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八ヶ岳PAの食事

前記事の最後で書いた八ヶ岳PAのお気に入り。
中央道・八ヶ岳PAは高原の雰囲気も手伝って、いつもバスや乗用車で混んでいます。

八ヶ岳パン工房はパイシューの方が有名のようですが、私は朝食に寄るのが多いせいか、クロワッサンとコーヒーを頼むことが多い。コロッケパンなどもあり、焼きたてパンはどれもおいしい!

Yatugatake_pa_croissant

隣の食事コーナーは、主人の会社の同僚はラーメンが美味しかったとのことですが、主人のお気に入りは、とろろめしと豚汁。味付けも濃すぎず、good。朝からかなり満腹になります。

Yatugatake_pa_tororomesi

これらは、八ヶ岳のおいしい水によるところが大きいと思われ。。
食事に寄ると、かならず水はおかわりします。

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蔦木温泉・つたの湯(長野県諏訪郡富士見町)(温泉37.)

2006/10/20、入笠山の帰りに、道の駅・蔦木宿併設の「つたの湯」へ。

つたの湯は中央線小淵沢駅と信濃境駅から車で数分のR20沿い。土日はかなり混んでいて、車を入れられないこともあったので、平日休みに寄りました。定休日は火曜日(祝日の場合翌日)。

Tutakionsen_tutanoyu

鍵付き下足入れに靴を入れ、500円払って中へ。大広間もさすがに平日で空いていて、持ち物の置いてない机もちらほら。中には食堂が無く、食事の必要な方は道の駅の食堂を利用。

さて更衣室には100円返却式ロッカー32、かご多数。平日とあって、地元のお年寄りのグループがあちこちで談笑していました。

浴室はカラン13、立ちシャワー1。シャンプー、ボディシャンプーあり。
高めの椅子が用意してあり、腰痛の方にはうれしいかも。

内湯は、大風呂1、源泉風呂1、ジャグジーの寝湯3、3点ジェット3基。
外に、サウナ、水風呂、露天風呂。山が見え、川の音が聞こえ、さわやか。

温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉。源泉32.7℃。
源泉かけ流し(加温はあり)は源泉風呂のみ、大風呂・露天風呂は循環。水風呂、寝湯、ジェットは温泉ではない。当然、狭い(足を伸ばすと3人分)源泉風呂に人気が集まり、15分までにと注意書きが。当日もグループ客がしゃべって空かないので、ちょっと失礼と入れてもらいました。

湯は底を透かしても透明で、色や湯ざわりは特に感じずさらっとした感じ。ただ、少しイオウ臭があり、上がった後温泉の匂いがします。効能は運動系、皮膚系の他、動脈硬化も。

更衣室には洗面6、ドライヤー3。有料(10分100円)マイナスイオンドライヤー1。この日は余裕が有りました。湯上りには八ヶ岳乳業(茅野市)のビン牛乳。中には飲み物等の自販機のみ。

さて、遅い昼食と、道の駅の中の食堂に寄り、手打ちそばと豚しょうが丼を注文。野沢菜付きなのは良いけれど、そばつゆが口に合わない。折角、手打ちそばで値段も張るのに残念。信州なのでそばを選択したが、ほうとうにした方がよかったかも、と主人。豚しょうが丼も、しょうが焼きでなく牛丼の豚バージョン。思った味ではありませんでした。ソフトで我慢して食事は高速の八ヶ岳PAの方が良かったかも。。

道の駅では農産物や、諏訪の名物のこおりもち(餅のフリーズドライ)も販売。
途中の山梨県内のスーパーで生のほうとう麺を買って帰りました。

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入笠山の秋

入笠山は長野県諏訪郡富士見町にあり、標高1955m。山頂付近は夏のお花畑と多種類の蝶、冬はスキー場富士見パノラマリゾート、多くの入山者で賑わいます。カラマツが多いので、2006/10/20、金色の紅葉を期待して、出かけました。

