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フェリーきたかみ乗船(いつもと違う名古屋港下船)

2007/1/5-7、フェリーきたかみ乗船。

2時間遅れで名港トリトンをくぐると船旅も終わり。下船の準備に部屋に戻ります。

Meikoutriton_20070107

太平洋フェリーは通常、同乗者は徒歩下船し車とターミナルで待合せ。
しかし、2時間遅れで着いたせいか、同乗者も車で下船との放送あり。

エレベーター前は長蛇の列で、大きな荷物を抱え、階段で車両甲板へ。太平洋フェリーで一緒に下船は初めて。周りは苫小牧から乗った車ばかりで、雪道走行で皆泥だらけ。狭い車の間の間を抜ける内に服をこすり、淡色のコートに茶色の汚れが付いてしまいました。(-_-;)

受付時貰う行先表示はこんな風に吊るしてあったのですね。(勿論この面が外側。)

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20分待っても、ちっとも進みません。フル区間乗船の場合、仙台で乗下船の邪魔にならない場所に詰めて置かれるよう。運賃が割安なのもこんなことも含まれるのかも?

Kitakami_sharyoukouhan2

寒いのでだんだんエンジンをかける車が増えてきます。排気ガス臭い。
やっと動き出したと思ったら、すぐ出口でした。

Kitakami_sharyoukouhan3

降りた名古屋港には、雪が舞っていました。

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フェリーきたかみ乗船(いしかりと反航&鳥信&大荒れの海)

2007/01/06、苫小牧-名古屋で乗船中の楽しみの僚船との反航。

14:18位。いつもなら双方汽笛を盛大に鳴らして近くを通り過ぎ、双方のデッキに出た人達が写真を撮ったり、手を振り合うゆったりとした光景が展開されるのですが。。

対向してきた「いしかり」は、低気圧に追いつかれてはならじと、汽笛も鳴らさず、少し遠くを駆け足で通り過ぎました。この時点で雨、風とも強く、逆側に回ったら、よろけるくらいの強風。いしかりの画像を拡大してみましたが、デッキに出ている人がいるようには見えませんでした。

Isikari_hankou_20070106

すっかり寒くなり、前記事のホットケーキセットでひと休み。ただいま福島県沖。

Kitakami_itihyouji

少し小降りになりスコープを持ち出すも、強風と再度降り出した大雨にあえなく撤収。

Kitakami_200701016_torimi

翌日名古屋港近くまで強風、高波が収まらず、船の鳥信は殆どがこの辺まで。一番沢山見られたのは、松島湾のあたりでした。コクガンが見られてうれしい。

ウsp、ヒメウ、クロガモ、ビロードキンクロ、クロアシアホウドリ、ケイマフリ、シノリガモ、コクガン、クロトウゾクカモメ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、カモメ、ミツユビカモメ、ユリカモメ、ウミネコ、シロカモメ、ワシカモメ、マガモ、ヒドリガモ、ホオジロガモ、ミサゴ、トビ  鳥以外 カマイルカ50+ マッコウクジラのブロウ サメsp

大洗の付近まで来ると、そろそろ低気圧の影響で風、波ともひどく、猛然と船が揺れだしました。行きのきそと違い、強力なアンチローリングスタビライザーはありません。私が外側のベッドだったこともあり、ローリングで胃が左右にグググッと押さえつけられる感じ。その上、波高も6~7m位で、上下動のピッチングも同じく、こちらは上下に押さえられる。久しぶりに船酔いの一歩手前。

トイレに行こうとしたら、テーブルにぶつかった反動で、ソファにいた主人の足を思いっきり踏んづけてしまいました。まともにまっすぐ歩けません。こんなでも夕食のレストラン営業はした様子。見に行く気力は無かったですが。。私は軽いものを食べ、寝てやり過ごす。もちろんラウンジショーは中止。展望風呂は閉鎖。

その後揺れはずっと続き、船体がギシギシきしみ、クロゼットのハンガーはガンガンぶつかってうるさい。なかなか寝付けません。テーブルに置いてあった双眼鏡が、もろに横波をくらった反動で、ドンと床に吹っ飛んで。。酒が倒れ、慌ててその辺のものを床に置きなおしました。そして、朝になるまで揺れは収まらなかったのでした。7日の朝食は伊勢湾に入る頃営業開始。満席らしいのに、すごく混まなかった処を見ると、だいぶ船酔いした人が居たのかもしれません。

下の画像だと、大したこと無さそうですが、波が打ち付けて揺れまくっている間は、窓が水でまったく見えない状態。大荒れの遠州灘を過ぎて、愛知県沖まで来た頃、やっと外が見えました。

Areruumi

伊勢湾に入って神島を過ぎたあたりで、揺れながらも朝食を食べられました。

Areruumi2

ちなみに、低気圧に追いかけられていた6日のいしかりは仙台で運航中止。きたかみは遅れながらも、無事に名古屋港まで着けたので、2時間遅れに文句を言う人は見かけませんでした。セントレアの沖を通ったら、滑走路の上まで高波が打ち寄せていました。7日はセントレア発着の航空機は夕方まで欠航や遅延があいついだそう。

折角買った船名ラベルのワインとサッポロクラシックはお土産になったのでした。

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フェリーきたかみ乗船(食事編)

