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いおワールドかごしま水族館

2006/1/2、いおワールドかごしま水族館へ。
鹿児島のフェリーターミナルの隣で、正月というのもあり駐車場からかなり混雑。

入ってすぐ、いぬ年にちなんで、イヌザメ幼魚がまずお出迎え。
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大水槽には、かなり目を引く大きな4m65cmのジンベエザメ。
近づくと入りきらないし、混んでいて引くと人の向こう側。。
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3代目とのことで、長生きしないのかと思ったら、12mにもなるので、水槽の問題で健康に泳げる限界が迫ると放流して入れ替えるそう。もう1頭、大変珍しい赤ちゃんのも居て(でもネコザメなどよりずっと大きい。)、おとなよりは忙しなく泳ぎ回っていました。

他の魚はイトヒキアジ、スマ、タカサゴ、キハダマグロ、シロコバン、カツオ、グルクマ、カスミアジ、カンパチ、スギ、サバヒー、サカタザメ、シノノメサカタザメ、ナルトビエイなど。

さんご礁では、ルリスズメ、デバスズメ、ミヤコイシモチ、ミツボシキュウセンなどが泳ぎます。ビャクシンヅタホンテングサが隠れ場所に。おなじみ、クマノミとイソギンチャクの後はイボヤギ、テングダイ、マダラタルミ、サザナミフグ、ヌノサラシ、ユタカハタなど。砂地にはハリセンボン、ゾウリエビ、オジサン、セミホウボウ、モヨウフグが。アカネハナゴイとハナウミシダも鮮やかで綺麗。

浅瀬には、イトヒキテンジクダイが。
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岸辺にはコガネキュウセン、ヘコアユ、トゲヨウジなど。外海の斜面には、ネムリブカ、ウツボの仲間、ツバメウオ、ヨスジフエダイ、ハナミノカサゴ、フエヤッコダイ、ロクセンスズメ、ヤマブキベラ、クギベラなど極彩色の魚が泳ぎ、ハタの仲間の巨大なタマカイが口をあんぐり迫ってきました。
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錦江湾の魚にはチダイ。鹿児島の海にはアオリイカ、アカオビハナダイ、アカマツカサ、メイタガレイ、オニオコゼ、クロウシノシタ、マゴチ、キンギョハナダイ、ヒメゴンベ、ソラスズメ、イトヒキベラ、マイワシなど。

海底から吹き出す温泉の硫化水素を食べる、謎のサツマハオリムシ。
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そういえば、鹿児島は温泉が多いのだから海底も湧く場所があっても不思議ではないけれど、硫化水素を食べなくても良さそうなものですが。。

アマモ場では、ボラ、チャガラ、コトヒキ、ハオコゼ、ネズミゴチ、シロギスなど。色とりどりのサンゴやチョウチョウウオの仲間やテングカワハギが南国ムード。後、オオウナギやタコクラゲ、ミズクラゲも。

サンゴを食べるオニヒトデは問題になっています。外観もとげとげで強そう。
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サンゴは動物なのに植物っぽく見え、適当に生えているように思えますが、領地を増やそうとして日夜戦いを繰り広げている実験。アザミサンゴの攻撃で、ミドリイシが死んで白くなっています。主に夜間に胃糸など出して叩くそうですが、昼間は管足が出ているのみ。
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マングローブの林の下には、ハクセンシオマネキとトビハゼ。
向い側には、なぜか干潟の魚、ムツゴロウが。
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熱帯の淡水魚も、ピラルクなどの大物から、淡水エイのモトロ、妙に目がくっきりのアカラディスコ、レッドテールキャットフィッシュなど様々。

海獣は、ラッコ、バンドウイルカ。イルカプールの地下部分はガラスになっていて、横から泳ぐのが観察できます。

2階にレストラン、5階に展望休憩所あり。前記事のように桜島の展望が開けます。
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アクセス、営業時間は、いおワールドかごしま水族館の公式サイト

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鹿児島へ

2006元旦はホテルウィングインターナショナル出水でもう一泊して、ホテルのロビーでもサービスのおとそを楽しみました。2006/1/2、一路鹿児島へといっても九州自動車道は内陸を走っているので、海沿いにトコトコ行きます。阿久根の道の駅では東シナ海に向かって叫。。ばないで鳥を探しましたが、ウミネコのみでした。

