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青空フリーパスで鉄道散歩(1)太多線~東海道本線・美濃赤坂

2006/4/29、車で愛知県にドライブ後、途中の恵那駅で解散して、JR東海・名古屋地区で発売の、青空フリーパス(記事の時点で2500円)を使って、未乗区間に乗車。(溜まっているネタの続きに戻ります。)

Ena_eki

恵那駅を10:01に出て、まずは中央線で多治見へ。10:30発の普通電車(高山線経由岐阜行き)で太多線を美濃太田へ向かいます。太多線は可児からは名鉄にも乗り換えできる便利さや、沿線に工場も点在し、田園風景と町が混在した印象でした。

Taitasen_fuukei

美濃太田の手前では、木曽川を渡ります。

Kisogawa

高山線内で6分遅れて11:44岐阜駅到着。岐阜駅で美濃鶏の親子丼で昼食。

岐阜まで来たついでに、東海道線・新快速10分の大垣へ行き、大垣13:23-美濃赤坂13:28着13:43発-大垣13:50で往復。

東海道本線の飛び出し区間。こんな機会でもなければ、まず乗らない所です。短区間でも2両編成。行きはぼちぼちと言った乗車率も、帰りは荒尾から大勢乗り込んで来ました。

Minoakasaka_iki

美濃赤坂駅の手前には、石灰石の運搬用の貨車が沢山溜まっていて、駅の近所も石材店などがありました。
一応記念に駅名表示と駅舎を。

Minoakasaka_ekimeihyouji

Minoakasaka_ekisha

その後、新快速で名古屋に戻り構内でアイスコーヒーを飲みながら連絡待ち。
どこで車と合流になるのか、運転中らしく携帯も出ないので、参宮線も乗ろうかと。。続く。

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無印良品が呉服町にオープン

無印良品の店舗が静岡市葵区呉服町の五風来館にオープン。
以前は西武デパートの横にあったのですが、西武デパートの閉店に伴い、こちらにリニューアル&増床してオープン。ちょっと日が経った平日に行って見ました。

服も男女、子供(トドラーもある)に別れ、種類が豊富に楊柳の長袖ボレロが気に入ったのですが、すでに黒が売切れでした。男性用の服はサイズがアバウトでゴムやひもで調節するのが多い気が。色はオールマイティなのばかりで、やや単調か?(売れ筋を置いてるので当然?)めがね売り場は新規ですが、今のところ自分には関係なさそうです。

上の階では、ベッド周りや入浴グッズなども種類が大幅に増えた気が。。普段用&トイレのスリッパが、普通サイズだとダンナの足には小さいので、26-8cmの無地の洗えるのがあって、次回はここで買うかも。台所用品では、ボーンチャイナの食器が軽くて、白無地で変な花模様とか付いていなくて良い。

食品は、ここの種抜き干し梅が酸味が程よくファンです。バナナバウムも美味しいらしいけど、おつまみにもなる種数種と干しブルーベリー&クコの実混合と、上記の干し梅を購入。このコーナーは、ペットボトルの酢飲料やスープ類も充実。(^^)v
プリンミックスみたいなものが沢山あり、その中にレアチーズムースがあったので作ってみました。牛乳を少しチンして混ぜて冷やすだけ、チーズの味がなかなか効いてました。ラズベリーのソースがなく、ジャムなので固まって少し見栄えがしませんが。。

Cream_cheese_moose

MeaL MUJIも併設していて、ランチタイムの選べるDELI 3種盛やカレーも気になりましたが、時間が外れていたため、焼きたてパンのコーナーで、スイートポテトパイとアイスコーヒーで一服。パンは近隣と同じような値段ですが、コーヒーはドトールよりは高く、スタバ位という値段。ハーブティーなどヘルシー指向の飲み物も。味は焼きたてなので当たり前ですが、中のサツマイモのペーストが特においしく感じました。コーヒーは普通。

