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石見浜海浜公園

島根海洋館アクアスは、過去に掲載しているので、今回は浜を重点的にみてみました。

トンネルの手前にも砂が飛んできています。

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途中は雪も降りました。天気はここだけは良かったのですが、強風に砂粒が飛ばされて、そのへんがじゃりじゃりに。。

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風紋もできていました。

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こちらの先の方には、この寒さにサーファーが何人も。
信じられないのは、外国のごみや油膜みたいな汚いものが多数漂着していて、
一部砂が変色してる状況でよく海に浸かる気になるなあと。。

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この微妙なサイズの鳥の足跡は。。
誰だろうと推理する間も無く、幼鳥タイプのミユビシギが現れました。
あちこち、かなり寄り道してるようで、これがチドリアシ?

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よく見たら、上の画像、窪んでいるはずの靴跡が盛り上がっているように見えてしまい、
トリックアートみたいで変です。

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浜田道、寒曳山PA

雪が積もってます。寒くて、きつねうどん食べました。

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中国道

懸念された吹田から神戸付近の渋滞もなく、中国道加西加古川IC付近走行中。山陽道に行く車がほとんどで前後に誰もいなくなりました。街明かりもなく、真っ暗。星が出ていてオリオンが高く登り、ヒアデスも綺麗。

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携帯で写してもなんやら意味不明な画像ですが。。暗さだけ実感してください。。

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多賀SA

夜立ちして、蒲郡までR1を走行ご東名に乗り西へ。

関ヶ原からずっと雪が積もってます。路面はDRY。多賀SAは深夜1時なのにロッテリア営業してました。

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ここには仮眠施設も付属しています。深夜運転中の皆様も安全運転で!

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葛西臨海水族園

2005/12/10、葛西臨公園内の葛西臨海水族園に行きました。

臨海公園内には大きな観覧車や芝生園地、野鳥観察園などがありますが、今回は水族園へ。最上階のドームはは水に囲まれていて、時々ユリカモメやホシハジロなどが羽を休めにきます。入場してエスカレーターで降りると目が横に突き出たアカシュモクザメの泳ぐ水槽が目を引きます。ツマグロ、スミツキザメもいて、エサなのかマイワシとカタクチイワシが入っていました。

次の世界の海では、南シナ海の巨大なタマカイやユタカハタ、北海のカレイの仲間、カリブ海の巨大なターポン、北アメリカのグースフィッシュ、紅海のキンギョハナダイやハワイ沿岸の綺麗なチョウチョウウオの仲間など目立つものから、オーストラリア北部の全然動かない不気味なナーサリーフィッシュ(オスが卵を額のフックにかけて持ち歩く変な魚)まで色々。グレートバリアリーフではサンゴの中にクギベラやニザダイの仲間に混じって、ヘラヤガラが泳ぎます。

葛西、ヘラヤガラ

前回も見たリーフィーシードラゴンはまだ展示していて、小さい個体だと海藻と識別不可能なくらい。

モーリシャスの区画に掃除屋のホンソメワケベラと、それの擬態をして魚に近づき、かじってしまうニセクロスジギンポが。その場では特定できなくて画像を何枚か写しましたが、図鑑によると、ニセクロスジギンポは吻が尖っているので口が下に開く、尻尾の部分の模様が、ホンソメワケベラでは黒い部分が下に向かって巻き込む部分があるようでした。ベラ科とギンポ科なのにかなり似ていて興味深いです。うまく写らないのでぜひ行って確認してみてください。

上ホンソメワケベラ、下ニセクロスジギンポ

深海では、サギフエ、アベゲンゲ、ムツ、キンメダイ、など。タチウオもいましたが、ぶつかるのかクチバシが取れてしまっていました。

珍しい南極では、ハゼに似ているダスキーノトセン。北極ではアークティックアイソポッド(オニナナフシ科)という触角の上で子育てする変わった生物も展示されていました。

アークティックアイソポッド

もちろん、ここのメインの壁に沿って360度の大回遊槽に泳ぐマグロは圧巻。大人の背くらいの大きなクロマグロやキハダ、ハガツオ、スマ、カツオ、コシナガなどがすごいスピードで泳ぎます。

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ここから日本近海へ。東京湾では底にタイヤや洗剤の空きボトルなどごみまで再現。あまも場ではサヨリやサツキハゼ、チャガラ、スジハゼなど。運河では、ボラ、マハゼ、ムラサキイガイなど。伊豆七島では、クマノミ、ソラスズメ、サザナミヤッコ、タカベ、ノコギリヨウジ、キイロハギ、キンチャクダイなどの魚に混じり、ヘビギンポ、コケギンポ、イソギンポを展示。ウメイロモドキとともにアオヤガラが小さいひれを器用に動かしてシュンシュン泳ぎ回っていました。

