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最近のコメントが表示されない。。

ココログメンテナンス後、記事も投稿でき、レイアウトの崩れも無いとほっとしていたら。。
プロフィールのとことか、英語になっている。。

この件はメンテナンス後の情報に載っているので、すぐに直せたのですが、
なんと最近のコメントが2件しか表示されなくなっている。。

思いつくことは全部やってみたけどだめってことは、こちらでは直せないのかな?
FAQにも見あたらなかったので、問い合わせしようとしたら、
会員用のはページが表示されなくてメールフォームから送信不可能。
きっと色んなトラブルが発生してるのでしょうね。

会員外の方にNifのID付けて送信しました。
頑張って早く解決お願いします。>Niftyの中の人。

と言うわけで、コメント2件しか表示されてませんが、決して削除したのではありません。
サイドバー折り畳みで気づくのが遅れたので、その間に訪問された方、
誤解の無きようお願いいたします。

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パソコン通信終了によせて(1)、プレイバック1987

Niftyで1987年に始まったパソコン通信が3月31日で終了。

私がパソコン通信始めたのは1997年なので、1987当時はスタンドアロン。なので通信のことは語れないし、大まかな環境を振り返ってみたいと思います。当時のパソコンはFM77AV。4096色、FM音源装備という宣伝と、モニターがテレビを兼ねるのが気に入って買いました。もちろんHDなんて無く、3.5インチフロッピーの1ドライブ。セーブはいちいち入れ替えて行ってました。諸元表は(社)情報処理学会のコンピュータ博物館に。

しかし、ワープロソフトは辞書フロッピー付きの単語変換のもの。お絵かきは「ダ・ビンチ」、ゲームも「ザナドゥ・シナリオⅡ」、「イース」といった傑作が多数。(ゲームは今もオンラインで購入できます。)それでも、ソフト1本14800円とかすごく高かったので、(なのでファミコンは迷わずドラクエするため買いました。)当時のパソコンはソフトとともに人にあげて無いので、残っている当時を彷彿とする画像を。

谷山浩子ファンになったのも「Oh!FM」連載の「気絶寸前なのらー。」から。こういう人は多いらしく、コンサート会場でPDA使用率高いような気がします。下の画像は雑誌本体でなく、特大号付録のノート。

Oh!FM ノート

他にはたまにログインやコンプティークを買ってました。

もっと何か無いかと探しましたが、物置から縦1m位の巨大南野ポスターが。。
なんでとってあったんだろう??自分でもよくわかりません。

タウンズの南野ポスター

あと、F-BASICの本と下敷きも。当時はソフト高かったので、ちょっとしたゲームは打ち込んで遊ぶのは常識。シンタックスエラーなどに悩まされながらも、SYMBOL文など文字を大きくしたり、色が付けられたり、面白くて雑誌のおみくじをアレンジして、凶を多くして人にやらせたりしていました (^_^;) 

予約語一覧を見ると、通信に関する命令(TERM、LINE INPUT、OPEN)があるので、モデムを持ってる人は通信もしてたってことですね。

さて、当時の書籍も処分して無いのですが、この「こんなもんいかがっすかあ」は、奥付は1994年ですが、数年に渡ってEYE-COM連載のパソコンにまつわる漫画で、当時の環境が彷彿とされます。マックがおしゃれなトレンドだったり、ステータスシンボルだったり。98はビジネスパソコン(これまた値段も高かった。)男の子がパソコンにはまって女の子が拗ねたり。。(今は逆?)当時ならではの笑いが満載!裏が5インチフロッピーのデザインなのもいかにもあれですね。

Konnamonikaga1

探したら楽天でもまだ売ってたので、こちら→ こんなもんいかがっすかぁ(上巻)

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紅葉山庭園・春(静岡市葵区、駿府公園)

紅葉山庭園は、静岡市葵区も駿府公園の中の和風庭園施設。
記事の時点で入園料150円。巽やぐらとの共通券も。

庭は静岡県の風景を模してあり、築山・松原を模した小石の渚・岩を配した磯などを表現しています。季節によって色々な花木や草花が咲き、彩を添えます。今は、それらが見える正面からより、この角度からの方が花が綺麗です。茶室方面から四阿を望む。

