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近江鉄道

やっと最終回です。
うーん、2泊&船中1泊の旅行で17個の記事に分かれてしまった。。
長引きすぎですが、第一義の初期目的が自分用の備忘録なのでご容赦を。

2006/3/21、前記事の信楽高原鉄道から乗り継ぎ、貴生川から近江鉄道乗車。

車の家族と別行動して、多賀大社で落ち合うつもりでしたが。。
くしゃみが止まらず、花粉症が悪化したと思い込んでいたら、風邪ひいてました。
この電車に乗って八日市まで来た時点で、急に熱が出てダウン。

Oumitetudou

急遽、彦根で拾ってもらい、すぐに高速に乗って帰って寝込みました。
電車の絵のイメージは冬琵琶湖に来るコハクチョウと紅葉。

Oumitetudou2

ちなみに、休日にはフリー乗車券、SSフリー切符が550円でした。
琵琶湖なども回る方には別のお得なプランも。近江鉄道グループのサイトで。

そんなんで、多賀大社は次回のお楽しみ。
折角静岡から車で走ってきた家族には、迷惑をかけてしまいました。

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信楽のたぬき、信楽高原鉄道

2006/3/21、甲賀の後は信楽へ。
信楽焼といえばやっぱり「たぬき」。
信楽焼きのお店が道沿いに多く、こーんな大きいのも。

Sigaraki_tanuki1

信楽高原鉄道、信楽駅の外にも。公衆電話と比べてください。

Sigaraki_tanuki2

駅は普通の建物。植込みに埋もれるようにして、小さなたぬきが。

Sigaraki_eki

信楽高原鉄道のたぬき2種。
下のほうはお客さんの顔が映るので正面からは写せませんでした。

Sigaraki_kougen_tetudou

Sigaraki_kougen_tetudou2

車の家族と一旦解散して、信楽高原鉄道に貴生川まで乗車。
林の中を走ったあとは、里山の風景の中を走行。春の旅を楽しみました。

Sigaraki_kougentetudou3

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甲賀流忍術屋敷(滋賀県甲賀市)

2006/3/21、宿泊した三重県伊賀上野市といえば忍者で有名ですが、伊賀の忍者屋敷は去年行っているので車でしばらく走り、滋賀県甲賀市の「甲賀流忍術屋敷」へ。

こちらの方がのんびりした感じの地域にあり、隠れ里っぽい雰囲気です。元薬屋の建物(忍者の家柄と昭和まで明かさなかったそう。)を保存していて説明を聞きながら見学できます。

Kouga_ninjutuyasiki

入場料を払って、客が何人か溜まるまで薬草茶を飲みながら待ちます。さすが、元薬屋。説明係のおじさんは、「本当の忍者」について熱く語ってくれました。情報網を持ちながら、一般人に混じって生活をしていたこと。薬草の知識など特殊技能があったので、標準より裕福な暮らしだったこと。。ただし、家などに細工し、いざという時の備えは怠らなかったようです。

押入れなどに隠れて情報を入手。人形が古いマネキンなので外国人ぽくてシュール。
一見格子戸も廊下に脱出できたり。。

Kouga_ninjutuyasiki2

床板を跳ね上げると外へ続くトンネルが。今は水が溜まって無理。

Kouga_ninjutuyasiki3

伊賀の方にもあった回転扉。忍者の気分になって見学者全員試しました。

Kouga_ninjutuyasiki4

屋根裏に上がると、格子戸から外を見張り、敵が近づいた時には、鳴子で知らせます。
カランコロン、「敵襲ー!!」連絡したら、本人は縄梯子で脱出。

Kouga_ninjutuyasiki5

忍者用の武器。FFとかドラクエにも搭場しそうなのは、そんなに実戦に役立たなかったとの説明。
では、毒を塗って、といっても漢方の毒なので擦り傷くらいでは大した効き目ではないそう。

Kouga_ninjutuyasiki_buki

唯一実戦に使われたのはクナイ。投げて使用したらしいが、こんな重いものを何本も持てないので、これはこれで効率が悪そうです。

Kouga_ninjutuyasiki_buki2

手裏剣体験コーナーがあったので、投げてみました。
的に当たったのは2枚、板に刺さったのをあわせても4枚。
少しでも左右に振れるとはじかれて、難しかったです。

Kouga_shuriken

国道から入る場所がちょっと判りにくいので、甲賀市ホームページの観光ガイドのコーナーなどで地図を見た方がいいかもしれません。

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徳島駅から高速バスと関西本線で伊賀上野へ。

2006/3/20、徳島駅に着き、この後どうしようか(といっても、もう伊賀上野に向かっての移動手段なのですが。。)考える。前回徳島-和歌山、南海フェリー&サザンなんば利用していて、季節的に海鳥は早いし。時刻表を開く為、駅の規模の割りに立派な駅ビルの地下に行き、フィッシュフライを買って食べながら検討。なーんだ、地元静岡の黒はんぺんのフライと同じ系統の味でした。形がはんぺん型か丸いかの違い。揚げたては美味。

