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青葉献血ルームへ。

まだ旅行のネタが5月ですが、一つ完結したので、たまにはこちらでも当日の日記を。

今日、呉服町を歩いていたら、プラカードを持った献血ルーム職員に呼びかけられ、血液が足りないとのこと。(しかし、AB型は不足分が一番少なく、A型が圧倒的に不足でしたが。。)青葉献血ルームへ向かう。途中、方向だけ聞いて来たらしい60代の男性に、「あおば献血ルームはどのビルですか?」と聞かれたので、「私も行きますのでご一緒します。」と、ご案内。

そういえば、ビルの中にある場合、地図では判りにくいですね。
黒みかげ石の入口、左にはボーダフォン改めソフトバンクショップ。
「毎日江崎ビル」の6階にあるので、構わず入って正面エレベータに乗りましょう。

Aoba_kenketu_room

ビル入口にはこの案内板が。開所時間等も書いてあります。

Aoba_kenketu_room_2

エレベーターが暗いのが、不安感を増大させるのではないかと。。

Aoba_kenketu_room_3

ご案内している方は、何十年ぶりの献血らしく、年でも大丈夫かなあなどと、こちらが聞きもしないことを話されて、とても不安そう。

しかし、エレベータを降りて左に突き当たった献血ルームは、外から見てもこのようにとても明るく開放感あふれるスペース。案内した方は住所等最初からの受付なので、ここで別れます。

Aoba_kenketu_room_4

献血手帳の受付に出し、無料のジュースコーナーでアクエリアスを飲みつつ、パイの実を食べて、雑誌を読みながら待つと、問診表の記入に呼ばれます。最近は事前問診表がマークセンスでなく、タッチパネル式になっていました。毎回、海外旅行に行った国と年を聞かれるのですが(イギリスだが、返還前の香港。)、かなり前で、正しい年月を思い出しにくくなってきました。花粉症は時期でなく問題なし。

ただ、医師の問診で血圧を計ったら高くて、安静時の血圧が高ければ治療した方が良いかもとのこと。両親とも高血圧なので要注意は心がけていましたが。。

本当は血小板が足りなかったそうで、微妙に数値が足りずに血漿の成分献血なのが残念ですが、許容範囲内なので、特に血小板が少ないから健康でないとはいえないよう。こちらは、多少のことなら血小板でも構いませんが、何かあった時やはり問題になるのでしょう。

雑誌を読みながら、シークワーサーのジュースを飲んで、普通に40分で終了。成分献血の方が、血液がチューブの中を行ったり来たりするのを眺めていると、献血している実感が湧きます。終わって測定すると、血圧も若干下がって良かったかも。

全血400ml献血した時は、迷走神経反射で血圧が一気に低下、立てなくなったこともありますが、こちらは体に負担が少ないので、「コレステロールだらけの血ですいませんねえ。」と冗談をいう余裕もありました。

献血の記念品は、切り替え時なのか欠品もあって、オリジナルのフェイスタオルにしました。(献血車模様のタオルってある意味すごい?。)ちなみに、長い間親しまれた献血手帳も、10月からはカードに変わるそうで、一緒に記念撮影。

2006-9献血記念品&献血手帳

その後、水分を充分取らなければいけないのに、飲みに行ってしまいました。
アルコールで逆に脱水したかもしれません。

安いけれど味もそこそこ。紹介するほどでは。。串揚げのどてソース浸けは美味。
この画像と紫蘇の焼酎2杯(私でも飲めた。)と、最後にアナゴのひつまぶしで締めました。

Sumiyaki_dote

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名古屋港水族館(シャチ編他)

2006/5/17、名古屋港水族館へ。

前回はシロイルカの赤ちゃんが目的でしたが、(親が警戒するので、照明が暗い上フラッシュ厳禁。前回の記事にシロイルカの画像はありません。)今回はシャチのトレーニングを主に見ました。

平日で、10分前に行っても中央の席は後ろの方まで全然空いていなくて、端っこの一番前列に座って待ちました。先にイルカのパフォーマンス、連続ハイジャンプなど器用にこなします。

Nagoya_bandouiruka

お客が中央に集中していた理由が判明。
バンドウイルカがステージに上がってご挨拶。次回は早めに来よう。。

Nagoya_bandouiruka2

下では仲良く並んでいますが、シャチがイルカの1頭と仲違いしてご機嫌斜めとのこと。

Nagoya_shati_iruka

シャチはさすがに重くて滞空時間が短く、写っていたのは水しぶきのみ。2度目は大画面での映像を写しておきました。ちなみにシャチのトレーニング風景は、、名古屋港水族館のホームページで動画が見られます。

Nagoya_shati_1

シャチもステージに上がって、ヒレの構造などトレーナーが説明します。
近くで見られた人がうらやましい。

Nagoya_shati_2

と思ったら、ちゃんと左右にもご挨拶に。目の前ですごい迫力。
水しぶきがバッシャ-ン!当然海水なので、カメラはご注意。

Nagoya_shati_3

このプールは下からも見られます。
下側の模様は白の割合が多い。海面の煌きと似せる為?

