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おたる水族館(あざらしショー編)

前記事の続き。2006/5/13、北斗星3号でで札幌着後、おたる水族館へ。

札幌到着時点で、すでに11:15。急いでロッカーに荷物を預け、駅弁を買い、快速エアポートで小樽へ。札幌でかなり降りて行き、窓側の席に座れて「やまべ鮭寿し」を広げます。さっぱりとしてお昼に丁度良い量。欲を言えば左側で隣の席も人が居たので海が見られなかったのが残念。

小樽駅からはバスで水族館へ。祝津の方なので市街から少し離れたエリアになります。他に夏季は観光船で行く方法も。高台にある入口は、独特の趣き。。

Otaru_iriguti

今回は、時間の関係でゴマフアザラシのショーを先に見ました。
館内を抜けて坂道を下ると海獣・ペンギンのプール等。(上りはエスカレータあり。)

Otaru_kaijuu_pool

まだペンギンのショータイム中で、後ろの方から見ましたが、言うことを聞く個体は少数みたいで、わらわら飼育員の周りに集まっているのが多い。

Otaru_penguin

ゴマフアザラシのショーです。まずはおじぎでご挨拶。

Otaru_goma_show1

ボールをナイスキャッチ。。とはいかず、おっとプールにボチャン!

Otaru_goma_show2

失敗したら自分で球拾い。3回目になんとか成功。

Otaru_goma_show3

輪投げも器用に3本続けてキャッチ。

Otaru_goma_show4

お腹も使って滑り台をヨチヨチ登りますが、下りは目にも留まらぬ早さ。

Otaru_goma_show5

最後はみんなでくるくる回転してお別れ。かわいいのと案外器用なのに驚きます。

Otaru_goma_show6

ちなみに、ショーに出ないあざらしも外のプールに居て、ほっけなどの餌を買って与えることができます。ゴマフアザラシの他、ゼニガタアザラシも寄ってきます。

Otaru_zenigata_azarasi

一番遠くのプールでは、トドのダイビングショーも始まるようでしたが、25度はあろうかという暑い日なので、他の人に混じって海に足だけ浸かってみようかと思ったら、まだスニーカーを履いている段階で片足海へ落下!5月の北海道の海は中々の冷たさ、というか乾かなくて、夜の飲み会の間寒くて無口になっちゃいました。

営業日・アクセス等は→おたる水族館公式ホームページへ。
特に冬季休業期間が長いので注意。

もちろん水族館なので魚や他の海獣類もいます。それは次回。。

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北斗星3号(食堂車・車窓)

前記事の続き。北斗星3号のロイヤルに乗車、席を取ってから呼んでもらえたので、食堂車「グランシャリオ」のパブタイムを利用。

予約のコースディナーと違い、酒類とつまみ、ケーキセット、イタリアンハンバーグセットなど、手軽なメニューが楽しめます。(それだけに人気があり、金曜のこの便では満席で待っている人もあり、当然相席。)

女性2人と相席となりましたが(お互いに連れと向かい合った形)、ディナータイムと違い、周りも適度に談笑している人が多く、あまり気を使わず普通に話ができました。呼んでくれた知り合いは、既にピザ(これは日によってトッピングの内容が変るそう。)と北海道限定のサッポロクラシックで始めていました。

私は部屋でミニバーセットや持ち込んだデパ地下の弁当を食べてたので、軽いものが良かったのですが、ケーキセットが売り切れ(後で聞いたら数量そのものが少ないそう。)で、牛タンスモークとカクテルのファジーネーブルを注文。牛タンスモークはスパイシーで、ロイヤルのチケットを譲ってくれたお礼に連れにも勧めたのですが、辛いものが嫌いとのことで、口に合わなかったようです。私はピリ辛でお気に入り!でも甘いファジーネーブルとはミスマッチでした。

