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冬の富良野線

2007/1/4、帯広から朝食もそこそこに出発、R38を根室本線と一緒に走り、新得からはトンネルの多い鉄道とちょっと離れて狩勝峠を越えます。列車では3大車窓ですが、今回は吹雪のせいか峠から眺望は開けていませんでした。一旦根室本線と併走しますが、また金山湖の辺でお別れ。再度併走するようになった山部の辺りで帯広行きの快速狩勝とすれ違う。

富良野からは別行動で私はJRで旭川へ。主人は車で滝川へ。富良野駅には10分前位に着いて余裕と思ったら、デジカメの電池を車で充電していて忘れ、戻ってくるまで-8℃の駅前で待ち。。3分前に改札を抜ける。

ので、下記2枚は2006年の8月に富良野に行った時の画像。

富良野駅、8月には他の人の食べてるのを見て、そば食べました。
空腹の時のいい匂いの駅そばってたまりません。

Furanoeki_200608

去年の夏には開催期間は過ぎていましたが、ホームにへそ踊り(富良野は北海道のへそ)の人形が。そういえば去年は投稿が最大限に遅れ、8月の北海道旅行と旧盆の東北旅行がネタが浮いているんでした。早くも忘れかけていますが、ふさわしい時期に記録します。

Furanoeki_hesoodori200608

ここから下は今年の正月の画像です。ホームで列車と駅名表示を写してさっさと乗ります。富良野からは滝川に行く根室本線と、旭川に出る富良野線に分かれます。

Furano_ekimeihyouji

富良野線の方はラインがラベンダー色でした。

Furanosen_futuuressha

10:02発。正月といっても4日。お年玉を手に遊びに行く中高生や用事、帰省帰りなどで車内は富良野でロングシート部分はほとんど、クロスシートも2,3人づつは埋まっている状態。

牧草ロールが雪原の下が牧草地であったことを示します。遠くの十勝岳やトムラウシ、旭岳といった山々は厚い雪雲に包まれていました。

Furanosen_fuukei

雪国らしく片方に急傾斜を付け、自然に雪が落ちやすくした屋根。もっとも最近は屋根に融雪装置を埋めている場合もあって、ごく普通の家も多かったように思います。

Furanosen_fuukei1

美馬牛から美瑛付近の丘も、とうもろこしや小麦の模様が消えて雪の丘に。

Furanosen_fuukei2

美瑛辺りから4人がぎっしり座り、網棚には帰省帰りの大きな荷物とお土産。旭川の手前では立ち客も多く居ました。旭川11:11着。旭川は旅行の最初の方で来たのに、、と思われるかもしれませんが、旭山動物園に行きたくて私だけ再度訪れました。急いで駅前のバス停に向かいます。

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コメント

こんばんは。掛け声ばかりでお役に立てませんで恐縮です。
というか、12月号では私も同じ立場だったので、切りの良いところならお手伝いできればと思いました。郵送やメール添付の原稿があって、レイアウトしながら印刷やカットの切り貼りもしている場合、人に頼めるようにまとめる位なら、自分で最後までやってしまった方が早いのですよね。

フォトクラブの会報もあるのに明日印刷所に届けるなんて。。さすがかわせみさんです。私は印刷所締切ぎりぎりの水曜日にあせって持ち込みました。

投稿: 星月夜 | 2007/03/04 23:34

『星月夜』さん、今日はご心配をして頂きありがとうございました。とても嬉しかったです。何とか『野鳥だより』の原稿も出来上がり、明日には印刷所に届けられると思います。ありがとうございました。

投稿: かわせみ | 2007/03/04 22:09

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