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インフルエンザの予防接種に行く

今日は呉服町方面の用事のついでに、小児科と内科を兼ねた医院でインフルエンザの予防接種。本当は前日までに予約をして欲しいとのことでしたが、今日は午後小児科が休診とのことで、患者さんも少なくワクチンの在庫があるので待つ条件で受け付けてもらえました。

問診表を書いて(予防接種で問題があったか、とか卵アレルギーなど病気の家族歴なども。)女性は妊娠中でないかも聞かれます。体温計も借りて検温。36.9℃で高温期では平熱。

オールクリアで相違ない旨の署名をして待ちます。小児科休診時間とはいうものの、ぐったりした子供を連れたお母さんなどがいて、普通の風邪も流行っているよう。先週末、東京での忘年会の際聞いた話では、今流行の風邪は熱が出て嘔吐、下痢も伴い、とても苦しそうです。

注射はほんの一瞬ですが、細い針の注射は献血の太い針と別種のチクッとする痛さ。診察室に居る内に、風邪の患者さんも来ているので、帰ったら手洗い、うがいをするよう注意を受けました。

私が予防接種を受ける理由は、花粉症の始まりの劇症の時期にインフルエンザが流行するため。目・鼻・のどとボロボロになった粘膜にあっと言う間にウイルスが増殖。。実際、2年前から予防接種を打つ前は、流行の先頭を切って40度の熱を出してました。関節は全身痛いし、40度を越えて意識が混濁、本当は危なかったかもしれない年もありました。ここ数年インフルエンザに罹ると、2週間は尾を引きます。

自費ですし普通の風邪は防げませんが、インフルエンザになった時の苦しさを考えると、この投資のメリットは大きいと思います。ちなみに3000円でした。(自費診療なので医院でばらつきが。)

帰りに伊勢丹で買い物をしたらクリスマス一色。

Isetanmae200611

七間町のイルミネーションは青LEDが綺麗ですが、ちょっと地味。
今日は携帯しか持っていないので、青葉公園のは、またカメラのある時に。

Isetanmae200611_2

駿府公園では家康像の周りにイチョウの葉が散り敷いていました。

Sunpukouen200611

新静岡センターのところのツリーも白い雪の結晶ので綺麗です。

Center200611

自分用のメモ優先で、時系列が逆になりましたが、次回ダリ展と上野動物園を書きたいと思います。
といいつつ緊急のメモが挟まって、その次になっています

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門野の湯(山梨県南巨摩郡身延町)(温泉38.)

2006/11/19、前記事の安倍峠を越えてから「門野の湯」へ。

門野の湯は身延町営の高齢者保養施設ですが、一般も入浴可能。町外者は入浴のみ400円、休憩付き1200円。(月曜休)前の駐車場は数台ですが、第二駐車場もありました。

Kadono_no_yu

券売機にはシャンプー180円、タオル250円の他、南天のど飴があり、疑問に思っていると南天が身延町の特産物で、南天ワインなどもあるとのこと。食堂はパンフにはうどんやそばが出来るとありましたが、すでに午後2時近く、営業終了でした。

更衣室には100円返却式の小ロッカー48、ロッカー18、あとは棚とカゴ。

浴室にはカラン3、石鹸のみ。この日は客はもう1名のみでした。浴槽は内湯のみ。大風呂1、ジャグジー1。大風呂の中には2点式腰用ジェットと背中用がそれぞれ1。入浴しながら山が見え、立つと川が見えます。空いているせいか、ジャグジーが異様なぬるさでした。

ここの源泉は個人提供とのことで、加温加水あり。泉質は単純硫黄泉でほとんど透明のさらっとした湯です。湯上りに少しのイオウ臭を感じます。硫黄泉なので運動系の他、きりきずなどの効能も。ただし皮膚や粘膜の過敏な方は注意が必要のようです。(そんなに濃くありませんが。。)

更衣室のドライヤーは1(洗面台2)しかないので、空くのを待って上がりました。休憩室を利用で無い場合は、湯上りにはソフトドリンクの自販機のみ。
好きな種類が無く、帰りに「みのぶゆばの里」に寄りました。

