩いて南下、法務局近くの交差点を右折して、トンネルを抜け左折という感じで鎌倉大仏へ。

歩いてお寺廻りするのが目的の方も多く、途中の主要交差点には、道案内の矢印と「あと1.2km」などの距離も記載。また、雑貨店の店先を覗いたり、を邸宅のお庭を拝見しながらぶらぶら。所要時間は、写真のタイムスタンプから類推すると、37分ほどらしい。

鎌倉大仏は高徳院(大異山高徳院清浄泉寺)のご本尊で国宝、阿弥陀如来様の11.3mもある、銅の坐像。始めはお堂があったそうですが、津波などで壊れ露座になったそう。
由来などは、 高徳院のホームページ に詳しく出ています。

ここもバスガイドさんが年配の方々の団体さんを旗を持って誘導していたり、修学旅行のグループ行動の男の子が何故かハイになっていたり、大仏様の足元は忙しない現生そのもの。それを泰然と見下ろす大仏様は、長年の風雨に緑青が噴き、伽藍の中の奈良の大仏とはまた違う風格。

Kamakuradaibutu_081121_1

20円の追加で大仏様の中に入れます。長い行列で今回はパス。

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通りに出ると、バスは中途半端に待つようで、また歩いて長谷寺へ。

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銭洗弁天、鎌倉2008秋 (11)

2008/11/21、鎌倉の銭洗弁財天宇賀福神社へ。

メモ用の記事が前にあり、この記事の続きです。

銭洗弁財天宇賀福神社は1185年の建立で、看板によると、源頼朝が巳の年月日に夢枕に現れた人物の言うとおりに掘ると水が湧き出し、神社を建てて祭ったという伝説があるよう。

山の端にある神社で、入口の通路もトンネル風。

Zeniaraibenten081121_1

次に多数の鳥居をくぐりますが、お稲荷さんと違い赤くない。

Zeniaraibenten081121_2

千羽鶴が洞窟の天井から沢山下がる入口付近を抜け、奥まったところのご神体に参拝すると、小さい鳥居が何百となく奉納してあるのが見えました。

Zeniaraibenten081121_3

銭洗弁天は洞窟内の湧き水でお金を洗うと何倍にもなって帰ってくるとの伝説が。
私も洗って来ましたが、あちこちの拝観料や賽銭で小銭がこれだけに。。

ちなみに、ざるは社務所で100円で借ります。

Zeniaraibenten081121_4

ざるの返却場所に、「清められたお金は有意義に使いましょう」と。
そのままお賽銭に。。という意味かな?

現実的なご利益のせいか、老若男女問わず、修学旅行生のグループもいくつか。
鎌倉駅から徒歩25分と距離があるのに、かなり混みあっていました。

環境手形がもったいないのでバスで一旦鎌倉駅に戻ろうとも思いましたが、相変わらず道路は混雑が激しいようで、迂回して歩き、鎌倉の大仏へ。

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外付けDVDドライブを購入

旅行ネタの途中ですが、メモ代わりに。

I・Oデータの外付けDVDドライブを家電量販店で購入。

倍の金額を出せばコンパクトなのもありましたが、あまり持ち歩く予定はなく、
横幅が若干短い、店頭に在庫があった中で2番目に安いのを選択。

一番安いのは横が27cm、これが24cm。3cmでも短い方を。
横置き可で、横置き時は8cmCDも読めるとのこと。

楽天に同じ型番のがあったので紹介。
AC電源なので、持ち歩く方はUSBからの給電の製品のほうがいいかも。

買って5年近くのNECのノートパソコンのDVD&CDドライブがしばらく前から不調に。
DVDは時々読めたりしたのですが、CD-R・RWは読めない。

ドライブの修理代は高いみたいで、修理代1回半で安いパソコンが買えるほど。wobbly

直さずに、自作のや頂いた写真のCD-Rは知り合いにお願いしてHDに退避。
プリンタのドライバは販売元のサイトからのダウンロードで事なきを得る。

しかし、HPビルダーの再インストール不可能で趣味の会のサイトが更新出来ず。
で、一般公募探鳥会も近いし、慌てて買ったので、特にお勧めって訳では。。

でも、サイレントモードではウィーンという派手な音はなく静かです。
これでやっとHP関連の作業が出来るようになったので週末にゆっくりと。

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化粧坂、鎌倉2008秋 (10)

