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落柿舎

落柿舎は嵯峨野の林と開けた場所の間にあります。
芭蕉の弟子である、俳人向井去来の旧居とのこと。

外観から質素で、わびさびの世界、柿が風趣を添えます。
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住んでいた時のようなしつらえになっていて、蓑・笠なども昔を想像させるもの。
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部屋も円座が並べられて、小枝が生けられ、今にも来客が来そうな庵の中。
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裏の次庵では句会が開かれることもあるようです。

一句ひねって投稿どうぞという箱があり、皆さん書いて入れていました。
私のは一句っていうより、単なる観察記録。。恥ずかしくて投稿は。。

山風に 柿の実揺れて めじろ喰む

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