2007/1/5-1/7、フェリーきたかみ乗船。

乗船中の楽しみといえば食事。

入口では季節柄、雪だるまのお出迎え。

Kitakami_yukidaruma

2006年5月のきそ乗船時は夕食バイキングも食べましたが、今回は朝食2回と昼食1回。6日の朝食は、まだ正月気分で伊達巻や模様入りかまぼこ、黒豆などありました。粥は白粥+トッピング。フルーツがカットグレープフルーツでなく、丸のままの姫リンゴとみかんだったのが珍しい。

Kitakami_choushoku_20070106

さて、仙台-名古屋間の楽しみといえば、900円というリーズナブルなお値段で、品数やカロリー!も多い昼食。団体さんが乗っていたので、早めに並んでなんとか海側の席GET。

スパゲティ、ドライカレー、カレー、ラーメン、パンと相変わらず高カロリー。恐ろしくて計算できません。^_^; 沢山作るカレーが美味しくて、主人は「運動してないから食欲無い。」といいつつ、カレーを2回もお代わりに行っていました。この他、牛乳、コーヒーも。

Kitakami_chuushoku_20070106

暖かいものは暖めながら提供。カレーはアテンダントさんがよそってくれます。

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サラダブースはツタやブドウやフルーツのレプリカが。入口には雪だるまがあったのに、こちらは南国ムード?仙台からでも21時間の航海なので、昼から生ビールを飲んでいる人も多数。

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海が見える窓際は観光客が大半。トラックドライバーさん達は見慣れているのか、奥の席で固まって談笑されていました。団体さんは港で添乗員に、「強い低気圧が来ているので多分揺れます。酔った時は無理に動かず寝ていてください。」と、念を押されて、港で食事を済ませた人も居たのか、人数ほどの混み具合ではありませんでした。

Kitakami_chuushoku_200716_4

7日の朝食は、伊勢湾に入っているというのに動揺が激しく、こぼれずに運ぶのがやっと。写真どころではありませんでした。前日と違うのは笹かまぼこと粥が七草粥だったのとスクランブルエッグが目玉焼きだった(揺れても取り易いように?)くらい。

さて、レストラン以外では、売店でサッポロクラシックと船名ラベルのワイン、ハスカップのアイス購入。あとは、軽食を出すフェリカクラブで、6日ホットケーキセットを。

Kitakami_hotcake_set

ここはバイキングでないセットの朝食や、夜はスパゲティやピラフなど軽食を提供、時間が合えばピアノの演奏を聴きながら優雅に食べることができます。

本当は6日の夜は夕食バイキングとワインで何日か遅れの誕生日を祝うはずでしたが。。

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フェリーきたかみ乗船(仙台港一時下船、お散歩)

2007/01/06、フェリーきたかみ乗船中に仙台港で一時下船。
2006年の5月にきそで一時下船した時は快晴だったのに。。

たれこめた雲と本降りの雨の中の入港。

Sendaikou200701

港では乗船を待つ荷物やトレーラーの箱がいっぱい。

Sendaikou200701_2

かなり仙台港で降りる車や人が多い。一時下船といっても車は出せないので、主人は部屋でごろごろ。私だけ下船の人の列に並んで乗船券を見せて下船。9:20着で11:45までに帰ってくださいとのことで、2時間20分弱使えます。

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ここまで下がらないと全体像が判らない。こうしてみると大きい船です。

Sendaikou200701_4

さて、きそで一時下船した時はタクシーで蒲生干潟に行きましたが、本降りの雨と、海上でコクガンを見たので、今回はジャスコにお買い物がてら散歩することに。

仙台臨海鉄道を過ぎて道なりに、たらたら30分。ジャスコに着くころにはひざから下はびしょびしょ。すっかり冷え切ったので、先に暖かい飲み物を。31でコーヒーを買ったら、正月だからか、生クリームのサービスがありました。後は服のセールを見たり、ゴアテックスの手袋購入。今後海が荒れるのを考え、夕食バイキングでは重過ぎるのに備えた食料、仙台の小なす漬物の土産、ずんだ餅など各種お買い物。

31coffee

向かいのユニクロも覗いてから港へ。往復で1時間位、いい散歩に。
丁度、仙台臨海鉄道の踏切が閉まり、貨物列車が来ました。

Sendairinkaitetudou

先頭は間に合いませんでしたが、こんなディーゼル機関車です。

Sendairinkaitetudou2

仙台港に戻ると、待合室は座る場所がないほどの(空いている席にも荷物が置いてありました。)混雑。太平洋フェリー主催の「伊勢神宮参拝の旅」らしい。3号車まであるのを確認したので、少なくとも150人以上はいそうです。仙台から名古屋までこんなに混むのは初めて。

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11:30の乗船開始とともに早々に船に戻り、早めに昼食に行き、今後海が荒れるのを考えて沢山食べておきました。

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フェリーきたかみ乗船(改装後の特等、公室)

前記事の続き。2007/01/05、苫小牧港からフェリーきたかみ乗船。
今回は改装後の特等個室や公室を。

まずは特等個室。きたかみの特等は2004年の年末に、名古屋→苫小牧で利用しています。以前と変った点はこの記事を参照ください。

特等は以前もベッドの位置と送風機の関係で完全に窓の側に立てなかったのですが、三脚の脚の位置を工夫すれば三脚の脚を伸ばして部屋から鳥見も出来ました。今は左側にソファが入って、作りつけのテーブルが邪魔。その上、2脚の椅子がソファに変り、向かい合って座れない。改装前の方が使いよかったかも。鍵は前と同じ、テレビもブラウン管テレビのままでした。

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電磁サーバーとゆのみ、粉の緑茶とほうじ茶、冷蔵庫もあります。

