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青葉献血ルームへ。

まだ旅行のネタが5月ですが、一つ完結したので、たまにはこちらでも当日の日記を。

今日、呉服町を歩いていたら、プラカードを持った献血ルーム職員に呼びかけられ、血液が足りないとのこと。(しかし、AB型は不足分が一番少なく、A型が圧倒的に不足でしたが。。)青葉献血ルームへ向かう。途中、方向だけ聞いて来たらしい60代の男性に、「あおば献血ルームはどのビルですか?」と聞かれたので、「私も行きますのでご一緒します。」と、ご案内。

そういえば、ビルの中にある場合、地図では判りにくいですね。
黒みかげ石の入口、左にはボーダフォン改めソフトバンクショップ。
「毎日江崎ビル」の6階にあるので、構わず入って正面エレベータに乗りましょう。

Aoba_kenketu_room

ビル入口にはこの案内板が。開所時間等も書いてあります。

Aoba_kenketu_room_2

エレベーターが暗いのが、不安感を増大させるのではないかと。。

Aoba_kenketu_room_3

ご案内している方は、何十年ぶりの献血らしく、年でも大丈夫かなあなどと、こちらが聞きもしないことを話されて、とても不安そう。

しかし、エレベータを降りて左に突き当たった献血ルームは、外から見てもこのようにとても明るく開放感あふれるスペース。案内した方は住所等最初からの受付なので、ここで別れます。

Aoba_kenketu_room_4

献血手帳の受付に出し、無料のジュースコーナーでアクエリアスを飲みつつ、パイの実を食べて、雑誌を読みながら待つと、問診表の記入に呼ばれます。最近は事前問診表がマークセンスでなく、タッチパネル式になっていました。毎回、海外旅行に行った国と年を聞かれるのですが(イギリスだが、返還前の香港。)、かなり前で、正しい年月を思い出しにくくなってきました。花粉症は時期でなく問題なし。

ただ、医師の問診で血圧を計ったら高くて、安静時の血圧が高ければ治療した方が良いかもとのこと。両親とも高血圧なので要注意は心がけていましたが。。

本当は血小板が足りなかったそうで、微妙に数値が足りずに血漿の成分献血なのが残念ですが、許容範囲内なので、特に血小板が少ないから健康でないとはいえないよう。こちらは、多少のことなら血小板でも構いませんが、何かあった時やはり問題になるのでしょう。

雑誌を読みながら、シークワーサーのジュースを飲んで、普通に40分で終了。成分献血の方が、血液がチューブの中を行ったり来たりするのを眺めていると、献血している実感が湧きます。終わって測定すると、血圧も若干下がって良かったかも。

全血400ml献血した時は、迷走神経反射で血圧が一気に低下、立てなくなったこともありますが、こちらは体に負担が少ないので、「コレステロールだらけの血ですいませんねえ。」と冗談をいう余裕もありました。

献血の記念品は、切り替え時なのか欠品もあって、オリジナルのフェイスタオルにしました。(献血車模様のタオルってある意味すごい?。)ちなみに、長い間親しまれた献血手帳も、10月からはカードに変わるそうで、一緒に記念撮影。

2006-9献血記念品&献血手帳

その後、水分を充分取らなければいけないのに、飲みに行ってしまいました。
アルコールで逆に脱水したかもしれません。

安いけれど味もそこそこ。紹介するほどでは。。串揚げのどてソース浸けは美味。
この画像と紫蘇の焼酎2杯(私でも飲めた。)と、最後にアナゴのひつまぶしで締めました。

Sumiyaki_dote

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