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6月初旬の藤前干潟

2007/06/02、フェリー乗船前に藤前干潟へ。

名古屋出港が20:00なのに静岡発を早めに出たのは、潮が良くて13:00前に干潮を迎えるため、干潟が良く出ているのでは?との胸算用が。蒸し暑い炎天下、野跡駅から10分歩き、藤前干潟を観察できる名古屋市野鳥観察館へ。すでに汗だくに。

やっとの思いで辿り着いた観察館で見たものは。。閑散とした干潟。

Fujimaehigata070602

いつも、シギ・チドリの渡りのシーズンに訪れているので、あんなに居たのにとちょっとがっかり。名古屋市野鳥観察館のサイト、2007/6/2の観察館日記でも書いておられるように、私が居る内にはシギ・チドリは見られませんでした。ただ、上の画像に影のように映っているのがミサゴ。これだけは、スコープの視界に一度に7羽入るなど、多く見られました。カワウやダイサギも多く、河口部の汽水域なので、ボラなどの魚が豊富なのでしょうか。

ジョギングや釣りの人に混じってしばらく外でも探鳥。オオヨシキリがベベシベシとうるさく鳴く、観察館より上流のアシ原でバンがひょっこり顔を出したり、遠くでコアジサシがダイブしたくらいで、割と早めに飽きてしまい、とりあえず荷物を預けにフェリーターミナルに。

私の足でも徒歩30分くらいですが。。川沿いの道は途中から歩道がなくなり、耳元をトラックがビュンビュンすぎるので危険で、結局バス通りまで戻ったが時間が悪くてあきらめ、ぼつぼつ歩く。

今回始めてキャリーを使うのに、荷物の形状(細長い)が悪いのと、ゴムのゆわえ方が甘く、歩道の切れ目を乗り越える時、荷物のスポーツバッグがドスンと落ちて慌てて拾ったり、キャリーごと抱えてあげて自転車を避けたり、ゴムをゆわえ直したりと、バッグを斜め掛けにして歩くより体力と時間が掛かりました。

フェリーターミナルのロッカーに荷物を預けてから、あおなみ線の金城埠頭駅まで歩き、地下鉄で栄や名古屋駅付近を散策し、少し買い物をしてからあおなみ線で野跡、バスでフェリーターミナルへ。

すでに18時を回っていて、窓口での手続きは始まっていました。

後ろにリアルタイムの記事が挟まり、続きは、この記事です。

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