Kitakami_tokutou2

ベッドサイドは木で落ち着きのある感じにまとめられていますが、ベッドサイドのスタンドが無くなって、寝転がって本を読むのに照明がやや暗いのが気になりました。ベッドの頭の部分の板が赤なのがなんだか周囲とミスマッチ。前出のソファも半分真っ赤。私は折角ゆっくりするために乗る船なのに、落ち着かないこの配色が嫌い。

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廊下も模様の入ったカーペットと壁にも判らない絵が。

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公室はまだ書いてない2006年8月の旅行で名古屋→苫小牧乗船時の画像を。

エントランス付近はソファでなく独立した椅子になったので、談笑したり、持込の食べ物を食べたりしている人はいましたが、寝にくいので夜は自席に戻っている人が多いよう。階段付近には夏なのでひまわりの造花が飾られていました。公室の絨毯は少し華やかでもいいのかな。

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公室がほぼ禁煙になったことも私にはうれしいことですが、個室が並ぶ廊下を歩くと部屋から漏れ出たタバコの匂いがかなり気になりました。

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きたかみの改装は、華やかになった反面、好き嫌いのある模様が沢山使われていて、クルーズ目的以外で乗る人も居るので、無地でもっと安らげる配色にしても良かったのでは?

翌日起きるとすでに雨がパラパラ。荒れる予感が。

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フェリーきたかみ乗船(夜の苫小牧港から)

2007/01/05、太平洋フェリーきたかみに苫小牧港から乗船。いしかりに乗ってみたいのですが、年末年始はクルーズに出ていて、いつもきたかみになってしまいます。

千歳のポスフールで食料や刺身の買出し&石焼ビビンバで軽く食事後、苫小牧港には17:20着。早速乗船手続き。満席とあって窓口は3つあっても長い列になっていました。

車と同乗者は別乗船なので、スコープや食料など荷物を一杯かかえ、2階の乗船待合所に上がった時には、既に乗船が始まる時間に。行きは車を積むのに時間がかかったので、今回はすぐ乗船せず土産を物色したり、おむすびを買い足したり、生ビールを飲んだりして時間をつぶしてから乗船すると、今回は既に車の主人の方が先に部屋にいました。

乗船時、きたかみはうまく撮れませんでした。
隣のシルバークイーンも、もう灯りが付いていて、準備が進行中。

Tomakomaikou_20070105

荷物をどさっと降ろし、部屋番号を見ると予約時依頼した側と違います(鳥を見るのには重要)。即クレーム、フロントの不手際でないのに丁重に謝って頂いたのですが、満席で変更無理かもとのこと。しかし、強力な低気圧とぶつかるのが確定しているせいか来なかった人が居て、出航後に予約どおり陸側の部屋に変更してもらえました。ちょっと船首よりになったので、揺れるのは覚悟の上。

さて、暖かく支度して出航風景を見に。先に出航していく18:45の商船三井の夕便は、へすてぃあに当たることが多かったので、元ばるなの「さんふらわあさっぽろ」は初めて。
暗い中の出航は雰囲気あります。

Tomakomai_sf_sapporo_20070105_2

車の最後の方は1台づつ慎重に。パズルみたいに乗せるのか見てみたい気が。
19:00、車両甲板も閉じて出航。

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これで北海道とお別れ。フェリーターミナルの灯りが遠ざかると感慨もひとしお。ただ、船の手前は乗船車両の列になっていて人は近づけず、去年さんふらわあきりしまに乗った時のように、真下で家族が手を振るような、情緒たっぷりの見送り風景は見かけませんでした。

Tomakomai_shukkou20070105_2

苫小牧出航時点では、風は強いものの、晴れて波はまだ穏やかでした。

Tomakomai_shukkou_20070105_3

これから名古屋まで38時間20分のゆったりした船旅が始まります。

Kitakami_unkoukukan

今回はグリーンシャンクより1ランクごつい三脚を持ち込んでいます。
満月の道を写してみました。(月齢は15.9。満月から2日経ってますがまだ丸い。)

Mangetunomiti20070105

ついでに、なんちゃってデジスコで月を。この程度には。。

Tuki_20070105

高く上がったオリオンのM42や、土星、ヒアデス星団などを一通り見て、すっかり冷え切ってから部屋へ。先に一杯やっていた主人に八角の刺身食べられてました。ホウボウに似た魚で、味は判っていてもちょっと残念。フェリカクラブでコーヒー飲んで展望風呂へ。浴槽の水面はちょっとしか回ってなくてつまらない。行きのきそと記憶が混ざってしまってますが、確かラウンジショーは演歌なので行かず早めに寝ました。

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羊ヶ丘展望台へ

2007/1/5、羊ヶ丘展望台へ。

札幌の地下鉄東豊線で福住まで移動。福住駅は南側の終端駅。

Sapporo_tikatetu1

空いていたせいか、車内は東京の地下鉄より、広く感じました。

Sapporo_tikatetu2

札幌ドームまで歩いて10分の最寄駅。冬だから?コンサドーレ一色に。

Sapporo_tikatetu3

ここはバスターミナルがあり、千歳や千歳空港行きのバスも出ています。空港行きの列には、大きい荷物やお土産を抱えた帰省帰りの人が大勢並んでいました。

羊ヶ丘行きのバスへ。最終一つ手前のバス停付近で、羊ヶ丘展望台まで乗車すると、入場料500円かかるとの放送が。バスの中で言うのが不思議に思っていたら、展望台へ至る道の入口にゲートがあり、係員が乗り込んできて料金を徴収して行きました。

Hitujigaoka1

とりあえず、羊ヶ丘展望台といえばクラーク像。天気が良くて、あまりにドームが光るので、あえて見えない位置から撮ってみました。羊がいない。。夏の方が良かったか?