Momijiyamaniwa

茶室の立礼席に入ると、まずほうじ茶をだしてくれますが、これは入園料に含まれるよう。さらに有料で煎茶・抹茶が楽しめます。お菓子付き400円。今回のお菓子は、美濃善の「吐月峰」と、これは静岡の菓子ではない「二人静」。抹茶は本山茶(お茶銘聞くの忘れました。)お詰は山梨茶店。

Momijiyamaryuurei1

前回冬に行った時のお菓子は椿でした。

Momijiyamaryuurei2

モダンな作りの室内からは庭園の風景が楽しめます。

Momijiyamaryuurei3

今回は茶室が見学できたので(お茶会がある時は非公開。)行って見ました。学生の社会科見学などで使用するための大広間「雲海」。

Momijiyamaunkai

奥には広めの水屋も付いて、落ち着きのある5畳半の茶室「静月庵」。外の露地には腰掛待合も造られ、この辺は紅葉の時期がよさげなのでまた紹介します。室内はわびを感じるシンプルさ。

Momijiyamaseigetuan

庭園に戻り、つつじが咲き始めた向こうには、静岡まつりの準備中。駿府公園内も桜が満開、外堀もちょうちんが並び、桜のライトアップが行われています。

Momijiyamatutuji

駿府公園や紅葉山庭園の詳細は静岡市ホームページの観光案内のメニューからどうぞ。

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根性スミレ

家の駐車場のコンクリートのひびからアリアケスミレが生えてきて、
今年は家の周りのコンクリートと道路の継ぎ目にも増殖中。

もともとそういう植物なので、根性大根のようにはインパクトはないけれど。。
バイタリティは見習いたいものです。

ariake-sumire

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ところで、お知らせを見ると28日のココログメンテナンス時間が延長になったようです。
関係者の皆様お気をつけください。

2006年3月28日のメンテナンス時間について、当初「7時~13時」とご案内しておりましたが、ココログサービスの安定稼動の徹底を図るため「7時~17時」に変更させていただきました。

前回はほぼ24時間投稿不可能だったけど、今度は時間内に終わるかなー???
あ、念のため書き出ししてローカルで保存しておかなくては。

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女満別空港

2006/2/7、サロマ湖を出てもう一度濤沸湖に寄り、
空港に戻る前に、呼人の自然歩道を歩きたいと思い、準備はしてきたのですが、
入口の深い雪の壁が越えられず、雪をこぐ以前の問題であきらめました。

天気予報では夕方から暴風雪警報のため、早めに女満別空港へ到着。
太陽に暈がかかり、雪が舞い始めた頃、空港とレンタカー営業所が見えて旅も終わり。。

memenbetu-kuukoumae

となれば、運転から開放され空港のレストランに入り地ビールで乾杯!
オホーツクビール(エールタイプ)と網走ビール(バイツェンのピルスナー風)。

memenbetu-beer

つまみはスパイシーカレーラーメン(スープカレーみたいな具)とジンギスカン風。
本当のジンギスカンではないですが、かぼちゃやとうもろこしも乗っていて、
ビールのつまみとしては美味しくいただきました。

memenbetu-restaurant

手荷物検査後、搭乗待ちのロビーで生ビールをもう一杯。
これも機材がA300で、トイレに他人をどかさず行ける、窓側2列の安心感から。
到着が少し遅れたので、外では給油などバタバタ作業していました。

memanbetu-a300

帰りもJシート。JMBに申し込んだからか、往復だからか、アテンダントさんに名前を言って挨拶され驚きました。

帰りの新幹線は予約してないので、モノレールから山手線乗換東京に出て「ひかり」で帰静。
これで寒そうな風景のネタは、やっと終了です。

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氷るサロマ湖

2006/2/6、網走駅で合流後サロマ湖へ。

kooru-saromako


港では船が引き上げられて、後ろに全面結氷したサロマ湖が広がります。
カモメ類やカラスもちらほら。なぜかワタリガラスは居ません。

この日の宿はルートイングランディアサロマ湖。
夕陽が自慢で展望塔から見ていると、湖に残照が消えていきます。
夕食はカニではなくホタテがメイン。ビールもお代わりして満足~。
大きな窓から湖も展望できるけれど真っ暗。