2年ぐらい前の駅。同じだったので代用しました。
画面の外にはフェニックスのようなやしもあり南国ムード。

Tokusima_eki

結局、初乗車の徳島-大阪間の高速バスにしてみました。16時頃の便で、若干渋滞気味の市内を抜け、繁華街や郊外で人を拾いつつ高速に入り、大阪付近まで停まりません。各所に寄って行く内に、満席に近くなりました。乗車直前にチケットを買ったので、通路側で風景を写すのは無理でした。トイレつきの為サービスエリアにも寄りません。高速をずっと走っていると、追い越し車線に入ることも多く、景色がいいところでも見られるとは限りません。1年前車で訪れた時の画像を。。

鳴門夕景

鳴門公園

明石海峡大橋

鳴門大橋から淡路島を縦断、明石海峡大橋を渡り、神戸に近づくと、とたんに高速が渋滞。ある程度ルートをまかされているみたいで、料金所の人に今日はこっちかと聞かれて、運転手が「渋滞してかなんわー。」と言った通り大阪までずっと、いや大阪の街中も渋滞していました。1時間弱遅れてしまい、大幅に予定が狂ってしまいました。(せめて難波で降りてしまえば良かった。。)

しかも、大阪駅から環状線を逆に乗ったらしく、3/4周して関西本線方面に。加茂までは快速もありましたが、それを過ぎると本数も減り、車両も1両の寂しさ。車両外観は前に乗った亀山行きと同じ。

Kansaisen_ressha

伊賀上野では近鉄に乗り換える人がちらほら。ピンクの「くの一電車」が暗闇にちょっと不気味。

伊賀上野駅前ではタクシーも居なくてホテルに電話して会社の番号を教えてもらった位。閑散とした駅前でタクシーを待っていたら怪しい車が横付け。何事かと構えたら、道路工事の人足さんを回収していく人に「○○の人じゃないよね?」と間違えられました。工事に参加してくれば日当もらえたかも??

合流予定のホテル、ルートイン伊賀上野の隣はコンビ二で、やっと今日の夕ご飯を買ってホテルに入ったのは午後10時半過ぎ。部屋に入る前に活性石の大風呂に浸かりビールを買って部屋に行くと、静岡から車で走ってきた主人は当然寝てました。お互いに長い一日お疲れ様。

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アンパンマン列車2、(特急剣山8号)

2006/3/20、徳島線の特急剣山8号に乗車。

阿波池田駅までバスで降りてきて、隣の食堂で、先程食べられなかった祖谷そばを食す。
いなりずしも美味しそうでしたが、焼き芋がもたれているので。。

Awaikeda_eki

徳島に出るべく時刻を調べると、特急剣山8号がアンパンマン列車で、ゆうゆうアンパンマンカー連結とのことでこちらにしました。

Turugisan_8gou

ゆうゆうアンパンマンカーは、指定席に子供の遊べるスペースが付いた車両。
外の絵もかわいいので子供達に人気がありました。

Yuuyuu_anpanman_car

中は指定券を持っている人専用なので、入口からちょっと写させていただく。子供がクッションで遊び、親は写真を取りまくっていました。木やプラスチックなど硬いおもちゃは危ないので置いてないみたいです。

Yuuyuu_anpanman_car2

2号車以外は、ごく普通の特急の車内、天井の絵などもありません。春休み&飛び石連休中日で、自由席はそこそこ混みあっていました。車両の一部が指定席、背もたれのカバーの青色で分けていましたが、知らずに座って車掌に注意される人も。

去年車で高速を飛ばして徳島から一気に新居浜まで行き、ノンストップ&高速から川はあまり近くに見られなくて。。徳島線は別名「吉野川ブルーライン」、吉野川の眺めを期待して乗りました。

吉野川は四国の川らしく、川幅が広く、流がゆるやか、雄大な景観。川岸には、菜の花が黄色いじゅうたんのよう。水の色は空を写して本当にブルーに見えました。

Yosinogawa

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祖谷のかずら橋(徳島県三好市西祖谷)