Yuba_no_sato

観光バスも寄る大きな施設で、身延町の特産品のゆばや南天製品、農産物(黒米とキーウィフルーツ買いました。)、お土産品の他、豆乳ソフトが食べられます。味は淡白で豆乳そのもの。しかも甘くて豆の味がするので、好き嫌いがあるかもしれません。おからのおやきも珍しい。

沿線のすっかり黄色に色づいて輝くイチョウを見ながらR52を帰りました。

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安倍峠、2006秋から冬へ

探鳥会と前後しましたが、2006/11/18、安倍峠を越えて山梨県側の大城林道を走りました。

最初は黄金の湯に浸かるつもりでしたが、今なら山梨県側に抜けられる(梅雨時など度々落石や崖崩れで通行止めになる。)ので、梅が島温泉街から林道を登り、安倍峠を目指します。

紅葉はコンヤ沢や黄金の湯や梅が島温泉が一番見頃のようでした。

Umeghasima_kouyou_0611

温泉だけのつもりで、私はカメラを持って居なくて、主人のデジ一眼をあてにしていたら、残念ながらこの日は銀塩カメラでした。100万画素の携帯だと木や草など細かい物が潰れてしまいます。

それでも、途中の「鯉ヶ滝」を写してみました。
だいぶ標高が上がってきて、近くのオオイタヤメイゲツも既に色あせていました。

Koigataki

安倍峠は1416mですが、頂上の少し静岡よりから八紘嶺方向を望むと頂上付近に白いものが。「ススキの草むらにしては木も白いなぁ。」と、プロミナー(車に乗せっぱなしの傾斜型の25年もの。)で確認すると霧氷でした。どうりでしばらく外に居ると手がかじかむ訳です。化石のようなプロミナーに携帯を当てて、なんとか雰囲気を伝えられないか写しました。ケラレはご容赦を。

Hakkourei_muhyou

安倍峠より山梨側にトイレ付き駐車場があり、今度は七面山方向を。
観光客が何を見ているか聞いたので、霧氷と言うとさっそくカメラで写していました。

Sitimenzan_muhyou

山梨県側も峠からしばらくは、冬枯れの木立が続きます。

途中には、雲の上に富士山が浮いて見えるような不思議な場所(カメラマンが富士山待ちしてました。)や、滝が2本(1本は工事区間)あり、静岡側と同様に楽しめます。麓の集落が見えた頃にはウリハダカエデの黄色やウルシの赤が現れては消え紅葉も見頃でした。

久々に来て、全区間舗装されていたのには驚きました。

身延町営の門野の湯に浸かってから52号線経由で帰宅。

鳥は、ジョウビタキとカケスが見られました。他、携帯で霧氷を写す間、コガラとエナガの群が周りをずっと廻っていて、こちらを覗いて首をかしげたり、かわいかったです。

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麻機一般公募探鳥会2006’11

今日は麻機一般公募探鳥会が開催されました。

記念碑前を8:06の麻機線のバスに乗り、草場下車。
家を出る頃は曇りだった空から、雨粒が落ちてきました。つる草で埋まってしまっている元オニバスの池の横のトイレを借りてから、サッカー場のリバールネッサンスは開催されそうか確認しながら(リバールネッサンス共催なので。)、いつもの集合場所までバス停から1キロ強歩きました。

途中には草むらにウグイス、カワラヒワ。池の中央の道の柳にはシジュウカラ、メジロ、ツグミ。池にはカモも揃ってヒドリガモなどは栗茶色の頭に額に黄色のライン、ちゃんとオスと判るのもいて、一般の方に説明するのに良いなと思いつつ歩きました。カワウも今日はサギに混じっていました。カワセミは池の中から盛んに「チー」という声がしますが、青い宝石のような姿は見つかりませんでした。

集合場所に到着した時点でも雨は止まず、もし一台Kさんの車が居なかったら中止と思って帰ったかもしれません。それでも徐々に会員が集まって30人。一般が少なかったですが、無事開催。

かわせみさんのマネをして、私も後ろから撮らせていただきました。

Asabata_koubo200611_1

ここでリタイア、というか本部でお留守番。

Asabata_koubo200611_2

担当が受付だったので、探鳥やリバールネッサンスの会場は行けませんでした。
今日は寒風&雨で、座っていたらお腹が痛くなってしまいました。

販売した野鳥の会のカレンダーは、あと12残っていて支部の事務所で販売します。
Nさんが望年会では無いかもと言ってました。お買い上げはお早めに!