ここは元はサロマ湖温泉緑館。(天然温泉ではない。)
で、夜は星見露天風呂と思い大浴場へ。
少し暖まって外に出て、露天風呂へ下りる階段は凍結。
滑らないように手すりを持ったら、冷凍庫の壁を触ったように、くっつき。。
バリバリっとはがれてドッキリ。放射冷却で-12℃の威力はすごい。。
冴え渡った空には星が激しく瞬いていました。

朝風呂の時はサロマ湖の氷原に一筋の道をつけて、
スノーモービルが駆けていくのが露天風呂から見えました。

冬もそれなりに綺麗ですが、やっぱりワッカ原生花園などと夏の時期が良さそうです。

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オーロラ号

2006/2/6、その頃家族は網走でオーロラ号に乗船。
流氷の上にはアザラシも上がっていたらしい。

ryuuhyou-azarasi

上の画像だと、びっしり氷っているように見えますが、
全体的にはシャーベット状の蓮の葉氷の部分が行程の大半を占めていたようで。。
デジカメ持って乗り込んだのに折角の砕氷機能も堪能できなくてかわいそう。

aurora-gou

合流してから、「オジロワシやオオワシが氷に乗っている写真は?」と聞いたら
「遠くには飛んでたけど今回は無理、船付きのカモメばかり」とのこと。

2002年に私も一緒にオーロラ号に乗船して流氷を見た時には沖に少しで、
砕氷を体験できない場合のテレカをもらったことも。(下は2002年の画像)

ryuuhyou1

網走の2006年の流氷着岸は、翌日の2月7日でした。

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特急オホーツクの風

2006/2/6、「特急オホーツクの風」乗車。

家族はオーロラ号に乗るとのことで、合流も出来たのですが、
流氷は沖でしかも薄そうなので、流氷ノロッコ号に続き別行動に。

網走駅から乗車、ノースレインボー編成だそうで、展望席に座るには、
発売日に予約しないとだめなんでしょうね。

oho-tukunokaze

待っているうちに冷えてしまって、即売店に行ってコーヒー購入。
くつろげるようソファもありました。

oho-tukunokaze-cafe

こだわりのコーヒーはブルマンブレンド。+100円で焼き菓子付き。

oho-tukunokaze-coffee

展望席は取れなくても、運転席からの展望がモニターに広がります。

oho-tukunokaze-monitor

飛行機のようにヘッドホンが付いていて、音楽が聴けます。

oho-tukunokaze-jack

美幌までの短区間乗車でしたが、結氷した網走湖やカモの浮かぶ網走川など
美しい風景が車窓に。

oho-tukunokaze-abasirigawa

美幌に着いてみると、車体にツララが下がっていました。

oho-tukunokaze2

北見の辺まで受付て、暖かい遠軽のかにめしを席まで届けてもらえます。
次回は全区間乗車してみたい。乗車証明はどこでもらえたのか??

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釧網線の駅とグルメ

流氷ノロッコ号が停車する釧網線のいくつかの駅には、レストランが入っています。

*止別駅

ラーメンと喫茶の「えきばしゃ」があるのですが、見てきませんでした。

*浜小清水駅

道の駅、「はなやか(葉菜野花)小清水」と同居。駅の裏の浜には、隣の夏限定臨時駅原生花園と同じく、夏にはスカシユリなどの花が咲く。道の駅部分にあるレストラン「汽車ポッポ」では、以前手打ちうどん風のこしのあるうどんで、海鮮カレーうどんのようなメニューを食べた記憶が。

kosimizueki

でも流氷ノロッコ号の季節は雪だらけ。

hamakosimizueki2

前の記事にも書いたように、北浜駅の停車場は懸案になって残りました。

kitahamaeki-teishaba

*北浜駅

内部は名刺や写真、切符が沢山貼ってあります。
知っている方のもあるはずなのですが、探しきれませんでした。

kitahama-meisi

*藻琴駅

で、今回はここのカレー・ラーメンの店「トロッコ」へ。

mokotoeki

雰囲気のある店内にはカレーのいい匂いが。。
でも北浜町内でもカレーの店に寄ったので、ラーメンを選択。
普通のラーメンもさっぱり系で美味しく、白い「酪農ラーメン」も牛乳っぽいのでは、という心配を裏切りスープも美味しくいただけました。

