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上野動物園その3 外国の鳥

上野動物園の3番目は外国産の鳥を。

バードハウスの中の色が綺麗なアカカザリフウチョウやオニオオハシ、サトウチョウや、時々人間くさい動きが興味深いキバタンや、ラブラブで微笑ましいルリゴシボタンインコ達も見ていて楽しいのですが、個人的には今回この鳥を目当てに来ました。

ハシビロコウはこことシャボテン公園、以前行った千葉市動物公園で飼育されています。英名が、「くじら頭のコウノトリ類」と面白いネーミング。1mは越えていると思われる大きい鳥、日本名の表すクチバシの幅だけでなく厚みも相当なもので、頭の後ろ側もシュモクドリのように張り出していて、迫力は充分。置物のようにじっとして、めったに動かないことで知られていますが、日曜日でギャラリーが多く、落ち着き無く隠れ場所に移動していました。

Ueno_whale_headed_stork

特に正面顔は根性ありそうです。

Ueno_whale_headed_stork2

ヘビクイワシは足が長くてスマート。

Ueno_secretarybird

隅のケージに居たカグー。地味ながら綺麗な鳥でした。

Ueno_kagu

この画像のように、今のカメラになってから動物の画像で目をつぶったり、顔を背けたり、顔がうまく写らなくて不思議だったのですが、自分が被写体でスナップ写真を撮ってもらう時に暗い場合はAF補助測光が赤く光り(フラッシュは止めていて、赤目軽減発光では無いと考えられます。)人間でも相当気になる明るさでした。夜景モードなら光らない様ですが、手振れサインが点燈しちゃいます。動物の時は前のカメラを復活させてみようかと思うこの頃です。

インカアジサシも顔に白い飾り羽があって、餌の時間に乱舞する様子は綺麗です。
なぜかミヤコドリと同居していました。

Ueno_inca_tern

次回があれば、出てこなかったヤブツカツクリを観察してみたいと思います。
ちょっと期待していたイシチドリが居なくなっていたのは少し残念でした。

外国産の鳥はどれが珍しいのかよく判らなく、全部書ききれないので、日本動物園・水族館協会のサイトから確認ください。電子図鑑もあり、どこで何を飼育しているか調べることも可能。

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