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ハナハゼはとても優雅です。

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イカの仲間もアオリイカ、コウイカ。漁業の魚はマイワシ、アオギス、ホウボウ、マアジ、ツクシトビウオ。磯ではレンテンヤッコ、海底をひげ状の触角で探るオジサン、ヒブダイ等。中でも潮溜りの生物のタマカエルウオは海の中に入らず潮間帯の波のしぶきだけかかるような場所にいる水が苦手な変った魚。

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海鳥の水槽では、エトピリカとウミガラスが水中を飛ぶ様子が見られます。冬羽の時期なので、エトピリカが地味なのが少し残念。

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外のプールでは波打ち際を再現。深めの方にはネコザメ、ドチザメなどから、ウミタナゴ、クロダイ、イシダイ、アイゴ、カゴカキダイ、アイナメ、キュウセン、カワハギ、クサフグなど表層を泳ぐものから底に沈んでいる物まで多様な環境に対応していました。

同じく外のフンボルトペンギンやイワトビペンギンの水槽は横から泳ぐ姿が見られます。隣のフェアリーペンギンは小さくてかわいい鳥です。

最後に淡水館に行ったら皆気が付かないのか、誰もいませんでした。オイカワ、アカヒレタビラ、モツゴ、ジュズカケハゼ、ナマズ、コイ、トウヨシノボリ。渓流ではヤマメ、イワナ、カジカ、ボウズハゼ。環境を再現してあり、たまにカワセミが狙いにくることもあると10年くらい前に聞きましたが今はどうでしょう?

野鳥観察園の部分も木や草が伸びていい感じになっているし、過去海の部分にコオリガモも出ているので、またこちらも行ってみようかと思います。

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台場へ行く

12月初旬、東京へ行き、葛西から京葉線、新木場で臨海線乗換で、台場方面へ。

ビッグサイトのとこで降りてみる。あちこち歩いてみるとTFTという名前のついた建物が。なんか見た記憶が。。デジャビュ?と思ったら、海の方に船が見えて、なんだ、東京フェリーターミナルだったのですね。今度はゆりかもめに乗り換えて台場へ。ビルの陰から出たら、窓一面に飛行機が現れて一瞬ドキッ!そうか羽田も近いのだなあと思い納得。

パレットタウンやビーナスフォートも行きたかったけれど、前から気になっていたフジテレビの球体展望室に登ってみました。

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入り口にはめざまし君が。時間も合わせているようです。

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入場料500円で液状のカイロ付き。エレベーター待ちも何回かあって、かなりの盛況。先に企画展の部分を見たら、「電車男」でした。撮影時の各オタクの部屋が再現されていて、軍隊、タイガース、アニメ、鉄道の部屋では北斗星のテールマークやタブレットのレプリカみたいな物があり、美術さんが作ったとしたらうまいなあと思いました。もう一つは西遊記の予告。妖怪の宮廷風の衣装が豪華。

展望室からは、レインボーブリッジが綺麗でした。

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30分に1回、この人と女子アナのお台場空中散歩の映像を投影。(クリスマスまでかも。。)等身大パネルを設置して記念撮影ポイントにしていました。

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各階の、さざえさんやちびまるこちゃんなどの展示なども見ながら降りて、お土産を見ると、やはりワンナイのキャラのが多く、落武者や轟さん、ゴリエのキモかわいいグッズがいっぱいでした。探していた、ポンキッキーズのタナチューのマスコットは見つからず、ちょっとがっかり。

表では「あいのり」のブースもあって、初代ラブワゴンの展示がありました。ハート型の飴はお土産にしても好評。見ていない番組の展示もありましたが、思ったより面白かったです。

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八景島シーパラダイス(魚・アザラシ・ペンギン編)

2つ前の記事からの八景島シーパラダイス、ショーやイルカ以外の館内展示の紹介。

まず、前記事のクリスマスの水槽の展示以外の企画展示で、「すしの魚」を開催していました。アオギス、クロソイ、ヒラメ、キジハタ、ホシガレイ、マダイ、マイワシ、サザエ、アワビ、マダコ、マアジ、シャコ、スズキなど。同時に職人が目の前で握る、すしの立ち食いも開催。昼時で大盛況で行列が出来ていました。