Nagoya_shati_4

こちらも親子連れなど大人気でした。
ちなみに、シャチの名前は巨体に似合わぬ?「クーちゃん」。

Nagoya_shati_5

幼稚園や小学校の遠足があったようで、大水槽のとこも混んでいました。

Nagoya_daisuisou

ペンギンの泳ぐ姿を見られるコーナーはガラスに張り付いている大人多数。水しぶきでガラスが曇っているので、ここも写すのは止めました。

魚は、すごく珍しいのは記憶にありませんが、クロマグロを飼育しているのは少ないかも。あと、とても大きなオオシャコ貝がいました。日本最大級だそう。

この記事の為に、名古屋港水族館のホームページを見直したら、アカウミガメを孵化、発信機を付け放流(太平洋フェリーで野島崎沖付近)、行動を研究しているそう。各年の移動状況が見られます。ある程度黒潮で流された後、とても深い海のエリアや遠くまで行っていて遊泳力に驚きます。

この子ガメ達も大海原を自由に旅するのでしょうか。

Nagoya_akaumigame

魚も一応全部見てきましたが、珍しい魚や北方・深海の魚より、黒潮の海や地元で見られる魚が主に展示されている気がしました。

水族館の後は、遅めの昼ごはんに名古屋といえばみそかつ丼を食べ、早めに切り上げて地下鉄で名古屋駅まで帰り、空いている名古屋発のこだまで静岡へ帰りました。

これで秋葉原の記事から始まった旅行記もやっと終わりです。書くのには2ヶ月近くかかっていますが、実際は5/12-17の5泊6日(内、寝台列車1泊、船中2泊)の旅行。長くなりまして。。(^_^;)

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藤前干潟へ、ちょっとだけ。。

2006/5/17、名古屋へフェリーで着いた後、野跡駅でバス下車、藤前干潟へ。

前回、名古屋のついでに寄った時名古屋市野鳥観察館で2階に設置のスコープを占領して観察でき、デジスコもどきで写真も撮れたのですが。。

nagoya_kansatukan

残念ながら水曜日で、名古屋市野鳥観察館も、環境省の施設の稲永ビジターセンターも休み。

こちら側からの光線は午前中が良いのですが、潮が中途半端。当日、シギのいた干潟が、歩道の切れた場所で、トラックがひっきりなしにすぐ側をビュンビュンかすめて通る環境。スコープを立てる余裕も無く、短時間に双眼鏡で観察したので、(野鳥の会の図鑑は持っていた。)種類は間違いがあるかもしれません。

鳥信:トウネン、オグロシギ、キアシシギ、チュウシャクシギ、アオアシシギ、ダイシャクシギ、オバシギ、ハマシギ、エリマキシギ、ダイゼン、スズガモ、アジサシ、コアジサシ、カルガモ、ミサゴ、トビ、コシアカツバメ。(シギ・チ中心)

野跡駅付近まで戻り、バスで名古屋港水族館へ。

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フェリーきそ乗船(鳥見と名古屋入港まで)

2006/5/17、名古屋入港。

その前に、航路で見た鳥の概要を。

2日目に断続的に見たのと3日目の朝ですが、徒歩乗船のため頑丈な三脚が持ってこれず、風やエンジンの振動で揺れる。。ので、ずっと外にいたのではなく、部屋でこんな状態で見ていました。ソファが邪魔で三脚の足が伸ばせなくて変な姿勢で疲れました。

Kiso_tokutou_mado

今までにも書いている通り、風が割りと弱く、霧が晴れない状態で、やっと太陽が顔を出した頃には夕方に。。今回は鳥はあまり確認できませんでした。ただ、ヒレアシシギの群が見られたのはこの時期ならでは。凪いだ水面の大きな流れ藻の中を覗いては、くるくる回って採餌する様子がかわいい。

鳥信:(港や一時下船時除く)オオミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、クロコシジロウミツバメ、オーストンウミツバメ、アナドリ、ウミスズメ、コアホウドリ、クロアシアホウドリ、ハイイロヒレアシシギ200+、ヒレアシシギsp数百。

バンドウイルカ?6、カマイルカ20

船内の壁にも種不明な鳥?