Meal_muji_pai

と、次の土曜に今度は食事と行ったらレジに長い列で断念。また次回。。

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終わりました

日本は、サッカーワールドカップ・ドイツ大会終わりましたね。

今回はエスパルスから誰も出てないので、個人的にはなんだか盛り上がりを欠き、
ブログにも書きませんでした。(あ、ジェジンは隣の国の代表だ。)

元所属、なら三都主とか居たので、試合自体はなんとなく見てはいたのですが。
こちらサイドのゴールまで持ち込まれる回数が多かったように思います。
中でも、清水商業の時はかわいくて、今はかっこ良くなった、
川口能活は頑張ったのではないかと。。

この人が居なければ、もっと大差で負けてたような気がします。
ジュビロだけど、今後もちょっとは応援しようかな。。

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熱海駅前の足湯&マリンスパ熱海(温泉34.)

前記事の江ノ電から藤沢乗換え、JRで静岡へ。。
あ、しまった!東海エリアへ帰るのに、Suicaで改札を通った。(^_^;)

快速アクティでは座れて気分も回復し、1回駅を出たついでに熱海駅前の足湯に寄る。

熱海駅前の無料の足湯はいつも混みあってます。(タオル販売あり)
ひしゃくが付いてるということは飲泉可能らしい?

Atami_ekimae_asiyu

熱海の温泉は市街地の海沿いはナトリウム・カルシウム塩化物泉がほとんど。数箇所ある小さい公衆浴場もかなり熱めになっています。本当に数人で一杯の、古い小さな所が多い中、海沿いにある日帰り温浴施設、マリンスパ熱海は、プール、健康温浴など大きくて”遊べる”施設。1年前に利用したのでついでに書いておきます。

マリンスパ熱海
熱海駅からお宮の松経由で熱海港の近く、バスなら220円区間。フロントで1日か短時間利用(閑散期のみの設定、90分)を選んで入館。フェイスタオルは販売。バスタオルはレンタルあり。健康温浴室や屋上の展望露天風呂、プールは水着着用なので、レンタルありますが、アンダーショーツ着用義務。販売もありますがそう何枚も必要なものじゃなく、持って行った方が。。水着はレンタルの方が思いっきりウォータースライダーを滑れるかも。他に館内着も借りられます。

閑散期で空いていたので、プールは25mプールでしっかり泳いだり、水中ウォーキング。流れるプールでは、たゆとう感じでリラックス。ウォータースライダーもここのは大人向けで、120cmまでの小さい子は滑れないそう。体重があるほど加速度が加わりスリルが。ヒャッホウ!

健康浴室は、ジャグジーやたこつぼ状のジェット、寝湯、打たせ湯、かぶり湯、サウナなど多彩。しっかりスイミングした疲れが取れます。こちらでも水中ウォーキング可能。屋上露天風呂は海風が気持ちいい。

家族やグループで水着着用で遊ぶのがメインらしく、普通の男女別の温泉はカランは多いものの、大きい内湯があるだけ。(海は見えます。)もちろんシャンプー、ボディシャンプー、ドライヤーなど備え付け。プールも風呂もこれだけ大きいと塩素殺菌は仕方ないみたいです。洗い流して湯上りには保湿をおすすめ。

ただ、遊ぶ施設なので行った時は畳の休憩室はありませんでした。レストランでソフトクリームを食べて、休まず出てきたら、短時間コースでぴったり。混み具合で快適さが雲泥の差と感じました。
追記:プールも塩素殺菌されているので、ちゃんと泳ぎたい方はゴーグル準備を。

そして、2006/4/15,16、オフ会参加がメインの旅行も211系の電車で静岡まで帰って終わりました。この形式は列車内にトイレがありません。1時間20分、別に問題なく思われますが。。熱海駅前の足湯で熱くなり、熱海駅のドトールコーヒーでアイスコーヒーを飲んじゃっていたので、今回は静岡に着くのが待ち遠しく思われました。