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途中町があるとスピードが落ちつつ、南九州道に入り、あとは鹿児島まで一直線。さあ港に着く。。と言うときに今度はデパートの福袋渋滞(^_^;)皆さん好きですねー。

向かったのは鹿児島の水族館、いおワールド。桜島が良く見えたので、デジカメは水族館の魚用に温存して、携帯でちょっと写したのですが、なんか見覚えのあるマークの船が。。あれ、こんな大きいフェリーってこの辺運航してたかなあ?と思いつつ後で確認すると、正月クルーズに来ていた、太平洋フェリーの新造船、
フェリー「きそ」でした。

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去年は「きたかみ」とお別れ乗船のオールド「きそ」に乗船したのが思い出されます。
排気塔(正しい名称を知りませんが。。)の部分のマークが去年乗船の「きたかみ」と同じ。

去年乗船のきたかみの排気塔

去年対航してきたのを写した「いしかり」と船の構造も似ています。

去年見た、いしかり

新造船の「きそ」はまだ乗船してないので、近寄って観察しておくべきでした。
16000トンで太平洋フェリーで一番大きな船、普段は名古屋-苫小牧を結びます。
でも年末年始にここに来てるってことは、年末乗船すると別の船かも。。

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出水付近のツル以外の鳥

2005/01/01、出水付近で確認した鳥(近隣の海や川も含む)。
あまり小鳥類を識別しようと頑張らなくて、これだけです。

カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、クロサギ、アオサギ、コクガン、コハクチョウ、ツクシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、ハヤブサ、コチョウゲンボウ、チョウゲンボウ、キジ、クロヅル、ナベヅル、カナダヅル、マナヅル、バン、タゲリ、ハマシギ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ウミネコ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ホシムクドリ、ムクドリ、コクマルガラス、ミヤマガラス、ハシボソガラス

ホシムクドリは飛んでいって戻ってこなかったので、5年前のプリントのをスキャン。

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コクマルガラスは前回も証拠写真程度で掲載できるのがないので。。

おまけ、同じくスキャンした川内のカラフトワシ。
(今回は寄りませんが情報では居たようです。)

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出水のツル

ツル給餌場の風景。違う種類同士が仲良く採餌。

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ナベヅル、これが一番多い種類。マナヅルとは30cmも違うので、とても小さく見えます。

出水のナベヅル

マナヅルは数にすると、20%ちょっとなのに大きいので目立ちます。

出水のマナヅル

マナヅル飛翔

カナダヅルはこの時点で約12000の中に2羽!大規模なウォーリーを探せ状態!
根性で捜しました。というか近かっただけかも。。

出水のカナダヅル

クロヅルは今回遠かったので、5年前のリバーサルプリントからのスキャン。
足を上げて、伸びをする前で少し大きく見えます。頭の赤が見えていれば。。

出水のクロヅル

ソデグロヅル、アネハヅル、オグロヅルは今年は出ていないようでした。

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出水ツル観察センター

2006年の元旦に出水のツルを見に。

出水でツルが観察できる公共施設の出水ツル観察センター(出水市役所のHPへ)へ行きました。

鳥は後で詳しく書くとして、観光方面の紹介を。
ツル展望所は、ツルの飛来する11月から3月まで開設されています。記念撮影用の像の前には、確認できる数が書かれていました。書いてくるのを忘れましたが、ナベヅル10000、マナヅル2000、クロヅル4、ナベクロ(ナベヅルとクロヅルのハイブリッド)6位?、カナダヅル2だったような。。

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1階は土産と喫茶コーナー。入場料を払って2階からガラス越しにツルの越冬地が観察可能。ちなみに望遠鏡は有料。寒いのを我慢すれば屋上からも、こちらは直に見られます。この日はボランティアの方の説明も聞け、給餌してツルを集めているのは保護のためばかりでなく、周辺の農作物の被害の軽減の意味もあるようです。それと、仲の良い夫婦を「おしどり夫婦」といいますが、本当はおしどりは毎年相手を変えます。ツルは相手が死ぬまで一生添い遂げるので、ツル夫婦というべきでしょう。(20年以上野鳥の会にいるのでこれは知ってました。)

