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網走から濤沸湖へ2007’01

2007/1/1、網走から海のカモを見ながら濤沸湖へ。

駅の背後に山があって、初日の出は見逃しました。元旦の網走駅。

網走駅_20070101

網走港や途中の海で観察しながら海沿いを南下。途中の海ではオオセグロカモメ、セグロカモメ、シロカモメ、ワシカモメ、カモメ、アカエリカイツブリ、ハジロカイツブリ、クロガモ、ビロードキンクロ、ホオジロガモ、シノリガモ、コウミスズメ、マダラウミスズメ。

海が凪いでいて20~50ほどで固まって沖合いに浮いているのが多く、識別がやっとでしたが、ホオジロガモは比較的波打ち際にいて、なんとか証拠写真には。。もう恋の季節が始まっていて、オスは一生懸命ピョコっと頭を反らす独特のディスプレーをしてメスの気を引こうと必死。

網走の海、ホオジロガモ

濤沸湖には2006年の2月にも行きましたが、今回は全く結氷していませんでした。元旦の午前中というのに次々に観光客が訪れます。

濤沸湖_200701

相変わらずオオハクチョウやオナガガモ、ホオジロガモは観光客の投げるパンみみを求めて、湖岸に立つだけでわらわら寄ってきます。去年と違うのはカモメ類が水路と海岸に居て、全く寄ってこなかったこと。

濤沸湖_200701_2

他に対岸のアシにカワラヒワとオオジュリン。オジロワシは上空を飛びますが木や雪の上には降りずに通過。同じく対岸に近い湖面には、カワアイサの群が休んでいました。

濤沸湖のカワアイサ_200701

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