R20から山道をうねうね登ると、標高が上がるにつれカラマツの黄色が。

Nyuugasayama_kouyou

途中の紅葉は少し早いようでしたが、鮮やかなものも。ウリハダカエデ。

Nyuugasayama_urihadakaede

紅葉を眺めていたら、運転席のダンナが「ヤマドリ!オス!」と叫びましたが、ロードランナー風に走って、さっさと林縁の藪に隠れてしまい、長い尾の先しか見られなく。。「目の周囲の赤いのが綺麗だったよね!」と同意を求められ、くやしーい思いをしました。道路脇に出てくる鳥や動物は、運転者の方が早く気づく場合が多いですね。

標高1810m、ここまで登ると落葉が盛ん。道にはカラマツの針のような葉が散り敷いています。初夏はコマドリが鳴き、レンゲツツジが綺麗な大阿原湿原も、赤から茶色に変わり始め、落葉して枝ばかりの木も多く、寂しい風情。

Ooawarasitugen_aki

寒さからか元気がなかった、アキアカネ。

Nyuugasayama_akiakane

鳥はアカゲラのケッという鳴き声や、もう群になってジュクジュクと鳴きながら木を渡るエナガ、カケスやゴジュウカラは枯葉の下を覗いたり、冬の間の餌を隠すのに大忙し、人が見ていようが構っていられません。

マユミの赤い実がはじけ始めて。

Nyuugasayama_mayumi

もうお花畑はないので、頂上には登りませんでしたが、サルオガセの絡むモミの木を眺めながら、入笠山湿原まで。こちらはさらに標高が高く、茶色に枯れていました。

途中の展望台で富士見の町を見下ろす頃には雲が厚くなり、早めに下山。

Nyuugasayama_choubou

道の駅併設の蔦木温泉・つたの湯に寄って帰りました。それは次回。。

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麻機定例探鳥会、2006年10月

2006/10/22、野鳥の会静岡支部の麻機定例探鳥会に参加。

バスを唐瀬車庫下車、1キロ強歩いて麻機遊水地へ。観山中学を過ぎる頃、茶色の小型の鷹、チョウゲンボウが
頭の上で少し停飛してから流通センター方面に消えました。モズは高鳴きしており、ケリも6羽。探鳥会前から幸先の良いスタート。

この日の探鳥会は20名が集まり、第4工区の平柳の池と芝原の池へ。

土手の上にはアメリカセンダングサやメナモミ、アレチヌスビトハギがどっさり。いわゆる「ひっつき虫」だらけで、参加のお子さんは一歩踏み込んだら靴下の中までチクチクのセンダングサが刺さって大変。

Asatei_200610_1

池にはサギの仲間がたくさん入っていたと、kawasemi no hitorigotoでかわせみさんが書かれたので、自分の画像の範囲でカウントしたら23いました。

途中の木には、遊水地では珍しく、山に多いカケスが停まり一同急いで観察。池にはミサゴが飛んできて、魚を足で掴んで休憩場所に消えて行きました。池のクイにはカワセミ、山の端にはノスリも出て、最初のうちから豪華なラインアップです。この日はお目当てのオシドリは見られませんでしたが、エクリプスでメス型の地味な色とはいえ、大きなクチバシで判りやすいハシビロガモなどカモも既に数種確認でき、幹事さん、参加の皆様お世話になりました。

植物は茎のトゲが痛そうなママコノシリヌグイやノコンギクの他、

青い実が鮮やかなイシミカワ。

Asabata_isimikawa

葉が牛の顔に似ているという、ミゾソバ

Asabata_mizosoba

ジュズダマの実も熟れてきました。

Asabata_juzudama

名前の通り、カラスウリより実が小さくて、青いどんぐりのようなスズメノウリ。
これは、はかまの部分がどんぐりのように外れます。

Asabata_suzumenouri

スズメノウリは木道に大量に絡み付いていて、薬剤で枯らしたような感じでした。かわせみさんも触れておられますが、出来立てはすごく立派な木道も、痛みが激しく穴が開いていました。

