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マリンワールド、海の中道水族館

2005/12/31、マリンワールド、海の中道へ。

門司から九州道、博多付近で都市高速を東香椎で降り、和白干潟のカモを観察しながらマリンワールドへ。

後ろに海も見えるショープールには、オフのオキゴンドウが2頭ヒマそうに漂っていました。

marinworld-okigondou

館内に入ると、さんご礁のトンネル水槽、長い円柱状の吹き抜け水槽へ。ナンヨウハギやキイロハギ、チョウチョウウオの仲間、クダゴンベ、オジサン、ツノダシ、ヨスジフエダイなど極彩色の熱帯の魚達が見られます。特に吹き抜け水槽は高さ10mの円柱で圧巻。(写真は、はみ出すので普通の円柱水槽にしか取れなくて。。)

環境・テーマ別の展示。マングローブではトビハゼ、テッポウウオ。深海に住むタカアシガニやハシキンメ、ユメカサゴ。メス→オスに変化するサクラダイ。毒を持つハナミノカサゴ、アイゴ、ヒフキアイゴ。カブトガニも当然展示。ペアになるネンブツダイ。個別の水槽にはアオリイカ、アミメハギ、イバラダツ、メダカ、トビエイ、そしてレッドデータの魚のヒナモロコ。これは本州では見たことがありません。肺呼吸できるハイギョ。汽水での淡水魚と海水魚(キンギョとアジ)の同居など。

ウミガメ水槽はアカウミガメ、アオウミガメとタイマイ。続くパノラマ大水槽にはサメの仲間が充実。ネムリブカ、クロトガリザメ、ドチザメ、トラフザメ、ツマグロ、オオセ、ネコザメ、シロワニなど。他にもサメに食われない程度の大物、スギ・カスミアジ・クエ、ウツボの仲間、エイの仲間などが。
ダイバーが入って水中カメラを手に魚の解説。

marinworld-diver

続いてイルカのふれあいプールでは、定員制でバンドウイルカ、ハナゴンドウ、カマイルカと記念撮影。(最大10人くらいらしい。)トレーニングプールでは、バンドウイルカがのぞきにきました。

marinworld-bandouiruka

他の海獣はラッコ、カリフォルニアアシカ、バイカルアザラシ(小さめのでスピードが速く写せなかったけれどかわいい。)とスナメリ。

marinworld-sunameri

次の深海の展示では、トラザメと変った名前のイタチウオ。(水槽を暗くしてあるので画像加工してもこんなものです。)

marinworld-itatiuo

他、アカマツカサ、ヤイトハタ、ドクウツボ。サギフエ、ズワイガニ、トヤマエビなども深海に住む。

次は、針山みたいなハリセンボン、怖い顔のオニダルマオコゼ。
所属からして毒っぽい?コブラ科のエラブウミヘビ。

marinworld-erabuumihebi

不思議なのは西の方の水族館なのに割と北方の魚の展示があったこと。
ウスメバル、ホッコクアカエビ、ケガニ、サケ稚魚、ムロランギンポ、フサギンポ、ヨコスジカジカ、キスカジカ、ホッケ、オオカミウオ、シマソイ、ウサギアイナメ、ニシン、タラバガニなど。

トクビレ (ここも暗いので画像加工あり。)

marinworld-tokubire

アツモリウオ (デジカメは既にバッテリー切れ。。)

marinworld-atumoriuo

ホヤ 

marinworld-hoya

その他、淡水魚もモツゴ、イトモロコ、アブラボテ、オヤニラミ、ヨシノボリなど。

実は密かに(大げさ)ここなら居るのでは、と期待していたのが、有明海に住むワラスボ。飼育していないようで残念。エイリアンみたいな干物を買ったことがあり、生きてるのを期待したのですが。。

アクセス、営業時間は→マリンワールド、海の中道HP(印刷用の割引券もあり。)

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