Hitujigaoka2

他の施設はジンギスカンのレストランやお土産、札幌雪祭りの展示などと、何故か足湯が。
ぬる過ぎて入れませんでした。(-_-;)

Hitujigaoka3

景色はいいけれど、これで500円は。。まあ、話の種に行ってみたということで納得。

帰りのバスを待っていると、観光バスが着いて大勢降り、クラーク像の前でお約束の指差しポーズで記念写真を盛んに写していました。

車で別行動の家族と千歳駅で16時を目安に待ち合わせていたので、福住駅からバスで行けないか探しましたが、待ち時間やバスが遅れた場合など考慮すると、一旦地下鉄で札幌に戻り、快速エアポートで千歳に向かった方が良さげ。帰省帰りシーズンの夕方とあって、ラッシュ並みの混雑を我慢して、札幌15:10発の快速エアポート150号で15:39に千歳に到着。

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車と合流し、駅前のポスフールで食料を仕入れて苫小牧へ。

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札幌らーめん共和国で昼ごはん

旅行&風邪でしばらく更新できませんでした。さて。。

2007/1/5、札沼線を札幌駅で降りたら丁度12時過ぎ。
エスタの札幌らーめん共和国に行ってみました。

Sapporo_raamen_kyouwakoku

10階はすごい人、行列のないお店は一つもありません。その日は特に弟子屈のお店の列が長く感じました。勝手に想像して、札幌市内に本店のある店なら若干マシかと思い、三角山㊥五右衛門ラーメンにしてまったり並んで待ちました。まだ正月ムードで家族連れが多い。

並んでいる内からメニューが見られて、座ったらすぐ注文できたので、行列の割には1時間で食べて出てこられました。特に調べていかなくて味噌ラーメンにしちゃいましたが、鶏ベースのあっさり味の醤油の方で有名だったようで、周りの人は醤油を食べてました。

しかし、油が浮いているような味噌ラーメンは嫌いなので、上品なあっさり系スープも悪く無かったです。味噌もこだわっているそう。美味しくて、ついビールも頼んでしまいました。

Sapporo_raamen_kyouwakoku2

中の通路や広場は30年代風のレトロに作られて、踏み切りやSLなると号など記念撮影スポットも沢山あります。当日は親子連れが何組も写真を撮っていました。(人が写るので路地を。。)

Sapporo_raamen_kyouwakoku3

ビールでいい気分になり、これからウトナイ湖にいくのもだるくなったので、観光に切り替え。こんなに札幌に来ていても寄ったことのない、羊が丘展望台に行ってみることに。

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札沼線(学園都市線)

2007/1/5、前日私は旭川、夫は千歳と別行動で泊。

旭川から普通列車で滝川へ。
滝川駅から新十津川駅までは2キロ位、歩いて30分というところ。夏なら開拓記念館や石狩川をを見ながらゆっくり歩くのも気持ち良さそうですが。。ツルツルの路面(歩道はもっとひどい)で歩くのが困難と判断。タクシーで新十津川駅へ。プロでもズルズル滑りながら到着すると、周りは温泉病院以外は目だった建物はありません。歩いて5分ほどのところに役場やバス停がありました。

小屋のような駅には火の気が無く寒いので、列車が到着するとすぐ乗り込みます。
降りてきた3名中、2名は温泉病院へ。もう1名は役場方面へ向かう模様。

Sintotugawa_eki

ホームに上がると、2組の乗り鉄の人々が。札幌発7:02に乗車して2時間半近く乗車して、またそれ以上の時間を掛けて帰ることになるのです。私も混じって写真を撮りました。

お互いに写真を撮る人を撮る。

Sintotugawa_eki_2

線路の終端は雪の中に消えていました。

Sintotugawa_eki_3

ローカル線でおなじみキハ40。夕張線や只見線でも乗りました。
行先は側面に書いてなく、その場所には学園都市線の文字が。

Sasshousen_sharyou_1

駅名表示の隣の観光地欄にピンネシリ。はい、行きに道の駅に寄りました。

Sintotugawa_ekimeihyouji

車窓からは雪景色の向こうに見えました。

Sasshousen_shasou_1

窓が2重でも冷気が入って冷えてきます。こんな林が続く場所も通りました。

Sasshousen_shasou_2

石狩当別まで来ると急に街になり、26分停まって車両も3両に増えました。
新しい車両だったので移ってみましたが、ここまでに乗った人がそのままなので不信に思ったら、まだ暖まってなくて中が寒いのでした。

札幌まではベッドタウンといった住宅地が多く見られました。次々と札幌に出る人が乗ってきて、新琴似の辺からは立ち客も出るくらいに混んできました。12:13札幌着。

これでJR北海道エリアは完乗しました。

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留萌本線 2.恵比島駅、留萌駅

留萌本線の途中駅には、2003年と2004年に行ったのでついでに記録。

映画「すずらん」のヒロインの父親が働く駅、「明日萌駅」として使われたロケ地で、本当の駅名は恵比島駅。訪問した2004年は、SLすずらん号も運転されて、本来の駅名の「恵比島駅」の名前の方が隅に小さく表示。