Asabata_mokudounoana

探鳥会の鳥信:カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ミサゴ、トビ、ノスリ、バン、オオバン、キジバト、カワセミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 以上33種

探鳥会前後周辺の水田などで、チョウゲンボウ、ケリ、タシギ。

思いのほか体調が良かったので、途中でスーパーに寄り買い物をしつつ、家まで歩いて帰りました。行きの1.2キロと遊水地の周りを歩いたのを含めて、8.2キロ歩いていい運動になりました。

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三段の滝、不動滝

2006/10/21、梅ヶ島方面の関連で、赤水の滝以外の安倍川沿いの滝も2つ寄りました。

まずは梅ヶ島温泉の元公衆浴場跡地の公園の少し上、三段の滝。

駐車場から坂を少し歩くと、三段の堰堤に出ますが、まだ滝ではありません。しかし、安倍川の起点なので温泉から来たグループ客が記念撮影していました。上に住宅が無く、水が綺麗です。

Abekawa_kiten

Abekawa_kiten2

5分ほどで三段の滝に到着。まだそんなに紅葉していませんでした。滝からは水しぶきを含んだ涼しい風が吹き、上り坂を歩いてきた汗が引きます。

Sandan_no_taki

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帰りに市街地に近づいた牛妻の町から入る「不動滝」へ。

井川湖御幸線から500mほどで駐車場。滝までは徒歩5分ほど。
初めはお茶の花が咲く茶畑の中を通り、スギ林へ。

その名の通り、滝の側には小さいお不動さんが祭られています。

Fudounotaki_iriguti

気持ちよい林の散歩道、しかし。。今年はこんな市街地に近づいた場所にもこの看板。

Kumatyuui_kanban

今年は他の地域でも、平地で熊の目撃情報が。ちょっと心配なので主人と話しながら歩くと、メジロが50羽、慌てて食べていたアケビから飛び立ちました。脅かしてかわいそうでしたが、熊には勝つ自信が無いのでごめんなさい。

スギ林の中の道ですが、下枝は払ってあり、林の中は意外と明るく感じました。山のひんやりした空気の中、苔むした岩が転がる沢がさらさら流れて。滝の周りはうっそうとした木に囲まれ、大きな石で滝つぼと隔てられています。

Fudou_no_taki

小さなお不動さんにご挨拶して、下りました。

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大谷崩、2006.10月

2006/10/21、温泉・黄金の湯のついでに、日本三大崩れの一つ、大谷崩へ。
野鳥の会静岡支部の探鳥会もありますが、その日は東京に居て参加できなく、紅葉は早いのを承知で行ってみました。

静岡市街地から1時間ほど、黄金の里の少し手前で左に折れ、谷を20分ほど走る途中には、紅葉が始まったウルシやナナカマド、ガマズミなどが現れては消えます。まだ秋の花も残っており、積もり始めた落ち葉に彩を添えて。

フジアザミの大きな花が、これも大きな株で点在。目を引きます。

Ooyakuzure_fujiazami

やっと名前が出てくるようになった、アケボノソウ。

Ooyakuzure_akebonosou

林道沿いにはテンニンソウ。種は冬の小鳥の貴重な食料。

Ooyakuzure_tenninsou

天気が下り坂で少しもやがかかっていました。紅葉もちらほら。
観光の画像などでは下の堰堤部分がカットされていますが、麓は治山工事中。

Ooyakuzure20061021

「少し上まで歩いて来ていいよ。」と言われましたが、各所に熊出没注意の看板が立っていて、出会う登山者が皆、カランカランと派手な音の熊避け鈴を付けて行くので、山に登るのはあきらめて、開けた場所での観察に留めました。

鳥はルリビタキ、シジュウカラ、カケス、エナガ、ノスリなど。
この感じでは探鳥会の時期が紅葉良いかもしれません。

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赤水の滝

前記事で黄金の里を書いたついでに、赤水の滝も。
静岡市街地から車で走ると、黄金の里の少し手前にあります。

今年はまだ紅葉が葉先のみだったので、2005/11/12に行った時の画像を。

Akamizu_no_taki

道路から降りていく道もカエデの紅葉が綺麗でした。

Akamizu_kouyou

さて、今年は?露天風呂に浸かりながら、地元の方が「11月初旬かねぇ」と話していましたが。。今後の朝晩の冷え込み具合で最盛期の時期と鮮やかさがかなり変わるのでどうでしょう?

