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山陰線~京都へ

城崎から、きのさき10号で京都へ。

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隣にいたタンゴディスカバリー。

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平日というのに、豊岡、綾部、福知山と結構な乗車率になって、期待していなかった車内販売もあり、コーヒーも飲めました。城崎駅で駅弁を買ったら、豊岡のかに寿司でした。

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京都駅では11月初旬というのにクリスマスのイルミネーションが。

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三条河原町のあたりをうろうろして、おいしいダッチコーヒーのソフトを食べてから京福電鉄で嵐山の宿泊先へ。

嵐山の宿泊先へ向かう途中には料亭があり、黒塗りの車がたまっていて、運転手が輪になって話し込んでいるのを避けようとして料亭側へ避けたら。。主人が出てきたのと勘違い、慌てて動きかけて「なんだ貧乏人と間違った。」といやみ。(京都のいけず?)慣れないので、「金持ちなのは、あんたらの主人ですから~。」と打ち返せなくて悔しい思いをしました。趣のある高級料亭の前なのに治安悪いぞー。

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城崎温泉の外湯(温泉28.)

11/7は京都泊にし、城崎温泉の駅荷物を預けた時点で、「きのさき10号」の発車まで1時間20分の余裕。城崎温泉といえば外湯めぐりが有名で、いくつもの外湯が点在。

まずは駅前の飲泉を飲む。あんまりおいしくない。温泉ですから。。泉質はナトリウム・カルシウム、源泉62℃の高温泉で、体にはいいのかも。調べたら、消化器病・便秘などに効果ありとのこと。飲泉も薬師公園など何箇所かあるようです。

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上の画像に見えている「さとの湯」に行ってみたら、無料の足湯に人が一杯。露天風呂などいろいろな種類のお湯があり、ここで過ごすか考えましたが、急げば2湯回れそうで、温泉街に行ってみました。時間もないことで、小さめの施設を選択。

地蔵湯は入湯600円。もちろん観光地なので、下足箱も鍵付き、貴重品ロッカーもあります。小判型の内湯の中にジェット3、寝湯の出来る浅い部分。別にうたせ湯2基。もちろん旅館に宿泊の方も外湯めぐりに来るので、手ぶらで良いために、シャンプーやボディシャンプーは備え付け。源泉が高温のせいか、銭湯並みに熱いお湯でした。

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カラン13、更衣室に洗面台3。平日なのでそんなに混んでいませんでした。ただ、ドライヤーが有料(100円)なのは、宿泊の方はシャンプーの必要がないから?

皮膚系の効能はあまりないようですが、とにかくあたたまります。湯上りに椅子の休憩スペースがありますが、自販機にビン牛乳がないのが残念。

急いでもう1湯。平日でも浴衣がけ、下駄履きの宿泊客とすれ違います。一番小さい柳湯へ。

建物、浴槽も木で出来ていて落ち着いた雰囲気です。ここも料金は同じ、外に無料の2人座れば一杯の小さい足湯もあり、人が写るので画像はなし。ここは狭いので休憩室は見当りませんでした。

お湯も内湯のみで、小さめの木の風呂に2点ジェット2基。
2つですっかり暑くなったので、しばし川風に吹かれてから、温泉街を散策。地ビールを買って飲み、カニや海産物、おみやげを冷やかしながら駅まで戻りました。

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外湯は、朝から営業のところと、3時からのところがあり、確認が必要。
詳しい情報は、城崎温泉公式サイトで。温泉街のマップもダウンロード可能。

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餘部鉄橋

鳥取から山陰線で京都に出るように周遊券を組んだのは良いけれど、鳥取から先の上り列車、特急がえらく少ない、、というかほとんどない。。

鳥取砂丘のあと浜坂まで普通列車で行き、、でも「はまかぜ4号」まで特急もないことだし、2駅先の餘部まで普通列車で往復して、ちょっと餘部駅で降りてみることに。。

浜坂発13:17-餘部13:31から13:38発-浜坂着13:51  約7分間。下車は私一人。対して、乗車は団体さんがホームに大勢待っていました。夏に香住駅で降り、日本海で泳いだ時に、餘部駅に往復して数分滞在し、折り返せる列車の組み合わせが貼ってあったので、香住や城崎温泉のついでに寄るのでしょうか。

