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石廊崎

2007/4/4、石廊崎へ。

石廊崎は、下田駅からバスで40分位(東海バスのサイトに路線図と時刻が)。

バスは下田の町から西に走ります。買い物の主婦や部活の学生の乗降もそこそこあり、平日でも春休み中なので、観光客も数人乗車して、何泊なのか大きいピギーバッグを重そうに引いている人などもいました。乗客を観察しながら海は余り見えない区間を過ぎると、弓ヶ浜温泉入口付近の川では、丁度満開の桜並木がピンク色の雲のよう。

Kawa_sakura

手石を過ぎると、海沿いを走ります。切り立った崖や、海の中が見えるような綺麗な磯など、景色が良い区間が続きます。夏に磯遊びしたいですが、混んでいて来るのが大変そう。

Simoda_umi

この日は平日なので、港まではバスが行かず、石廊崎港口で終点。まず、山沿いの県道?から港に向かって10分ほど下ります。下田への観光船は土日のみとのことで、岬周遊の観光船には乗らず、灯台への道を延々と登ります。途中で千石船を模した観光船が帰って来るのを見ました。後で画像を確認したら、隣の観光船がすごいデザイン。オシドリ?

Irouzaki_kankousen

港の土産店のおしるこやところてん、ソフトクリームの文字に引かれつつ、帰りまで我慢と、だらだら坂を10分ほど登るとやっと太平洋が見えて来ました。

Irouzaki1

さらに登ると疲れる頃、石廊崎の灯台に着きます。
現在は無人なので、中には入れません。

Irouzaki_toudai

ここからさらにアップダウンを繰り返し、石廊崎の先端の神社に着きます。
水墨画のような絶景の崖や岩や松、青い海が広がります。

Irouzaki_umi2

石廊崎と言えば、海難事故が多い、海上交通の難所。観光船の乗り場では鏡のようだった海も、ここでは太平洋の激しい潮流に変ります。風も強く手すりを握っていないと不安です。

Irouzaki3

登りが多くて時間がかかり、帰りは半分走るようにして、1時間後のバスにやっと間に合いました。うー、ところてんを食べられなかったのが残念!バス停のところも簡単なお土産品も扱っていたけれど、ところてんになる前の天草の干したのだけ。ところてんにして売ってね、と買わずにバスへ。

同じ道も混まずに帰れて、下田駅14:08の普通列車(リゾート21の黒船列車でした。)に間に合って、海をみながら、ゆったり座って帰れました。伊豆高原からは席がほぼ埋まり、伊東からは立ち客もでるほど。吊革が無いので、立っている人は大変そうです。

汗をかいたので、熱海の駅前の温泉に寄ろうとしたら水曜で休み。丁度乗れた静岡行きの3両の普通列車は、東京から来た電車の10両分の人たちでラッシュ並みの混み具合、あまりに辛くて後続の三島発の列車に乗り代え。温泉に寄れず残念と思いましたが、また汗をかいてしまいました。

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