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新田温泉、黄金の湯(静岡市葵区)(温泉36.)

新田温泉、黄金の湯は静岡市葵区梅ヶ島にあります。
何もない時のネタに取っておくつもりでしたが。。
昨日、不意に行くことになり、書いておきます。

最近、金・土休みになった家族と、蓼科方面へドライブのつもりで、まずR1静清バイパスに乗ると、大渋滞。いつもの通勤渋滞と思い、しばらくしてラジオを付けると東名の由比付近で数台の事故&塗料流出で清水-富士インター閉鎖。バイパスの先で流入されては進みません。降りられる場所に辿り着くまで、いつも15分のところ2時間以上。

すぐに復旧のめどが立たないので、急遽行先を黄金の湯に変更。
西行きはいつも通りで、静岡から1時間ちょっとで到着。

昨日はカエデは、まだ葉先が色づく程度で、来週以降が良いです。
去年の11月12日の画像を。

Koganenoyu_2005

周りの山も紅葉は綺麗ですが杉が多いので、紅葉目当てなら安倍峠か大谷崩れまで足を伸ばしてから、帰りに温泉に寄る方がいいかもしれません。

さて、鍵付き下足箱に靴を入れ、券売機で3時間500円のコースを選択して中へ。一日券は800円。土日には廊下まで人があふれる広い大広間も、金曜とあって少しは空席も。持ち込みも可ですが、外の道の駅部分に売店と食堂が付属していて、そばやきびごはん、惣菜など販売。手ぶらでも大丈夫。

更衣室には100円返却式ロッカーあり。

浴室はカランが7と少ないのが難点。休日は空き待ちになることも。石鹸、石鹸シャンプー、リンスあり。以前は石鹸しかなかったが、石鹸シャンプー(体も洗える)が増え、しかしあまり脂肪分が抜けて髪がキシキシになるのでリンスも置いたよう。環境には優しいのですが、、私は自分のを持ち込みます。

さて、温泉の泉質はナトリウム炭酸水素塩泉、低張性アルカリ低温泉。ほとんど透明だが底を見ると微妙に濁る程度。湯ざわりはぬるぬるして、入ったとたん肌にまとわりつく感じ。皮膚系の効能も多く、出た後はすべすべします。低温泉なので、大浴槽は加温。足湯は冷たいままなので、31℃で我慢できる方はどうぞ。。(誰も入っていませんでした。)

高温槽が40度、低温槽38度、露天風呂40.5度とぬるめ。すぐ上がると風邪を引きそうです。露天風呂からも紅葉した山が望めるのでゆっくり浸かりましょう。その他うたせ湯。

更衣室には洗面4ドライヤー2で、これも足りない時が多い。

帰りには赤水の滝を見て、真富士の里でわさびソフトを食べて帰りました。
”わさび風味”でなく本当のわさびの粒が入ってかなりの辛さ。

Mafujinosato

この辺も紅葉の最盛期は2週間ほど先になりそう。

Mafujinosato_fuukei

最後に駅前で降ろしてもらい、中央郵便局の用事を済ませたら、バス停でばったり友人に会い、話が出来た。最初はとんでもない渋滞で始まった一日だったけれど、終わりよければすべて良し?