Kiso_sennai_torinoe

名古屋入港の前には、名港トリトンをくぐるイベントが。
雨にも関わらず、十数名のギャラリーがデッキに出てきました。

Meikou_triton_tuuka1

これをくぐると旅の終わり。。

Meikou_triton_tuuka2

9:20定刻、名古屋港入港。

Nagoyakou

38時間の長い航海を終えたきそにもお疲れ様と声を掛けて、急ぎ連絡バスに乗りました。

Nagoyakou_kiso

野跡駅で降りて、藤前干潟へ。

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フェリーきそ乗船(仙台-名古屋の楽しみ、僚船反航と昼食)

前記事の続き。

太平洋フェリーは圧倒的に、仙台-苫小牧間を乗る方が多いのですが、名古屋-仙台を乗船する方ならではの楽しみがあります。ラウンジショー?いえ、ショーは仙台-苫小牧も開催。

やはり、個人的に一番のメリットは昼間の航海があって鳥が見られることですが、世間的には僚船とのすれ違いと、昼食バイキングでしょう。

前回、きたかみ乗船時はいしかりとのすれ違いでしたが。。
現在、いしかりは専ら仙台-苫小牧就航なので、きそ乗船時すれ違うのはきたかみ。
朝からの霧が一向に晴れず、輪郭もぼやけてしまいます。

Kitakami_hankou

やはり、10分前に放送があり、今回は左舷同士のすれ違いでした。
14:15頃の放送と記憶しています。画像のタイムスタンプは14:27位から。

さて、もう一つの楽しみの昼食バイキングですが、朝食バイキングも900円になり、すごいお得感はそんなに無くなりましたが。。今でも、こんなに昼から運動もしないで高カロリーでいいの?というメニュー。割と暑い気候のせいか、前回は麺類がラーメンだったのが、うどんでさっぱりしてました。カレーが美味でおかわり!

Kiso_tyuushoku

ちなみに、1100円→900円に値下げした朝食バイキング。

苫小牧→仙台の朝食。粥は卵粥と白粥。仙台名物笹かまぼこも。
デザートはプリン。

Kiso_tyoushoku1

仙台→名古屋の朝食。粥はなぜかこちらが鮭粥、と白粥。こちらではさつまあげ。
デザートはヨーグルトに。

Kiso_tyoushoku2

ステーキがあると有名な、夕食バイキングは1800円。高カロリーな炒め物多し。
肉も魚もあって、どちらが嫌いな人も食べる物があるように。
ケーキは3種取りました。(^^)v アイスは抹茶とバニラがある。
グラスワインを買って、2日目の夜をゆっくり楽しみました。

Kiso_yuushoku

ラウンジショーは同じグループで、ジャズ、残念ながら今回もパス。
また、星を眺めたいところですが、一面曇り空。
旅行の疲れがどっと出て、ワインを飲んで早々と寝ました。

それで、お目当ての鳥は?&名古屋港まで。。次回へ。

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フェリーきそ乗船(仙台港一時下船、蒲生干潟へ)

前記事の続き。
2006/5/16、仙台港に9:20入港。名古屋まで乗船する人は、仙台港で3時間停泊中、30分前までに戻れば、人のみ一時下船することが出来ます。この時間を利用して、蒲生海岸へ。

下船準備をして階段前に並びます。ここで下船の人が多いようで、特に団体さんはすべて降りていきました。代わりにお掃除隊の皆様が乗ってきて、朝礼しているのを横目に下船します。掃除スタッフもすべて挨拶してくれるのが気持ちいい。人が多くてタクシーがいるか心配しましたが、団体はバスに乗るもよう。

Sendai_ferryterminal

蒲生海岸まではタクシーで1300-1500円くらい。途中にはレストラン併設のキリン麦酒工場もあって、名→苫で乗船の時は17時から2時間半使えるので、そちらも良いかも。蒲生海岸のバス停まで行き、川沿いに干潟へ。アシが茂ってあちこちからオオヨシキリのゲゲシが響きます。時折ケケシという、コヨシキリの鳴き声が混じったり、海が近いのにカッコウが聞こえるところが静岡と違います。

Gamoukaigan1

広いアシ原の上にはチュウヒも舞い、期待は膨らみますが。。干潮1時間半前なのに、残念ながら小潮、潮位差も20cmでは、干潟の出る部分もこんな様子なので、日本一低い山(ただの展望台にしか見えない。)日和山には行かず。サギやカルガモや一応シギも少しは入っていました。

Gamoukaigan2

キイチゴのような花。

Gamou_kiitigo

ハマエンドウの花はあざやかなショッキングピンクのや紫など多彩な色。

Gamou_hamaendou

検索したら仙台市の地域情報のページに蒲生干潟の概要が掲載されていました。

タクシーが早めに来たので、切り上げて港に帰ると、乗船開始前。名古屋行きの受付窓口は全然混んでいず、待合室で待っている人も少ない。それでも船で昼食バイキングでは。。という人達が数人、軽食コーナーで日替わりのしょうが焼き定食など食べていました。売店は食料や飲み物を買う人数名。

仙台港では、ウミネコも乗船?