動物の展示は、ラッコ、フェアリーペンギン、セイウチ、眠いシロクマ(客に向かってダイビングするといいのですが、だるくて寝てました。)ハイイロアザラシは鼻先が長くて、馬面でユーモラス。
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ペンギンの区画は泳ぐのが横から見えます。イワトビ、マカロニ、ジェンツー、ケープ、アデリー。オオサマペンギンと目が合って、ジロっと見られました。
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大水槽には、サカタザメの仲間、ギンガメアジ、コガネシマアジ、マルコバン、マダラトビエイ、ホシエイ、ヨスジフエダイなど大きな魚。

元祖?エスカレーターで上がりながら見るトンネル水槽。畳のようなエイが壮観です。下からの方が臨場感がでるのですが、スカートの女性も居て、写しにくいので。。
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海藻の森では、オオカミウオやフサギンポ、キスカジカ、ケムシカジカ、ナヌカザメなどが昆布らしい海藻に隠れています。暗いので自信がないけれどタケノコメバル?
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続いて東京湾の砂地と磯。砂地では、キュウセンやイトヒキアジ、ニシキベラ、アサヒガニ、マハゼ、ウチワザメ、トラフカラッパなど。磯はイラ、スズメダイ、アミメハギ、カゴカキダイ、オヤビッチャ、メジナ、マアナゴ、クロダイ、イシガキダイ、カサゴなど。光る魚では、ヒカリキンメダイやマツカサウオ。フグの仲間ではハリセンボン、オキナワフグ、など。

珍しいのはウミウシの展示があり、コールマンウミウシ、ヒカリウミウシ、マダラウミフクロウとハナデンシャを展示。ハナデンシャが写りましたが、丸まって、元気がありませんでした。
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続いてエポウレットシャークや海のゴキブリみたいなオオグソクムシ、珍しいボロカサゴ、カブトガニなど。オウムガイは近くで見ると瞳がバーバリシープみたい?
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あと、深い海ではサギフエやオオホモラ、ハシキンメ、ユメカサゴなど。大水槽にシロワニとアオリイカやマイワシも入っていましたが、エサ?クラゲの仲間は、ブルージェリー、タコクラゲ、ミズクラゲ。サンゴの仲間や熱帯魚も展示され、クマノミやハナゴイ、ユメウメイロ、キンギョハナダイ、シリキルリスズメ、チョウチョウウオ、など原色の綺麗な魚がたくさん入れてありました。サンゴに擬態するクダゴンベ。
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アマモの林には、オトメベラ、ニシキベラとともに、かわいいハナイカが。
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終わりの方の大きい水槽のアオウミガメはキャベツでお食事中でした。ここには、トラフザメ、ネムリブカ、メガネモチノウオ、ツマグロなどの大物も入っていました。世界の魚は、北アメリカはガーフィッシュの仲間、東南アジアはカイヤン、アロワナなど、南アメリカはキャットフィッシュやコロソマなど。

おまけ。画像が増えついでに、タイヤキじゃなくイルカヤキ。黒豆あん入り。
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Merry Christmas !!

八景島シーパラダイスにもクリスマス展示もありました。

クリスマスなタツノオトシゴ

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クリスマスなコンゴウフグ他

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クリスマスなサンゴ

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おまけ、12月に行った、クリスマスな台場

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八景島シーパラダイス(ショー・イルカ編)

2005/11/19、八景島シーパラダイスへ。

丁度、海獣のオールスターキャストによるショーがあと5分で始まるとの案内放送で、急ぎましたが、すでに半分の列が埋まっていて、端の席しかも後ろの方。。椅子に暖房が通っているものの、海風は寒くホットコーヒーを飲みながら見ました。

まず、トドの顔見せ。何を見せてくれるのかと期待したら、さっさと引っ込んじゃいました。次はシロイルカに乗ったおねえさん達が登場。水面を回ったり挨拶にきたり、残念ながら遠くてフィニッシュのとこ。。

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続いてカリフォルニアアシカのショー。さすが芸達者、輪投げや鼻でボールのリフト、下の画像のように逆立ち、ヒレをサメに見立ててコミックショーと大活躍です。

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オキゴンドウが登場のあとは、セイウチの口笛やアシカ、シロイルカがマイアヒに合わせて踊りと合唱。カマイルカ、バンドウイルカによる華麗なジャンプのショーでフィニッシュ。

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後でイルカの海に行き、トンネル水槽で、カマイルカの華麗な泳ぎと餌取りのテクニックを見る。