2006/3/20、祖谷のかずら橋へ。
大歩危駅からのバスで行き、阿波池田へ帰るルートを選択。

特急南風3号から大歩危駅に降りると、村営バス(もう合併して三好市になっているので今は市営バス?)が来ていてパラパラと5人程度乗車。しかし、バスとはいうものの、どう見ても普通のワンボックス10人乗り位か?乗車が終わると自動でドアが閉まったので、一応バスなんだと了解。

なぜ、観光地なのにこんな小さいバスなのか疑問に思っていたら、山の中の細い道、しかも時間帯工事中の悪路を結構なスピードで走ります。ずっと山の中ですが、あまりこちら側からは渓谷らしいところは通りません。村の中に寄りつつ、カーブの連続でげんなりしたころ、50分ほどでかずら橋に到着。

Iya_kazurabasi

維持費として500円払い渡ります。
吊橋では、平気な人は真ん中を手を離して渡る場合が多いのですが。。ここでは足元が透けているので、皆さんなんとなく片手は握っていないと不安のようです。

Iya_kazurabasi2

足元がスースーして怖いというより、何か落としたら拾えないという点で慎重になります。過去記事の寸又峡の「夢の吊橋」とどちらが怖く感じるでしょうか?良く見ると金属線で補強されていて、強度としては心配することはありません。

Iya_kazurabasi3

とにかく、このパターンの乗り継ぎでは滞在時間15分!これを逃すと次のバスは2時間後。阿波池田からは1時間半かかりますが、そちらのバスで往復した方が、現地滞在時間が30分位取れます。

売店で祖谷そば・イワナなど美味しそうなものが売っていたけど、そんな時間はなくて、鳴門金時の焼き芋だけ買って阿波池田方面のバスに乗るため、急な上り坂をダッシュ、なんとか30秒前に着けました。(危なかった。。)バスの中で焼き芋をもふもふ食べていると、こちらも中々の山道で酔いそうでした。芋はほくほくで美味。

Narutokintoki_yakiimo

山道もそのはず、深い祖谷渓が眼下に広がります。

Iya_keikoku

無名ながら綺麗な滝を、乗り合わせた地元の方に教えて頂きました。

Iya_keikoku_taki

日本一高いところに立つ「小便小僧」。もちろん水はでません。

Nihonititakai_shoubenkozou

かずら橋や祖谷渓での急流も、阿波池田に近づくとゆったりとした川に変わります。

Iya_keikoku_owari

やはり、車じゃないと時間的に大変ですが、すれ違いも一苦労な場所もあり、車でもなかなか行きにくいところではあります。車で来たら、道の駅にしいやに寄って行こう。

乗り合わせた地元のお年寄りの話を聞いていたら、阿波池田や徳島・高松に息子に呼ばれて仲間が越して行ってしまい、過疎化が進み生活に必要な店がないので困るらしい。(食品は車で売りにくるそう。)地元静岡の旧安倍六か村と同じ状況が全国であるのだなあと思いました。

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アンパンマン列車1、(特急南風3号)

2006/3/20、岡山駅から大歩危駅まで特急南風3号乗車。
アンパンマン列車で運転され、親子連れは喜んで記念撮影。
が、知らずに来たサラリーマン2人組は「これに乗るの~。」と引きまくりでした。

Anpanman_minamikaze

記念撮影ポイントは。。こんな絵柄とか。

Anpanman_minamikaze2

やっぱりドキンちゃんのとこも人気でした。

Anpanman_minamikaze3

車内の天井にも沢山のキャラが描かれていて楽しい。
やっぱりバイキンマンとドキンちゃん。

Anpanman_minamikaze4

沿線風景も少し。瀬戸大橋を渡る区間は絶景。あえて橋の鉄骨も入れてみました。

Seto_oohasi

四国に入ると畑や菜の花、桜などのんびりした風景に。
大歩危峡は船下りで良く見えますが、列車からも少し見えます。

Ooboke_kyou

大歩危駅には祖谷のかずら橋のミニチュアがありました。
この列車に接続して、村営バスが駅前から。50分ほどでかずら橋に行けます。

Ooboke_eki

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ひかりRail_Star

福山のルートインに一泊。
華の湯が併設され大きい風呂で手足を伸ばし、ジャグジーやジェットで疲れが癒せました。ただ駅から離れているのが難点?でも翌朝は駅までの送迎がありました。

