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下関水族館、海響館

年末年始旅行の続き、2005/12/30、島根海洋館・アクアスの後、浜田道・中国道で下関へ。

下関ICで降り、10分位で唐戸のカモンワーフの近くにある、下関水族館、海響館に到着。まず入館すると、暗いエスカレータで一気に4階へ。期待感が高まります。

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4階は窓一杯に関門橋が広がり、水槽は瀬戸内海、関門海峡、日本海の水流を再現。

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3階から見るとトンネル水槽になっています。

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日本海の魚は、ホウライヒメジ、フエダイ、カゴカキダイ、ヒラアジ、ニザダイ、ウマヅラハギ、コショウダイ、メジナ、ヒラスズキ、タカノハダイ、マサバなど。瀬戸内海の魚は、ネンブツダイ、タカベ、カタクチイワシ、コノシロ、マイワシ、イラ、アカエイ、ホウボウ、ホシエイ、カスザメなど。そして関門海峡の魚は、マダイ、クロダイ、キダイ、カワハギ、イサキ、イトヒキアジ、カイワリ、アイゴ、シマフグ、ヘダイ、チダイ、クエ、マハタ、カサゴなど。

大水槽デビューしたばかりのシノノメサカタザメ(ごつい顔に似合わず、エイの仲間。)は、職員の手からエサをもらっていました。

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下関といえばフグ。トラフグは幼魚から成魚まで展示。おとなになると好戦的、鋭い歯で齧りあうので成魚は歯が抜いてあり、元気が無く見え。。中間の大きさのも齧られて尻尾が無いのも。。
フグも砂に潜る習性があるとは。

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世界のフグは、冷たい海の紅白で派手なオルネイトカウフィッシュの他、汽水域のメガネフグ、マミズフグ、ハチノジフグや四角いトランクフィッシュなど模様が綺麗なものが多く多種多様の展示。名前が長いのが大半で、ここには書ききれません。おしゃれなモンガラカワハギの仲間達も。

淡水に住むゴールデンパッファーは金色で綺麗。

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日本近海のは、モヨウフグ、サザナミフグ、イシガキフグ、オキハギ、ハリセンボン、ネズミフグ、ヒガンフグ、カワハギ、ウマヅラハギ、コモンフグ、ショウサイフグ、アミメハギ、ギマ、ウミスズメなど。
変な名前のキタマクラ(♀)。

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次にはマンボウも居ましたが、ちょっと傾いて片方のヒレが磨り減っていました。

淡水魚で、木屋川の魚、オヤニラミ、ムギツク、ヤリタナゴ、イトモロコ、カマツカ、アブラボテ、シマヨシノボリ、河口の辺りでは、コトヒキ、キチヌ、ボラ、アオギス、シマイサキ。

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潮溜りでは、オヤビッチャ、カゴカキダイ、ハオコゼ、クツワハゼ、ダイナンギンポ、ナガニシ。荒磯では、ニザダイ、イスズミ、ミノカサゴ、キジハタ、キュウセン。も場では、スズメダイ、メバル、カサゴ、ネンブツダイ、キュウセン、オハグロベラ、クジメ、ウミタナゴ。暖かい海では、ソウシハギ、ヒブダイ、オジサン、カンモンハタ、オトメベラ、セミホウボウ、オニダルマオコゼ。サンゴ礁では、フエヤッコダイ、ウメイロモドキ、キンギョハナダイ、ナンヨウハギ、クダゴンベ、ヤエヤマギンポなど。円柱水槽のトウゴロウイワシはこんなに居るのは初見かも。

熱帯の魚は大物のピラルク、ブラックコロソマ、レッドテールキャットフィッシュ、オキシドラスなど。

オウムガイ、テラマチオキナエビス、カブトガニと魚以外が続いた後は、冷たい海の魚。フウセンウオ、ナメダンゴ、ホテイウオの三種がころころしてかわいかったけれど、水槽が暗くていまいち写りません。ナガガジやタナカゲンゲもあまりみません。ウミドジョウは隠れて出てきませんでした。

鳥はフンボルトペンギン、マカロニペンギン。海獣はアシカとバンドウイルカで義経のショー。ゴマフアザラシ2頭は楽しそうに泳ぎ回っていましたが、スナメリは1頭で、なんとなくたそがれていて、ずっと後姿しか見れなかった。。最後のコーナーの瀬戸内といえば。。の、イイダコ。生きてると案外大きいです。

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営業時間・アクセスは、下関水族館、海響館ホームページへ。

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