mokotoeki-ra-men

次回は止別と北浜の駅レストランに寄らなければ~。

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流氷ノロッコ号-風景

さらに前記事とその前の続き。

流氷ノロッコ号に乗車すると気になるのは流氷。
知床ではビッシリだったものが、沖に薄くあるだけ。
でも年により、見晴るかすただの雪原状態の時よりは流氷らしいかも。。

norokko-ryuuhyou

元々かしわ林だったそうですが。。

norokko-kasiwa

針葉樹(種類を聞き逃しました。。)を植えたそう。
雪がクリスマスツリーみたいでした。

norokko-tree

誰のか判らない足跡。
前記事のようにキタキツネやエゾシカ、林縁ではエゾクロテンも考えられます。
小清水町では保護していてキタキツネが多く生息との説明。

norokko-asiato

2年前の北浜駅。流氷がシャーベット状に着岸していました。

ryuuhyou-norokko

一旦地吹雪になるとすべて霞んでしまいます。
オーロラ号も風で欠航があるので、日程には振替日も入れられるとよりベター。

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流氷ノロッコ号-車両・お楽しみ

前記事から続き。

斜里駅では写せなかったので、ノロッコ号の機関車DE10は網走駅で。

norokko-de10

5両編成の4号車の指定席乗車。海側の展望席が取れました。
4名席が陸側になります。2名席は背を逆にして4名席と向かい合える。

norokko-sharyou

隅には「だるまストーブ」があり、石炭が真っ赤に燃え車内は暑いくらい。
斜里でスルメを用意して焼きました。手が熱いので次回は箸もあったほうがよさげ。

norokko-darumastove

生ビールのタンクをしょった車内販売が回って来て、ビール。カフェでアイスも購入。
まったり景色を眺めながら生ビール。と思ったのですが。。

norokko-beer

景色が良く、キタキツネやエゾシカも姿を見せるので双眼鏡片手に大忙しです。
しばらく走り北浜駅では、4分程度停車、お立ち台から沖の流氷が観察できます。

norokko-kitahama

お立ち台も機関車もどこかの国の団体さんに占められたので車内に戻ります。
駅の中はあとで紹介。

北浜の濤沸湖の側の橋で。

norokko-hasi


乗車記念はスタンプ。用紙が同色でインクが薄いので見づらいかも。

norokko-joushakinen

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流氷ノロッコ号-知床斜里駅

2006/2/6、2年ぶりに流氷ノロッコ4号に乗るために知床斜里駅へ。
車のかぞくとはしばしお別れ(相方は網走に行き、オーロラ号乗船。)
当日でも海側の席の指定券が取れたので、時間まで近くの喫茶店へ。

近所のアイスバーンの道をツルツル散歩しながらコンビニに寄ってから、
駅に帰ると、どこの国か判らないバスの団体さんで一杯。
指定席を取っておいて良かったと思いました。

siretokosharieki

ここでは、機関車DE15の部分は、はみだしていました。
雪がかなり深くて、線路はどこ?と言う感じです。

sharieki-norokko

機関車との記念撮影は北浜駅に取って置いて、皆さんが記念撮影していたのは、
この顔出しボード。ちょっと不気味にならないんだろうか。。

sharieki-kaodasi

ホームには特産品のスケトウダラが干してありました。

sharieki-suketoudara

15分くらい前には乗車できたので、タンクを背負って売りに来た生ビールでまったりしながら発車時刻を迎えます。この列車にはダルマストーブがあるので、焼くものも用意。
次回に続く。。。

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斜里へ

2006/2/6、ウトロから流氷ノロッコ号へ乗るため斜里へ。

途中に雪上車が。珍しくてつい写してみました。

setujousha

ウトロ付近の海と違い、開水面が増加。

shari-ryuuhyou

斜里付近のひなたでは、さすがの圧雪アイスバーンも溶け快適なドライブ。

shari-road

この日は午前中良い天気、銀色の雪原の中、斜里岳には雲が掛かっていました。

sharidake

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ウトロ温泉に泊まる(温泉31.)