2004年、貼ってある広告なども昭和初期のレトロな雰囲気。

Asimoi_eki

2004年、駅舎はうまく古い木造の雰囲気を醸し出すよう作られていました。
馬そりが昭和初期の暮らしを思わせます。木製のゴミ箱もリアルでした。

Asimoi_eki1

2004年、他にセットが2軒ほど残されて見学できました。

Asimoi_eki2

2004年、真幸駅の幸せの鐘風のすずらんの鐘。

Asimoi_eki3

恵比島駅に行った時は上記のように盛り上がっていましたが、SLすずらん号も去年で運転を休止、今回の停車時に見たら、駅名も本来の「恵比島駅」と大きく表示してありました。

その他、2003年には留萌に泊まりました。

2003年、留萌駅。駅前の通りは「すずらん」ののぼりや旗が。

Rumoi_eki

2003年時点では、留萌駅前にもこんな顔出し記念撮影ボードも。

Rumoieki_2

昔からの観光地と違い、ドラマのロケ地などは盛り上がりも尋常ではないけれど、忘れられるのも早いような気が。観光客が増えた時に、いかにその土地の別の魅力を見せるかが、観光に関わる人たちの腕の見せ所かもしれません。

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留萌本線 1.増毛へ

2007/1/4、旭川駅15:11発の列車で、留萌本線の終着、増毛駅まで乗車。

旭川から深川までは買い物や遊びの帰りの人達で立客もちらほら。
道内時刻表を見ると、深川15:39着、16:05発。26分という半端な停車時間。

ヒマなので駅名表示を見ると、右側は函館本線も留萌本線も難読駅。
漢字では「妹背牛(もせうし)」と「北一已(きたいちやん)」。
左側も納内(おさむない)、ちょっと難しい。

Fukagawa_ekimeihyouji

車両はキハ54だそうです。北海道では標準装備の自分で開閉できるドア、東海道線の静岡付近の列車では、ごく一部の新車輌しか装備されてなく、冬にドアを開けたまま6分停まられると、外のベンチと大差なく冷え込んで辛いもの。JR東海さん早く新車輌にして。あと、2重窓も寒い地域ならではですが、東海道線でもスキマ風が寒いので欲しい装備かも。

Rumoihonsen_sharyou

車内は、真ん中のテーブルを中心に向かい合わせの方向で2人掛けの座席が続いているので、皆中心を向いて座ることになります。昔の特急みたい。背もたれは倒れますが、シートはへたって、へにゃへにゃ。回転は出来ない様子。どっち向きでも座席の方向を直さなくていいように?

Rumoihonsen_zaseki

駅の外にも出て歩いてみましたが、あと18分では特に行く所もなく。。

Fukagawaeki

留萌本線に入ってからの車窓は畑や牧草地と思しき雪原。
恵比島駅あたりで、とっぷり日も暮れました。

Rumoihonsen_shasou

実は以前、札幌-羽幌の都市間バスで通ったり、車で北竜町のひまわりや恵比島駅、増毛付近の海を見に来たので、沿線の景色は初見ではなく、多少暗くてもいいかなと。。留萌本線も羽幌からバスで戻ってきて、留萌駅⇒深川まで乗車しているので、未乗なのは留萌-増毛だけでした。

深川で人が入れ替わり、そこそこ席が埋まっているように見えた車内も、留萌駅で皆降りて貸切状態に。増毛には17:31着。暗いホームに列車の灯りだけが煌々と。。

Masike_eki_1

ストッパーの向こうはがらんとして、直接外の家並みが。
増毛に以前来てから10年ほど。新しい家が増えた気がします。
Masike_eki_2

それでも駅舎の待合室には、火の気は無くても灯りが暖かそうでした。
駅まで迎えに来てもらう人も安心して待てるでしょう。

Masike_eki_3

折り返しの20分で、すぐ近くの海岸まで歩き海の夜景を楽しみました。

Masikeyorunoumi

折り返し、増毛駅17:52-深川駅19:13着。
暮れと同じライラック19号で旭川に移動し泊る。

追記:髪関連のトラバ多発につき、記事内容に関係ないものは削除します。

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旭山動物園 5.ペンギン散歩

2007/1/4、旭山動物園の続き。

さて次は、ぺんぎん館へ行ってトンネル水槽の下から見上げて水中を飛ぶペンギンの観察。。のはずでしたが、お散歩20分前なのに、ペンギン舎近くの通路はすでに何重にも人垣が。待っている人数はどっかのネズミがいるテーマパークのパレード並み。

仕方なく諦めてペンギン散歩の時間を待ちます。冬の風物詩となったペンギン散歩ですが、3月は換羽時期で午後の1回しかやらないそう。キングペンギンがよちよち出てくると、あちこちから「かわい~い!」の声と携帯のシャリーンとかビローンというシャッター音が響きます。ペンギン達は慣れていて、飼育の方が付き添っている安心感もあるのでしょうが、特に立ち止まったりパニックになったりは見ませんでした。

よく見ると、翼の内側の白い部分と先端のグレーの部分の模様に個体差が見られます。大きな個体、太っているのや痩せてるの、好奇心旺盛な個体と、我関せずの姿勢でクールな個体。近くで見ると個性があって面白いです。

Asahiyama_penguin_sanpo_1

これだけ視線を浴びてもマイペースで歩くペンギン達。

Asahiyama_penguin_sanpo_2

ところで、8月なんて60万人。。やっぱりテーマパーク並みの来園者。この混雑を避けられないか調べてみたら、4月が入場者数が少ないのだけど。。この時期はペンギン散歩は既にやっていないし、寒ければ南の動物も見れないだろうし、道路はぬかるみでぐしゃぐしゃ。。ついででもないと厳しいかも。12月10日頃のペンギン散歩が始まってすぐ位が良いのでしょうか?