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これでも一部↓。2羽いたカナダヅルも見つけました。コハクチョウもいてラッキー。

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前にも7回くらい来ているので、いそうな種類は識別可能。順当にクロヅルもナベクロヅルも確認したので、(今回はソデグロヅルやオグロヅルが来てなくて残念。)下に降りると、土産や物産の出ている場所で、元旦を祝して鏡割りの焼酎が振舞われたので、運転しない私だけ2人分飲んできました。これもラッキー。いも焼酎でした。

おいしそうなもの各種。ぼんたんはちょっと大きすぎ。。

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揚げたてのさつまあげは美味!

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農協青年部のテントで営業部長のヤギが買ってねと見てたので。。

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ついつい焼き芋を買いました。ほくほくですごく美味しく、東干拓で食べました。

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その他、ツルがいない時期にも、通年ツルについて勉強できるツル博物館もあります。

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出水駅

出水駅は割と小さ目の駅ですが、九州新幹線、肥薩おれんじ鉄道の両方の駅があり、乗換可能。

宿泊したホテル「ウィングインターナショナル出水」から駅に向かって歩くと、最初が新幹線開通前の出水駅。今は弁当屋の名前があったので社屋?

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新幹線口と連絡している西口。りっぱな建物に変っています。

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と、新旧出水駅の間に小さくあった肥薩おれんじ鉄道の出水駅。
うっかり通り過ぎちゃいました。

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新幹線口には観光案内と物産館を兼ねた「飛来里」があり、
さつまあげなど鹿児島のおみやげが揃います。隣に食堂も。

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そう、出水といえばツル。私達もはるばる静岡から来ているくらい。
観察地は駅と離れていますが、ツルがそろう12-2月は周遊バスが運行されます。

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カササギ

カササギは佐賀付近の平野に地域を限定して生息しています。

やっぱり九州に行くなら見て行きたいので、ちょっと遠回り。
佐賀平野で道に迷っているうちに、ハスのある公園でカササギ発見。

カラスが邪魔するせいか、やたら警戒心が強くて常に動き回る。
雨というのもあり、近づけなくてぶれてしまいました。

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みぞれまじりのひどい降りに。。
もう一枚、スコープに押し付けて写して早々に引き上げました。

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環境は下の画像の感じ。街外れの公園と言う印象。夏に来たときは田畑で見られたものが、冬はゴミなどに頼って、ミヤマガラスやハシブトガラスと同じような場所にいました。

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以前、佐賀で泊まったホテルの目の前でゴミを漁っていましたが、これはちょっと写す気になりません。でも、すごく分布が広がっている噂も無いので、カラスやムクドリと競合するのかも。

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マリンワールド、海の中道水族館

2005/12/31、マリンワールド、海の中道へ。

門司から九州道、博多付近で都市高速を東香椎で降り、和白干潟のカモを観察しながらマリンワールドへ。

後ろに海も見えるショープールには、オフのオキゴンドウが2頭ヒマそうに漂っていました。

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館内に入ると、さんご礁のトンネル水槽、長い円柱状の吹き抜け水槽へ。ナンヨウハギやキイロハギ、チョウチョウウオの仲間、クダゴンベ、オジサン、ツノダシ、ヨスジフエダイなど極彩色の熱帯の魚達が見られます。特に吹き抜け水槽は高さ10mの円柱で圧巻。(写真は、はみ出すので普通の円柱水槽にしか取れなくて。。)

環境・テーマ別の展示。マングローブではトビハゼ、テッポウウオ。深海に住むタカアシガニやハシキンメ、ユメカサゴ。メス→オスに変化するサクラダイ。毒を持つハナミノカサゴ、アイゴ、ヒフキアイゴ。カブトガニも当然展示。ペアになるネンブツダイ。個別の水槽にはアオリイカ、アミメハギ、イバラダツ、メダカ、トビエイ、そしてレッドデータの魚のヒナモロコ。これは本州では見たことがありません。肺呼吸できるハイギョ。汽水での淡水魚と海水魚(キンギョとアジ)の同居など。