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江ノ島から江ノ電へ

前記事の江ノ島水族館から、雨も小降りになったことだし、歩いて江ノ電・江ノ島駅へ。

途中あちこちで、しらす丼の文字を目にしたので、気になって食す。しらすとショウガ、ネギなどが乗っています。感想は、静岡市内で取れたてを買って家で食べたほうがおいしい。。というのはハンデ付きのようで申し訳ないのですが、地元では店で食べない物なので比べようがありません。ちょっと観光地価格?後はサザエの壷焼きなども焼けるいい匂いが流れていました。

江ノ電の江ノ島駅に向かう途中には、小田急の片瀬江ノ島駅があり、竜宮城みたい。

Odakyuu_kataseenosimaeki

さらに歩いて、江ノ島駅から江ノ電に乗車。グッドデザイン賞という2000系でした。先に反対側に来たちょっと引退した江ノ電の雰囲気の車両の方が古いと思ったら、そちらの方が最新型の500系という省エネなのに外観は昔風の車両でした。乗車した方の2000系も、運転席のある車両に乗車していたら、運転席越しに景色が見えて左右の家が迫る区間など、楽しめました。

Enoden_2000kei

江ノ電オフィシャルサイトでは色々なタイプの車両図鑑や沿線の観光案内が掲載されています。やっぱり江ノ電で鎌倉が雰囲気あっていいですね。

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新江ノ島水族館

2006/4/16、新江ノ島水族館へ。
ここは、入場料の倍額で年間パスポートを買えるというリピーターにはお得な制度がありますが、私の場合は今度行くのは何年後でしょう?普通にチケット購入2000円。江ノ島も雨に霞みます。

Kemuru_enosima

大雨の中を10分歩いてひざから下がびしょびしょ。
入館したすぐのトイレで靴下を履き替えましたが、女子の方は白いパウダースペースと青い海の中のような個室でちょっと豪華な空間。

さて、展示コーナーに入ると、中は家族連れやカップルでごった返していました。バンドウイルカやオキゴンドウ、カマイルカのショーは時間が合わないので、今回は見ていません。海獣では、前回はユーモラスな顔を見せて、去年他界した、みなぞうくんに会えなかったのは寂しい感じがします。今回は魚中心に。

まず、出会いの海では江ノ島付近の磯を再現。クサフグやコトヒキ、クロメジナ、ゴンズイ、ハオコゼなどポピュラーな魚やムラサキウニなど。太平洋岸に面しているので、深い水槽では、波も再現タカノハダイなどが波に揺られて右往左往。コロダイやネンブツダイ、タカベ、カゴカキダイ、ニザダイ、ネコザメ、アイゴ、ハリセンボンなど近海で見られる魚が雑多に入れてある中に、マイワシの群がきらきら光って群遊。珍しく思ったのは、マサバが入っていたこと。(うみたまごでは見た。)魚屋ではポピュラーなのに。大き目のシノノメサカタザメがスズメダイやメジナなどさめ付きの魚を従えて泳ぎ回り、ギャラリーの注目を浴びていました。

海の森、カジメ、ワカメなどの中にクロホシイシモチが隠れています。マウスブリーダー(口の中で稚魚を守る)とは知りませんでした。

Enosima_kurohosi_isimoti

海の草原では、アマモ場のヨウジウオやアミメハギなど。干潟では、トビハゼとヤマトオサガニ。サンゴ礁では、サクラダイ、ハナハゼなど。海の隠れ家では、流れ藻の下に隠れている、カゴカキダイやオヤビッチャ、メバルなど。

食卓の魚では、ニベ、ウマヅラハギ、シロギス、ダイナンウミヘビ、カイワリ、ヒイラギ、クロウシノシタ、メバル、ボタンエビ、トリガイなど。高級魚ばかり、「おいしそう!」という客の反応は仕方ないかも。