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シロイルカは円筒状の水槽でどこからも見られます。かわいいしぐさに子供達も興味深々。

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外光があたり、暖かくて眠くなったのか、水槽に頭を付けて目をつぶって休む個体も。

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アクセス・営業時間などは→八景島シーパラダイスホームページ

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シーサイドライナーとゆりかもめ

シーサイドライナーとゆりかもめは両方、無人システムで運転されています。危険防止のため、列車到着まではホームのゲートが閉まっていて、乗車すると列車そのものは写しにくいです。

11月は八景島シーパラダイスに行くため、新杉田からシーサイドライナー乗車。
始めは街中を走行していたのが、突然海が開けて、しばらくすると、
八景島シーパラダイスが現れます。

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八景島の橋からはこう見えます。

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12月、ゆりかもめに乗車した時は、混んでいる上に前展望の席には山のように大きな外人観光客が陣取り、ビデオ撮影していて、中からは取れないとあきらめたのですが。。

竹芝の手前で展望席の2人の大男が振り返って呼んでくれたので、(男の方もいたのですが、さすがレディファースト。)少しの間、展望を楽しめました。

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ところで、どちらにもある線路脇の狭い通路みたいなものは、途中で止まったときに人がやって来て運転していく用の道かな、それともトラブル時も無人運転は変更が無く、非常時はお客さんが次の駅まで歩くのだろうかと、気になりました。

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新幹線の車窓

11月中旬と12月初旬、東京に行く機会に恵まれたので、
その時のネタを少しの間書きます。

静岡に止まる新幹線といえば「ひかり」と「こだま」。
どうせ300系と700系なので特別車体の撮影はしてないのですが。。

富士山は珍しくない静岡人でも、車窓から見る富士山は、おでかけの気分を高めてくれます。新幹線の車両走行中の写真は、富士川の鉄橋のが多いのですが、車内からはこんな感じです。11/19(携帯)

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12月も写してはみたのですが、前回はこだまでしたが、今回は折角のひかり乗車なので、車内販売のコーヒーを買っているうちに(とりあえず、静岡発のこだまは車内販売見たことないです。)富士川越えちゃって、沼津市付近の家越しになってしまったので。。もう一枚前回の浮島沼付近のを。

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しかし、こだまってあっちで6分とか、がんがん抜かれるので気分的にイライラします。ぷらっとこだまの限定席といわず、1.5倍時間がかかるなら、こだま料金として安くしてほしい気が。。

しかし、直前に買うと、いい時間帯にはこだまの指定席でも喫煙席しかない。。混んでる。。

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CSSって難しい

ココログベーシックでCSSをカスタマイズできると聞いて、(ベーシックでも詳しい人はやっているけど。。)とりあえず、図書館にあったこの本を借りてきたのだけど。。。む、むずかしいようっ!!

用例はとても参考になると思うのだけど、まずタグが判らないとだめみたい。
よーく読んだらすみっこに、入門書じゃない、ということと、
HTMLのとCSSのコードを直接自分で編集できる必要があると書いてありました。
失礼しましたー。

しかし、場合別に現在のページを明示するメニューとか、図解でコードそのものが数値や色を変えて利用できるよう用意されていて、実際にどう適用するのか、わかり易く、タグなど理解していれば便利なのかも。。もう少し勉強してからじゃないと、敷居が高そうな本でしたが。。図書館のステータスでは後の予約ありになっていて、人気あるようです。

CSSクックブック(第2版)

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大井川野鳥園(志太郡大井川町)

大井川野鳥園は大井川の河口にあり(大井川町側)、池を作って実のなる木なども植え、小鳥類や冬はカモなどが観察できるようにしてあります。

2階建ての観察舎があり、それぞれ、のぞき窓から観察できます。

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壁には、よく見られる鳥の絵が貼ってあり、図鑑をお持ちでない方も、ある程度の識別が可能。(カモは冬に来る鳥です。)おすすめのカモはヨシガモ。ナポレオンの帽子みたいな独特な頭と、光線の角度で出る紫色の金属光沢が美しい。周りの木には、メジロが多く訪れます。

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池も最近はヨシなどの植物も生えて、隠れ場所も増え、冬は数種類のカモが見られるようになりました。カルガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、コガモ、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモなどが昼間羽を休めたり、寝たりしています。他にバン、オオバン(冬鳥)、カイツブリがいることも。