ウミガメ水槽はアカウミガメ、アオウミガメとタイマイ。続くパノラマ大水槽にはサメの仲間が充実。ネムリブカ、クロトガリザメ、ドチザメ、トラフザメ、ツマグロ、オオセ、ネコザメ、シロワニなど。他にもサメに食われない程度の大物、スギ・カスミアジ・クエ、ウツボの仲間、エイの仲間などが。
ダイバーが入って水中カメラを手に魚の解説。

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続いてイルカのふれあいプールでは、定員制でバンドウイルカ、ハナゴンドウ、カマイルカと記念撮影。(最大10人くらいらしい。)トレーニングプールでは、バンドウイルカがのぞきにきました。

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他の海獣はラッコ、カリフォルニアアシカ、バイカルアザラシ(小さめのでスピードが速く写せなかったけれどかわいい。)とスナメリ。

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次の深海の展示では、トラザメと変った名前のイタチウオ。(水槽を暗くしてあるので画像加工してもこんなものです。)

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他、アカマツカサ、ヤイトハタ、ドクウツボ。サギフエ、ズワイガニ、トヤマエビなども深海に住む。

次は、針山みたいなハリセンボン、怖い顔のオニダルマオコゼ。
所属からして毒っぽい?コブラ科のエラブウミヘビ。

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不思議なのは西の方の水族館なのに割と北方の魚の展示があったこと。
ウスメバル、ホッコクアカエビ、ケガニ、サケ稚魚、ムロランギンポ、フサギンポ、ヨコスジカジカ、キスカジカ、ホッケ、オオカミウオ、シマソイ、ウサギアイナメ、ニシン、タラバガニなど。

トクビレ (ここも暗いので画像加工あり。)

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アツモリウオ (デジカメは既にバッテリー切れ。。)

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ホヤ 

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その他、淡水魚もモツゴ、イトモロコ、アブラボテ、オヤニラミ、ヨシノボリなど。

実は密かに(大げさ)ここなら居るのでは、と期待していたのが、有明海に住むワラスボ。飼育していないようで残念。エイリアンみたいな干物を買ったことがあり、生きてるのを期待したのですが。。

アクセス、営業時間は→マリンワールド、海の中道HP(印刷用の割引券もあり。)

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関門トンネル人道

前回(1年半前)行った関門トンネル人道もついでに記録。

人道は深さ50mくらいで長さ780mくらいらしい。

行き方が中途半端で、最初は10数年前に車で九州に行く途中、家族には車で待っていてもらい、下関側からダッシュで県境まで往復。当然デジカメなんかもなく、写真は無し。

もう半分クリアしようと前回の旅行の時、門司港駅からレンタサイクルで和布刈公園の九州側から。現地までは、ずっと登りで電動アシスト付きので正解でした。(でもバスの方が下関側に行ったきりに出来るので効率が良い。)観潮公園など風景も楽しみながら自転車をこいで到着。

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左の広い方のエレベータはなんと40人乗り。乗っている時間が割りと長くて、かなり地底に降りて行く感じがします。自転車は下関側に携帯すると料金20円?50円?くらい発生します。どうせ中は押して歩かなくてはいけないし、県境まで往復するだけなので、外に置いていきました。

なぜか途中やトンネルっぽいところを写してないので、(最近はブラックライトの星空なんて場所もあるらしい。)もう一度、今度は片側から全部通り抜けしたいものです。

海底の県境。

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路面にも県境のラインが。自転車、原付は押して歩けと書いてあるわりに、路面にタイヤ痕があるのはなんだかなあ。。

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ちなみに結構地元の方も健康の為のウォーキング目的で歩いている方が多く見られました。

下関側の入り口も、みもすそ川公園に接し、バス停の「みもすそ川」は停まる本数も多いので、門司港側から入って下関側に出てカモンワーフに寄って行くのと、下関側から入って和布刈公園にでて、バスで門司港レトロに寄るのと、通り抜けていくのも2コース考えられます。

