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フェリーきそ乗船(一等和洋室)

2006/12/28、途中で北海道での非常食も含め食料の買出しをし、乗船開始にやっと間に合う時間に仙台港へ。一昨日、昨日の巨大低気圧のせいで、これ以外のいしかり、きたかみ、大洗航路も軒並み欠航。帰省もあってこの船は満席でした。

「きそ」は2006年5月に苫小牧→名古屋を乗船、「フェリーきそ乗船記」として5回に渡り詳しく書いているので、今回は公室や食事はパス、部屋中心にさらっと書きます。
前回は特等乗船していますので下記の過去記事も参照ください。

(出航&へすてぃあ見送り)   (船内・船室)   (仙台港一時下船、蒲生干潟へ)
(仙台-名古屋の楽しみ、僚船反航と昼食)   (鳥見と名古屋入港まで)

仙台港に着いたのが遅いので、慌てて手続きしたものの、車は最後の方になりそう。同乗者は別に乗船なので10分位待ち、18:30に乗船開始。私はすぐマーメイドクラブ(軽食コーナー)に行き、軽食とビールで夕食。高波で船の揺れが予想され、今回はバイキングは止めました。

Kiso_tumami

待つ間にピアノの下を見ると、前回の乗船でぬいぐるみと書いたカエルが板を組み合わせた木組みの置物だったことが判明。

Kigumi_kaeru

フロントでカードキーを受け取り、部屋で休みます。
一等和洋室は3人でも使えますが、このように3人目は小あがりにマットレスとベッドパッドを敷いた形なので、可能ながら落差は大きいようです。(ソファとしては、へにゃへにゃで座りにくく、小あがりに直に座っていました。)2人の場合は靴を脱いでくつろげる場所と向かい合える机があり、特等より使い勝手が良い部屋でした。

テレビも液晶で薄く、冷蔵庫やティーサーバーも完備。この画像の手前にはクロゼットがあり、上部に救命胴衣、下部にナイトウェアと備品のフェイス&バスタオルが。写っていないベッドサイドには目覚まし時計と調光可能なスタンドを設置。

窓際にさえぎるものがないのも、部屋での鳥見には最適かと思われます。

Kiso_ittou_wayousitu_1

洗面所にはハブラシ、ドライヤーなどと。。

Kiso_ittou_wayousitu_2

シャワーブース内に確かシャンプーとボディシャンプーがあったと記憶しています。
でも、大浴場も気持ちよいので今回はシャワーを使いませんでした。

Kiso_ittou_wayousitu_3

車は19:00過ぎにやっと順番になり、待ちくたびれて部屋に着いた主人と出航前にビールで乾杯、買った食料を出し食事できるよう整えて、私は双眼鏡とスコープを持って、デッキに向かいます。
仙台港出航~苫小牧編に続く。。

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