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東京湾フェリー

2006/4/15、東京で飲み会があり、目先の変わった方法で行こうと思い、新幹線を小田原乗換、大船から横須賀線で久里浜へ。と、ネタが溜まってリアルタイムに追いつけない~。早く書かないと忘却の彼方へ。

JR久里浜駅からは5分くらいでバスが来て、10分位で久里浜港。ここから大分行きのフェリーも乗ってみたいなと思いつつフェリーのりばへ。東京湾フェリーは、久里浜-金谷を55分間隔で一日片道15便づつ、所要時間35分で結びます。10:05出航に間に合い、同乗者は車と同時乗船となり、先行して徒歩客が乗船、まず船首に席を確保して、ビールとイワシのさつまあげを買いにスナックコーナーへ。乗船時間の割りに売店もお弁当など品揃えが豊富です。

Kanayamaru_sennai

久里浜港も金谷港ものんびりした雰囲気。川崎-木更津航路があった頃と違い(ドラマ男女7人秋物語の世界)どちらも首都圏から離れている上に土曜で、ビジネス客は見かけませんでした。

Kurihamakou

外で鳥を見ていようと思いましたが、時期が早いのかミズナギドリ類はさっぱり、ウミネコとカワウばかり。風が強く白波が立っています。東京湾の入口を横断するこのフェリー、東京湾の奥へと進む各国のタンカーや貨物船や釣り船を見ているだけで飽きません。

僚船とのすれ違いを撮ろうとしたら、船内放送で、「前方に潜水艦が見えます。」と。

Tokyowanferry_fune


3倍ズームでこの位ですので、肉眼では黒い物体が遠くで水しぶきを上げて進んでいくのしか見えません。急いで双眼鏡を出して見ると、上部のハッチの部分と、横に張り出した部分に、見張りの人が。

Sensuikan

かなり水しぶきが派手ですが、潜水艦は船体が少ししか見えていないので、これが無ければ混雑した東京湾の入口付近の航行は危険でしょう。

Sensuikan2

金谷港は房総らしく南国ムードが漂います。

Kanayakou

港から浜金谷の駅までは私の足で徒歩10分。
帰りなら海産物の土産も見たりしたのですが。。

港までのアクセス、運航時刻等は東京湾フェリーの公式ページへ。
マザー牧場などへ、徒歩・車ともお得な切符があるようです。

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