コウイカの光具合は液晶っぽい?卵が付いています。

Enosima_kouika

潜る砂色の忍者風のイネゴチ

Enosima_inegoti

蝶の羽のようなホウボウのヒレ。ヒレが黒いのは幼魚、成長すると緑になります。

Enosima_houbou

次は知識のコーナー、無効分散と死滅回遊魚について。分布を広げる為適さない環境にも住むが、死んでしまうのを死滅回遊魚というそうです。夏に南から海流に乗って流れてくる熱帯魚のトゲチョウチョウウオ、ギンユゴイ、ホンベラ、ロクセンスズメなど。しかし、中には環境に順応して定着し、分布域を広げるのに成功したソラスズメやチョウチョウウオなどもいるそう。自分の地元でも。最近は原発などの近くでは温排水の影響で、駿河湾でも通年見られる種類が増えているようです。

深い海では、タカアシガニ、サギフエ、ユメカサゴ、ハシキンメ、など。サガミハオリムシは絡まった生ラーメンのよう。標本のホウネンエソはエイリアンのような風貌。鯨の骨につくゾンビワーム、オセダックス(この辺画像が不気味なのばかりで。。)

クラゲは、タコクラゲ、カミクラゲ、サカサクラゲ、ミズクラゲ、アカクラゲ、ブルージェリーなど。

寒い海では、オオカミウオ、マボヤ、ホッケ、ウスメバル、クロソイ、フサギンポ、ケムシカジカ、ちょっと顔が恐い魚の隣にはかわいいダンゴウオ。

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暖かい海には、クマノミやスズメダイの仲間、コンゴウフグ、キンギョハナダイなど、原色の魚達。逆立ちして泳ぐヘコアユを妙に気に入っているカップルが居ました。あとは、サメ、ツマグロとアカシュモクザメ。

葉山御用邸の相模の海で昭和天皇・今上陛下のご研究のコーナーには、ドヅラインクラゲ、サツキハゼ、ギンガハゼ、ヌマチチブ、サカサナマズなど。

小さな個水槽が並ぶコーナーは、この時はウミウシの展示コーナーになっていました。個体が小さくてピントが会いにくかったり、エアーの噴出しに溜まっていたり、動きが遅いのに写すのが難しい。ミドリアメフラシ、ムラサキウミコチョウ、ヤマトウミウシのあたりはちょっと不気味。小さい頃、浜に打ち上げられていた、多分ムカデメリベを踏んで気持ち悪くて泣いたそうです。

左上:アオウミウシ 右上:ムカデノウミウシ 左下:ヒョウモンウミウシ 右下:ムカデメリベ(幕を広げて捕食)

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中には上のアオウミウシや、下の2つのように綺麗なのも。
ウミウシを見ているとシュノーケリングしたくなります。

左:シロウミウシ 右:サガミミノウミウシ

Enosima_umiusi2

あまりの混雑で、この辺やオニダルマオコゼ(最高に恐い顔)にも人は居ましたが、やっぱりペンギン(フンボルト、ケープ、イワトビ)とゴマちゃんにはかないません。

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営業時間、アクセス等は→新江ノ島水族館ホームページ

混雑で人に酔って疲れたので、江ノ島へ行くのは止め、江ノ電で藤沢へ。

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湘南新宿ラインから湘南モノレール

2006/4/16、湘南新宿ラインにグリーン券を買って乗車。以前にも乗りしましたが、何回かJR東日本エリアに行き、今回はSuicaを持っているので、大崎駅でSuicaでグリーン券購入(切符でなくSuicaに情報が書き込まれる。)で天井にタッチを体験。

下の画像は両方とも前回乗った時のです。
green.JPG

suica-system.jpg

この時と同じく2階席に乗車して、大船まで少し車窓を楽しみました。アテンダントさんが検札ランプのチェック兼車内販売で、小さいかごに菓子やつまみ、缶ビールやペットボトルの飲み物を入れて回って来たので、以前頼んだホットコーヒーを聞くと、今は売ってないとのことでちょっとがっかり。やっぱり売れないと次に使えないからでしょうか?所在無く外を眺めていると、強くなってきた雨のしずくが窓を斜めに、すーっと滑って行きます。