2006/2/5はウトロ温泉の、「知床プリンスホテル風なみ季」泊。

昨夜の網走はいつものビジネスホテルのチェーン店だったのだけど、ウトロは観光地でもあり、温泉が湧く地域なので楽天トラベルで探し、アンケートを書けば安くなったここに決定。旅行会社のパンフを見ると載っているので、判ってはいたけれど、団体さん用の温泉ホテルで観光バスが何台か入っていました。着いたそばからロビーがざわざわしてちょっと不安が。。

でも案内された部屋は、予約のツイン洋室でなく、和洋室の広くて景色の良いお部屋、設備も良くて、バストイレ、空気清浄機つきでした。夕陽が綺麗なので窓を開け、ふと下の林を見るとエゾシカが何頭か道に出てきて、バスを降りた団体さんがわらわら寄っていくところでした。車では逃げないシカもとたんに駆け去って、私達がカメラを準備したころにはシカ1頭。下の画像を拡大すれば林の中に写ってます。

林越しに雄大な流氷の海が広がります。窓も部屋の端までの全面ガラス。
夕方も朝もカーテンを開けたまま過ごしました。

kazenamiki-tenbou

大浴場はいくつかのお風呂があるものの、広いのがどん、とあるだけで、ジェットや寝湯などはありません。内湯は循環だけれど、露天は源泉らしい。飲めるそうだが、少し濁っているナトリウム塩化物炭酸水素塩泉、味見はやめておきました。リュウマチ・冷え性などに効能があり、飲用では胃腸に効能があるそう。星を見ながらの気温ー10℃の露天風呂、雪で手を冷やしつつ長湯し気持ちよかったです。

食事はバイキング。時間内ならいつ行ってもいいという利点が、追加料理を頼んだことで時間を決めなければならないのは理不尽。時間をうるさく言われたわりに運ばれてきた時ちょっと冷めかけてましたし。。バイキングの内容は好き嫌いに対応して種類は多くしてあるが、特に珍しいものや心に残る料理は見つからなかった。

ロビーにネットコーナーがあるのは評価できました。
団体さんの泊まるホテルは、以前グランドホテル北こぶしに宿泊しましたが、こちらは海に近く、カモを見るのには最適。どちらもホテルは豪華だが忙しない、値段なりの宿でした。

ちなみに今回のホテルの近くには立ち寄り湯もありました。

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知床の動物(今回確認した種)

2006/2/5・6、知床で確認した動物
知床といえば、オジロワシ、オオワシがそこここの木になっているのは有名ですが。。
今回は手ごろな所にいなくて画像がありません。

エゾシカはメスが群ているのは冬の知床では珍しくありませんが、
個人的には、オスが2頭連れ立っているのは初めて。
スコープで見ているこちらを気にしながらも、木の皮を齧っていました。

ezosika-osu1

ezosika-osu2

メスは危害を加えられないとしってか、悠然と道路際まで来ます。
150頭の大群を見たことも。

ezosika-mesu

大きくてクチバシも太いワタリガラス。鳴き声もギャオーと怪獣みたいな声。
尾のくさび型が特徴です。
大きい割りに警戒心は強くて、降りているのは撮れませんでした。

watarigarasu

流氷の上にはゴマフアザラシも。ウトロ付近のは遠くだったので、
翌日オーロラ号で見たのを代用。

ryuuhyou-azarasi

キタキツネは今回、知床では出会えませんでしたが、
観光地に行くといる、尻尾が痛んでハリガネ状になった「お願いキツネ」はどうも。。
近寄れなくても、白銀の丘を駆けるフサフサ尻尾のが見たい。

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オシンコシンの滝

2006/2/6、斜里港、海岸でカモメ類やシノリガモ、ホオジロガモ、クロガモ、ビロードキンクロを見た後、知床へ。ウトロ泊なので、途中のオシンコシンの滝へ。

osinkosinnotaki

年によっては凍りついて、ただの氷の崖になっている時もありましたが、今回は半分水が流れている状態で滝らしい姿。つるつるの坂道を少し上がるので、北見で買った、靴底がくるみ入りのスタッドレス使用のスニーカーが役立ちました。