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富士山初冠雪

今日は家族が半日仕事、平山林道の観察ポイントに付いたのは14:30。

先客のデータで200羽弱観察とのこと。
サシバが14羽タカ柱を形成して接近、やっとタカの渡りを見た実感が湧きます。

ハリオアマツバメはかなりの数。アマツバメに比べて体が太短く感じる。
状況は、後でまとめて別館に掲載します。
朝から観察された方のデータで、本日の合計はサシバ217。

今日は素晴らしい天気。到着時から伊豆や富士宮まで見通せ、
富士山も中腹が紅葉し始め、山頂には今年初めての雪化粧。

Fuji_hatukansetu_2006_1007

判りにくいので山頂だけ切り抜きました。

Fuji_hatukansetu_2006_1007_


例年より6日遅い初冠雪だそう。
甲府地方気象台では雲がかかって16時過ぎの発表らしい。
ここ2,3日晴れの予報で、すぐに溶けてしまいそうです。

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十五夜お月さん,2006

中秋の名月は、2006年は10月6日。

陰暦の場合、最大2日ずれることもあるそうで、実際の満月は7日。
昼間は風雨強く、月が出るとは思えなかったのですが。。

先程、雨戸を閉めようと外を見ると、雲間から月齢14の月が顔を出しました。
早速庭に出て、やぶ蚊に刺されながら、デジスコもどき。

最初にデジカメ夜景モードでトライ。
うまい具合に、月の回りだけ雲がなくなりつつあります。

2006_juugoya_sonomamai

スコープの接眼部に当てて写してみました。

2006_10_6_juugoya_tuki

手振れマークがずっと出たまま。暗い時はブラケットかデジスコキットが欲しくなる。

2005/3/31のアンタレス食の時はNikon初代フィールドスコープなので、天体望遠鏡用のムーングラスを接眼レンズに貼り付けましたが、今度のⅢは接眼部が広く、レンズを覆い切れないので、使えませんでした。

ムーングラスを付けると、色が緑っぽくなってしまうという欠点はありますが。。
アンタレス食の時の画像を比較の為掲載しておきます。

tuki-ant-shoku

十五夜といえば、すすき。

Juugoya_susuki

月見だんごは、昼間訪問先で和菓子屋の美味しいのをご馳走になりました。

現在天候が荒れている地域の方は、7日夜は月齢15の満月が望めそうです。

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名松線

前記事の続き。2006/5/28、名松線に乗車。

松阪駅11:15の列車で終点の伊勢奥津に向かいます。
土曜日ですが、松阪駅では部活の中高生や買い物帰りの主婦など、
ボックス席はほぼ1,2名づつ、ロングシートも7,8名埋まりました。

しばらく走り街を抜けると、麦秋も近く金色に波打つ麦畑が広がります。

Meishousen_shasou

一志では、近鉄が200m足らずのところを通るせいか、かなりの人が下車。

雲出川がゆったりと流れているのを眺めていると、水田が現れてきました。

Meishousen_shasou2

Meishousen_shasou3

家城で皆降りて行き、業務のJR職員の他は私だけになり、牛肉弁当を開きます。
画像は前記事に掲載したので省きますが、一緒にビールが写っていたのは、
ここでJR東海エリア完乗になるので、ちょっとお祝い。

購入後すぐに食べなかったのはもう一つ理由が。
このキハ11の車両にはトイレが無い、、ビールを飲むと73分が長いので。

Meishousen_sharyou

12:28伊勢奥津駅着。所在地が津市に直されていますが。。
ここが津市と言われてもピンときません。(元は美杉村)

Iseokitu_eki

待合室には名松線ノートというのがあり、乗車記念に一言。
18切符で来たとか、乗って良かったとの感想が多い。

Meishousen_note

駅舎は大きく立派に見えましたが、地域保健センターや市役所の出張所など兼ね、
駅の部分はここだけ。新しくて木の香りが気持ち良い。

Iseokitu_ekisha

この辺りは近畿自然歩道32番、「旧伊勢本街道、飼坂峠を越える道」。
待ち時間が一時間ほどあったので、常夜燈など史跡が点在する街道を歩きました。
伊勢本街道は、伊勢と大和の長谷を結んでいた街道。古くは賑わったことでしょう。
山道で登り下りはありますが、渓流沿いの気持ち良い自然歩道でした。

