出水ツル観察センター
2006年の元旦に出水のツルを見に。
出水でツルが観察できる公共施設の出水ツル観察センター(出水市役所のHPへ)へ行きました。
鳥は後で詳しく書くとして、観光方面の紹介を。
ツル展望所は、ツルの飛来する11月から3月まで開設されています。記念撮影用の像の前には、確認できる数が書かれていました。書いてくるのを忘れましたが、ナベヅル10000、マナヅル2000、クロヅル4、ナベクロ(ナベヅルとクロヅルのハイブリッド)6位?、カナダヅル2だったような。。

1階は土産と喫茶コーナー。入場料を払って2階からガラス越しにツルの越冬地が観察可能。ちなみに望遠鏡は有料。寒いのを我慢すれば屋上からも、こちらは直に見られます。この日はボランティアの方の説明も聞け、給餌してツルを集めているのは保護のためばかりでなく、周辺の農作物の被害の軽減の意味もあるようです。それと、仲の良い夫婦を「おしどり夫婦」といいますが、本当はおしどりは毎年相手を変えます。ツルは相手が死ぬまで一生添い遂げるので、ツル夫婦というべきでしょう。(20年以上野鳥の会にいるのでこれは知ってました。)

これでも一部↓。2羽いたカナダヅルも見つけました。コハクチョウもいてラッキー。

前にも7回くらい来ているので、いそうな種類は識別可能。順当にクロヅルもナベクロヅルも確認したので、(今回はソデグロヅルやオグロヅルが来てなくて残念。)下に降りると、土産や物産の出ている場所で、元旦を祝して鏡割りの焼酎が振舞われたので、運転しない私だけ2人分飲んできました。これもラッキー。いも焼酎でした。
おいしそうなもの各種。ぼんたんはちょっと大きすぎ。。

揚げたてのさつまあげは美味!

農協青年部のテントで営業部長のヤギが買ってねと見てたので。。

ついつい焼き芋を買いました。ほくほくですごく美味しく、東干拓で食べました。

その他、ツルがいない時期にも、通年ツルについて勉強できるツル博物館もあります。
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