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旭山動物園 4.北の動物・南の動物

2007/1/4、旭山動物園の続き。

入園時にもらえる園内マップの表紙になっているホッキョクギツネ。真っ白で綺麗なんですが。。丸まって寝ているので、前記事のシロフクロウと同じく雪のかたまりみたい。

Asahiyama_hokkyokugitune

隣の馬のような巨大なシカのワピチに角を舐められる、トナカイ。ワピチに角がないので別種でもオスメスなので仲が良いと思ったら。。

Asahiyama_tonakai

光が入って失敗、捨てようとしたこの画像に謎解きが。ワピチが舐めていた角に干草が絡まっていただけ。後で旭山動物園のサイトを見て、両方ともメスと知りました。トナカイはオスより小さいものの、メスにも角が。トナカイは北方の動物ですが、動物園・水族館協会で調べると、静岡付近では浜松動物園にも。

Asahiyama_tonakai_2

野生の北限は下北なので、本来北海道には居ないはずのニホンザルですが、寒さには強いみたいで、かなり活発に動き回っていました。上と下から角度を変えて眺められるようになっています。

サル山の周りの通路からは旭川の町が一望の下に。

Asahiyama_nihonzaru

南の動物のチンパンジーやオランウータンは建物の中に展示。さすがに-5℃位の寒さでは外の運動場には出しません。チンパンジーは暖かい運動場で麻袋を被ったり引きずったりして、雲梯のような器具でずっとぶらさがって往復していました。

Asahiyama_chinpanjikan

これも屋内展示のオランウータンの子供は活発にハンモック状の縄で遊びながらも、時々たらんと寝ている親が気になって戻ってきたり、屋内でも遊具が充実して運動量は充分そう。

Asahiyama_oranutan

前記事のダチョウに続き、これも雪景色とミスマッチなミナミシロサイ。この重量でもミラーバーンで時々ズリッと滑りながら、数日振りの日光浴を楽しんでいるようでした。

Asahiyama_minamisirosai

ひとつ残念なのは、ゾウ(マルミミゾウ)が去年亡くなったらしいこと。動物園の子供のアイドルといえばやっぱりゾウですね。後はクモザルが屋内で展示されていた位。

もうじゅう館は時間の関係で行きませんでしたが、ライオンやアムールトラ、ヒグマとユキヒョウ、アムールヒョウ、クロヒョウを展示。初見のは居ないと思いますが、下から観察できるなど、展示方法を工夫しているらしいので、また行ってみたい。

冬は展示動物が限られているのでサイトを見て確認が必要です。

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愛媛の戸部動物園だかで、他所からクロサイを借りて来て、繁殖の試みをするんだそうだ [続きを読む]

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