画像を作り直すの面倒なので某所の掲示板に投稿したそのまんま。相席の方に迷惑をかけないよう、携帯でライトもオフでぶれていますが。。料理と列車すれ違いの軌跡と朝食(1600円とホテル並み。)と。。おまけで、この時期4~6号車が北海道車なのでこんな通路にテールマークが。

Hokutosei_grandchariot

車窓は早起き出来なくて、大沼公園あたりでやっと起き出し。。さすが北海道、平地で普通にミズバショウが咲いています。部屋の窓から取ると逆光なんですが、通路に出るのは面倒。

Hokutosei3gou_shasou1

駒ケ岳もまだ雪が残っていました。晴れていてかなり眩しい。

Hokutosei3gou_shasou2

海が間近に見える辺で、やっと逆光でなくなりました。

Hokutosei3gou_shasou3

で、昼前には到着し、サッポロでのオフ会には時間があったので、小樽水族館へ。。

なーんて、3回に分けたわりには、写真などはついでなので、乗りたくて検索している方は。。

寝台特急北斗星に詳しいサイト→ 北斗星の家

他の列車とも比較したい時は → ほどちゃんの島-寝台列車

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北斗星3号(ロイヤル室内)

今回もファーム富田など楽しかった北海道から帰って6日経っちゃいました。
さ、前記事の続き。
2006/5/12、北斗星3号ロイヤルに、上野-札幌間乗車。

日本橋三越で夕方セールのお弁当やフルーツなど買いこんで北斗星ロイヤル乗車。
たまたま3号にJR北海道の車両が入っている時期で、前回のロイヤルと違う雰囲気。

上の荷物置き場には、2人乗車時用の肘掛とベッドパッド。
浴衣と毛布がありますが、ロイヤルの部屋代を考えると(17180円)羽布団にしてほしい気が。
左下には冷房のツマミ。見えていない壁には絵が掛かっています。
壁の白い箱はドライヤー。立つ時に頭ぶつけました。

Hokutosei_hokkaisou_royal1

こちら側はライティングデスクと隅にクローゼット。横は洗面・シャワー・トイレの入口。液晶モニターでは映画とNHKのドキュメンタリー番組を交互に映していました。あまり興味の無い映画ですぐ消して風景を眺めていました。

Hokutosei_hokkaisou_royal2

回転する椅子は窓を向いて景色を眺めていたり、2名乗車時は向き合って会話可能。今回は写ってなくて、下の画像のみ前回乗車の東日本所有のロイヤルです。こちらの方が、木目調で重厚感がありますが、室内がやや暗く感じます。あと、東日本の方は壁にもハンガーが2ヶあり、タオルや厚いコートなど掛けておくのには便利。それと、鍵も北海道のは普通の鍵を車掌から借りるのに対し、東日本はカードキーなので、お持ち帰りできて記念になります。

Higasinihon_royal

検札と前後して、ミニバーセットを持ってアテンダントさんがやってきます。この時期は新入社員教育中とのことで、パブタイムのルームサービスは難しそうでした。インストラクター役の先輩さんの笑顔も心なしかお疲れのようでしたので、頑張ってねと、そのままお弁当やフルーツで夕ご飯にします。行きに乗車すると、ワインのハーフボトルを持ち帰るのには重く飲んでしまうので、一人だと結構酔います。

Hokutosei_royal_minibar

さ、ロイヤルを満喫するためにシャワー。室内はこんなで、可動式で畳める洗面台とトイレの便座があります。全部畳んでシャワーを浴びます。

Hokutosei_royal_shower


フェイス、バスタオルは備品。石鹸などのアメニティはいつも使わずに記念にお持ち帰りしちゃいますが。。中身はこんなの。普通のホテルのアメニティ他、ローション、トニックなどは男性用のが入っています。もっとも女性用のが入っていても、メーカーなど各人こだわりがあるのでいらないと思いますが。。