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ホームの隅に、”餘部鉄橋撮影ポイント→”という掲示があり、そこまで階段で登ってみましたが、自分の降りた列車は撮影が間に合いませんでした。(降りてすぐ行けば良かったようですが。。)

次に来るのは自分の返しで乗車の列車、私の足ではこの画像が駆け込み乗車にならないぎりぎりの線だったようで。。一気に階段を駆け下りてやっと間に合いました。下り列車も降りる人は沢山いましたが、乗車は私以外2名くらいでした。

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浜坂から「はまかぜ4号」で13:56発-14:36城崎温泉へ。

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今度は鉄橋の上を通過します。7月に普通列車で通過した時にはデジカメ(連写機能なし)でも3枚くらい撮影できましたが、特急では1枚がやっと。失敗したので、これだけ7月の画像です。

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鳥取砂丘

2005/11/7、久しぶりに鳥取砂丘へ。

いやー、相変わらず観光用の馬車と、月の砂漠の”ラクダ”健在です。
平日なのに観光バスが何台も。皆さん長靴を借りて元気に登っています。。で、踏み跡もいっぱい。砂丘と記念撮影したい人たちに、写真を撮ってあげまくりました。

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雨上がりで表面の砂が乾き始めたところ。北陸で湿った雪をラッセルして歩いている感覚。前に来たとき乾いている砂は北海道のパウダースノーみたいでした。埋まって歩きにくい。やっと砂丘の上に着いて振り返ると、人が蟻のように見えます。緑の部分は砂地の植物が生えていますが、海に下りたら時間が無くなり、見に行けなくて残念。

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海を見下ろすと日本海は風が強く、白波が立っていました。
表面が乾き始め、砂がビシビシ飛んできて目に入って痛いです。

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海に下りて日本海にタッチ。あまりにも荒れていて、足をつけるのは危険なので止めました。貝殻を拾ってみたら、2枚貝がほとんど。いも貝やニシなど巻貝が多い御前崎とは違いが見られます。

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雨上がりで表面が乾きかけて、風紋といっても、中央アジアの土の砂漠っぽく固まりが見られます。影が綺麗でした。

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もう一つは雨の前の風紋が保存されたもの。木目みたいです。

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おまけ:鳥取といえば梨、の”梨ソフト”入り口で記念撮影してみました。
梨って際立った味がしないので、暑かったからおいしかった以上の感想は。。

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スーパーまつかぜ

一畑電鉄と宍道湖温泉駅の足湯の記事以降続いた7月と9月分のネタが終わったので、11月の旅行の続き。

今回は、足湯の後松江市街を散策、スーパーまつかぜ12号で鳥取へ。
(この時間帯は暗いので、画像は前回の昼間の列車のです。)

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鳥取といえば、梨。

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夜7時過ぎに着いて遅いせいか、名物ともいえるカレーの店は目だってやっている所が見つからず、そのへんの安い居酒屋、それも名古屋、みそかつ系のとこで、ひつまぶしなんか食べてしまいました。まあ、安くておいしけりゃそれで。。ホテルまでの道すがら、出石そばの店もあったんですけど。。鳥取泊。

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宍道湖自然館・ゴビウス

宍道湖自然館・ゴビウスのある、宍道湖ネイチャーランドは、一畑電鉄・湖遊館新駅から歩いて10分、車では山陰道宍道ICからも同じ位の宍道湖畔にあります。9月に訪問して浮いていたネタなのでついでに紹介。
アクセス、営業時間等は宍道湖自然館・ゴビウスの公式ページで。

2005/9/24に車で行ったので、駐車場からビオトープ池のダイサギやアオサギ、バンを見ながらゴビウスへ。ゴビウスという名前ははハゼの仲間の学名のgobiusから付けられたそうです。
500円払い入館すると、円柱水槽のシラウオとワカサギが目を引きます。宍道湖七珍のシラウオはサケの仲間で、魚屋でたまに出るシロウオはハゼ科と初めて知りました。宍道湖・中海ともに、地元の浜名湖のような汽水湖(当然中海の方が塩分は多い。)で、淡水・海水の様々な魚が生息。

