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大道芸ワールドカップin静岡 2008

今日(2008/10/31)から、大道芸ワールドカップin静岡 2008が、駿府公園と呉服町や青葉公園などの市街地エリアで開催。

毎年のことなので、いつもより手前のバス停で降り、通り抜ける感覚で気軽に。平日なのに、お昼過ぎに行ったら会場は既に脚立を持ったカメラマンや校外学習の小学生などのお客さんでいっぱい。青森県からの観光客も居られたようです。

人垣の後ろからなんとか見えるところを探し、ロブ・トーレスさんというアメリカのパフォーマーの演技を見る。ジャグリングとパントマイムを足したような演目。最初は観客を巻き込んで床にテープを貼るところからで、お客さんもどこで受けていいかネタのツボが判らなかったようですが、わざと失敗したり、スプーンを鼻に貼ったりする演技に、自然に笑いが起こっていました。カップ4つ投げは難しそう。

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去年は怪しいひげの魔術師風だった、ハッピィ吉沢さん。今年は和風の歌舞伎っぽい着物で登場。パントマイムや話術で笑わせながらも、切れと迫力の消失マジック。

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その他、私の通った時間帯の駿府公園はジャグリング系の方が多かったようです。今日は風が時折強く吹いて、皆さん難度の高い技はとても苦労しておられました。

出店は例年通りですごく変わったのは特に。。ただ、静岡けいりんの宣伝のブースで200m全力漕ぎタイムトライアルに挑戦。ギア比が普通の自転車と違うのを忘れて(ちょっとしか進まない)、もうこんなもんで200mとうっかりゆるめたら、「あと50m」との声。平凡なタイムに終わりましたが、参加賞のヤクルトとティッシュをもらいました。こんなもんでも大腿四頭筋が軽く張る。競輪選手が丸太のような太ももなのがうなずけます。

ストリートを歩きながら演技するパフォーマーも。
かわいいケンタウロス?の、アコる・デ・ノンノン さん。

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ここで一旦ジムに行き、トレーニング。帰りにまた駿府公園を通る。

丁度ガーナから来た、エンダックス・マラックスを最初の方から見られました。テンポのいいダンスビートで踊りながら、人の頭の上に乗ったり、タライを3つ同時に回したり、火を飲んだりの超アクロバットの連続。下の画像は観客の子供2人を、肩の上に乗ったほうの人が両手で持ち上げるという技。アメージング!

デジカメのバッテリー切れが痛い。携帯でなんとかシルエットだけ。。

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そんなんで、周りのおいしそうな匂いに釣られて、生ビールと串焼き。
寒さでこれを買った店では、しぞーかおでんが売り切れていました。

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大道芸ワールドカップin静岡 2008は、11月3日まで開催されます。
ステージに並ぶのが面倒で、大掛かりなパフォーマンスは毎年見逃す私。。

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献血50回記念

2008/10/25、成分献血をしに青葉献血ルームへ。

外は「みこし祭り」で、おねりの山車なども展示され、賑やかでした。

Mikosimaturi

そういえば、今年は献血してなかったと、成分献血に向かう。
青葉献血ルームは、青葉公園に面した江崎新聞ビルの6階にあり、エレベータで上がるのですが、薄暗いのがどきどき感をあおるのが玉にきず。。

土曜で混んでいましたが、お菓子を食べつつ雑誌を読んで待っていると、問診に呼ばれました。やっぱり緊張で血圧が上がり、ええっという170。深呼吸したら140に下がりました。前回はメタボの危険性についてお説教がうっとうしかったのですが、今回は混んでいたのか、若い先生のせいか、何も言われませんでした。主婦なので1年以内に心電図を取ってなくて、心電図の検査&結果の確認をしてから血液比重の確認の検査採血へ。最近運動しすぎなのか、逆に比重が減ってしまいましたが、血漿の採血には問題ないとのこと。

チューブの中を血液がいったり来たり(成分献血なので赤血球は返します。)するのを眺めながら、35分ほどかけて採血。「フラガール」のDVDを5倍速も交えてはしょりながら見ました。しずちゃんかわいい。

書く前に検査結果が帰ってきましたが、10キロ以上痩せたせいか、コレステロールが36ダウン。GPTも元々正常ですが5ダウン。いい傾向。ただ、私の年にしては過激な運動をしているのか、赤血球数が減って、1個あたりの赤血球容積が増えるという?な結果でした。あとは血小板が少し増えていました。

今回の献血の記念品は、選べる中にレトルトカレー、スープ、粉洗剤(小)などもありましたが、長く使えて記念になるフェイスタオルにしました。50回記念の品は30回の時と同じガラス製のおちょこ?台の色が緑と黄色の違いだけ。なんか代わり映えがしないのですが。。100回くらいしたら5客揃うという意味でしょうか?タオルには、ゆるーいキャラの「けんけつちゃん」の刺繍が。

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献血出来る場所等は、静岡県赤十字血液センターのサイトで。

注意書きには、激しい運動はするなと書いてありますが、ジムでクロストレーナーを頑張って、久しぶりにいつものお店で使った以上のカロリーを補給。お土産に柿もいただく。

水割り3杯とフライにはウスターソース(^^)

Mama_furai

食べ過ぎたカロリーを消費するのにはジムと水泳とアクアビクスで3日かかりました。
食べるのはあっと言う間なんですが。。でも食事制限でダイエットなんて考えられない!