Kiso_umineko

仙台港ではタグボートに助けられて出航。

Sendai_shukkou

朝からの霧、仙台港も少し離れると霧の中。あちこちで霧笛が響いていました。

Sendai_shukkou2

蒲生干潟の鳥信:アオアシシギ、キアシシギ、ハマシギ、トウネン、ヒバリシギ、メダイチドリ、チュウヒ、オオヨシキリ、コヨシキリ、セッカ、ウグイス、カッコウ、ウミネコ、カモメ、セグロカモメ、ササゴイ、ヨシゴイ、アオサギ、ダイサギ、キジ、オナガ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

お腹が空いたので、高カロリーでお得な昼食バイキングへ。続く。。

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太平洋フェリーきそ乗船(船内・船室)

前記事の続き。
太平洋フェリーきその特等洋室の室内と公室の紹介。

新しくて気持ちよい洋室。青で統一された室内はちょっと落ち着いたムード。なかなか気に入りましたが、少し問題も。鳥を見るのに作りつけのソファベッドが邪魔で窓際にスコープが立てられない。横向きに寝ると、カーテンの模様が目みたいで恐い。鏡の位置が変(というかそっち系のホテルじゃないので、ちゃんとデスクの前に欲しい。)などはありましたが。。空調も細かく調節でき、居心地は良い部屋でした。さらに、部屋着は、甚平の上着というかガウン風の長いので、中と外で紐で縛るタイプ。ゆかたよりは若干前がはだけないよう。

Kiso_tokutou_yousitu

こちら側には電磁サーバー、冷蔵庫、液晶テレビ、クロゼットなど設置。
特に液晶テレビになったことで、部屋が広々と感じます。

Kiso_tokutou_yousitu2

バスはそんなに浅い感じではありません。シャンプー、ドライヤーなどもあります。備品のフェイス、バスタオルあり。トイレは写ってませんが、シャワートイレで気持良い。

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テレビは衛星放送が主体ですが、最近チャンネルが増えているので、案外映ります。
現在位置のナビも放送。苫小牧ではウトナイ湖も出てきます。

Kiso_navi

記念に持ち帰れるカードキー。オートロックなので忘れると恥ずかしいことに。。
今回は1名なので船名ラベルのワインは多すぎて、ハーフサイズの会社ラベルのを。

Kiso_tokutou_cardkey

売店にはお土産やグッズのほか、洗面用具や下着類まで販売。
外の船長の帽子とジャケットは記念撮影に。

Baiten

公室の椅子は赤と黒でおしゃれというかちょっとくどいかも。。
ピアノの下にはカエルのぬいぐるみが。

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長いソファが無くて、1脚づつの椅子になっており、独占されていることはありませんでした。
北行き航路なのになぜかやしの木など南国ムードの演出はなぜ?

Kiso_kousitu2

階段の吹き抜けは白い光の壁で、動く照明でカフェバー風の演出が。

Kiso_hikarinokabe

展望通路も1脚づつの椅子で、占有されていることはなく、ゆっくり海を見られました。

Kiso_tenboutuuro

展望風呂には貴重品ロッカーとかご。浴室内にはカラン7、立ちシャワー2。内湯2のうち片方に気泡風呂。中には2点式ジェットも3基あり、旅の疲れを癒せます。サウナも。更衣室には洗面台6、ドライヤー2。車で乗船の方の中には、温泉セットとマイドライヤー持参の方も。

あまり波が高くなくて回る風呂にならなくて残念。次回は冬に乗りたい。
仙台での一時下船に続く。。

部屋、公室の設備、配船表等は、太平洋フェリーの会社サイトに詳しく掲載されています。

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太平洋フェリーきそ乗船(出航まで&へすてぃあ見送り)

2006/5/15、太平洋フェリーきそ乗船。

一昨年の年末に、名古屋から苫小牧まで「オールドきそ」にお別れ乗船となりました。もう新造船のきそが就航してから、5月でも1年3ヶ月は経っていますが、まだ新造船の雰囲気はあって、豪華でした。

この日は特等洋室を予約してあり、徒歩乗船でもあるので、苫小牧駅から遅い方の連絡バスでゆっくり到着。乗船開始に間に合いました。(窓口も割と空いていた。)15分前に出航の「へすてぃあ」と。

Tomakomaikou_narabi

フロントでカードキーを受け取って部屋に荷物を置き、食料を冷蔵庫にしまうと、まだ営業開始すぐのマーメイドクラブでソーセージセットと生ビールを買い、車の積み込み風景を見ながらまったりします。

Marmeid_club

Marmaid_club_sousage4

トラックも少なくなってきたので、売店で北海道らしい紫の「ハスカップアイス」を買い、デッキに出て「へすてぃあ」のお見送りへ。最後の方の車の積み込み作業はパズルみたいで楽しい。