2006/3/20は、家族と伊賀上野のホテルで合流する日。福山からどうしようと考え、岡山・倉敷は前に行っているのと、まだ体力的にも余裕があり、再度四国に寄り道のプランで考える。フェリーで多度津に渡るのは、車でないと港まで面倒。岡山まで出て南風3号に乗れば、アンパンマン列車の中も見られるので、こちらに決定。

福山駅前には城がありました。

Fukuyama_ekimae

福山駅到着時点で、普通列車では間に合わなくなり、岡山までの2区間新幹線を利用。(南風3号と乗継割引摘要。)ひかりレールスターでした。自由席に乗車すると、別に2×3列の普通の新幹線の車内。(しかも混んでいた。)鉄道サイトなどで乗ってみたような話を聞くので中も変わっているかと期待したのですが。。

外観がかっこいいとかそういうことでしょうか?
判らないまま、一応乗ってきたのを写しときました。

Hikari_rail_star

Hikari_rail_star2

Hikari_rail_star3

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尾道の坂

2006/3/19、三原から普通電車で尾道へ。
もう夕暮れが近く、海辺の散策だけかなと思ったら、巡回バスの運転手さんによると、5時頃まで千光寺公園のロープウェイが運行されているとのこと、最終の1本前に間に合いました。

Senkoujikouen_ropeway

千光寺公園には展望台があり、こんな景色が望めます。川ではなく、海と向島。

Onomiti_yuukei

船の向こうの、島の造船所のような施設には前半分だけの船があり、映画「男達の大和」のセットが保存されていて見学できるそう。隣には映画「あした」のロケセットも。

Onomiti_yuukei2

お寺に参拝してから、これもいくつかの映画に使われた有名な坂を下ります。

Onomiti_saka

Onomiti_saka2

途中には桜の花に囲まれて気持ち良さそうにまどろむ猫。
起こしちゃってごめんなさい。。

Sakamiti_neko

海に出るころには陽が沈み、商店街を通って駅方面に戻ります。
はずれには、林芙美子像が旅の姿で立っていました。

Hayasifumiko_zou

駅付近の洋風居酒屋で、瀬戸内の幸を食す。
小いわしのマリネ、地タコのカルパッチョ、イイダコの煮付け。
瀬戸内の春を感じさせるメニュー。おいしい!白ワインに合う~ (*^_^*)

Onomiti_uminosati

気分良く駅に引き上げ、宿泊場所の福山駅へサンライナーで向かいました。

Onomiti_eki

尾道はお寺もたくさんあるので、次回はそちらも回ってみたい。

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瀬戸内マリンビュー

2006/3/19、瀬戸内マリンビューは呉線の、この時点では呉-三原を結びます。(車体に広島の文字もあったので多客期は延長されるのかも) 快速瀬戸内マリンビュー3号に乗車。

以前、ほどちゃんの島-流れ星旅日記の記事を拝見し、海が見え景色が良いと聞いたので、指定席が空いていないか確認すると通路側であるものの確保。呉駅前でちょっと散歩、駅前に巨大な船のスクリューが展示されていました。これは大和のでしょうか?

Kure_eki

戻るともう入線しており、2両編成の指定席車に乗車すると海側のクロスシートではなく、山側のソファ(宴会気分のおじさま達と同席)。なので、背もたれの無い丸椅子ですが、車掌に断って海側の展望席(指定券を持っている人なら誰でも座って良いらしい。)
にずっといました。

Setouti_marinview

こんな日付入りの記念撮影用ボードがあります。
メニューがはっきりしないので補足。缶ビールやホットコーヒー、サンドイッチやおつまみ類。広島のもみじ饅頭は人気で売り切れていました。アイスとコーヒーを購入。

Setouti_marinview5

丸窓から見る風景は船の2等船室からのに似ています。

Setouti_marinview2_2

海が見えてくるともっとそれらしい。

Setouti_marinview3

広島といえばかき。。養殖のいかだが点在して、かきの店もあったのに食べ忘れました。

Setouti_marinview4

三原に近づくと、しまなみ街道の橋が見えてきます。

Simanamikaidou_hasi

三原到着の時点でまだ陽があったので、尾道の坂道の夕景を見に。

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広島-呉-松山航路の高速船

2006/3/19、内子から宇和海8号で松山まで戻り、道後温泉に入るか、松山観光か。。

でも、松山は過去2回来て道後温泉にも泊まっているので、対岸に渡って呉に行ってみることに。
松山観光港までは松山駅からバスで25分ほどかかりました。

高速船は呉まで55分、その後広島まで結びます。高速船は割高ですが、フェリーは2時間弱かかるので時間が無いときは便利。港は北九州行きのフェリーなども発着し、人で賑わい売店なども完備。食事している時間はなさそうで、売店でじゃこめしのむすび弁当購入。乗船待ちの間にも別のフェリーが出航。

