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オホーツクとっかりセンターとガリンコ号

2006/12/31、オホーツクとっかりセンターへ。

Tokkari_center1

ここは、打ち上げられたアザラシの保護や治療をして、海に返す活動などを行っています。入場料200円払いゲートを抜けると4つのプールにアザラシが居て、側面から観察できるスペースなども。病気や怪我の治療中のアザラシは屋内の小さいプールに居て、見えません。1頭だけ小さいゴマフアザラシが日光浴の為か出てきて、まぶしそうにすぐ引っ込んでしまいました。

まだ朝のお掃除の時間で、餌やりタイムなら全員上がってくるそうですが。。アゴヒゲアザラシもゴマフアザラシも水面から首だけ出して、待ち遠しそうに職員さんの動きを見守っていました。

Tokkari_center2

Tokkari_center3

流氷の来る時期ではありませんが、気温はそんなに変らないので、ハスの葉氷が張っているプールも。こんな状況でもアザラシは全然平気そう。

Tokkari_center4

港ではガリンコ号Ⅱが初日の出クルーズの準備中。職員が一生懸命雪下ろし。

Garinkogou20061231_1

とっかりセンターの隣には初代のガリンコ号が展示されていました。流氷を砕いて砕氷船として進むスクリューの構造が良く判りました。

Garinkogou20061231_2

このゾーンには、オホーツクタワーがあるのですが、年末年始はお休みで残念。展望塔からは流氷があればよく見え、時々港の中に野生のゴマフアザラシが浮かんで首だけ出していることも。下の海底階からはオホーツクの海中が観察可能。ゴマフアザラシを2頭とこの辺で見られる魚やクリオネなども飼育しています。

Ohotuku_tower

この記事を書いた2007/2/14時点で流氷は既に接岸しているようなので、ガリンコ号Ⅱから、下の画像と地域は違いますが、こんな流氷の海が見られるのでしょう。

2003網走の流氷

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