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おたる水族館(海獣・魚編)

前記事の続き。おたる水族館のショー以外の海獣や魚です。

あざらしプールの海獣公園エリアには他に食堂の向こうにオタリア・ワモンアザラシ・アゴヒゲアザラシの部屋もあるようですが今回はショーを見たりして時間が無くなり行きませんでした。このエリアの屋内ではジェンツーペンギンとフンボルトペンギン。

端に一頭だけクラカケアザラシがいて、忙しなく泳ぎ回っていました。模様が馬の鞍に似てこの名前がついたそう。暗いのでこんな画像ですが。。(フラッシュはもちろん禁止。)

Otaru_kurakake_azarasi

エスカレーターで上がり、本館に戻って先に、他ではあまり見ないネズミイルカを見に。スナメリに近い種類で、鼻先が尖っていません。背ビレも小さい。カマイルカのように100頭もの群は作らず小グループで生活とのこと。あまりフレンドリーではなく、泳いでばかりで寄って来ませんでしたが、ストレスは少ないのか、20年も生きている個体も居るよう。ここも暗めにしてあります。

Nezumi_iruka

ここは、ゴマフアザラシも一緒に住んでいます。赤ちゃんが生まれていて、もう大きく見えますが不安そうに横たわっていました。

Otaru_goma_akachan

北海道ならではのオショロコマとイトウ。

Otaru_oshorokoma

Otaru_itou

他に冷たい海域のホテイウオ(ごっこ汁の。。)、キチジ、エゾイソアイナメ、イソバテング、アツモリウオ、オオカミウオ、ホッケ(前記事のあざらしプールでは餌になっていた。。)、シモフリカジカ、マダラ、スケトウダラ、カナガシラ(ホウボウみたい)、スナガレイ、ニシン、シベリアチョウザメ、オヒョウ、ババカレイ、タラバガニ、ケガニなど多彩な魚が見られます。

シマソイもクロソイの顔と同じような場所に模様があります。

Otaru_simasoi

もちろん、暖かい海の魚も沢山飼育しています。ニモのカクレクマノミ、大きなクエ、ヒラヒラが美しいハナミノカサゴ、シリキルリスズメやツノダシなどの極彩色の熱帯魚、ピラルクやコロソマなど淡水の大きな魚ももらさず展示されていました。北海道の方にはこれらの方が珍しいかもしれません。(静岡ではカゴカキダイやソラスズメは夏は普通に居る。)

レッドデータの動物ではニホンザリガニ、ヤチウグイ、エゾトミヨなどと。。

エゾサンショウウオと思って写したのですが、画像がナニでキタサンショウウオかも?Otaru_ezosanshouuo

とにかく、海獣を飼育していると2000円を超える入館料が多い中、これだけ海獣も魚も居て1300円は安いと思いました。またバスで小樽駅に戻り、快速エアポートで札幌に戻りました。

営業日・アクセス等は→おたる水族館公式ホームページへ。
特に冬季休業期間が長いので注意。

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