Kinkisizenhodou_kanban

伊勢奥津駅に戻り、13:35発の列車で松阪へ戻ります。
帰りは始発駅から数人の乗客があり、途中の家城からは名古屋方面に、
飲みに出る人も加わって、松阪付近では立客も出るほど。14:50着。

ちなみに、名松線は名古屋から出ていないのになぜ名松線なのか疑問でしたが、
名張まで伸ばす予定があったとのこと。近鉄があるので今は無理かと。。

その後、桑名まで戻り、車で迎えにきてもらいました。
桑名駅の近くに「焼きハマグリ」の店発見。
「その手は桑名の焼きはまぐり」は健在のようでした。

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松阪駅の牛肉弁当

2006/5/28、車で愛知県に来たついでに別行動、ここ10年来果たせなかった名松線に乗りに行きました。伊勢湾道路も空いていて、JR桑名駅で青空フリーパスを買って、ホームへ上がると、タイミング良く9:48発の「快速みえ1号」に間に合いました。

Kuwana_ekimeihyouji

下の快速みえの画像は鳥羽に行った時のものです。

kaisoku_mie

四日市からは座れて、10:35松阪着。

Matusaka_ekmeihyouji

駅名表示を改めて見るとマツザカではなくマツサカ。漢字も坂でなく阪。
いつも通過するだけで、案外見ていないものです。

駅も携帯で写してみました。

Matusaka_ekimae

名松線の発車までの50分、市内を散策するには時間が中途半端。三交デパートに行ってコムサのケーキかマックでもとうろうろしたのですが、久しぶりに牛肉弁当を買って、名松線の車内で食べるのもいいなあと、駅へ戻ります。ドライブインあら竹の牛肉弁当は今も健在。和牛にこだわっているとのことで、値段の割りに肉が少なくなったのは時節柄仕方がないかも。(松阪牛のは高くて。。)

Gyuunikubentou

Gyuunikubentou_nakami

名松線の中に持ち込んで、ビールと一緒に食します。肉も柔らかくて美味しく、和牛を自慢するだけのことはあります。途中で乗客が私一人になり、ギャラリーが居ないのが残念でした。

名松線は次回。

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献血の検査結果

前記事で献血した翌日から、腹痛がひどくて2,3日寝込んでました。

生理中に献血してホルモンバランスが崩れたのか、
この時から2,3度悪化しただけで、最近はなりを潜めていた持病が再び発現して、お腹は腫れて他の臓器まで圧迫されるし、痛みがひどくて眠りが浅く、悪夢にうなされるほど。やっと痛みと腫れが引いてきました。しばらくがん検診もやってないので婦人科に行かなくては。

そうこうしている内に献血の血液検査結果が来た。
最近の数回の結果が同時に表示されていて、時系列の比較ができるのがうれしい。
やはり成分献血は、検査してもらえる項目が400mlと同じなのでありがたい。
GPT・GOT・γ-GTP3種の肝機能に関する項目は標準値表の中でも低い方で安心。総蛋白・アルブミン・A/G標準値のまた中間くらい。

うーん、問題はやっぱりコレステロールかー。男性だったら境界線かも。。気をつけよう。。赤血球数は女性では多い方なのだが、ヘモグロビン量・ヘマトクリット値・平均赤血球容積は標準値の真ん中より下の方なので、数で補っているよう。この辺はあまり変化なし。白血球数が少し減っているというのは、炎症のある部分があまりないということか?最後に血小板、下のほうだが、標準値内。

もちろん、これですべての健康がチェックできるわけではないけれど、ある程度の指針にはなるので、やはり定期的に献血できるようにしたい。

で、やっと出歩けるようになり土手に行ってみたので、また別館に書きます。
(タカの渡りは不発でしたが。。)

土手に咲いていた園芸種とおぼしき花。

Usiduma_fumeishu_hana

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