個人的には空いてる冬でいいです。しかし、2月はツアーで流氷と旭山動物園なんて組み方も出てきて今年は19万人。行った日は正月も4日で団体が少なく、空いている方だったかもしれません。ちなみに、ペンギンの散歩は登別マリンパークニクスでも過去に見ています。その時はコンクリートの通路の上を歩いていました。

旭山動物園では広場でジェンツーペンギンが雪の上を腹ばいで滑ったり遊ぶ様子も公開しているそう。時間を決めてでなく、屋内の飼育場所から通路をつなげて、広場に遊びに行くかどうかは本人?の意志しだいだそうです。お散歩から帰ってくるのを待つと遅くなるので、結局ぺんぎん館は次回になりました。

追記:この記事にトラックバックを頂いたサイトの情報で、4月は夏の展示に向けて、休園期間があるとのこと。それでぐっと入場者が少ないのですね。(空いている訳じゃなさそうです。)今年は暖冬でペンギン散歩も早めに終わるらしい。そういえば、静岡では来週にも桜が咲きそうな気配です。

帰りは駅までタクシーを利用したら、3200円ほどかかりました。結構遠い。。
漠然と考えていた計画に間に合ったので、普通列車で増毛へ。

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旭山動物園 4.北の動物・南の動物

2007/1/4、旭山動物園の続き。

入園時にもらえる園内マップの表紙になっているホッキョクギツネ。真っ白で綺麗なんですが。。丸まって寝ているので、前記事のシロフクロウと同じく雪のかたまりみたい。

Asahiyama_hokkyokugitune

隣の馬のような巨大なシカのワピチに角を舐められる、トナカイ。ワピチに角がないので別種でもオスメスなので仲が良いと思ったら。。

Asahiyama_tonakai

光が入って失敗、捨てようとしたこの画像に謎解きが。ワピチが舐めていた角に干草が絡まっていただけ。後で旭山動物園のサイトを見て、両方ともメスと知りました。トナカイはオスより小さいものの、メスにも角が。トナカイは北方の動物ですが、動物園・水族館協会で調べると、静岡付近では浜松動物園にも。

Asahiyama_tonakai_2

野生の北限は下北なので、本来北海道には居ないはずのニホンザルですが、寒さには強いみたいで、かなり活発に動き回っていました。上と下から角度を変えて眺められるようになっています。

サル山の周りの通路からは旭川の町が一望の下に。

Asahiyama_nihonzaru

南の動物のチンパンジーやオランウータンは建物の中に展示。さすがに-5℃位の寒さでは外の運動場には出しません。チンパンジーは暖かい運動場で麻袋を被ったり引きずったりして、雲梯のような器具でずっとぶらさがって往復していました。

Asahiyama_chinpanjikan

これも屋内展示のオランウータンの子供は活発にハンモック状の縄で遊びながらも、時々たらんと寝ている親が気になって戻ってきたり、屋内でも遊具が充実して運動量は充分そう。

Asahiyama_oranutan

前記事のダチョウに続き、これも雪景色とミスマッチなミナミシロサイ。この重量でもミラーバーンで時々ズリッと滑りながら、数日振りの日光浴を楽しんでいるようでした。

Asahiyama_minamisirosai

ひとつ残念なのは、ゾウ(マルミミゾウ)が去年亡くなったらしいこと。動物園の子供のアイドルといえばやっぱりゾウですね。後はクモザルが屋内で展示されていた位。

もうじゅう館は時間の関係で行きませんでしたが、ライオンやアムールトラ、ヒグマとユキヒョウ、アムールヒョウ、クロヒョウを展示。初見のは居ないと思いますが、下から観察できるなど、展示方法を工夫しているらしいので、また行ってみたい。

冬は展示動物が限られているのでサイトを見て確認が必要です。

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旭山動物園 3.日本の鳥+α編

2007/1/4、旭山動物園の続き。

あざらし館を出て、オランウータン舎などを見ていると、園内放送で内容は聞き取れ無いが広場でイベントをやる様子。すでに飼育係の周りは黒山の人だかり。猛禽類の鷹匠風の訓練でした。後で旭山動物園のサイトを見て、「ワシ・タカを学ぶ会」という名称だったことが判りました。ちなみに、ワシ・タカを学ぶ会は体調で、不定期開催とのこと。

空いている方に行くと、トビが係の方の腕に乗っていて、指示すると広場の向こうの売店の屋根まで飛んでいきました。静岡付近のトビと比べて黒い。鷹匠といえばオオタカやクマタカのイメージがあり、ついトレーナーの方に「ヨーロッパのブラックカイト?」と聞いてしまいました。北海道のトビだそう。見慣れたトビでも、慣れているとなかなかかわいい。

Asahiyama_takajou1

でも、オオタカは精悍でかっこ良く人気者。報道の方もずっとオオタカの写真を撮っていました。横のは体重計かな?そうなら、何百グラムだったのか気になるところ。オスなら600gから、メスなら1キロを越える個体もいるようですが。。

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こんな風にフィールドでエゾフクロウが停まっていたら喜んじゃいますが。。これも展示の一環、エゾフクロウ匠?ケージの中と違い、フクロウが飛ぶとき羽音をたてないのが体感可能。