2008/11/21、鎌倉の海蔵寺から戻り化粧坂へ。

戻りながら良く見たら途中に化粧坂への曲がり口がちゃんとありました。

化粧坂は仮粧坂とも。
鎌倉時代の鎌倉の都への7つの入口、鎌倉七口の一つとされ、
ここの他の6つの坂や切通しも史跡に。

入口の住宅街からもうこんな坂。

Kewaizaka_081121_1

住宅街が切れるといきなりの未舗装。
坂のカーブの内側には滑った跡が。。

Kewaizaka_081121_2

先程、住宅街でかなり前を歩いていた2人は近所の方だったのか、消えていて。。
しかも道が岩ぼこぼこになって来るし、上から降りてくる人がいてやっと安心。

Kewaizaka_081121_3

山の木々の差し掛かる中を汗して登っていくと、街中の喧騒を離れて、
鎌倉時代に思いを馳せることが出来そう。

一気に急坂を登ったので、通ってきた住宅の屋根が眼下に。
木の枝越しではありますが、山も眺められました。

Kewaizaka_081121_4

源氏山一帯は公園になっていて、山猫風ノラネコも何頭か見かけました。
ボスなのか、逃げないでジロッと一瞥し、余裕で退場。

Kewaizaka_081121_5

銭洗弁天方面への下りは車も通る舗装道で早く抜けられ、海蔵寺から20分で銭洗弁天へ。
アップダウンで疲れたけれど、距離は短かったのかもしれません。

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海蔵寺・底脱の井、鎌倉2008秋 (9)

2008/11/21、鎌倉の鶴岡八幡宮から化粧坂へ行く途中、寄り道して(というか、バスのフリー乗車券に付いていた地図がアバウトで、曲がる所が判らなくて。。)扇谷山海蔵寺・底脱の井へ。

門前の看板によると、海蔵寺は以前のお寺が焼けたところ、1394年に足利氏の命で再建され、扇ガ谷上杉氏によって栄えたお寺であるそう。

道すがら、ホトトギスなど咲く民家のお庭を拝見しながらぶらぶら歩く。
イロハカエデはまだ青いままですが、種類によっては紅葉しているのも。

Kamakura_kaede081121

お寺の手前に「底脱の井」がありました。

「千代能が いただく桶の 底脱けて 水たまらねば 月もやどらじ」

という歌から付いた名前とのこと。小さい井戸がポツンと。

Sokonukenoi_081121

海蔵寺と境内。
かなり奥まったお寺なのに、観光客も途切れない。

Kaizouji_081121

ご本尊薬は師如来坐像だそう。この時は境内だけで戻りましたが、鎌倉市観光協会の公式サイトの、海蔵寺の紹介を見ると、庫裡に申し込めば、十六ノ井という別の井戸も見学できたよう。井戸が有名で水のお寺とも呼ばれるそう。

春には海棠の花も綺麗らしい。
周囲の山などの景観も良く、また違う季節にも今度はゆっくり訪れたい。

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ケーキセットでひと休み、鎌倉2008秋 (8)

2008/11/21、鎌倉の鶴岡八幡宮から化粧坂へ向かう途中、道を間違えて引き返したついでにレストランの看板を発見し、ひと休み。名前は控えませんでした。(^_^;)

竹垣が涼しげな路地を入ると、お店の奥には小さいお不動さんが。

厨房からは、うどんか和風ラーメンのつゆのたまらなくいい匂いがしていましたが、食事時間ではないのでまた次回に。ケーキセットを選択したら、ケーキ2種がついてラッキー。

(店名が不明なので画像のファイル名は地名です。)
Yukinosita_cakeset081121

ところで、小さいお不動さんはお店の付属のものと思って会釈した程度でしたが、@niftyの地図に「岩窟不動」と出ていて検索するといくつかヒットし、leprechaunさんのサイトで勉強させて頂いたところ、かなりの古さらしい。鎌倉は歴史があり、なにげないところでもあなどれない、と改めて思いました。

いつも、下調べもなく、気の向くまま歩いているので見落としがかなりありそう。

ともかく、糖分補給で元気になり、地図を見直して化粧坂に向けて再出発。

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鶴岡八幡宮、鎌倉2008秋 (7)

また、前記事から間が空いてしまいました。

2008/11/21、鎌倉の鶴岡八幡宮へ。

報国寺最寄のバス停から市街地へ戻る形になりましたが、道路が渋滞していて一つ手前で降りて歩いてしまいました。アクセス・由緒等は鶴岡八幡宮の公式サイトを参照下さい。お庭の花の開花情報なども載っていました。

いつもは逆方向の鎌倉駅から来ることが多い。小町通りをぶらぶらしてせんべいやソフト、コクリコというクレープ屋でシュガーレモン味のを食べたり、表参道でも鳩サブレなんかを買いつつ行ったりします。

下の画像はこの時でなく、最近写した参道(段葛)。桜が綺麗でしたが立錐の余地なし。

Dankazura_090405

この時も観光シーズンで、鳥居のところはこんな感じ。

Turugaokahatimanguu_1

ここは源氏の氏神として有名。山の緑に朱塗りの鮮やかな本殿。
太鼓橋を過ぎて露店を冷やかしながら本殿を目指します。
隣の国やその向こうの国など、どう見ても神道ではない人もいっぱい。

Turugaokahatimanguu_2

広い源氏池の周りにも桜があるのですが、4月にはあまりの混雑にここまで来れませんでした。

Turugaokahatiman_ike

下の画像は2年前の9月に行った時の。
割と本堂付近では人がばらけて空いているところもありますが。。
ここはいつ行っても本堂付近も人が多い。

Turugaokahatimanguu_3

といいつつ、鎌倉駅から近いので、季節を変えて何回も行くところです。

ここから駅まで戻っても、またバスで渋滞したら困ると、とっとこ歩いて化粧坂を目指す。

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