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SLばんえつ物語

前記事から続き。2006/5/4、渋滞のため、車と待ち合わせの場所が変更を重ね、日光から会津若松まで来てしまいました。まだ車は途中の只見線沿い。もう車でどこか寄ってもらうのはあきらめたので、今度はこちらから提案。当日でも指定席が取れたので、「SLばんえつ物語」に乗車、磐越西線・山都駅集合に。したら、「こっちも、ばんえつ物語と風っこ会津只見号を見てから行く。」とのこと。

SLばんえつものがたり号は、貴婦人の愛称で知られる山口号と同じ型の蒸気機関車がレトロ風の客車を牽引します。今期は4~9月の土日祝+GWとお盆運転。普段は新潟ー会津若松間を1往復。

会津若松駅では、C57-180蒸気機関車との記念撮影が順番待ち状態の大人気。

Sl_banetumonogatari_060504j

機関士さんのところも大盛況。

Sl_c57180_060504j

今年のヘッドマークは字だけであっさり。
2003年はこいのぼりの5月らしいデザインでした。

C57180_2003hm

客車のエンブレムは飯豊山のオコジョをデザインしてあり、かわいい。

Banetumonogatari_okojo

この列車には展望車が付いていて、区間で演奏や工作のイベントを行ったり、飲み物や土産品の販売も。さっそく行ってみましたが、展望席(長時間占領されないように、金属バーにスポンジを巻いた程度のもの。)はすべて埋まり、売店にもかなり人が並んでいました。

お土産に、以前の月替わりのヘッドマークのコースターを購入。客車エンブレム付きのビールを売っていて、飲んでしまいました。こしひかり仕込みだそうです。さっぱりと軽い味でした。

C57180_beer

15:23、発車。席は当日購入なので当然通路側。4人家族で席3人分+ひざの上に幼児という構成の家族との相席。1ボックス占領できなくてがっかりしていたようですが、GWでは仕方ないでしょう。私のビールを見て、子供が「ジュースー!」と騒いで全員で展望車に行ってしまい、一人で景色をゆっくり眺めました。

ラーメンで有名な喜多方付近では、倉が多く並びます。

Banetusaisen_kitagata

山都駅手前では、まだ乗車記念のリーフレットを持って来なかったので、別の車両まで遠征してもらい、あわてて記念スタンプを押して降りました。

SLばんえつ物語号の停車駅にはレトロ風の駅名表示版が。

Yamato_eki

山都16:05位。数人が降りて、閑散としたホームの借景は飯豊連峰の雪を頂いた山々。

Yamato_eki2

今回時刻を調べなおしたら、何にもない駅の階段に腰掛けて都合1時間30分も待ってしまったのでした。やっと合流したダンナに、「SLばんえつ物語号とか風っこ会津只見号は写せた?」と聞くと、ううん見ただけ。。今日は車で渋滞にはまりに来たようなものです。運悪く、いつものチェーン店のホテルで空いていたとこを取ったので、さらに天童まで北上してやっと長い一日が終わり。運転お疲れ様でした。

私はそれなりに面白かったけれど。。

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