滝の付近からウトロにかけて、海には流氷がビッシリ。

utoro-ryuuhyo1

道端には雪の壁。直に乗り越えようとして埋まり、携帯を落とし危うく失くす所でした。
(その後調子が良くない。。)

utoro-ryuuhyo2

遠くの開水面には、カモや魚を求めてオオワシやオジロワシが待機。

utoro-ryuuhyo3

ウトロではドライスーツを着て流氷を歩くツアーもありました。
流氷は、風向きで一夜にして岸に着いたり、見えないほど沖に離れたり、気まぐれ。

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北浜のレストラン

北浜といえば釧網線、北浜駅の「停車場」というレストランが有名。

NHKの鉄道乗りつくしの旅で、全線完乗を果たした関口知宏さんが、ここのが食べたいとリクエストしていたハンバーグのセットを食べてみたかったのですが。。

kitahamaeki-teishaba

停車場は帰りに寄ることにし(休日で混んでいた。)、2/5は何回か行って、お気に入りの「麦わら帽子」でカレーを食べました。コーヒーもおいしく淹れてあり、こちらも必ず頼みます。

このシーフードカレーの他、ビーフ、エビがあり、他の人が食べていたピザも気になりました。
インド系でなくヨーロッパ系のカレーでコクとまろやかさがいい。

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停車場は再度7日に寄ったのですが、残念ながら定休日。以前も時間帯が早くて開いてなかったり、相性が悪くて、なかなかハンバーグを食べられそうにありません。

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濤沸湖(とうふつこ)の鳥

濤沸湖(とうふつこ)は釧網線北浜駅から徒歩10分位の場所に位置する湖。冬は給餌(というか観光客が売店のパン耳を買ってエサをやる。)されていて、ハクチョウ・カモ類・カモメが集まります。2006/2/5と帰る日の7日に行きました。2年前はこんなに晴れていて、鳥に加えキタキツネも顔を見せましたが。。

toufutuko

2/5は吹雪。湖面もほぼ全面結氷。カモメ類が少数居ただけ。

toufutuko2

それでも、駐車場の裏の丘には、オジロワシが2羽吹雪に耐えていました。

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2/7に寄った時は天気も回復して、開水面もでき、カモ類とハクチョウも戻っていました。ホオジロガモは恋の季節で独特の頭を反らせてペトッというディスプレーを繰り返します。

toufutuko-hoojirogamo

カモメ類は、オオセグロカモメも多いのですが、静岡では目にする機会の少ないワシカモメとシロカモメが目に付きます。セグロカモメは少数派?カモメの識別好きな方には、ここでは1年、2年、3年と各ステージの幼鳥も探せます。過去の色々な鳥信を見て、カナダカモメやウスセグロカモメは、可能性があるかと、鳥の画家でカモメ識別ハンドブックの著者として高名な氏原氏のサイト ◆鳥と絵画のぺぃじ◆ 内の Japanese Gull-Site を調べ、もちろん下の本も持ってます。。が居ても判らなかったでしょう。なかなか識別力が高まりません。やはり、地元でもセグロ、オオセグロでも各ステージの幼鳥を観察しないといけないですね。と反省。

カモメ識別ハンドブック

シロカモメがずいっと前に割り込んでくるので、ワシカモメでもかわいく見えます。

ワシカモメ

売店で売っているパン耳をくれる人には寄っていくのに、カメラを持って近づくと威嚇。

シロカモメ2年幼鳥

時々流れてくる氷の塊にはカモメ類が沢山休んでいます。

toufutuko-kamomesp

カモメ類の他の鳥。オオハクチョウ、マガモ、オナガガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、オジロワシ、オオワシ。

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網走駅から

2006/2/5、網走駅でレンタカーを借りてスタート。
(車種は選べないのだけど、日産TIDAでした。)

ダンナが手続きをしている間に2年ぶりに駅を見に行く。

abasirieki

駅の構内はあまり変化が感じられませんが、ダイヤ改正での変更点が、張り出してありました。寝台列車のオホーツク9、10号が季節列車化とのこと。流氷の期間は運転されるので、前回開放B寝台に乗車した時の、吹雪の中の様子は今後も見られることでしょう。

okhotsk-kisetuka

okhotsk9gou

しかし、駅のトイレに入ったら、開放B寝台乗車時、ジャージから着替えられてありがたかった、チェンジングルーム(更衣室)のカーテンがはずされて、ただのベビーベッドがある、オムツ替えスペースと化していました。