Asahiyama_ezofukurou

もちろん”学ぶ会”なので猛禽類の生態や、絶滅危惧種の説明、などありました。

ワシ・タカ舎の前の看板にも、オオワシやオジロワシが撃って放置されたエゾシカを食べて弾の鉛中毒で死ぬことや、農薬や環境ホルモンが生物ピラミッドの頂点にいるワシタカに蓄積されるなど、環境の問題が提起されていました。

Asahiyama_takakanban

そういうことも考えながら、オオワシも上のような展示をしたら壮観だろうなと思う。

Asahiyama_oowasi_cage

隣にはオジロワシ。他にクマタカなど。北海道産の動物は冬季展示していないのもいましたが、タンチョウやエゾフクロウは元気でした。

ここから+α。世界の鳥。

シロフクロウも真っ白ですっかり保護色。右を向いています。全体にむくむくで暖かそう。その上、足指まで羽毛に覆われています。

雪の中のシロフクロウ
Asahiyama_sirofukurou

フクロウは他にワシミミズク。もっと色々な鳥も飼育しているのですが、フラミンゴなど南方系の鳥を始め、カモ類などのバードケージ「ととりの村」も冬は展示がお休み。見られる種類が限られています。

雪景色とミスマッチなのに元気なダチョウとエミュ。

Asahiyama_dachou

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旭山動物園 2.ゴマフアザラシ編

前記事に続いて2006/1/4、旭山動物園。次はゴマフアザラシのあざらし館へ。

人の列が吸い込まれるように皆そちらへ向かうので、外観は撮り忘れるほど急いで入館。有名なチューブの通路へ到着前に客のどよめきが聞こえて駆けつけると、丁度下からスーッと上がって来る所。慌ててデジカメを構えますが、すでに上の端にかかる位で外光がまぶしい。停まってくれず、目と鼻を閉じて高速で通り抜けただけで、つぶらな瞳が見えなかった子供達ががっかりした表情でした。案外爪が鋭そう。

Asahiyama_goma1

待ちくたびれる人々。

Asahiyama_goma2

その後もしばらく待っていましたが、水面で泳ぎ全然チューブに近寄りません。客が多くてご機嫌斜めかとの問いに、整理の係りの方は、数日ぶりに晴れたので、外が気持ちいいのでは?との見解。

Asahiyama_goma3

外で上から見ると本当に気持ち良さそう、、ごろごろ日光浴をしたり、水面を活発に泳ぎ回っています。これでは降りて来ないかも。

Asahiyama_goma4

ここでは、生息環境の説明のため、夏の間はオジロワシやオオセグロカモメ、ウミネコなども一緒に展示していますが冬は見られないようです。(冬は静岡より南までも上記の鳥が南下するので寒さは苦手か。)他に、館内の水槽では、ババカレイ、ギスカジカといった北の海の魚を少し展示。

ダンゴウオの仲間
Azarasikan_dangouo

過去記事で書いたように、 能取湖の野生のゴマフアザラシ や 紋別のとっかりセンターのアザラシ も見てきたので、あきらめて他展示へ。

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旭山動物園 1.ホッキョクグマ編

2007/1/4、旭川駅から路線バスで旭山動物園へ。

旭川駅前といっても道路を渡った向こう側のアサヒビルの右横なので、駅から歩いて5分位かかり、列車から乗り換える場合は時間の余裕が必要。当日は前のバスが出て数分というのに、もう10人ほど並んでいました。5分遅れでバスが来たときには長蛇の列で、最初から超満員。

ドアが閉まらないほど詰め込まれてアイスバーンの坂道を登るので、ブレーキをかける度にあちこちで悲鳴があがります。座れて良かった。定刻より遅れ43分位jかかって到着。入口付近の歩道はあまり沢山の人が通るため、ミラーバーン。前を歩いていた人が瞬間目の前から消えて、ゴン!という鈍い音が。。私の靴は一応、靴底くるみ入りスノーシューズだが、気をつけないと。。

Asahiyama_iriguti

入園券は待たずに買えました。入ってすぐのレストランで先に腹ごしらえ。旭川でなく”旭山”ラーメン。と、どうぶつえんのコロッケ。味は、、普通だけど暖かいのがなにより。

Asahiyama_ramen

山あいで、園内が広い上に道はかなりアップダウンが激しく、ここも満遍なく踏み固められてミラーバーン。階段などはさすがにゴムシートなどで滑らないようにしていますが、坂道は転ぶと一気に下まで滑っていきそう。

Asahiyama_tuuro

最初に「ほっきょくぐま館」へ。

Asahiyama_hokkyokuguma1

ホッキョクグマがプールにダイブするのを側面から見られます。一度泳ぎに来たのですが、飛び込んだ瞬間は無理でした。一度飛び込んだのを見た後は。。

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ギャラリーの多さか、禁止なのに焚かれることのあるフラッシュか何かが気に入らないらしく、べーっと舌を出して向こうへ行き、ごろごろしている様子。

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アザラシの目線で眺められるシールズアイの半球カプセルからは、私の順番の時には見える位置にいなくて残念。この後もさっきの窓の前を左右にウロウロして時々吼えたり口を開けて客を威嚇していましたが、プールには近づきませんでした。

次はあざらし館へ。。

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冬の富良野線

2007/1/4、帯広から朝食もそこそこに出発、R38を根室本線と一緒に走り、新得からはトンネルの多い鉄道とちょっと離れて狩勝峠を越えます。列車では3大車窓ですが、今回は吹雪のせいか峠から眺望は開けていませんでした。一旦根室本線と併走しますが、また金山湖の辺でお別れ。再度併走するようになった山部の辺りで帯広行きの快速狩勝とすれ違う。