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門司港レトロ

2005/12/30夜、門司港レトロへ。

イルミネーション(3/14までらしい。)が輝き、はね橋・ブルーウィングもライトアップ。
0℃に近い寒さで小雪が舞う中、散策する恋人達だけ熱々です。

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ライトアップされていない時期もこれくらいは綺麗です。

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前回は対岸の下関に宿泊し、連絡船で門司港に来ました。関門連絡船が20-30分ごと、所要時間がものの5分で結んでいて(海峡なのでそれなりに揺れますが、すぐなので。。)門司港レトロ、カモンワーフともお買い物、レストランも各種揃っていて、焼きかき、ふぐ、ハヤシライス、シーフードなど、選び放題。
下関側のカモンワーフも夜は綺麗です。

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さて、あまりの寒さに門司港地ビールも案外空いていました。
関門橋の夜景を見ながら、ビールで乾杯。長時間の運転お疲れ様!

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上の黒いのは鯖のぬか煮とかいうので、マイルドで美味。下の小フグのから揚げとラムのカツレツもビールのつまみには最適。あとは石釜焼きのピザ。ぱりぱりでボーノ!

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当然足りない分、駅市場というスーパーで刺身など買ってホテルで食してこちらもボーノ!

昼もいいのだけど、前回明るい間は時間が無くて、はね橋を見て駅から列車に乗ってしまい、他を見られていません。はね橋・ブルーウィングは10時~16時の00分に上がり始め、20分かけて開閉。

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この他にもレトロな建物の、昼間でないと入れない鉄道記念館と旧門司税関、22時まで開いているけど入ったことのない門司港レトロ展望室も次回は行ってみたいと思います。

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門司港駅

2005/12/30、門司港駅周辺へ。

29日の夜からずっと雪の降る中国道や浜田道を車で走ったり、水族館に寄ったり、仮眠は1時間程度で疲れていたのですが、ホテルから門司港駅までワゴン車の送迎が無料で出ていて、夜の散歩。

門司港レトロもライトアップやイルミネーションがありましたが、(次の記事で書きます。)門司港駅も、もう「祝 2006」の飾りが。。

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旅行センターのところにも小さい犬にも鹿にもトナカイにも見える動物のライトが。

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外観だけでなく、内部もレトロです。
ただし待合室の中の椅子はテラスに良くある白い樹脂製のでした。

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ここはレトロにすると困っちゃう自動改札。ホームも少し電飾があるようです。

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前回JRで来た時のホームからの様子。
ストッパーが終端駅の旅情を醸し出します。なぜか大きい?

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この後、門司港レトロで飲みました。

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関門橋

下関水族館海響館の前から見た関門橋。
唐戸のカモンワーフの向こうに見えます。

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下関ICから高速に乗り、壇之浦PAは前に寄ったので、(関門海峡が一望でき、いい景色でしたが、関門橋のあまりにも足元なので。。)九州に上陸後のめかりPAの方がいいかなと思い関門橋を渡る。(夕暮れ&中国道の雪道走行でのフロントグラスの汚れで見にくくてすみません。)

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あ。。門司港ICで降りるとめかりPA寄れないや。。ってことで。。門司港と門司の間なので、次の日は一つ先の門司ICで高速に乗った関係で、めかりPAはまた次回。

でも宿泊した「ルートイン門司」の部屋からも良く見られました。
上層階だからか、鍵が特殊なのか、窓が開かなくて残念。

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下関水族館、海響館

年末年始旅行の続き、2005/12/30、島根海洋館・アクアスの後、浜田道・中国道で下関へ。

下関ICで降り、10分位で唐戸のカモンワーフの近くにある、下関水族館、海響館に到着。まず入館すると、暗いエスカレータで一気に4階へ。期待感が高まります。

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4階は窓一杯に関門橋が広がり、水槽は瀬戸内海、関門海峡、日本海の水流を再現。

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3階から見るとトンネル水槽になっています。

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日本海の魚は、ホウライヒメジ、フエダイ、カゴカキダイ、ヒラアジ、ニザダイ、ウマヅラハギ、コショウダイ、メジナ、ヒラスズキ、タカノハダイ、マサバなど。瀬戸内海の魚は、ネンブツダイ、タカベ、カタクチイワシ、コノシロ、マイワシ、イラ、アカエイ、ホウボウ、ホシエイ、カスザメなど。そして関門海峡の魚は、マダイ、クロダイ、キダイ、カワハギ、イサキ、イトヒキアジ、カイワリ、アイゴ、シマフグ、ヘダイ、チダイ、クエ、マハタ、カサゴなど。