最初は宍道湖の魚たち。
大きい水槽数個には大きい魚が。ポピュラーなボラ・スズキ等。この時はクロソイも沢山入っていました。クロソイはアニメで涙うるうるの時のような模様があります。

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下の画像はシンジコハゼのつもりで写しましたが、どうでしょう?第一背びれの後ろ側に黒点があるのでアシシロハゼとは違うかと。。宍道湖で発見されたので有名。メスの婚姻色は綺麗なようで、見てみたい気がします。

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ゴクラクハゼ、モズクガニ、テナガエビ、マハゼ、ヒラタエビなども。名前の通り、ハゼの仲間が沢山見られました。ウキゴリ、ヌマチチブ、スミウキゴリ、チチブ、シマヨシノボリ(尾の前の胴が赤く、婚姻色が出ていた。)、トウヨシノボリ、アカオビシマハゼ、シモフリシマハゼ、スジハゼ、ニクハゼ、ウロハゼ、ルリヨシノボリなど、住む場所も汽水から河川上流まで多彩です。

その他、形は似ているけれど、スズキ目は同じでもドンコ科のドンコ、カサゴ目カジカ科のカジカも展示されていました。ドンコやカジカのほうが、顔が丸い感じです。

塩分が濃い場所は、一般的な海水魚も多く見られるようです。泳いでいる姿を目近で見られるよう、ヘルメット水槽になっていて、子供が面白がって何人も入っていました。

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中の魚は、ドロメ・ムスジガジ・スジハゼ・ニクハゼ・オニオコゼ・カワアナゴ・チャガラ・マアジ・ハナミノカサゴ・ウロハゼ・クルマエビ・ヨシエビ・ミズクラゲ・マアナゴ・ギンポ・ウミタナゴ・ダイナンギンポ等。

キヌバリは静岡付近の(6本)と違い、横線が7本あります。横はネンブツダイ。

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続いて、ゴンズイハコフグやギンポの仲間(イソ・イダテン・トサカ)も展示。

中海の水槽では海水魚系はコノシロ・サッパ・ボラ・マハゼ・シマイサキ・メジナヒイラギ・コモンフグ。淡水系はコイやワタカ、ハス(琵琶湖から人間の介入により分布を広げる)、ゲンゴロウブナ、ウグイ、チチブなど。雰囲気づくりのために、オオヨシキリの声をテープで流し、ミサゴのパネルを掲示していました。カモの仲間のホシハジロは本物が。

流入河川でも多様な魚が見られます。ギギ、カワムツ、イシドンコ、ホンモロコ、カネヒラ、アブラボテ、ヤリタナゴ、カワヒガイ、モツゴ、オイカワ、カマツカ、シマドジョウ。

続いてレッドデータの各ランクに載るような、近年数を減らしている種類。とげを持つアカザ、ルリヨシノボリ、イシドジョウ、石と似ているアユカケ、カジカ。
スジシマドジョウはシマドジョウより幅が広く感じました。

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さらにRDBの魚、オヤニラミ、ムツギク、アカヒレタビラ、オオヨシノボリ、ニゴイ、イトモロコ、ズナガニゴイ、カワヨシノボリ、クロヨシノボリ、タカハヤ。
アメマスの仲間のゴギは初見かも。

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あんぐり大口の、オオサンショウウオは引っ込んでました。
RDBの魚と対照的に分布を広げる困ったちゃん、オオクチバス、カムルチー、カミツキガメ。

両生類では、サンショウウオの仲間(ハコネ・カスミ・オキ・ヒダ・ブチ)、オキダゴガエル(固有種?)、カエルの仲間(トノサマ・ニホンアマ・カジカ・ニホンアカ・ツチ・ニホンヒキ・ヌマ・シュレーゲルアオ)。
甲殻類では、カニの仲間(アカテ・ベンケイ・クロベンケイ)。