昼のオホーツクは関係なく運転されます。(隣は流氷ノロッコ号)

norokko-okhotsk

翌日寄ったら、駅のそば屋の隣でカニの露店が出ていて、鉄砲汁が200円、毛ガニ入り~。

abasiri-teppoujiru

空が曇ったと思うと、あっという間に吹雪に。

abasiri-sigai

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大雪の日に。。道東へ。

2006/2/4-7まで、網走~ウトロ~戻ってサロマ湖方面に旅行。流氷情報センターの海氷速報図を見ていると、海開けしそうな予感なので、行きがけに東京で回ったところは置いといて、先に道東方面の記事を書きます。

一応2/4東京の行程は、東京でエプソン品川マリンスタジアム、品川水族館を見てから水上バス1区間乗船。大井野鳥園に上陸後、バスが判らず平和島からモノレールに1区間、流通センターまで乗車し、徒歩で東京港野鳥公園に寄って、再びモノレールに乗車し羽田へ。モノレールの流通センター駅にはコインロッカーが無く、東京港野鳥公園にも無く、三脚、スコープ、望遠レンズなど持ったままで歩き回り、すでに疲れていました。

モノレールは空いていて、向かい合わせの2名席で景色を見ながらゆったり行きます。

mono-rail

羽田に着いて、JAL1189便、女満別行きのチケットレス発券手続きしようとしたら、、なぜか手続き中止。。搭乗手続きの案内板には欠航の文字がやたらと多く、カウンターにはターミナルが分かれてから見たことも無い長蛇の列。。そう、朝の新幹線の12分の遅れが序章でした。大雪の為千歳便はその日見た範囲では、ほとんど欠航。函館や青森、秋田も似たり寄ったりの状況。放送では、千歳便について「キャンセル待ちしても、今日は可能性がないので明日に振替えてほしい。」との放送が。それでもあきらめきれない人達が、そこかしこに座り込んでいました。(椅子が足りない。。)

となれば、アクセスの問題から、太平洋に面する釧路や帯広は満席。女満別行きも大雪の為搭乗手続き中止のサインが消えないので、長期戦も覚悟でレストランを探すと、以前よりかなり少なく軽食中心になっていました。(ターミナルが分かれて、お客さんが半分弱では仕方ないこと。。)ピザでビール。出た後も椅子も空いてない状況でしたが、待っているとなんとか条件付で(現地で着陸できなければ引き返す。)飛ぶそう。

チェックインすると36番ゲート、、天空橋の彼方へバスで運ばれました。飛ぶか飛ばないか判らない機材でウィングをふさいでおく訳にはいかないですよね。女満別行きにはさすがに千歳から変更の人はいなそうでした。座席は初Jシート。ゆったり感はありますが、機体がAー300ではエコノミーの窓側の席も2列なので劇的なお得感は感じません。しいて言えば足元がリクライニングして、足が届かない私には若干楽だった位でしょうか。私は身長が低いので、折角の位置調整つきヘッドレストは通常の状態でもFITせず。

jal-classj

でも、初Jシートがうれしくて、配られたパイ風のお菓子とジュースの他に、有料のシャンパンを頼んじゃいました。あまり好みじゃなくて、ビールにしておけば良かったと後悔。北海道に近づくと機体はかなり揺れ始め、翼の辺がミシと音をたてるとさすがに心配に。空港に着陸できた時は、女の子達の「機長さん、ナイス!」という歓声があがりました。到着すると流氷ツアーの団体さんや迎えが来ている人はバスで消えて行き、到着ロビーはあっという間に閑散としてしまいました。

memanbetu-toutyaku

荷物を受け取って外に出ると、少しの晴れ間から月光がこぼれています。網走への空港連絡バスにも十数人の乗車があり、網走湖や女満別付近のホテルでも降りる方がありました。

kuukourenraku-bus

それもつかの間で、網走のホテルから5軒先のファミレスに食事に向かったら、猛吹雪。あっという間に雪だるまになり。。これが着陸時だったらと思うとぞっとしました。ホテルで確認すると、風雪の影響でオーロラ号は欠航していたので、夕方便で正解だったかもしれません。

