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名松線

前記事の続き。2006/5/28、名松線に乗車。

松阪駅11:15の列車で終点の伊勢奥津に向かいます。
土曜日ですが、松阪駅では部活の中高生や買い物帰りの主婦など、
ボックス席はほぼ1,2名づつ、ロングシートも7,8名埋まりました。

しばらく走り街を抜けると、麦秋も近く金色に波打つ麦畑が広がります。

Meishousen_shasou

一志では、近鉄が200m足らずのところを通るせいか、かなりの人が下車。

雲出川がゆったりと流れているのを眺めていると、水田が現れてきました。

Meishousen_shasou2

Meishousen_shasou3

家城で皆降りて行き、業務のJR職員の他は私だけになり、牛肉弁当を開きます。
画像は前記事に掲載したので省きますが、一緒にビールが写っていたのは、
ここでJR東海エリア完乗になるので、ちょっとお祝い。

購入後すぐに食べなかったのはもう一つ理由が。
このキハ11の車両にはトイレが無い、、ビールを飲むと73分が長いので。

Meishousen_sharyou

12:28伊勢奥津駅着。所在地が津市に直されていますが。。
ここが津市と言われてもピンときません。(元は美杉村)

Iseokitu_eki

待合室には名松線ノートというのがあり、乗車記念に一言。
18切符で来たとか、乗って良かったとの感想が多い。

Meishousen_note

駅舎は大きく立派に見えましたが、地域保健センターや市役所の出張所など兼ね、
駅の部分はここだけ。新しくて木の香りが気持ち良い。

Iseokitu_ekisha

この辺りは近畿自然歩道32番、「旧伊勢本街道、飼坂峠を越える道」。
待ち時間が一時間ほどあったので、常夜燈など史跡が点在する街道を歩きました。
伊勢本街道は、伊勢と大和の長谷を結んでいた街道。古くは賑わったことでしょう。
山道で登り下りはありますが、渓流沿いの気持ち良い自然歩道でした。

Kinkisizenhodou_kanban

伊勢奥津駅に戻り、13:35発の列車で松阪へ戻ります。
帰りは始発駅から数人の乗客があり、途中の家城からは名古屋方面に、
飲みに出る人も加わって、松阪付近では立客も出るほど。14:50着。

ちなみに、名松線は名古屋から出ていないのになぜ名松線なのか疑問でしたが、
名張まで伸ばす予定があったとのこと。近鉄があるので今は無理かと。。

その後、桑名まで戻り、車で迎えにきてもらいました。
桑名駅の近くに「焼きハマグリ」の店発見。
「その手は桑名の焼きはまぐり」は健在のようでした。

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