Hestia_miokuri

急角度で出て行くので、タグボートが引きに来ました。少し切り返す形で、一瞬すごく近づいてびっくり。「へすてぃあ」の向こうには、さんふらわあさっぽろ。

Hestia_miokuri2

「へすてぃあ」には3年前大洗-苫小牧まで特等和室に乗りましたが、商船三井枠なので、部屋にはさんふらわあタオルがありました。船体の模様は東日本フェリーのままですね。

Hestia_miokuri3

18:45に「へすてぃあ」を見送った後は、19:00に出航です。中ではレストランが営業の案内が放送されていますが、今度はきその出航を見ます。塞いでいた、へすてぃあが居なくなったので、こちらは自力で切り替えして出て行くよう。出航風景は、帰省シーズンではないので閑散とした港では、係員のみ。

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飛行機と同じく、苫小牧の夜景が去っていくと、旅行の終わりの感慨が。

Kiso_tomakomai_shukkou2

こともなげにずっとデッキに居たように書いていますが、北海道の5月の夕暮れですごい風、ビールとアイスですっかり冷え切って船内に戻り、デパ地下の夕方半額セールで買ってきた、古平産なんばんえびと静内のほっき貝、ホッキ飯などで夕食に。さっきの生ビールはサッポロクラシックではないので、売店で買いなおし飲む。隣とその隣の国の団体さんが乗っており、一等の内部屋ツインも埋まって賑やかでした。ラウンジのショーはジャズなのでパスして部屋でゆっくり。。せず星を見にデッキへ。

月が明るくて木星や北斗星、乙女座のスピカなど主な星しか見えませんでしたが、返って星座の形は判りやすかったかも。船の揺れと強風で、満月(月齢は17.7ですが。)も3つに。(^^ゞ

Mangetunomiti

船内や部屋は次回。。

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苫小牧北大演習林・春

2006/5/14、午前中はウトナイ湖を観察して、バスで苫小牧へ戻る。

ホッキ貝の炊込ご飯で食事後、観光案内所で地図をもらい、往路はタクシー(最寄バス停から登り道2.5キロ。。)で北大演習林へ。途中の工事も影響し、1500円位。りっぱな環境型バイオトイレを借りてから奥に歩きます。

管理棟のところで、ヒグマ出没情報が前日に割りと近くで出て、あまり森の中に入らないように外側から観察。道沿いは、モミやカラマツが多く植えられています。

Hokudai_enshuurin

カメラをバッグからごそごそ出していたら、餌台があるせいか、慣れた様子のハシブトガラが近寄ってきました。光学ズーム3倍の小さいデジカメでも姿が認識できるほどの近さ。鳥が近寄ってくるのは、鳥好きにはたまらないうれしさですが、自然保護の観点からはあんまり。。

Hasibutogra

しばらく散策し、2時半を回って少し鳥も出始めました。金属音のチーという鳴き声の先を見ると、キバシリが横に動いてカラマツの幹の裏側に回りこむところでした。ここでも夏鳥が来始めて、センダイムシクイの”焼酎一杯ぐいー”があちこちで響き、梢では、コサメビタキとともに、クロツグミが綺麗で複雑な囀りで向かえてくれました。本州と違って、なんだソウシチョウかあという心配はないのかもしれませんが、ちゃんとモノトーンの綺麗なオスの姿も見られました。

さすが北海道、夏の時期は静岡では井川峠や古富士のような標高の高い場所でしか見られない、ルリビタキが綺麗な声で囀り、夏羽の美しい青い鳥の姿で目の前に現れました。

ミツバツツジの仲間が満開で、林床には、ヒメイチゲやシロバナエンレイソウが。

Sirobana_enreisou

今度は駐車場から下ります。どこからか、気の早いツツドリの声がポポ・ポポと風に乗って聞こえてきます。入口の近くの池ではキンクロハジロやマガモが番で泳いでいました。ここの回りも歩いたら良さそうですが今回はタイムアップで、さらっと見てベンチで休んだのみ。

Hokudai_enshuurin_ike

帰りはバス停に向かって下ります。遠くで太くて低いクマゲラのドラミングが。今頃、く、悔しい~。それでも、センダイムシクイの縄張り争いに出あったり、ニュウナイスズメが様子を見に来たりと、バス停までの道のりを楽しませてくれました。途中のパターゴルフ場で休憩し、バスで苫小牧駅へ。

駅の近くのデパ地下で食料を買い込んでから、バスでフェリーターミナルへ。
いよいよ、北海道とお別れです。

鳥信:ヤマガラ、コガラ、ハシブトガラ、アオジ、ハシブトガラス、カワラヒワ、クロツグミ、センダイムシクイ、ルリビタキ、キバシリ、コサメビタキ、ヤブサメ、ヒガラ、シジュウカラ、コゲラ、ツツドリ、ニュウナイスズメ、マガモ、キンクロハジロ

