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北野天満宮、焼きもち

嵐山駅に戻り、北野白梅町駅から北野天満宮へ。

北野天満宮といえば、もちろん勉学の神様。
修学旅行生の比率が多い。人が引いた一瞬。
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班行動の子達は、友達の分までお願い。。
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権現造の豪壮なお社は、長押と言っていいのか?用語がわからないのですが、屋根の下の部分に、美しい彫刻や彩色が施されていました。

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毎月25日には盛大な市も立つそうです。

ところで、もうひとつ目的があって、以前京都の紹介番組で「あぶりもち」が出ていて、場所が判らないけど食べたいといったら、北野天満宮の社務所の奥の道を東に抜けたところと、だんなが言い。。しかし、行ってみたら、だんなの記憶違いで、焼きもちのお店 「天神堂」でした。でも餡入りの餅を軽く焼いてあり、(大宰府天満宮の梅が枝餅を素朴にしたイメージ)まだ暖かく、とてもおいしいもので、満足でした。

情報誌を見て、実際のあぶりもちのお店は、大徳寺と今宮神社の間にあるとわかり、バス1本で移動できる千本通りまで、徒歩で裏道をぶらぶら。小物のかわいい店や、千本釈迦堂という初見のお寺が見られたり、興味をそそられます。また、このエリアではないのですが、京都の裏道を歩くと、まだ多く風呂屋が残っていて、一度入ってみたいなーと思います。

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