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堤防にも町民の皆様の力作の野鳥の絵が。これはオシドリ。

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コチドリもかわいく描けていて、その他、シギなどバラエティに富んでいます。

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堤防の脇にもちょっとした展望所があり、川を見下ろせます。

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画像の時は9月の台風のあとで、河口の大半が砂や流木で埋まってしまい、ちょっとした池になっていましたが、上流にダムがあるため、冬は水がとても少ないです。川や海岸では春と秋はシギ・チドリやオオミズナギドリ、夏はオオヨシキリやコアジサシ、冬はカモ類の他、ハヤブサやミサゴなどの猛禽も見られることがあります。

車以外ではちょっと行くのが難しい場所ですが、堤防を歩いたり、半日潰してお弁当を食べるのには最適の場所だと思います。なお、河口なので午後になると非常に風が強くなりますので午前中がおすすめ。

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フリー版の画像にリンクできるか?

この記事のあおば通りのイルミネーションの画像にリンクしてみる。

Aobadoori2005

確認画面ではリンク出来ているようです。

保存してみる。。。えい!

ココログ同士だから?ちゃんと表示もされている。
相互に画像が参照できるなら、後からの記事で使えて便利かも。

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あぶりもち(京都、今宮神社参道)

前記事のように、あぶりもちの店の場所が聞いたのと違っていて、行きなおす。

大まかな観光案内のマップだったので、大徳寺の辺と思い、バスを大徳寺前で降りたら、(本当はその路線なら船岡山の方が近かった。)今宮神社の参道のほうで、大徳寺の周りを半周してしまいました。

大徳寺の東側を北上した形で、大徳寺納豆のお店や、精進料理の料亭、中の道をうろうろすれば銭湯など見るものは尽きません。今宮通りに出る手前で、京豆腐のお店を見つけ、帰る日で夕食の支度に丁度良く、豆腐と揚げさんなど買う。側にはレモン館大徳寺店という、レトロないい雰囲気のカフェの「白玉だんご」の文字に引かれたけれど、目的があるのでまた次回。

やっと今宮神社に到着するとテレビクルーがわらわら居て、通りにくい雰囲気なので、山門のところで引き返す。。
山門はハトのフンがひどいのか、網に覆われていてちょっと興ざめ。

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門前には2件のあぶりもちのお店があり、今回は「かざりや」に入ってみました。
竹串にさした餅にきなこをまぶして、炭火であぶってから、味噌たれにつけてあるそう。

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記事の時点で15本500円(お茶つき)。あまり味噌の味は感じなく、きなこ風味がより香ばしいものでした。なにより、お茶が緑茶、しかも濃いというのが驚き。京都は宇治茶と思いきや、大概のところでだされるのはほうじ茶。静岡人としては、お菓子もお茶もおいしくて大満足でした。

まったりしすぎて、バスの時間計算を誤ったので(というかバス停が多くて道が混んでるのでちっとも着かない。)さっきの豆腐を振り回しながら京都駅で目一杯ダッシュ!新幹線ホームのひかり発車10秒前に滑り込みセーフ。

何とか乗り遅れなかったので、家に帰って晩御飯は京豆腐で湯豆腐。(ちゃんと原型保っていました。)揚げさんは、小松菜の煮ひたしと、あみ焼きにして、家族にはお菓子のおみやげの100倍喜ばれました。

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北野天満宮、焼きもち

嵐山駅に戻り、北野白梅町駅から北野天満宮へ。

北野天満宮といえば、もちろん勉学の神様。
修学旅行生の比率が多い。人が引いた一瞬。
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班行動の子達は、友達の分までお願い。。
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権現造の豪壮なお社は、長押と言っていいのか?用語がわからないのですが、屋根の下の部分に、美しい彫刻や彩色が施されていました。

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毎月25日には盛大な市も立つそうです。

ところで、もうひとつ目的があって、以前京都の紹介番組で「あぶりもち」が出ていて、場所が判らないけど食べたいといったら、北野天満宮の社務所の奥の道を東に抜けたところと、だんなが言い。。しかし、行ってみたら、だんなの記憶違いで、焼きもちのお店 「天神堂」でした。でも餡入りの餅を軽く焼いてあり、(大宰府天満宮の梅が枝餅を素朴にしたイメージ)まだ暖かく、とてもおいしいもので、満足でした。

情報誌を見て、実際のあぶりもちのお店は、大徳寺と今宮神社の間にあるとわかり、バス1本で移動できる千本通りまで、徒歩で裏道をぶらぶら。小物のかわいい店や、千本釈迦堂という初見のお寺が見られたり、興味をそそられます。また、このエリアではないのですが、京都の裏道を歩くと、まだ多く風呂屋が残っていて、一度入ってみたいなーと思います。