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練習船・日本丸 <登檣礼・とうしょうれい> を見学

2008/10/21、練習船、日本丸の登檣礼と出港を見学に清水港へ。

本当は帆を張る「セイルドリル」が見たかったのですが、それをニュースで見た時点で気づいたのでアウト。まだ登檣礼と出港が残っていると、バスと静鉄電車を乗り継いで出かけました。

練習船の帆船「日本丸」は、航海訓練所の公式サイトによると、1984年から海員学校や大学などの訓練に使用されており、2570トン110mと大型で120人の実習生(この代から女子も)を受け入れ可能らしい。マストの高さがあるせいか、近くで見るとかなりの大きさに見えます。また、下の画像の船首像は「藍青」という名前があるそうです。日本の少女のようにも、女神のようにも、観音様のようにも見える柔らかな顔立ちでした。

11時とのことで、新清水から歩いて来て10分前に着いたら、既にフェリーターミナル上の展望所は黒山の人で無理。学校の校外教育や幼稚園児なども見に来ていて、下に降りて人垣の後ろからなんとか見学。既に練習生の皆さんがデッキに整列されて始まっていました。裸足でズボンの裾をひざまで上げて、縄梯子のようなものでマストに登り、帆桁に張ったロープの上に立ちます。とても短時間の内にするすると、しかも隊列を崩さず整然と登ったので、かなり頻繁に訓練しているのだなと思いました。

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肩幅よりやや広い位に足をロープに踏ん張って胸を張り、綺麗な姿勢です。
位置としては下の画像のように船首まで乗っていました。

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「脱帽」の号令で帽子を脱いで胸に当て。。

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「ごきげんよう」と帽子を振ります。感動する光景。

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その後、2艘のタグボートに助けられて向きを変える内に、あっという間にデッキへ。練習生の方は陸側の舷側に並んで清水港を出て行きました。富士山とのツーショットを狙って来た方も多かったようですが、霞んでいて写らず少し残念でした。代わりに白いカントリー・クレーン。

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次回はぜひ帆を張る「セイルレイル」を見たい物です。調べたら、上記リンクの公式サイトに寄航や一般公開などの予定も掲載されていました。

余談ですが、世間は狭いもので、会場で清水のUさんと静岡のIさんご夫妻に会う。Uさんには途中の静鉄の駅まで送って頂き、ありがとうございました。おかげさまで、ジャスコにも寄り火曜の特売で久しぶりにバナナが買えました。

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船越堤公園探鳥会、2008’10月

旅行ネタが途切れたままですが、リアルタイムでお礼も兼ねて書き込み。

2008/10/19、静岡市清水区にある、船越堤公園での野鳥の会静岡支部の探鳥会に参加。

今年の5月にも参加したので、今回は画像はさらっと。今回は駐車場までは家の車で送ってもらう。今日は別の場所でも探鳥会があり、そちらもかなり参加者が居そうな話でしたが、こちらも大盛況で、幹事のかわせみさんとS.Nさんが受付に忙しそう。Eさん?にぎんなんを頂く。食べるのは美味しいけれど、臭い実を拾って果肉を腐らせる手間を考えると、お礼の言葉だけでは申し訳ない感じがする。

池の周りから歩き始めますが、去年の一般公募探鳥会より3週間くらい早いせいか、カモはまだでしたが、対岸に冬鳥のジョウビタキのオスが白い紋付で現れみんなで観察。

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しばらくは、カワラヒワがぱらぱら位で、なぜか1本だけ咲いていたシャクナゲなどを観察。
お茶の花が咲き始めていました。

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かわせみさんのHPの予告どおり、カラ類の混群が現れ、たくさんのエナガがジュルジュルと鳴きながら木々を渡ったり蔓にぶら下がったり、尻尾の長い鳥のおもちゃみたいでとてもかわいい。おとぼけのヤマガラや忙しないコガラも混じっていました。付近にはキビタキのメスも。5月の戸隠などではテリトリーを確保しに出てくるオスばかり目に付いて、メスは久しぶり。

星の広場で小休止。今日の富士山は冠雪少しあるものの、霞んでいました。

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Mさんにクッキーを頂き、それぞれにくつろぐ。出発すると枝の中から覗くキジバトの向こうに、アオバトが。そちらは望遠レンズでないと写せなかったので、手前の全然逃げないキジバトを。

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最後にはカワセミや山の端に猛禽類も見られ、ラッキー。happy01
最後にかわせみさんにエナガのポストカードまで頂きました。
幹事さんお疲れ様&ありがとうございました。