最後の方に、付近で見られる鳥やトンボの説明がありました。ナゴヤサナエは宍道湖でよく見られるそうです。暮らしや漁具の解説も。最後は中海の大物として、スズキ、ギンガメアジ、アカエイ、コショウダイ、クロダイ。宍道湖の大物としてコイ、ゲンゴロウブナ、ナマズ、カムルチー、ウナギ。ヒラスズキは体高もあり、大きくて壮観でした。

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隣が内水面水産試験場のせいか、入れ替えがあるようでゴビウスHPの水槽の説明とメモが合いません。そして、そのHP内に図鑑もあるのですが、個人の写真はフラッシュをたけないので、ピントも不確かで色合いも違って調べにくく、間違いがあるかもしれませんが、ご容赦ください。

年末の休みが早ければ、また寄れるかと思ったら、12/28-1/1は休み。でも湖にはコハクチョウやマガン、ヒシクイ、ミサゴ、カモ類が見られるから公園には寄ってもいいかな~。バードウォッチャーとしては、中海・宍道湖は懸念の淡水化事業も中止され、ラムサール条約にも登録、今後も豊富な生物相が守られる場所であって欲しいと思います。

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松江駅”ビル?”弁当

変なタイトルですが、厳密には駅弁じゃないので。

松江駅弁といえば、ご当地っぽいのは、「大和しじみのもぐり寿し」・かに寿し2種類。
宍道湖のしじみは、味噌汁やバター焼きを居酒屋で注文、おいしかったけれど。。
寿司で食べるほど好きでなく、カニは他でもあるし。。

シャミネかな?おみやげ等売っている部分で購入。ご飯だけその場で入れてくれ、おかずの煮物も割と薄味、雑穀ご飯でヘルシー。2段重ねなのでボリュームもあり、満足。

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寝台特急「出雲」、立席乗車

山陰への旅行、行きはサンライズ出雲で出かけました。

出雲にしなかった理由は、その記事に書きましたが、全く乗ってみたくない訳ではなく。。7月の旅行時に、松江→出雲まで「立席特急券」で乗車しました。梅雨が明けきらない湿った空気の中、別行動の家族と松江駅で別れてさて、出雲市に行くには。。と、みどりの窓口の時刻表をめくると、丁度「寝台特急出雲」が来る時間。窓口が混んでいましたが、さすがに立席区間内、スムーズに発券してもらえました。ただし、「出雲でよろしいですね。」と念押しされましたが。。既に着いていて、慌ててヘッドマークやテールマークの写真を適当に撮る。

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下り出雲は静岡を通る時間は、サンライズ出雲より若干利用しやすい時間帯ですが。。
個室はAだけなので、北斗星や富士・はやぶさとの乗車時間当たりの寝台料金の差を考えるとちょっと抵抗があり。。するとB寝台。混んでいればお互いの目がありますが、空いているときは無用心に思えます。(貴重品の保管という意味で。)寝てしまうと、ちょっとのことでは起きないのも不安。

さてDD51の機関車の後ろはカニ24と書いてある電源車で、客車が続きます。

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テールマーク部分。古いから?扉の枠が錆びています。

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と、この瞬間発車ベルが。。手近なドアから乗ったので、切符に「立席は3・4号車に」と指示された車両まで通り抜けます。松江でほとんど下車されたようで、人の居る寝台はちらほら。5号車はロビーカー。富士・はやぶさではロビーカーが無くなって、遅くまでうるさくされても、「遅いからロビーカーに行ってね。」と言えなくなってしまった。やはり、テーブルについて食事が出来るし、グループ隔離用にもあると便利です。小さい自販機も影に。一人だけくつろいでいる方が居ました。

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壁には適当な銀河に、北斗星だけ実際に近い形。元時計は針がないです。

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もちろん通り抜けただけで、4号車で検札を待ちます。3連休の2日目でも、喫煙車のこの車両は満席には遠い状況だったようです。上に片付けられた寝具は未使用のが多く見られました。この区画もカーテンの垂れている、下段の片側しか使用されていないようでした。そういえば、自分のB寝台利用は道内列車ばかりなので、寝台は片付けないし、はしごを畳んでいる状態も初めて。