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ウトナイ湖・春

一回寄り道をしたので、旅行記としては、日高線の記事の続きです。

2006/5/15、苫小牧からバスでウトナイ湖へ。混んでいる時間帯で、所要30分弱。
まず、バス停に近いウトナイ湖野生鳥獣保護センターから歩きます。ここは、環境省と苫小牧市で運営する施設です。冬は目の前の湖岸でオオハクチョウやカモが観察できます。この日は月曜で休館日。

Utonaiko_hogo_center

下の画像のオオハクチョウは翼を怪我して切羽したのか、動きが緩慢でしたが、まだ北へ帰る途中の野生の個体が12羽いたとのこと。カモもまだ少数残っていました。ヒシクイも2羽いましたが、野鳥の会のサンクチュアリの情報に入っていなかったので、これも保護したのを放鳥したのか?

Utonaiko_oohakuchou

役所の施設なので、観察路もお金をかけてバリアフリーにしてあります。
でも、ちょっと草や木を刈り込み過ぎかも。。

Utonaiko_kansaturo

湖沿いの観察路を歩いて、野鳥の会の方のバードサンクチュアリに向かいます。
オオハクチョウの若鳥やヒドリガモが湖面を泳ぎ、アオジが気持ち良さそうに囀ります。

Utonaiko_kansaturo2

野鳥の会のウトナイ湖サンクチュアリは1981年に建設された、全国のサンクチュアリの草分け的存在。募金も皆で協力した思い出が。。(熱心な人は北海道まで労働奉仕に行った。)観察舎は小さいけれど、レンジャーも常駐して説明が受けられます(火、水休館)。1階と2階にスコープが設置され、窓から観察。鳥が窓にぶつかるのを予防するバードセイバーに25年の歴史が。

Utonaiko_birdsaver

えさ台には、コガラやハシブトガラ、アカゲラ、そして一番長く居たのはシマリス。
ほほ袋に溜め込みすぎてパンパンになってます。

Utonaiko_simarisu

こちらの観察路は本当にネーチャートレイル。
キタキツネの道とかイソシギの道という名前がついています。

Utonaiko_naturetrail

道沿いには小さなリンドウの花。

Utonaiko_rindou

林の中では本州では冬鳥の、ベニマシコがピッコピッコと鳴き、渡ってきたばかりのセンダイムシクイが、あちこちで”焼酎一杯ぐいー”と聞きなしされる囀りでテリトリーを主張していました。自分で観察したのは下記ですが、サンクチュアリのサイトの情報を見ると、エゾライチョウも出ていたらしい、見たかった。。動物では、木道のとこでゴソゴソしていたのは、同じく確認したらトガリネズミだったらしい。

鳥信(主なもの):オオハクチョウ12、カルガモ、ヒドリガモ、センダイムシクイ、ウグイス、アオジ、スズメ、ベニマシコ、シロハラゴジュウカラ、カワラヒワ、カッコウ(声)、ハシブトガラ、コガラ、ヤマゲラ、アカゲラ、ニュウナイスズメ、コムクドリ

サンクチュアリで魚も展示していたので、ウキゴリ、イバラトミヨ、ギンブナ、ウグイ、モツゴの実物を水槽で見てきました。ウグイは湖の岸近くに群れていて野外でも確認。

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襟裳岬

一連の記事とは別ですが、一昨年7月に家族で襟裳岬も行ったので、ちょっと寄り道。

飛行機で渡道、レンタカーで走りました。札幌から4時間半と書いてありましたが。。
鵡川の道の駅でつぶ貝など食事したり、浦河の辺りで馬を、途中の海でカモ類を見たりして到着は15時頃になってしまいました。でも海の日の連休で駐車場は満車に近い状態。

Erimomisaki

先に風の館でアザラシ情報も見て(ラッコも!)岬の先までゆっくりと15分くらい下ります。当日は風が無い方とのことでしたが、瞬間に吹く風が強くて、私でも揺れるほど。風の影響で草もまばらにしか生えていません。岬に至る遊歩道の途中の崖では、ハヤブサがあくびをしてから、目を閉じて寝る体勢に入り、ゆっくり観察できました。(帰りも同じ場所に。)ずっと、ここで繁殖しているゼニガタアザラシを探しながら降りましたが、見つからず。。

Erimomisaki2

岬の先端に到着すると、先客が2人寝て待っている様子。ということは。。私達もしばらく座って待っていると、テーブル状の平たい岩礁の上にゼニガタアザラシが上がってきました。主人も一緒なのに、飛行機なので長いレンズじゃないのが残念。まったりしているところに、セグロカモメが空からちょっかいを出して、ガガガガと怒ってえびぞりで威嚇。その後、次々に海面から犬みたいなアザラシの顔がのぞいて、帰るまでに20+確認!いやー満足でした。(^^)v