今年の5月と同じく、帰りはジャスコに寄りつつ狐ヶ崎駅まで歩いて帰る。
昼食に食べたものも5月と同じでした。

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静岡市高山市民の森08年9月(牛ヶ峰)(静岡市葵区)

2008/09/23、(と、10/5)小学校の遠足以来の牛ヶ峰(高山)へ。

当時は多分足久保から登ったのだと思いますが、すごくきつかった覚えが。。
今は、静岡市農林総務課のHPにマップが掲載されている通り市民の森として整備され、市街地から4~50分ほど。水見色からの道も一部ダートを残して舗装されています。

入口の全体図掲載の看板。
上部についている飾りのガクアジサイまだ結構咲いていました。
画像の日付が27になってますが23日(日)の間違いです。

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「森の恵」という、ふんだんに木材を使ったログハウス風の展示施設。
駐車場は少し離れていて、施設の前は業務用と障害者用の駐車場。

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間伐や伐採、製材などの林業の作業についてや、付近の自然情報を展示。
鳥ではサシバの渡りについても紹介されていました。

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さて、駐車場からは山道を「らくらくコース」と書いてある方を、頂上に向かい、星の広場を目指します。トイレは途中には無いので、森の恵で借り、マップ付きのパンフレットももらい、外で杖代わりの木の枝を貸していたので、1本借りて歩きました。後から作った道なので全編切れ目無く登り。ひざに弱点を持つ私には、ぜーんぜん「らくらく」では無い。。gawk 途中で会った人達もハイキングの人か、体力のある若い家族など数組。でもこれ以上平坦にしてしまうと、片道50分なんていったらもっと人が来なくなるかも。

無理せずゆるゆる行くと、トンボもまだ見られ、オニヤンマやウスバキトンボを観察。
画像はミヤマアカネ。

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秋の花は、ツルリンドウのツボミやそこここにホトトギスの仲間が豪華に咲いて。

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星の広場には展望台とトイレがあり、休憩して鳥も見ます。

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歩いて来て、双眼鏡しか持っていず、曇りで霞んでいましたが、山原の中継所や興津埠頭のカントリーエレベータも何とか見えるくらい。すっきり晴れていれば、伊豆半島や遠く式根島まで望めるそう。しばらく鳥を観察していると家族連れがやってきて、ひとしきり写真を撮っていましたが。。手ぶらで子供が「のどが乾いた」「遊ぶものがない」といってすぐに降りていきました。自然観察に興味の無い方には、自販機や遊具も無いし、眺望が良くない日はつまらないのでしょう。

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鳥は、アマツバメやハリオアマツバメは飛んでいて、エゾビタキも顔を出しますが、サシバなどは全然。結局1時間居るうちに3羽のタカ柱(寂しい)とハイタカ1を一度見たきり。もっともこの日平山で600位飛んだうちの半分位は午前中の早い時間だそう。13:00-14:00ではこんなものか。

下の駐車場の車で家族に待ってもらっていたので、また30分かけて下ります。こんどは半分山道を降りましたが、草が被さっていて歩きにくかった。イベントに合わせて草を刈るのかも。トカゲがたくさん居て、足元で草が揺れる度にマムシではないかと緊張して、木の枝で前を払いつつ下山。

駐車場の近くにはアサギマダラやツマグロヒョウモンなどの綺麗な蝶も。

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10月5日に探鳥会でリトライするも、コサメビタキがかわいかった以外は同様。
大原に下りてきてもサシバは全然飛んでいませんでした。残念、静岡では空振り。

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秋の麻機2008/10/02

野鳥の会静岡支部のタカの渡りの情報掲載まとめのため、旅行ネタもしばらくお休み。1日で4000超えという、静岡としてはすごい数の日も。興味のある方はどうぞご覧下さい。

といっても、日中は車が無い私は目の前を流れていく数字を見ているしかなくて。休日に愛知県の蔵王山に行って、やっとタカ柱を見ることが出来ました。それは後で。自分でも3日間雨が降った後、久々に晴れた麻機に出かけて見ました。ほんの1時間なんですが。。平山では1400以上飛んだようですが、南の端っこの20羽をやっと見られたのみ。竜爪の反射板は鮮明に見えていましたが、天気が良く風もあるので、渡りは北ルートで高く、とても平地からでは見られないだろうと、門屋に行くのは止めました。

携帯しかなくて判りにくい画像ですが、芝原の池はホテイアオイだらけ。

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昼過ぎで風がかなり出ていてノビタキはあまりてっぺんに出てきません。ただ、上空にはツバメやアマツバメ、ハリオアマツバメ、ヒメアマツバメが乱舞して面白い。

ミサゴもずっとこの辺を廻って上空から餌を探し、水面に飛び降りたと思ったらフナかなにか銀色の魚を足に持って山に消えていきました。

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ダイサギがたたずむ水面には、カワセミも時々。トンボも、まだチョウトンボやウチワヤンマ、ウスバキトンボなど種類が見られ、夏には気がつかなかったコノシメトンボ(リスアカネかも?)も。

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アメリカセンダングサやヌスビトハギのちくちくだらけになりながら帰りました。

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