この日何杯目かのビールで、渡道出来たことを感謝して乾杯しました。

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河津桜&箱根&初ETC

北海道のネタが残っていますが、超季節限定なのでこちらから先に。
今日は箱根経由伊豆へ河津桜を見に。

行きは清水IC-御殿場ICまで東名高速。初ETCで、ちゃんとバーが上がるかドキドキ。後ろのトラックに急かされるようにして通り抜けました。前納割引の手続きが間に合わなかったのが惜しい。

あまり天気が良いので、由比PAの展望台で富士山を見て行きました。

yui-pa-fujisan

そういえば、ETCにしたことで富士川SAなど一部のSA・PAでも出入りできます。ETCは機材よりも工賃が高いので、通行料の割引以外でも、こういったメリットは欲しいものです。御殿場ICは少し混んでいたので、苦も無く通り抜けるのはちょっと優越感。

gotenba-ic-etc

箱根では芦ノ湖の後、箱根スカイラインで富士山見物。(芦ノ湖は後で別記事にて書きます。)雪が2cm位残っていましたが、大勢写真撮影されていました。

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伊豆スカイラインも少し混んでいましたが、伊東に降りたとたん大渋滞。仕方ないので、東伊豆の海を眺めながらゆっくり行きます。春霞の向こうに初島がぼんやりと浮かんでいました。

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本当にのろのろ状態でしたが、稲取では「つるし雛」の祭り開催中、各所に展示されていたり、途中河津桜や終わりかけの緋寒桜など河津に到着する前から、満開の桜を各所で楽しめました。河津にやっと着いたのは午後4時前、川沿いの桜は綺麗でほぼ満開でした。土手の菜の花の黄色との対比が印象的。

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開花に合わせて、3月10日まで、河津桜祭り開催中。もう、人人人。。屋台も大繁盛です。郵便局のブースに出ていた河津桜の切手は、静岡の中央郵便局でも販売していました。

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河津桜は緋寒桜と大島桜の自然交配でできた種らしい。ソメイヨシノよりピンクが濃く感じました。

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興津川

興津川は、静岡市清水区を田代峠に源を発し、全長27キロに渡って流れます。
2006/01/15、野鳥の会静岡支部の探鳥会で訪れました。

当日の大まかなことは別館に書きました。興津川は流域に森林が広い面積を占め、静岡市清水区の水源ともなっている清流の川。流域に住宅地が少ないのも特長です。サーファーが浮かぶ河口から20分ほど遡ると、もう山の中の雰囲気。渇水期の上、今年は特に雨が少なかったのですが、この流量を保ちます。やはりスギ、ヒノキ林は多いのですが、広葉樹林もあちこちに残っていて鳥相もヤマガラ・カケスなど山の小鳥やハイタカ・オオタカ・クマタカなど猛禽、そして川にはセキレイ類も多く、全然はずれと言うことが無い探鳥地です。

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通称「とっくり」の上水道施設付近まで遡ると、堰堤の魚道には楽して魚を狙うアオサギやカワセミ、堰堤の上のプール部分にはカイツブリやカモ類が。山の端にミサゴが出現して、皆喜んでいましたが、一方で着々と第二東名の工事が進み、風景に溶け込まない橋が出現しています。

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そして興津川各所の電線には、たまにヤマセミも。木の中や河原に降りていると保護色で見つかりにくい。画像は10年以上前の2L写真からのスキャン。色、画質はご容赦を。

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遠いので粒子が荒れますが、拡大してみました。

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それ以外にも、各所の橋の下にはイワツバメの巣が見られます、唾液や泥を接着剤にしているとはいえ、コンクリートに直接でよく落ちないものだなといつも感心してしまいます。

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これからの時期、アマゴが解禁になり、5月下旬にはこの辺のトップを切ってアユ釣りも解禁に。川には大勢の釣り人が並び、この時期には鳥達も子育て中、広葉樹の葉も茂って探しにくくなります。

興津川は銅像が建つほど有名な川釣りのメッカ。

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興津川で釣りやバーベキューやハイキングの後は、過去記事にも書いた「やませみの湯」が疲れを癒します。

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