雨が小降りになれば、鎌倉の竹の寺や長谷観音を見ていこうかな、と思ったのですが。。ますます激しく。外を散歩する状況でなく、大船で湘南モノレールに乗換、行先を新江ノ島水族館に変更。15年ぶりに乗ればイメージも変わって当然。ロープウェイを長くしたような印象の車両だったのが、角ばった印象の新しいのになっていました。駅で見ると普通の電車みたいです。

Shounan_monorail

路線は多分変わってないので、住宅街の近くを曲がりながら走り、カメラを窓に向けるとゴンと揺れ、大雨もあって車窓はうまく映せませんでした。

湘南江ノ島駅の下の喫茶店でケーキセットを食べながら、少しでも収まるのを待ちますが、あきらめて歩きます。新江ノ島水族館までは私の足で徒歩10分位でした。多分晴れていれば、モノレールから鎌倉の風情のある町並みが遠望できたことでしょう。

料金、路線などは→湘南モノレール(株)のホームページ

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夜の日本橋

2006/4/15、下記とは別サイト主催のオフ会へ。2次会のカラオケまで行って楽しんで、この時は神田泊でホテル直行でしたが。。

千葉動物公園に行った2006/2/18、東京(神田)の飲み会(オフ会)で、皆さんかなり飲んで、とっても盛り上がって遅くなり、12:00過ぎ。。日本橋の三越近くのホテル泊で、地下鉄では入口が全部開いていないかもと思い。。さりとて神田からは徒歩では道が判らない、ということで東京駅まで戻り、八重洲口から、ゆるゆる夜の散歩。

東京のこの付近の夜は昼の喧騒がうそのように静かです。(もちろん静岡より人が歩いているけれど。。)大きい会社が多いこのエリアは案外看板やネオンも少なく、空も暗く星が見えたり、道路工事の灯りがぽつんと暖かそうだったり、意外な東京の一面を見たような気がします。

誰もいない日本橋。

Nihonnbasi_yoru

橋のたもとも結構明るくて交番があり、交番前の地図でホテルへの道順を確かめていたら、警察官が「もしもし」と声をかけて来たので、一瞬職務質問?と身構えましたが、ホテル名から親切に道順を教えて頂けました。以前、表参道あたりで道を尋ねたら、ビルの名前が判らないと調べないというのとえらい違いです。

公衆トイレもあって、寒い中ホテルまでもう少し歩くので助かりました。

Nihonbasi_yoru2

道路の裏側も改めて見てみる。誰かが日本橋の上を高速が通っているなんて、、と言ってましたが、地方から来ると、これはこれで面白い風景です。

Nihonbasi_yoru3

コンビニに寄ってから、ひかわ玲子の小説「魔法のお店2」に登場する、夜の三越のライオンを見に行きました。(携帯しか持ってなくて夜の画像が無いのか、見にいったけどシャッターの内側だったのか、飲み会後なので記憶が曖昧。。)でも、帰ってから読み返したら、活躍するのは日本橋じゃなくて、銀座店のライオンでした。銀座の若い?ライオンが知恵を借りに行こうとしていたのが、この日本橋のライオン。歴史を背負って重厚な感じで威厳があります。

三越、ライオン

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千葉市動物公園

風邪で寝こんでいるうちに、風太くん2世誕生ニュースを聞いたので、前記事との千葉つながりで、2006/2/18に行って書きそびれた千葉市動物公園を忘れないうちに。

千葉市動物公園は千葉都市モノレールの同名駅から直通で便利。東京泊まりで荷物が多く、正門から入った脇の売店横のロッカーに荷物を預け園内へ。ベビーカーも貸し出しがあるそう。

