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寝台特急サンライズ出雲のシングル個室

寝台特急サンライズ出雲乗車して、2005/11/5,山陰方面に旅行へ。

家族は親孝行に信州へ泊まりで。前日の木曜日「私もどっか行きたいなー。」と言ってみたら、切符が取れればOKとのこと。(どうせ取れないだろうと思ってたらしい。)乗車当日2回目に聞いたらシングルに空きがあり行けることに。

当日の携帯投稿の通り、なぜか降りるまで検札が来ませんでした。確かに個室のロックはテンキー暗証番号形式で、鍵の収受は無いし。。でも、眠いところを待っていたので、深夜は無いのなら書いといて欲しかった気が。

寝台料金は、ソロが6300円・このシングル個室が7350円。その1050円の差は。。
ソロは上下1組で部屋を構成しているので、部屋内に階段や張り出しがあるのに対し、シングルは全く1階と2階に分かれているので、上下とも圧迫感が少ない点は評価できます。ただ、車両の幅・高さは同じなので、全面ほとんどベッドであるのや、立てるのはベッド幅を狭くして確保したスリッパ・靴おきのスペースのみという点は同じ。

2年前に乗車の1階はこんな形状。

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今回の2階は上が狭くなっています。

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そして、照明・ヒーターのスイッチはこのパネルにまとめられています。ただ、ヒーター調節はここですが、冷房は換気口の形状の部分を閉めないといけないので、最初の乗車時に寒くて風邪をひきそうでした。

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備品はスリッパ、毛布、枕、ごみ袋、プラのコップなどですが、JR浴衣ではなくガウンの形状の一見パジャマの上着風でした。合わせが少なすぎて、とてもこれだけで廊下を歩いたりできそうにない仕様です。(個室外では着て欲しくないから?)

さて、眠いのを我慢していたら目が冴えて、星見。夜半過ぎの空には、オレンジの火星と冬の星座。双眼鏡でオリオンの大星雲やヒアデス・プレアデス星団を観察。M42も綺麗でした。

朝は岡山手前のおはよう放送で起こされる。身支度して倉敷手前でミニサロンまで車内販売のコーヒーを買いに。ミニサロンの椅子には何人も先客がいました。残念ながら弁当やサンドイッチは売り切れも、ホットコーヒーは買えて用意してきたパンやチーズ、ヨーグルトで朝食。部屋では以前書いた彗星のように椅子にならないので、座りたい時には不便です。

伯備線に入ると川が左手に見えます。前回は前日、今回は当日に切符を買ったにしては、車端でもないし良い部屋でした。暇つぶしの雑誌も読まず、まったりと景色を眺めて過ごしました。今回は山間部霧が深く、前回の画像です。

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今回は安来で下車しましたが、静岡も短時間停車で写真が取れません。
前回乗車時の米子駅のです。

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今回は、本当は「寝台特急出雲」が都合が良かったのですが、サンライズの方が新しくて綺麗・安い個室がある、コンセントがあるなどの点でこちらにしました。DD51に引かれた非電化区間の出雲も見る分には良いのですけど。。出雲の個室、通常の2倍出してあの古さと言うのはちょっとためらいます。

山陰は車でも、夜立ちをしないと名古屋や大阪の渋滞にはまって、着くと夕方になっていたり。。0:20に乗車するのも大変ですが、地元発の夜行高速バスもないし結構使える列車です。当日も10人位乗車がありました。

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