Matuyamakou

この日は前夜の雨は収まってまあまあの天気。しかし、風が強く欠航にはならなかったのですが、瀬戸内海にも関わらず白波が立つ状態でした。

Kure_matuyama_kousokusen

船内の売店が営業を始めたのでビールとコーヒー&タルトセットを購入して昼食。船が波頭でバウンドしてかなりの揺れがあり、生ビールを席まで持っていく間に少し飲んで減らさないと、水面が回るビールになっていてこぼれそう。あまりの揺れに売店で飲食物を購入したのは3,4人でした。じゃこめしのむすびを食べようとした時に船がバウンド、1個落としちゃいました。もったいない(^_^;)

Jakomesi_musubi

Kuritaruto

窓から見える瀬戸内の海。やっと呉が見える頃波が少し収まりました。

Kure_matuyama_kouro

音戸の瀬戸では橋をくぐるのですが、スピードが速い為写せず。呉港は造船所が目立ちました。船はさらに広島港目指してあっと言う間に見えなくなりました。

Kure_matuyama_kousokusen2

港の側には「大和ミュージアム」があるのですが、連休中で激混み。観光バスでツアーバッチをつけた団体さんが押し寄せて入るのをあきらめました。呉駅までは10分。歩く人の為に通路が整備されていて判りやすかったです。

広島-呉-松山航路の案内は、 石崎汽船オフィシャルサイト で。

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内子町を散策

2006/3/19、内子駅から1キロ程の町並保存地区へ。

駅前の観光案内所の張り紙で、日曜日は9時を過ぎればレトロバスも運転されるようでしたが、散歩がてら歩くことにし(コインロッカーがなく、観光案内所も開いてなかったので荷物を持ったまま。。)

最初は住宅街に商店がちらほら混ざっている普通の町並み、途中の川では枝垂桜が満開。

Utikochousakura

しばらく歩くと商いと暮らし博物館がありますが、こちらはまだ開館時間前。

大正の豪華な建物の、有名な内子座は、復元後実際に使われていると聞いていたので、旗も立っているし外観のみ見てきましたが、300円で中も見学できたようです。

Utikoza

ここは、木蝋と生糸で賑わった時期があったようで、当時の豪商の屋敷が木蝋資料館として保存されています。こちらはまだ開いていませんでした。木蝋の関係か、和ろうそく屋があり、黄色い和ろうそくや美しい模様を描いたものなど趣深いものでした。

八日市の町並み保存地区を散策。狭い道の両側に白い漆喰の壁の民家が続きます。
屋根を壊さないで、というのはトラック向けの警告?

Utikomatinami1

こて絵かもしれません。カメとツルの装飾が施されていました。

Utikomatinami2

町屋資料館として保存・公開していて、店には階段たんすなど、奥の間には行灯や箱膳・長火鉢など、土間にはへっついがあり、火吹き竹、炊きつけのほだ木もさりげなく置かれて。店の梁には良く見ると去年のツバメの巣が残っていました。

Utikomatinami3

Utikomatinami4

水車のある喫茶店で休憩し、駅に向けてゆるゆる歩き出したら、頭の上でどうも聞いたことのある鳴き声がリーリー飛び回っているな。。。と、ムクドリ大の鳥が電線にいっぱい止まってフンをベチベチ。。なんと100羽くらいのヒレンジャクでした。荷物を預けていなくて双眼鏡を持っていたので、数年ぶりの大ヒット、探鳥もできちゃいました。ラッキー。さらに郊外に足を伸ばしたら、関西にはあるシロバナタンポポが。

Sirobana_tanpopo

春の日にまったり歩いて、途中の無人販売では切干芋を買い、(後の高速船の中で見せびらかして食べました。)楽しい散歩道でした。展示館関係が時間が早すぎたのが残念。

詳しくは内子町の公式ホームページで。

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ドキンちゃん列車

2006/3/19、松山駅で桜をめでて、路面電車など見物。

Matuyama_eki

後、内子へ行くべくいしづち1号乗車。これは普通の特急車両でした。
内子で対向してきた列車は、一度見たいと思っていたドキンちゃん列車。

Dokintyan_ressha

外観はすごーく派手ですが中の天井にもこんな色なら休まらないかも?
ちなみに、松山駅のスタンプもドキンちゃんでした。

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瀬戸内航路のフェリー、おれんじ7

さて、2006/3/18、大阪で心斎橋などうろうろした後ニュートラムで大阪南港へ。
折からの雨、駅から直通の通路はありがたい。フェリーも何社か入っているので売店・レストランはあるものの、着いてしばらくするとレストランは閉店になっちゃいました。売店も最小限のものなので、特に必要なものは事前に街中で調達した方がよさげ。