それで、途中ヒマになるかと思いきや、リバールネッサンスの会場と間違えて来る人が多くて、場所の説明で忙しかったというおまけ付き。そのうち2人位は会場から参加してくれたようです。

集合場所の看板を写していた頃、強くなる雨の中を皆さんが戻ってきました。

Asabata_koubo200611_3

野鳥の会静岡支部のサイトには、メイン幹事のGさんに今日の様子の原稿を、かわせみさんに探鳥会風景の画像を提供頂いたので、明日作業して探鳥会の様子を掲載できそうです。今日は廻っていないので、状況を自分で書けないので助かります。素早い対応ありがとうございました。

一足先に、かわせみさんが本日の様子をブログで掲載されています。

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中央図書館への散歩道とネコ

昨日、本を借りに中央図書館へ行く道すがら城北公園を往復通り抜け。

やっぱりお腹がすいている状態で、ケーキの店「りべーるだんふぁんす」の前を通ると、換気扇から焼き菓子の香ばしい香りが漂っていて吸い寄せられてしまいます。

Riberudanfansu_cake

店の名前もケーキの名前もフランス語と思いますが、なかなか覚えられません。(追記:りべーるだんふぁんすのサイトがありました。画像はラ・ターブルだったような。。)ムースをクレープで包み、キイチゴの乗ったケーキで果実の酸味と適度なムースの甘さが素敵なハーモニーを奏でます。ケーキは普通のお値段ですが、イートインの場合コーヒーや紅茶は安く提供されています。シュークリームや焼き菓子もとろける美味しさ!

このお店はお皿も海外のブランド品だったり、調度品も趣味の良いアンティークっぽい品々が飾られているため、静かに出来ない子供はイートインはご遠慮くださいとのこと。雑誌もおしゃれなものばかり。

図書館では筒井康隆の割と前の短編作品集や眉村卓の短編集(ついついSFに。。)

それと今NHKのBSで放送中のアニメシリーズの原作、「今日からマ王」の偶然あった2冊(やはり人気が高いのですね。)アニメと同じく、作者のダジャレが随所に炸裂、息もつかせぬ展開で面白くて止められず、1冊1時間で読めました。紹介しようとしたら楽天ではビデオやグッズしか見つからず。

あとは明野照葉の小説。「輪廻」。珍しく妖怪・怪談テイスト。累が淵のように因果・転生による殺人事件を縦糸に、嫁姑・親子・男と女などの複雑な人間関係に主人公が巻き込まれて行きます。しかし、この方の小説は、晴れやかなハッピーエンドのがなく、読後感はちょっともやっとします。

さて、帰りも公園を通り抜けると日が暮れてきた城北公園には、ノラネコがわらわら。

あずまやの下にも、ちょっと目つきの座ったトラ。

Jouhokukouen_neko1

石碑の上に居たのがかわいかったので携帯で撮ろうとしたら。。

Jouhokukouen_neko2

突然にゅーっと顔を出して、「これはネコパンチか?」と身構えると、携帯をペロっとなめてから、走って逃げていきました。

Jouhokukouen_neko3

公園ではケヤキの葉も散り敷いて、山茶花の花も咲き始めて秋も終わりを告げています。

Jouhokukouen_sazanka

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野鳥の会カレンダー2007

野鳥の会カレンダー2007を今日の野鳥の会静岡支部11月例会と、19日の麻機一般公募探鳥会で販売します。毎月美しい野鳥の写真が楽しめて、予定も書き込めるカレンダーです。今日は姑の分と2部購入。

一般公募探鳥会で野鳥の会のカレンダーご購入予定の方は、千円札と100円玉2枚でご用意いただくと助かります。

ちなみに今年は静岡支部からは、榛原のFさんのケリが採用されています。
一枚一枚が芸術作品なので、中身は一般公募探鳥会で確認ください。

Yachounokai_calendar2007

今年は野鳥の会本部から75仕入れていますが、今日の例会で30以上売れたようです。望年会では売り切れの可能性もありますので、19日にお早目の購入を!

