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帯広の豚丼、六花亭のお菓子

2007/1/3、最後の探鳥地の阿寒からR38に戻り、帯広へ。道の駅「しらぬか恋問」に寄るも、売店などの施設は休業で折角の海の眺望も闇の中。

帯広へ着いたのは19:00頃。六花亭が閉まる数分前に滑り込みました。当然喫茶室は終了しているし、サクサクパイなどはとっくに売り切れていましたが。。小さい舟形のタルトを買ったところ、普通のタルト生地でなく、サクサクパイと同じ生地でしょうか、軽いふわふわの生クリームやブルーベリーなどのフルーツのフィルと対極をなす歯ざわりが美味でした。持ち帰り中に倒れ、見た目がぐちゃぐちゃになったので画像はありませんが、また帯広に行ったら食べたい一品です。

他にお土産に霜だたみやマルセイバターサンド、ホワイトチョコなどを買いお店を後にしました。(地元の北海道展などで手に入るのもあるのですが、チョコしか無い時も多い。)閉店時間なのににこやかに対応いただいた店員さんに感謝です。六花亭のホームページには、オンラインショップや各地デパート等での催事情報も掲載されています。

夕食には帯広といえば豚丼を食べたいと思いましたが、正月で営業していない所も多いだろうし、「ぱんちょう」は終了時間。一応行ってみようと黒い豚丼で有名な「味処新橋」へ向かったはすが、途中で迷い競馬場の方に出て、近くに「ぶた八」がありました。ここのは帯広駅の駅弁で食べたことがあり、まずくはないだろうと入ってみました。

前に食べた駅弁の豚丼は、暖める容器など高いのか、下の画像より肉の量は少なく感じました。(でも駅しか営業していない正月の吹雪の日で、暖かい豚丼が食べられて大助かり。)各地の駅弁大会などで手に入ることも。画像は帯広駅。

Obihiro_eki

さて、お店で食べる豚丼は一朗・二朗・三朗・四朗と肉とご飯の量別のネーミング。私の食べたのは三朗です。味噌汁は別料金だったと記憶しています。炭火網焼の豚肉とたれがからんで、こげた部分も香ばしく、美味しく頂きました。(焼いて油が少し落ちているため、くどくは無かった。)正月だから?お茶とコーヒーはご自由にとあり、食後のコーヒーも飲め口もさっぱり。

ぶた八の豚丼、三朗

Yahoo!グルメでは、上記2店やぶた八も調べられます。メニューや営業時間、地図も掲載。食べた人の口コミも閲覧可能。どの店も絶賛、酷評それぞれ。結局は味の好み?

この日は帯広駅の近くの東横イン泊まり。北海道の冬季料金はお得です(ツイン7140円)。その上19:00~20:00までカレーのサービスがあるので、主人はもらっていました。多量に作ったカレーってそれなりにいけるのですよね。「お腹がパンパンで動けない。」って、、豚丼食べた上にカレー食べたら当然!

とか言う私も六花亭のタルトを3ヶ食べたり。 (^^ゞ

味処新橋やぱんちょうの豚丼も食べてみたいし。。帯広付近は十勝あずきの産地、六花亭の和菓子にも挑戦してみたい。次回があれば、また食べすぎちゃいそうです。

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