Oosaka_nankou

家族と車で行けていれば目的地が四国だったので、前日静岡駅で聞くも、寝台列車の「サンライズ瀬戸」は満席。当日に携帯で瀬戸内のフェリーを聞いてみたら、3連休でさすがに船には珍しいシングル個室は空いていませんでしたが、2等寝台が取れ乗船。

オレンジフェリー、「おれんじ7」。キャプテンわんさんのFERRY CRUISING~日本フェリー船旅ガイド~で競合する航路のうち、この船の評判がいいのでどんなか大阪南港-東予港利用。(2等寝台のみで5700円のところ、松山連絡バス付きパックで6000円。これってお得?)

連絡バスが松山市内で渋滞に遭い、時間的には21:00頃発の関西汽船で松山港に着いた方が早かったのですが。。大阪の夜を歩いてみたかったのと、「さんふらわあ」は正月に志布志航路で乗船したばかりで「おれんじ7」を選択。22:40と遅い時間の出航でもありUSJ帰りの女の子や家族連れでいっぱいでした。

乗船は同乗者も車で一緒に乗船できるようで、徒歩客はそんなに長い列になることもなく乗船。当日の予約で女性専用室は満室ですがいいですか?と念押しされた通り、8人部屋は家族連れと女性2人連れが同室。家族連れは5人で貸切になるのではと期待していたみたいで気の毒でしたが、連休では。。写真を撮るひまもなく、何人かはすぐ就寝してしまい部屋の写真はありません。ベッドは掛けるのは毛布のみですが、枕は柔らかいもので下も直接床ではなく少しクッション性が感じられました。枕もとの読書灯にはコンセントが1つ付属していて、携帯・デジカメの充電が出来てありがたい。

この船は夜もレストランが営業していて、出航の風景を見ながらまったりと。豪華なエントランスには、もう素早く一風呂浴びた浴衣の上等客がメニューで悩み中。

Orange7_restaurant1

カフェテリアと注文併用方式、冷奴は自分で取り、うどんとじゃこ天は注文。特にじゃこ天は船内で揚げたて、(本日の一品メニューがある。)ふわふわでおいしかった。(^^)v

Orange7_restaurant

港を離れ出航していくのを眺めます。本来なら外で見たいところですが、強風のためロックが掛かっていて、外へ出られず心残り。まあ、食べ物が美味しかったから。。

Orange7_minato

この船の豪華なところも見学、最上階のスカイラウンジ。すでに2等客が陣取ってビールや弁当を広げていました。昼の航海の時は瀬戸内の景色が見えて綺麗なのでしょう。

Orange7_skylaunge

テレビと椅子のある休憩スペース。長いソファだと2等客が寝ているのを太平洋フェリーの通路などでみますが、個別になっていると寝にくいので、風呂上りの休憩の方が多く感じました。

Orange7_lobby

後は、売店・ゲームコーナーも。その後行った展望大浴場は、鍵付きロッカーの空き待ちの超混雑ながら、乗船時間が短い船とは思えない豪華さ。サウナつき、浴槽にはジェット2基気泡浴も。リンスインシャンプーとボディソープも備え付け。風雨強く、夜景はいまひとつ見えませんでした。寝る前に入る人は多いのですが、浴室は新居浜入港直前まで開いているそう。

部屋に戻ると既に就寝中で寝息が聞こえます。2等寝台の上段は、物音を立てないように登るのはほぼ不可能でなかなか気を使うものです。さすが瀬戸内海、風雨の割には揺れずおはよう放送まで熟睡。

で、朝食を食べる暇も無く東予港で下船。ちなみに朝食は5:30-7:40、850円。すべて支度して朝一に並べば東予下船でも間に合ったかも?レストランの前では、東予下船の人向けに、コーヒーとゆで卵、サンドイッチも販売。朝の一杯のコーヒーで6:10という早い下船でもしっかり目が覚めました。

下船時も同乗者も乗車して下船できます。北海道の航路などより、徒歩客が多く感じました。船体が大きすぎて着岸していると全容が写せません。連絡バスは、新居浜、今治は無料、松山行きのバスは有料。