Erimomisaki3

ちなみに、ラッコには会えませんでした。一頭なので仕方ないかもしれません。

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日高線

2006/5/14、札幌から日高線・様似駅まで、快速優駿浪漫号乗車。

日高線は鵡川まで乗車していますが、その先は未踏。
グループで乗車するのに混ぜて頂いて、行きは札幌-様似まで乗り通します。

車内販売は無いらしく、札幌駅で皆さん駅弁など色々買いこんで出発。
私も前日と同じく「やまべ鮭寿司」とサッポロクラシックを購入。

Yamabe_sakezusi

9:27に私達の指定席車両はほぼ満席で札幌を出発。
団体さんが乗っており、車内はすぐ宴会状態。苫小牧から日高線へ。
勇払原野をひた走ると、特急型の車両で窓が開かないため姿だけですが、空からオオジシギが羽で風を切って滑空してきました。いかにもズビーヤク、ゴゴゴゴという鳴き声と羽音が聞こえそうでした。車窓はこんな原野がしばらく続きます。

Yuufutu_genya

静内付近には二十間道路という桜の名所があって見頃になっていたそう。幹事さんがここ以降何人残るか当てるゲームを発案。私達以外で5人以上か以下か。。着くと私達のグループ以外は団体さんもグループ客も、皆降りて行きました。外れた人がビールを奢るのを当てて(でも貸切状態になるとは予想外。)さらに飲みます。静内駅では土産を見る時間もあり、暖かいそばを買った人も。麺類はお腹が空いてなくても匂いがおいしそう。

皆さんここで写真を撮っておられて、私も一枚。皆さんは向かいのホームまで行って写していました。写っていればいいやという私とはえらい違いです。

Yuushun_roman1

快速ですが、ニセコ編成という特急に使われる車両と幹事さんに説明頂きました。今回スコープや三脚等荷物が多くて心配したら、スキーの季節も走るので、荷物棚も頑丈でたっぷり、別に荷物置き場までありました。”北海道といえばファイターズ”の塗装、側面にもエンブレムのようなものが。

Yuushun_roman2

浦河までは馬の牧場が続きます。2時の方向にキタキツネを見つけて、数人に肉眼でも確認していただけました。尻尾がフサフサでかわいい個体でした。ここは一昨年車で走っていますが、なぜか2回とも馬の写真を撮り忘れました。

札幌からは4時間、苫小牧から3時間で、やっと終点の様似到着。

Samani_ekimeihyouji

隣に観光案内所があって、アポイ岳の固有種の花が多数紹介されていました。
駅前からはさらに襟裳岬へのバスが出ています。

Samani_eki

50分位時間があったので、さっきから点々と黒い鳥が浮いていて気になっていた海を見に行きます。本州では冬鳥のキンクロハジロやスズガモ、クロガモ等が見られて大満足。ちょっとした離れ岩では、繁殖に来たセグロカモメだらけ。

Samani_umi

帰りも同じ列車に乗ります。様似14:34発。
遠くのコンビニまで焼酎を仕入れに行かれた方も居て、車内に戻ると皆飲み始め。
座席は公平にくじ引きでしたが、双眼鏡で見ていたら窓側と代わってもらえて感謝。
往復とも展望席を引き当てたラッキーな方に「海が見えるうちに写しておけば。」、と言われてカメラを準備しているうちに半分隠れてしまいました。

Usiro_tenbou

さっきキタキツネが出た辺りを写してみました。

Hidakasen_fuukei

あと、鵡川の河口付近でキョウジョシギ確認。
17:54、苫小牧で下車。20分近く停まるので、一緒に下車されてフェリー乗り場に急ぐ方を、タクシー乗り場までお見送りし、駅前のホテルに荷物を置いて、急いで列車のお見送りに駆けつけましたが、タッチの差で発車したばかりでした。あと1時間は乗っていた幹事さん、切符の手配から席決めまでお疲れ様&皆様お世話になりました。

鳥信:オオジシギ、カイツブリ、セグロカモメ、クロガモ、ヒメウ、ウsp、ウミネコ、ウミアイサ、ウミスズメ、キョウジョシギ、ホオジロガモ、キンクロハジロ、スズガモ、カンムリカイツブリ、ヒメウ

花:ミズバショウ、エゾエンレイソウ、エゾエンゴサク、ヒメイチゲ

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北大構内を散歩

2006/5/14、その前夜札幌でオフ会があり、幹事さんが駅にも近くて、
北海道ならではの刺身も美味しいお店を予約して下さり、つぶ貝など美味。

目の前で強い方が焼酎を次々お代わりされるので、こちらもビールが進んでしまい。。2次会のカラオケの時は、寝台列車で来た疲れも手伝って無口になり、自分では普通にしていたつもりが、後でお礼メールの返信で、「お疲れのようでしたね。」と管理人さんにバレていました。