まだ、カモがいる時期かと思い、大池へ。もうカモは数は多くないものの、地面をほっくり返すシロハラや旧静岡市では見られないオナガ、小鳥類を含め、下記の鳥を観察。カルガモ、コガモ、アオサギ、シジュウカラ、シロハラ、カワセミ、メジロ、コゲラ、ヒヨドリ、ハシボソガラス。

展示を見るためモンキーゾーンへ。定番のニホンザルから始まり、雲梯状の運動場で遊ぶフクロテナガザルがウホッウホッとのどを膨らませ大きな鳴き声を出していました。他はワオキツネザル、ブラックゲノン、フサオマキザル、クロザル、顔の模様が鮮やかなマンドリル、パタスザル、ジェフロイクモザル、アビシニアコロブス、カオムラサキラングール、チンパンジー。

西ローランドゴリラは、寝室に入れてほしいのか黄昏ていました。

千葉、西ローランドゴリラ

子供動物園は、かわいい系の動物が。ポニー、どさんこ、フンボルトペンギン、ウシ、コンゴウインコ、プレーリードッグ、チンチラ、ミケリス、と陸ガメの仲間。

ヤギとヒツジの餌やりタイムは親子連れに人気。

Tiba_esayari

これもかわ・・いい?これでもネズミの仲間。1m位のカピバラ。足には小さい水かきも。

千葉、カピバラ

次は有名な風太くん・・の展示時間ではなく、画像は奥さんのチィチィ。風太くんのルーツは日本平動物園とのこと。日本平のレッサーパンダは、完全に足で立つのは見たことありませんが、片手で木に摑まって伸び上がり、遠くを見る仕草はしていました。そういえばチィチィ、この時すでに妊娠中?

千葉、チィチィ

家畜の原種のコーナーには、バイソン、トナカイ、ラクダ、ヒツジの原種のムフロン、ヤク、モウコノウマ、ハイイロヤケイ、ガチョウの原種のサカツラガンなど。

ラマ、、こんな顔の人いませんか?

千葉、ラマ

草原のコーナーは、ミーアカット、アジアゾウ、アミメキリン、ハートマンヤマシマウマ、ホオジロカンムリヅル、シロオリックス、オオカンガルー、エミュー、フラミンゴ、マレーバク、シマウマ、ダチョウ、ハゴロモヅル。地域別や住環境で、何種か同時に展示して、その地域の様子が解ります。

鳥類は、タンチョウ、カラフトフクロウ、足が長いヘビクイワシ、イヌワシ、オジロワシ、シロエリハゲワシ、エジプトハゲワシ、ヒロハシサギ、ホオジロガモ、アフリカヘラサギ、ショウジョウトキ、ムギワラトキ、アフリカヘラサギ、ギンケイ、ニホンキジ、コシジロヤマドリ、シロミミキジ、トモエガモ、オシドリ、アカハシハジロ、ベニハシガモ、アカリュウキュウガモなどの他、フィールドで見られるようなカモ類も多数。

これを見に来ました。(伊豆シャボテン公園にもいるけれど、こちらの方が来やすい。)動かないことや根性ありそうな目つきはイシチドリと同レベル?屋内にいる時はガラス越しに見えるようです。この日は寒いのに、10分以上見ていてもじっと動きませんでした。

千葉、ハシビロコウ

これは初めて見たハワイガン。クチバシや首が短くてかわいい。

千葉、ハワイガン

出水のフィールドでは、探すのが大変なクロヅル。

Tiba_common_crane

最後に水の中も見えるようにしてあるけれど、みんなでごろごろ寝ていた、カリフォルニアアシカを見て、前記事と同じく夜の東京の飲み会に備えて移動しました。

動物科学館の中にもフタユビナマケモノなど夜行性動物、コウラウンやコウライウグイスやオニオオハシなどのバードホール、小型サルの展示もあったのを気がつかず帰ったので、また出直したいところです。とにかく広くて動物が自然に近い状態でのびのび見られるのが楽しい。双眼鏡もあるといいですよ。

営業日、アクセス等は→千葉市動物公園のホームページ

ちなみに、公式ページでは動物の壁紙画像がダウンロードでき、カラフトフクロウやハシビロコウがありました。パソコンを立ち上げると恐い顔がババーン!魔除けにも?