Orange7_sentai1

Orange7_sentai2

松山行きのバスは高速経由、道後温泉など寄りつつ松山駅まで運転。リクライニングシートとフットレスト付きで、松山までの1時間20分を、もう少し眠って行けました。

東予港と新居浜港には無料駐車場もあるようです。詳しくはオレンジフェリーのサイトで。

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海遊館

2006/3/18、海遊館へ。

入るとすぐトンネル水槽。暖かい海のキイロハギやチョウチョウウオ系の魚、ドチザメの幼魚のような魚、ネンブツダイといったのが、特に魚の種名を表示しないで、絵画のように楽しむスペースらしい。マダラトビエイなども乱舞して綺麗。アカヒレナガハナダイが赤色を添えます。立ち止まって見ている人も多い。

Kaiyuukan_aquagate

全体的に、コーナーごとの例えば川や池のを模してあり、魚だけでなくその環境に生息する哺乳類や鳥類も合わせて展示。

日本の森では、サツキマス、タカハヤ、イワナ、メダカ、ギンブナ、ヤリタナゴなどの魚。陸・水上にはニホンカワウソの代わりにコツメカワウソ。鳥もカルガモ、オシドリ、コサギ、ゴイサギ。

ここで哺乳類。アリューシャン列島として、ラッコ。モントレー湾としてカリフォルニアアシカ。ゴマフアザラシはごろごろ寝ていて、「かわいい!」と言われてもしーらんぷり!

Kaiyuukan_gomafuazarasi

パナマ湾では、ヤマブキベラ、ソウシハギ、ヒブダイ、ハリセンボンなどが泳ぐ水槽の水面にはベニハシガモ。上の金網に張り付くようにしてフタユビナマケモノ。食事は葉っぱの代わりのチンゲンサイ。本当にしばらく見ていても微動だにしなくて、肩こっちゃいそうです。

Kaiyuukan_futayubinamakemon

エクアドル・熱帯雨林では、レモンテトラ、ネオンテトラ、アロワナ、コロソマ、オキシドラスなどの魚。陸上には府リーンイグアナ、ショウジョウトキ、リスザル。さすがにカメの仲間のマタマタは危険なのでしょうか、他の種類と別に展示してありました。

南極では、オウサマペンギン、ジェンツーペンギン、イワトビペンギン。水槽に触ったらヒヤッとしたので、氷は本物なのかディスプレイ用なのか気になりました。下はジェンツーペンギン。

Kaiyuukan_jentuupenguin

タスマン海水槽にはカマイルカ。フェリーに乗船時苫小牧付近で100頭の群を見たのですがニュージーランド付近にも生息しているとは分布が広い。水槽が深くなっていて、潜った状態も下の階から見られます。ここで、ナイトタイムとかで照明を暗くされ、ぶれて写真が撮れなくなりました。

グレートバリアリーフでは、ナンヨウハギ、コンゴウフグ、ルリスズメ、ヒレナガハギ、アケボノチョウチョウウオ、ロクセンスズメ、オヤビッチャなどのさんご礁ならではの色とりどりの魚が泳ぎます。

これが売り、の大きな回遊槽ではご存知ジンベエザメがお付きのコバンザメや、サメといっても食べるものがアミエビ等と知ってかマアジも顔の周りに群遊して顔が良くみえないほど。その他、クエ、タマカイ、カスリハタ、ネムリブカ、ドチザメ、ロウニンアジ、アカメ、レオパードシャークなどの大物も。ダイバーに人気のイトマキエイも大きくてまったりと泳いでいます。暗いので動いていたのは全くぼけていて、写ったのは沈んでいたオオセのみ。。水槽の中心部に居たのは良く見えなくて、ムード満点とはいえ暗くしすぎで観察できないというのは。。

Kaiyuukan_oose

あまり良く見えないのでケルプの森、タスマン海と飛ばして。。日本海溝では、タカアシガニ、ユメカサゴ、イズカサゴなど。

最後の方のクラゲの展示はその辺にいるミズクラゲなどの他に、サカサクラゲ、アマクサクラゲなどと、

ギヤマンクラゲ。本当にガラスで出来ているような透明感。。

Kaiyuukan_giyamankurage

日本初公開だそう、ブラックシーネットル(ファイル名の英語は不確か)