そんなんで、もっと早起きして北大のポプラ並木なども見てこようと思ったのですが、7時を回ったので先に朝ごはんを済ませて、札幌駅前のホテルから歩きます。ちょっと遠いのですが、京都のように碁盤の目のような町並みで迷うことはありませんでした。

北大ホームページには交通アクセスのメニューに、構内マップが掲載されています。

正門から入ってすぐの中央ローンには、クラーク博士の像がありますが、こちらは羊ヶ丘のと違い胸像なので、今回は時間も無く、パス。構内を流れるサクシュコトニ川に沿って進むと、緑の豊かな構内をジョギングや散歩する市民と行き会います。

Hokudai1

ポプラ並木は台風で倒れて復活したのが、まだ低かったとのことで、池の方に進みます。まだ早くて営業していませんでしたが、「エンレイソウ」の名前のレストランの横にはエンレイソウが大きな白い花を一面に咲かせていましたが、折からの大雨に打たれ、皆下を向いていました。シロバナエンレイソウと思ったのですが、北大のシンボルマークはオオバナエンレイソウとのことで、そちらかもしれません。(あまりの大雨にデジカメを出したくなくて、この記事の画像は携帯です。)

Hokudai_sirobanaenreisou

コガラやハシブトガラ、ヒガラ、アカゲラなど小鳥類もかなり観察できました。別に植物園もあるので今度はゆっくり回りたいものです。

私のお気に入りの漫画「動物のお医者さん」の場所のモデルになった動物病院の外観を見てから、札幌農学校時代の建物が保存されているモデルバーンに行きましたが、入口が判らなくて鉄格子の間からのぞいたのみ。ここも搾乳の建物など種類があるはずでまた訪問したい。

Hokudai_modelbarn

通り抜けただけでも地下鉄2駅半以上。思ったより時間がかかりました。
大雨でびっしょり濡れたので、ホテルで軽くシャワーを浴びて、急ぎ札幌駅へ。

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おたる水族館(海獣・魚編)

前記事の続き。おたる水族館のショー以外の海獣や魚です。

あざらしプールの海獣公園エリアには他に食堂の向こうにオタリア・ワモンアザラシ・アゴヒゲアザラシの部屋もあるようですが今回はショーを見たりして時間が無くなり行きませんでした。このエリアの屋内ではジェンツーペンギンとフンボルトペンギン。

端に一頭だけクラカケアザラシがいて、忙しなく泳ぎ回っていました。模様が馬の鞍に似てこの名前がついたそう。暗いのでこんな画像ですが。。(フラッシュはもちろん禁止。)

Otaru_kurakake_azarasi

エスカレーターで上がり、本館に戻って先に、他ではあまり見ないネズミイルカを見に。スナメリに近い種類で、鼻先が尖っていません。背ビレも小さい。カマイルカのように100頭もの群は作らず小グループで生活とのこと。あまりフレンドリーではなく、泳いでばかりで寄って来ませんでしたが、ストレスは少ないのか、20年も生きている個体も居るよう。ここも暗めにしてあります。

Nezumi_iruka

ここは、ゴマフアザラシも一緒に住んでいます。赤ちゃんが生まれていて、もう大きく見えますが不安そうに横たわっていました。

Otaru_goma_akachan

北海道ならではのオショロコマとイトウ。

Otaru_oshorokoma

Otaru_itou

他に冷たい海域のホテイウオ(ごっこ汁の。。)、キチジ、エゾイソアイナメ、イソバテング、アツモリウオ、オオカミウオ、ホッケ(前記事のあざらしプールでは餌になっていた。。)、シモフリカジカ、マダラ、スケトウダラ、カナガシラ(ホウボウみたい)、スナガレイ、ニシン、シベリアチョウザメ、オヒョウ、ババカレイ、タラバガニ、ケガニなど多彩な魚が見られます。

シマソイもクロソイの顔と同じような場所に模様があります。

Otaru_simasoi

もちろん、暖かい海の魚も沢山飼育しています。ニモのカクレクマノミ、大きなクエ、ヒラヒラが美しいハナミノカサゴ、シリキルリスズメやツノダシなどの極彩色の熱帯魚、ピラルクやコロソマなど淡水の大きな魚ももらさず展示されていました。北海道の方にはこれらの方が珍しいかもしれません。(静岡ではカゴカキダイやソラスズメは夏は普通に居る。)

レッドデータの動物ではニホンザリガニ、ヤチウグイ、エゾトミヨなどと。。

エゾサンショウウオと思って写したのですが、画像がナニでキタサンショウウオかも?Otaru_ezosanshouuo

とにかく、海獣を飼育していると2000円を超える入館料が多い中、これだけ海獣も魚も居て1300円は安いと思いました。またバスで小樽駅に戻り、快速エアポートで札幌に戻りました。

営業日・アクセス等は→おたる水族館公式ホームページへ。
特に冬季休業期間が長いので注意。

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