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外房線へ

2006/4/15、房総に上陸後、浜金谷駅から、内房線、特急さざなみ5号で館山まで移動。

Hamakanaya_eki

初めて257系の車両に乗りました。

Tokkyuu_sazanami

館山では、地魚の盛り合わせの握り寿司を、これはスズキとか鑑定しながら食す。
皮目とかまじまじ観察して、怪しい奴だったに違いない?トビウオのなめろうは美味。

未乗区間を乗ってみるため、普通列車で安房鴨川へ。案外海は遠いけれど、暖かくて山が低く、伊豆の列車にのっているみたい。夜の飲み会に遅れるので、ここから東京駅まで、外房線、特急わかしお18号で。最初はかなり空いていたけれど、蘇我辺りで混んできて、疑問に思いました。

Tokkyu_wakasio

その後、用事を済ませに品川駅まで行ったので、ほどちゃんの島-流れ星旅日記の列車型のポストもすぐ見つかりました。でも後ろのこだわりって何か判りませんでした。何だろう??(写しても来なくて、どんなだったか記憶もない。。)

Sinagawa_post

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東京湾フェリー

2006/4/15、東京で飲み会があり、目先の変わった方法で行こうと思い、新幹線を小田原乗換、大船から横須賀線で久里浜へ。と、ネタが溜まってリアルタイムに追いつけない~。早く書かないと忘却の彼方へ。

JR久里浜駅からは5分くらいでバスが来て、10分位で久里浜港。ここから大分行きのフェリーも乗ってみたいなと思いつつフェリーのりばへ。東京湾フェリーは、久里浜-金谷を55分間隔で一日片道15便づつ、所要時間35分で結びます。10:05出航に間に合い、同乗者は車と同時乗船となり、先行して徒歩客が乗船、まず船首に席を確保して、ビールとイワシのさつまあげを買いにスナックコーナーへ。乗船時間の割りに売店もお弁当など品揃えが豊富です。

Kanayamaru_sennai

久里浜港も金谷港ものんびりした雰囲気。川崎-木更津航路があった頃と違い(ドラマ男女7人秋物語の世界)どちらも首都圏から離れている上に土曜で、ビジネス客は見かけませんでした。

Kurihamakou

外で鳥を見ていようと思いましたが、時期が早いのかミズナギドリ類はさっぱり、ウミネコとカワウばかり。風が強く白波が立っています。東京湾の入口を横断するこのフェリー、東京湾の奥へと進む各国のタンカーや貨物船や釣り船を見ているだけで飽きません。

僚船とのすれ違いを撮ろうとしたら、船内放送で、「前方に潜水艦が見えます。」と。

Tokyowanferry_fune


3倍ズームでこの位ですので、肉眼では黒い物体が遠くで水しぶきを上げて進んでいくのしか見えません。急いで双眼鏡を出して見ると、上部のハッチの部分と、横に張り出した部分に、見張りの人が。

Sensuikan

かなり水しぶきが派手ですが、潜水艦は船体が少ししか見えていないので、これが無ければ混雑した東京湾の入口付近の航行は危険でしょう。

Sensuikan2

金谷港は房総らしく南国ムードが漂います。

Kanayakou

港から浜金谷の駅までは私の足で徒歩10分。
帰りなら海産物の土産も見たりしたのですが。。

港までのアクセス、運航時刻等は東京湾フェリーの公式ページへ。
マザー牧場などへ、徒歩・車ともお得な切符があるようです。

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