Kaiyuukan_blackseanetlle

営業時間、アクセス等は→海遊館ホームページ

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天保山マーケットプレイス、なにわ食いしんぼ横丁

海遊館は2度目なので、天保山マーケットプレイスに寄り道。
服や、折から強い雨が降ってきて、500円の折畳傘なども買う。

先ほどのいかめしでは小腹が空いて、「なにわ食いしんぼ横丁」で八重勝の2度づけ禁止の串カツを。缶に入ったソースに串揚げを浸けて食べるので、ソースにだしが出ていて、串揚げの合いの手にキャベツにソースを付けて食べるとこくが感じられます。ついでにどて焼きなんかもオーダー。となればやっぱりビールでしょう。

Kusiage

Doteyaki

「どて」は名古屋付近のこてこての茶色い八丁味噌のが好きですが、こちらもも白味噌ベースで良く煮てありちょっと甘めにぴりっと唐辛子をかけて、別の趣のおいしさでした。

ビールを飲んで、まだ食べられそうな気がしたので、自由軒の「名物カレー」も。

Jiyuuken_drycurry

最初から混ざっていてウスターソースをかけ、生卵をさらに混ぜて食べるなんて、ぬるくなって気持ち悪くないかと恐る恐る注文したのですが。。卵とウスターソースの分、辛目のカレーとマッチして卵と混ぜてもぬるくならず美味しく頂けました。変な表現ですが、辛いけどマイルド。。

中の通路は、昔の商店街風。床屋のぐるぐる看板や薬屋のこんなのも。

Naniwa_yokochou

他の店舗は、オムライス、すじねぎのお好み焼き、たこ焼き、ぶっかけうどん、だんご、いか焼きなど美味しそうなものがいっぱいでした。さすがにもう何も食べられなくなったところで、海遊館へ。

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近鉄特急に乗ってみた。

3月18-22まで4連休になるはずで、四国方面にドライブ旅行の支度をしていたら、前日になって家族が日曜仕事とのこと。日帰りでどこか行こうとしたら、一人で鉄道等で先乗りして途中合流でいいよと言われ、18日は名古屋まで送ってもらう。新幹線がもちろん早いのだけど、乗ったことのない近鉄を選択。

そんなんで、予約してなかったのですが、当日でも12:00のアーバンライナーが空いていたので乗車。車内販売は無いようなので、隣の名鉄デパートでやっていた北海道展で、「森のいかめし」の実演販売の熱々のを購入。ホームでも弁当やコーヒースタンドがありました。

アーバンライナー・ネクスト。難波まで、大阪に入るまではノンストップの2時間10分で結びます。デラックスカーは1,2列の3列シートですが別料金なので。。しかし車両も新しく、特急券のみの席でも乗り心地良かったです。足元もフットレストが装備され、快適なリクライニングと足をのばしてくつろげました。

Urbanliner

Urbanliner2

運転席からの映像がディスプレイに表示されます。

Urbanliner3

いかめしをほおばりながら奈良県に入り畑なども増えてきた風景を楽しみます。ノンストップで客の入れ替わりがなく落ち着いて仕事や読書にいそしむ人も。私は大阪でどこに行こうか考えて、とりあえず天保山の海遊館へ行くことに決め、残りの時間はゆっくり休みます。難波駅に下りると乗降客の歩くスピードが一段と早い気がします。さすが大阪。地下鉄に乗換の時なんか違和感が。。ってそうか、西はエスカレーターに立つ時、右側に立ち左を空けておくのでした。

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パソコン通信終了によせて(2)、プレイバック1997

3月31日に書こうと思ったら、ココログ重すぎで、Proxy Error。
日付が今日だと、うそみたいなので、後で変えておこう。

私がパソコン通信を始めた1997年当時、一つ前に買ったNECの98RXが高くて、Windoows3.1が出ても、なかなか買い換えられなくて、やっとWindoows95のノートパソコン98NXに変えました。(まだ一太郎、ロータスモデル。)やっとモデム、CDーROM付きの環境になったのを期にNifty加入。

入ったものの通信速度の関係で、時々フォーラムの掲示板など見るのがせいいいっぱい。サイドバーにおすすめサイトとして入れている方の中には、この時点でホームページまで作成されている方も居て、頭が下がる思いです。

windows95用の Nifty Manager 。

Niftymanagercdrom_1

当時のフォーラムは今の個人サイト等より、マニア度が濃かった気がします。(ある程度の情熱が無いと、遅い通信速度でアクセスしてまで見ようという気にならなかったのかも。。)野鳥フォーラムは掲示板等かなり見てましたが、鉄道関連は登録したものの、鉄分の濃さに足が遠のいていました。

今は誰でも簡単にブログやHPが開設できる時代ですが、逆にお気に入りのサイトを探すのが難しくなった感じもします。

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