合わせて、榛原のFさんの卓上カレンダー「梟」(ふくろう)も、よろしくお願いします。

毎年、野鳥の会のカレンダーが来ると年末の第一段階を感じます。

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19日(日)麻機一般公募探鳥会を開催

野鳥の会静岡支部では、19日に静岡市葵区の麻機遊水地で、
リバールネッサンス2006と共催の一般公募探鳥会を開催します。
カモが揃って賑やかになった遊水地でバードウォッチング!
画像は先月の麻機探鳥会のもの

Asatei_200610_1

日  時    11月19日(日)午前9時30分開始  (会員は9:00集合)

集合場所    麻機遊水地(こちらを参考に。リバールネッサンス会場ではありません。)
     
持ち物     観察道具 (お持ちでない方には、貸し出しもいたします。)
         日中は暑くなる場合もありますので、水筒・帽子など。

その他     食事や飲み物は各自ご用意ください。(自販機等近くにありません。)           
         申し込み不要・直接現地にお越しください。参加費無料・雨天中止

探鳥会の問い合わせはこちらまで

静岡支部の皆様は今月号の野鳥だより8ページの一般公募探鳥会のおしらせを。

なお、リバールネッサンス2006会場では、探鳥会終了後も午後まで他団体による自然観察会、木工教室や鳥凧、ガマの穂工作、野営工作、麻機自然博物館、環境パネル展示など多彩なイベントが行われます。

検索でご来訪の静岡市周辺の方も、ぜひ一度おいでになってください。

かわせみさんのブログからおいでの方はこちらから戻れます→kawasemi no hitorigoto

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水星の太陽面通過を観察

今朝、水星の太陽面通過を少し観察。

水星が太陽と地球の間を横切る現象。
数年に一回あるそうですが、次回は日本では26年後とのこと。

天体望遠鏡でなくフィールドスコープなので小さくしか見られないのですが。。逆に太陽を見ないで位置合わせはしやすかったかも。白い紙に20cm位で投影して観察。

一番白い紙がプリンタ用紙で、たわんでしまう為、下敷きを探したのですが見つからず、
手持ちで画像が歪んでいますが、証拠写真てことで。。

下は8:53の画像。ムーングラス使用、投影。コントラスト加工。
小さくて判りにくいので、丸で囲んでいます。

Mercury_transit_20061109

2003年は見ていないし、次回が26年後となれば、見なければと思っていました。といっても、日の出時にはすでに食が最大に近いとのこと。隣のアパートの屋根の上に太陽が昇って、やっと見られた7:40頃には、中心から端へ向かって移動中でした。

一応9:11の出現まで観察。
機材がフィールドスコープでは9:08の接触の前、9:05くらいには見えなくなってしまいました。

今日は天文手帳(今年のは、天文手帳(2007))とつるちゃんのプラネタリウムのデータを参考にしました。

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大道芸ワールドカップ2006

今年も静岡市葵区の駿府公園と呉服町通りを中心に、大道芸ワールドカップ開催中。
11・2は平日なのに校外学習の小中学生であふれていました。

カナダの芸人さん、「お金を入れると動きます。」
子供達がなんとか動かそうとするのですが「しーん」。
前の帽子に投げ銭を入れたら、ロボット風にプシュー!と言って動き出しました。
握手もしてもらったし、手を振ってくれたりフレンドリーな方。

Daidougei2006_1

ニュースでインタビューされていた、「ハッピィ吉沢」
コミカルさが人気で前の方は子供ばかり。低学年は純粋に楽しそうですが、高学年はレポート提出みたいで、楽しさ半減かなと後ろから観察。

Daidougei2006_2

昨日は伊勢丹の前、今日は駿府公園でやっていました。
クレーンで吊り上げられて、ロープ1本でスリリングなアクロバティックショーを展開。
赤い羽根を風に散らして、視覚的にも美しいショーでした。

Daidougei2006_3

呉服町ではギャングっぽい扮装の3人組。ジャグラー?
普通の通行人も足を止めて眺めます。

Daidougei2006_4

今年もお茶組合のブースでは、玉露、本山茶、煎茶、深蒸し茶の試飲と、冷茶サービスが。昨日はゆっくり2煎目まで飲んできましたが、今日見たら大盛況で、気温が高いせいか冷茶ブースには列が。知り合いがいないか探しましたが、もう青年部じゃなくなったのか見つかりませんでした。