大水槽デビューしたばかりのシノノメサカタザメ(ごつい顔に似合わず、エイの仲間。)は、職員の手からエサをもらっていました。

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下関といえばフグ。トラフグは幼魚から成魚まで展示。おとなになると好戦的、鋭い歯で齧りあうので成魚は歯が抜いてあり、元気が無く見え。。中間の大きさのも齧られて尻尾が無いのも。。
フグも砂に潜る習性があるとは。

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世界のフグは、冷たい海の紅白で派手なオルネイトカウフィッシュの他、汽水域のメガネフグ、マミズフグ、ハチノジフグや四角いトランクフィッシュなど模様が綺麗なものが多く多種多様の展示。名前が長いのが大半で、ここには書ききれません。おしゃれなモンガラカワハギの仲間達も。

淡水に住むゴールデンパッファーは金色で綺麗。

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日本近海のは、モヨウフグ、サザナミフグ、イシガキフグ、オキハギ、ハリセンボン、ネズミフグ、ヒガンフグ、カワハギ、ウマヅラハギ、コモンフグ、ショウサイフグ、アミメハギ、ギマ、ウミスズメなど。
変な名前のキタマクラ(♀)。

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次にはマンボウも居ましたが、ちょっと傾いて片方のヒレが磨り減っていました。

淡水魚で、木屋川の魚、オヤニラミ、ムギツク、ヤリタナゴ、イトモロコ、カマツカ、アブラボテ、シマヨシノボリ、河口の辺りでは、コトヒキ、キチヌ、ボラ、アオギス、シマイサキ。

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潮溜りでは、オヤビッチャ、カゴカキダイ、ハオコゼ、クツワハゼ、ダイナンギンポ、ナガニシ。荒磯では、ニザダイ、イスズミ、ミノカサゴ、キジハタ、キュウセン。も場では、スズメダイ、メバル、カサゴ、ネンブツダイ、キュウセン、オハグロベラ、クジメ、ウミタナゴ。暖かい海では、ソウシハギ、ヒブダイ、オジサン、カンモンハタ、オトメベラ、セミホウボウ、オニダルマオコゼ。サンゴ礁では、フエヤッコダイ、ウメイロモドキ、キンギョハナダイ、ナンヨウハギ、クダゴンベ、ヤエヤマギンポなど。円柱水槽のトウゴロウイワシはこんなに居るのは初見かも。

熱帯の魚は大物のピラルク、ブラックコロソマ、レッドテールキャットフィッシュ、オキシドラスなど。

オウムガイ、テラマチオキナエビス、カブトガニと魚以外が続いた後は、冷たい海の魚。フウセンウオ、ナメダンゴ、ホテイウオの三種がころころしてかわいかったけれど、水槽が暗くていまいち写りません。ナガガジやタナカゲンゲもあまりみません。ウミドジョウは隠れて出てきませんでした。

鳥はフンボルトペンギン、マカロニペンギン。海獣はアシカとバンドウイルカで義経のショー。ゴマフアザラシ2頭は楽しそうに泳ぎ回っていましたが、スナメリは1頭で、なんとなくたそがれていて、ずっと後姿しか見れなかった。。最後のコーナーの瀬戸内といえば。。の、イイダコ。生きてると案外大きいです。

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営業時間・アクセスは、下関水族館、海響館ホームページへ。

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新年のごあいさつ!

その後、九州旅行中ネットに接続できなかったので、続きは改めて書くとして。。
今日(あ、もう昨日か。。)名神で渋滞にはまりながらも無事帰りました。

ネタは少しづつアップしますので、まずは新年のご挨拶。本年もよろしく!!
ジャンパル at 実家。

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ジャンパルのローラン君の飼い主であるH君に、
「犬じゃない!」と怒られそうですが。。

鳥方面では、イヌワシの画像は用意できないのでお茶を濁して。。
エスパルスもJ1で良かったねー。

と思ったら、イヌザメの画像があったので追加。

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イヌザメ幼魚@鹿児島のイオワールド水族館。

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