富良野からは別行動で私はJRで旭川へ。主人は車で滝川へ。富良野駅には10分前位に着いて余裕と思ったら、デジカメの電池を車で充電していて忘れ、戻ってくるまで-8℃の駅前で待ち。。3分前に改札を抜ける。

ので、下記2枚は2006年の8月に富良野に行った時の画像。

富良野駅、8月には他の人の食べてるのを見て、そば食べました。
空腹の時のいい匂いの駅そばってたまりません。

Furanoeki_200608

去年の夏には開催期間は過ぎていましたが、ホームにへそ踊り(富良野は北海道のへそ)の人形が。そういえば去年は投稿が最大限に遅れ、8月の北海道旅行と旧盆の東北旅行がネタが浮いているんでした。早くも忘れかけていますが、ふさわしい時期に記録します。

Furanoeki_hesoodori200608

ここから下は今年の正月の画像です。ホームで列車と駅名表示を写してさっさと乗ります。富良野からは滝川に行く根室本線と、旭川に出る富良野線に分かれます。

Furano_ekimeihyouji

富良野線の方はラインがラベンダー色でした。

Furanosen_futuuressha

10:02発。正月といっても4日。お年玉を手に遊びに行く中高生や用事、帰省帰りなどで車内は富良野でロングシート部分はほとんど、クロスシートも2,3人づつは埋まっている状態。

牧草ロールが雪原の下が牧草地であったことを示します。遠くの十勝岳やトムラウシ、旭岳といった山々は厚い雪雲に包まれていました。

Furanosen_fuukei

雪国らしく片方に急傾斜を付け、自然に雪が落ちやすくした屋根。もっとも最近は屋根に融雪装置を埋めている場合もあって、ごく普通の家も多かったように思います。

Furanosen_fuukei1

美馬牛から美瑛付近の丘も、とうもろこしや小麦の模様が消えて雪の丘に。

Furanosen_fuukei2

美瑛辺りから4人がぎっしり座り、網棚には帰省帰りの大きな荷物とお土産。旭川の手前では立ち客も多く居ました。旭川11:11着。旭川は旅行の最初の方で来たのに、、と思われるかもしれませんが、旭山動物園に行きたくて私だけ再度訪れました。急いで駅前のバス停に向かいます。

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帯広の豚丼、六花亭のお菓子

2007/1/3、最後の探鳥地の阿寒からR38に戻り、帯広へ。道の駅「しらぬか恋問」に寄るも、売店などの施設は休業で折角の海の眺望も闇の中。

帯広へ着いたのは19:00頃。六花亭が閉まる数分前に滑り込みました。当然喫茶室は終了しているし、サクサクパイなどはとっくに売り切れていましたが。。小さい舟形のタルトを買ったところ、普通のタルト生地でなく、サクサクパイと同じ生地でしょうか、軽いふわふわの生クリームやブルーベリーなどのフルーツのフィルと対極をなす歯ざわりが美味でした。持ち帰り中に倒れ、見た目がぐちゃぐちゃになったので画像はありませんが、また帯広に行ったら食べたい一品です。

他にお土産に霜だたみやマルセイバターサンド、ホワイトチョコなどを買いお店を後にしました。(地元の北海道展などで手に入るのもあるのですが、チョコしか無い時も多い。)閉店時間なのににこやかに対応いただいた店員さんに感謝です。六花亭のホームページには、オンラインショップや各地デパート等での催事情報も掲載されています。

夕食には帯広といえば豚丼を食べたいと思いましたが、正月で営業していない所も多いだろうし、「ぱんちょう」は終了時間。一応行ってみようと黒い豚丼で有名な「味処新橋」へ向かったはすが、途中で迷い競馬場の方に出て、近くに「ぶた八」がありました。ここのは帯広駅の駅弁で食べたことがあり、まずくはないだろうと入ってみました。

前に食べた駅弁の豚丼は、暖める容器など高いのか、下の画像より肉の量は少なく感じました。(でも駅しか営業していない正月の吹雪の日で、暖かい豚丼が食べられて大助かり。)各地の駅弁大会などで手に入ることも。画像は帯広駅。

Obihiro_eki

さて、お店で食べる豚丼は一朗・二朗・三朗・四朗と肉とご飯の量別のネーミング。私の食べたのは三朗です。味噌汁は別料金だったと記憶しています。炭火網焼の豚肉とたれがからんで、こげた部分も香ばしく、美味しく頂きました。(焼いて油が少し落ちているため、くどくは無かった。)正月だから?お茶とコーヒーはご自由にとあり、食後のコーヒーも飲め口もさっぱり。

ぶた八の豚丼、三朗

Yahoo!グルメでは、上記2店やぶた八も調べられます。メニューや営業時間、地図も掲載。食べた人の口コミも閲覧可能。どの店も絶賛、酷評それぞれ。結局は味の好み?

この日は帯広駅の近くの東横イン泊まり。北海道の冬季料金はお得です(ツイン7140円)。その上19:00~20:00までカレーのサービスがあるので、主人はもらっていました。多量に作ったカレーってそれなりにいけるのですよね。「お腹がパンパンで動けない。」って、、豚丼食べた上にカレー食べたら当然!

とか言う私も六花亭のタルトを3ヶ食べたり。 (^^ゞ

味処新橋やぱんちょうの豚丼も食べてみたいし。。帯広付近は十勝あずきの産地、六花亭の和菓子にも挑戦してみたい。次回があれば、また食べすぎちゃいそうです。

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