Daidougei2006_tyakumiai

というわけで、1つだけ大道芸グッズを買って帰りました。「赤い鼻ブンブン」
これを持ってセンターを歩いていたら、かわせみさんとばったり出会い。。「買ったのー?」と聞かれてしまいました。会場では頭に付けて歩いていたので、そちらで会わなくて良かったかも。(^^ゞ

自分では画像があれなので、パルちゃんに着けてみました。

Akaihana_bunbun

今日呉服町を歩いていたら、パオパオ堂がかっこいいスイングガールズ風のチンドンを演奏して、人だかりがしていました。通り抜け出来ないくらいの盛況。

Daidougei2006_paopaodou

大道芸ワールドカップ2006はこの後も5日まで開催中です。
市内の方は脚立を持って行かれては?

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ダッチオーブンで焼きりんご

2006/10/29、前回と同じ山小屋にお邪魔し、ダッチオーブンの会に参加。

オーナーのMさんやWさんご夫妻が取り仕切って、着々と準備が進みます。今回は女性が多く、湿気たマキが煙ばかり出て、乾いて火が強くなるまでに、野菜は切り終わって女性陣は飲み始めてます。ビールの缶が景気良く空きました。

Dutchoven200610_2

Hさんや焼津のSさんが扇ぎ続けてやっと火がつき、鍋の内側に油を塗って材料を入れ火に掛けて、蓋が開いて蒸気が漏れないよう、重しを。。苔むしていてワイルド。。

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バーベキューでタンやハツ、牛肉、タマネギ、ピーマンなどを焼いている間に、火から降ろしたダッチオーブンは、蓋の上に良く熾った炭火を乗せられ、蒸らして、バーベキューを食べながら出来上がりを待ちます。中身は丸鶏(全身の骨格を取る為足先の爪まであるもの。)じゃがいも、大きなさつまいも、栗。

Dutchoven200610_4

さつまいもとジャガイモは好評でしたが、完全に丸鶏で皮の分量が多かったせいか、栗は鶏の油が付いて、同じく残りの油で作るスープも脂分が多く、栗とスープは少し残りました(だしは出ていて美味しい)。

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Yokoさんのお気に入り。ピーナッツの漫画などでおなじみの焼きマシュマロ。甘くて香ばしい匂いがあたりに流れます。参加の中学生も上手に焼けていました。

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先程空にしたダッチオーブンには焼きリンゴが入って2度目の火にかかっており、火の番は藤枝のMさんに交代。待つ間、鉄板にはやきそばを。野菜いため状態だったので、野菜は12人分、やきそば麺は3人分。ほとんどそば入り野菜炒め状態ですが、イカ天や酒などの隠し味が効いて、あっという間に完食。

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焼きリンゴの入ったダッチオーブンは充分熱くなったら、今度は炭火を乗せないでそのまま蒸らします。シナモンは買ったけれど、砂糖もバターも忘れたというのが信じられないほどのおいしさ。Yokoさんの言によれば、紅玉でなく、安いリンゴを買ったので甘みがあって丁度さっぱりとした甘さでよかったのではとのこと。

Yakiringo_200610

周りはスギ林ですが、下枝が払われて管理がされていて、下草のアケボノソウやリンドウが花盛りでした。カエデはまだ紅葉していませんでしたが、苔寺みたいな趣。

Dutchoven200610_7

芋虫のようですが、ガの幼虫。種類は不明。私は手に乗せる勇気なし。。

Ganoyoutyuu

去年アケボノソウと画像を間違えました。
これがキッコウハグマ。葉がカメの甲羅のようなので付いた名前のようです。

Kikkouhaguma2006

オーナー自ら味付けや魚を釣ったり、取って置きのお酒を頂いたりしたのですが、ご自身は運転があるので一滴も飲めなくてなんだか申し訳なく思いました。他の2台運転のWさん、S野さんもお酒はいける口なのに皆のために我慢していただきありがとうございました。

探鳥会なのに鳥はそばを通った、カケスとシジュウカラしか見てないような。。

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