« にっぽん丸、クジラ&海獣の講演と2日目ディナー | トップページ | 小笠原でシュノーケリング体験 »

にっぽん丸、父島へ通船で上陸

旅行に続く野鳥だより編集でしばらくぶりの更新。

2007/3/13、いよいよ小笠原父島に到着。

水平線あたりが曇っていて、朝日が見えたのは父島の二見湾に入ってきた後でした。

Titijima_asahi

さて、この日もバイキングの朝食を食べ、主人は部屋でだらだら(午後からホエールウォッチングへ)。私は申し込んでいたオプショナルツアーのシュノーケリング体験へ。水着の支度をして通船に並びます。朝の8時台は一日、半日のツアー両方の客で混雑するので、港までピストン輸送です。

大き目のと小さめの漁船を並べて、小さめのを通船として往復らしい。
足元が揺れるので、にっぽん丸スタッフが介助してくれました。

Titijima_tuusenjouriku1

乗船すると姿勢を低くしてしゃがみ、船べり等でしっかり体をホールドするように指示されます。がんがん波を切って急カーブを描きながら5分ほどで青灯台の岸壁へ。

にっぽん丸の客層は、リタイアされた夫婦が多いように見えました。(まとめて休めるタイプの職業みたいな若い方もいるには居た。)何回も色々なツアーに参加されているリピーターも多そうですが、乗り合わせた人たちは全員振り返って、にっぽん丸をデジカメで撮っていました。

Titijima_tuusenjouriku2

通船で上陸することから判るように、父島でのにっぽん丸は大きすぎて、この日に港にいた、定期船の「おがさわら丸」が出港後も、港には入りきれません。ブイのようなものに係留されていました。

Nipponmaru_titijima_keiryuu

その「おがさわら丸」は出港日で、朝も早くからコンテナを積み込み作業中。
今度はこれで来たいのですが、6700tでは揺れるのを覚悟しないと。。

Ogasawaramaru2007313

岸壁に近づきました。上陸するとオプシショナルツアーの看板がいくつか用意され、すでに並んでいる人も居ましたが、とにかく夏のように暑い。20分以上あるので、付近を散策に出かけます。

Titijima_ganpeki

さすが東京の南1000キロの島、南国らしく、3月中旬なのにハイビスカスが咲いていました。車はおしゃれな?品川ナンバーなんですが。

Titijima_haibisukasu

大村海岸の風景が外国みたいで、大きめの画像で表示してみました。
像のつないだ手あたりが翌日行った、ウェザーステーション。

Titijima_oomurakaiganjpg

この白砂は本州なら石英の砂なんでしょうが、打ち寄せられたサンゴ。

Sangonosuna

商店は開いてないので集合場所に戻りますが、ゴムぞうり持ってくるの忘れた。。

|

« にっぽん丸、クジラ&海獣の講演と2日目ディナー | トップページ | 小笠原でシュノーケリング体験 »

「旅行・地域」カテゴリの記事

船、フェリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17974/15444679

この記事へのトラックバック一覧です: にっぽん丸、父島へ通船で上陸:

« にっぽん丸、クジラ&海獣の講演と2日目ディナー | トップページ | 小笠原でシュノーケリング体験 »