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落柿舎

落柿舎は嵯峨野の林と開けた場所の間にあります。
芭蕉の弟子である、俳人向井去来の旧居とのこと。

外観から質素で、わびさびの世界、柿が風趣を添えます。
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住んでいた時のようなしつらえになっていて、蓑・笠なども昔を想像させるもの。
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部屋も円座が並べられて、小枝が生けられ、今にも来客が来そうな庵の中。
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裏の次庵では句会が開かれることもあるようです。

一句ひねって投稿どうぞという箱があり、皆さん書いて入れていました。
私のは一句っていうより、単なる観察記録。。恥ずかしくて投稿は。。

山風に 柿の実揺れて めじろ喰む

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常寂光寺

11/8,竹の回廊をゆるゆる歩いて、嵯峨野の常寂光寺へ。

常寂光寺は入場時のリーフレットによると日蓮宗のお寺らしいが。。ちょっと古文調で判読が必要なのも一興。
小倉山に建つお寺です。小倉山といえば、百人一首の「小倉山 峰のもみじ葉 心あらば 今ひとたびの 御幸またなむ」の貞信公の歌を思い出します。今回はまだ色づき始めで、まだ後でもいいですよ。という感じでした。

ここから山に向かって階段を上ります。
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途中の仁王門は運慶の作と伝えられるそう。急な階段の両脇はもみじですが、葉先のみ色づいていました。人力車の車夫さんがお客さんにちゃんと由来など案内していて、プロだなあと感心。アルバイトで女の子ばかり声をかける人も居る中、さわやかに感じました。

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本堂を拝んだあと、山の風景を取り入れた庭園や重文の多宝塔を拝観。
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各所で立ち止まりながらで気づかないうちに、かなりの高さまで登ってきていました。山の上に建つお寺なので、遠く比叡山や東山の辺まで眺望がきき、大文字焼きの時など、綺麗に見えそうです。
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ところで、拝観受け付けの手前で、ちりめん山椒を売っていて、なかなかおいしく炊けていたので(私がおいしいってことは京都にしては濃い味付け?)家の土産に買って帰り。。といいつつ、自分でほとんどご飯にかけて食べちゃいました。

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野宮神社から嵯峨野へ

野宮神社は天龍寺の北側に位置。
源氏物語の「賢木の巻」でしたか、娘が伊勢の斎宮として下るのに、六条の御息所が随行することで光源氏と別れた所として書かれた、「ののみや」です。

皇族の清い乙女がこもり、精進潔斎して斎宮しての勤めの前に心身を清めた場所であるのですが、なぜか縁結びの神様。お参りしている人もほとんど女性(というより、男性はカップルでないと入りづらい雰囲気。)おみくじをひいたり、縁結びのお守りを買う人でいっぱい。

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その後、天龍寺からつながる竹の道へ戻り、さらに嵯峨野方面へ。
源氏物語の若紫の巻に出てきそうな、小柴垣と青々と伸びる竹の道が続きます。

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ゆるゆる北上すると、落ち着いたセンスの良お店がちらほら。京料理などは無理ですが、人形工房アイトワという店で、ケーキとお茶のセットを、紅葉の美しいお庭でいただく。ほっと一息。

嵯峨野では常寂光寺と落柿舎に寄りました。
京野菜の畑の向こうの落柿舎も柿が実っていい感じ。

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ちなみに、畑の脇で野菜を販売していました。

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嵐山・天龍寺庭園

11/8,朝の嵐山、渡月橋。平日の9時前なのに、修学旅行や団体さんで大賑わい。

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桂川には、ユリカモメ、アオサギ、ダイサギ、カルガモ、コガモ、オナガガモなどが遊び、趣を添えます。食事どころや土産屋が並ぶ一角を抜け、餡の入っていない桜餅とお抹茶で一服してから、久しぶりに天龍寺へ。

紅葉が池に映えて、山の借景も素敵です。
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下から見上げるとレースのよう。燃えるような木も。
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イロハカエデはまだ散り敷くまでいかなくて。。緑濃い苔に落ち葉も綺麗です。
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雲竜図の特別公開、地蔵院と紅葉のライトアップも始まっていましたが、この時点では青いものが多いようでした。もう12月なのでそろそろ「花灯路」が始まり、椿の花のライトアップなどが京都各所で楽しめるようです。

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