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にっぽん丸のディナー、初日

2007/3/11、にっぽん丸で最初のディナータイム。

2回制の2回目に申し込んであり、19:30開始。12分遅れて入場したら、既に2Fダイニングルーム瑞穂は人であふれていましたが、逆に待たなくてすぐテーブルに案内されました。スイートやデラックスルームの人は席の予約が出来るようで、(金額を考えると妥当)一般の人が海側の席になるにはグループか早く並ぶとかしないとだめなのかもしれません。私達はいつも内側の席ばかりでした。

希望は聞かれず2人で行くと必ずといっていいほど相席にされます。(大体夫婦だと夫婦と4人席)6人掛けなら一つ間が空き、話をしなくても自由な雰囲気ですが。。4人掛けのところに4人だと、料理を持ってくるタイミングが4人が食べ終わるのに合わされるのもあり、話さないといけないような気分です。

この日の相席のご夫婦はこの船で海外ツアーも参加しているベテラン。私達はただ相槌を打つだけで済みました。食事も時間をかけてゆったり楽しむことが出来る方々で、私達は料理を早く食べ終わってしまい、手持ち無沙汰気味でした。料理の写真を撮る人はかなり居ましたが、相席の方が「写真はどうでもいいので、フレンチの味とムードを楽しむ」感じで、なるべくフラッシュを控えて写したので色が変かも。

メニューが4人席で一枚しかなくてもらっていいのか不明。
料理名は写っている材料から類推してください。

前菜。いくらや水菜など日本的な素材も使っています。

Nipponmaru_dinner2007311_1

パンと確かパンプキンスープ。
船で焼くというパンは弾力があってふかふか。美味しくて、お代わり!

Nipponmaru_dinner2007311_2

魚介のグリル。ほたてがレアっぽくて柔らかい。

Nipponmaru_dinner2007311_3

魚でお腹が一杯になって、メインが食べられず、フレンチのマナーには反するかもしれませんが、主人に食べてもらいました。パクパクっと一瞬で食べて、子牛の骨付き肉が柔らかいとか、グレービーソースがコクがあるとか言わず、感想は普通に美味しいとのこと。(何か嫌いなハーブが入っていたらしい。)

Nipponmaru_dinner2007311_4

メインを食べなかった私ですが、デザートは別腹。これとコーヒーか紅茶。

Nipponmaru_dinner2007311_5

寒冷前線の通った後で波が高くなって、東京湾の入口に近づき、揺れが外洋のものになって来ました。22000トンほどのにっぽん丸でもグググッとピッチングを感じるようになりましたが、ウェイターさん達は姿勢良く作業をこなしています。さすが。早々に部屋に引き取り、衛星放送を見ながらベッドでごろごろ。

メインショーはタンゴとフォルクローレのグループでブエノスアイレスのホットなステージとの記載でしたが、パス。カジノコーナーや落語、シアター「寅さんシリーズのどれか」、ソシアルダンスタイム(これに参加する為に乗船する人も居るらしい)など私達はすべてパス。

しばらくして東京湾を出ると、大きく揺れだします。船が大きくてスタビライザーが強力な分、横揺れは年末年始のきたかみほどではありませんが、ピッチングで胃が片方に寄りそう。ステートルームはベッドが進行方向に直角なので防げない方のピッチングが大きく影響します。

夜、給湯室に氷を取りに行くとき、2つ隣の部屋に船医さんとスタッフ数人が来て、大騒ぎになっていました。ディナーのメイン、食べてもらって正解でした。風も強いので部屋で主人と持ち込んだ焼酎やビールを飲みながら、衛星放送を見てまったり過ごしました。

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