Hokutosei_royal_amenity

まったりくつろいでいたら、チケットを譲ってくれた方から、パブタイム着席でき、1席空いているのでいかがとのお誘いが。急いでなんちゃって化粧をして着替え、食堂車・グランシャリオへ。

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北斗星3号(駅・車両)

前記事の続き。2006/5/12、北斗星3号ロイヤルに、上野-札幌間乗車。

札幌での趣味の集まりに参加。北斗星3号は、起きたら北海道の風景が車窓に広がって好きですが。。私はJR東海エリア居住で、寝台列車の指定券を発売日に取るのには向いていません。日常の行動範囲に駅が無いとか、周辺の旅行社でも事前受付してないとか(いわゆるみどりの窓口で10時打ちをしてもらうには、5:30に並んでいる順らしい。)。なので、今までは閑散期の、1週間くらい前に予定が判った時点で個室が空いていれば乗るようにしていました(でなければ特便7で航空機。)。今回は、首都圏の方でロイヤルが2ヶ所で取れて譲って頂き、久しぶりに乗車。

Ueno_annaiban

上野の13番線は、通勤客で混雑する他番線と雰囲気が異なります。

Ueno_13bansen

でも、金曜日なので寝台列車に乗車する人の待合室、「五つ星広場」は満席。キオスクやコンビニで時間を潰して戻ると入線して来ました。

もし運転士さんがいると迷惑なので、薄暗いのにフラッシュ止めたらぶれました。

Hokutosei_kikansha

今度は大丈夫とフラッシュたいたら、光っちゃいました。

Jrhokkaodou_emblem

そう、北斗星3号なのに北海道車が3両入っている時期。
北海道車のロイヤルは初めてなので楽しみが倍増。

Hokutosei2gou_kyakusha

洞爺駅でテールマークと北海道でのディーゼル機関車、DD51を札幌駅で。

Hokutosei_tm

Hokutosei_dd51

車内や食堂車は次回。。

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久しぶりの秋葉原

ここから、2006/5/12-17の北海道旅行のネタになります。往路は東京から寝台列車・北斗星3号、復路は太平洋フェリーの新造船「きそ」特等で苫小牧-名古屋の旅行をしました。メインはオフ会参加。

12日、午後の早い新幹線で上京。旅行直前に古いNikonの初代フィールドスコープが壊れてるのが判明。Netや店で取り寄せは間に合わないので、実店舗がある秋葉原で買うことに。久しぶりの秋葉原は、そっち系のカフェの女の子がチラシ配っていたり、パソコンや家電以外の店が増えていると感じました。ちょっと来ない間にビルが増えたけど、裏通りに怪しいケーブルや基盤を束ねて売ってたりするのは、アキバらしくてわくわくします。

万世橋から秋葉原方向を見る。

Manseibashi

アキバの端っこというのに、人の流れが途絶えないのはなぜ?と見ると。。
交通博物館が、この週末で閉館するのでお別れ入館者が長蛇の列。

Koutuuhaku_heikan

1回入ったことはありますが、あまり印象に残っていなく、正面に0系新幹線と、D51頭部が展示されているのも忘れてました。券売機も列がすごくて寄るのは無理。

Koutuuhaku_heikan2

ネーチャーランドKYOEI秋葉原店で、Nikon フィールドスコープⅢ 買いました。

 Nikon フィールドスコープ 3(III)(ノーマル60mm/直視)30xワイドMC接眼レンズ付)

フィールドスコープも調達したことだし、日本橋の三越で、寝台列車北斗星3号の中で食べるお弁当とフルーツを夕方セール半額でGET。時間も余り、隣のフロアのクラブハリエのカフェで、焼きたてふわふわのバウムクーヘンでお茶。焼いている所は軸に巻かれて回転する所がドネルケバブっぽい。

Baum

ひかわ玲子の小説「魔法のお店」に登場する、三越のライオンを見てから、上野駅へ。

mitsukosi_lion

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