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立席とはいうものの、別に座ったら怒られる訳でもなく、宍道湖を見ながら、しばし寝台車の気分を味わいました。片付いた下段は普通の特急と違い肘掛はないですが、広くて快適。他に誰もいなくて、たばこを吸いに来た人がいて、やっと喫煙車だったのに気づいたくらいでした。

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出雲市駅で降りた人は10人ほど。着いたらもうすぐお昼って時間ですよ。連休でさえこうでは、廃止されてしまう前にB寝台に1度乗車してみようかな~、でも機会はなさそうかも。

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八重垣神社(島根県松江市)

ここも7月の三連休に行きました。八雲たつ~の歌の八重垣神社です。松江駅からバスで20分位。市街地より本数が少ないので注意。スサノオノミコトと稲田姫が暮らした地といわれ、祭神としてお祭りされています。また、姿を写したといわれる鏡の池は、良縁を占う「鏡の池占い」で有名。

入り口の鳥居は、建替えられたようで、真新しい木でした。

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まずは本殿に参拝。しめなわが出雲大社と同じ作りかなと思いました。
その後社務所で、鏡の池占いの用紙を購入。

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元々の地の神様もいくつかお祭りされています。山神神社。ご神体からも、殖産・繁栄の神と知れます。脇にあるのは、絡まって育つ夫婦椿。これも夫婦円満の意味があるようです。

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鏡の池は、神社の脇の大木の茂る森に囲まれた静かな場所にあります。当日は三連休で観光客が多く、人が引くのを待っていました。

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池に占いの紙を静かに浮かべ、硬貨を上に置いて占います。15分以内に沈めば良縁がかなうとのこと。早く沈めばそれだけ早くかない、浮かべた場所からあまり遠くへ移動しなければ近くに良縁となる人がいるらしい。恋占いなので既婚者がやっては、だめかも知れませんが、まあ人との出会い全般ってことで。。

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イモリが泳いで来て紙に乗ろうとしたので1分位で沈んでしまいました。これは微妙。。

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と、後ろに誰か待っていたので場所を譲るが、中々占いをやらないので、遠慮して立ち去りかけると、10代の男の子がなにやら真剣な様子で占っていました。思う人が居るんだろうか?か~わいい、と思いつつ帰りました。

車なら、近くには神魂神社、風土記の丘などがあり、合わせて回れば神話の世界にトリップできます。

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一畑電鉄、宍道湖温泉駅足湯)(温泉27.)

一畑電鉄に乗車。前回は出雲大社前、今回は出雲市駅から宍道湖温泉駅。

出雲大社前駅は、ちょっと昭和レトロ風な建物。

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黄色い普通列車。ロングシートで、結構終点近くでは立ち客も出る位乗っていました。

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まだ走っているのを見ていない、急行「出雲大社号」

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出雲大社からは普通列車は川跡で乗換。接続は良いみたいです。

途中の駅は、宍道湖自然館ゴビウスのある宍道湖ネイチャーランドの最寄り駅(徒歩10分)となる湖遊館新駅、一畑薬師の最寄駅でスイッチバックする(勾配がきついのではない)一畑口などがあり、宍道湖も南側のJRからより近くに見えます。

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あと、最寄り駅のあるルイス・Cティファニー庭園美術館、入館料が高く入ったことがありません。

終点の宍道湖温泉駅には足湯とお地蔵様があります。駅の売店で足拭き用のタオルを販売しているので、フラッと寄っても大丈夫。宍道湖温泉の泉質は硫酸塩泉で源泉高温。透明なさらさらした湯で、出るとすべすべして皮膚系の効能もあるようです。

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駅から歩いてすぐ、宍道湖畔の公園に出られます。夕日は雲の中。。

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ちなみに宍道湖温泉の、社会保険センターでは日帰り湯(内湯とプール、ジム)。7月に宿泊の松江シティホテル別館では部屋の風呂に給湯されて浸かりました。アンティークっぽい照明や調度の面白いホテルでした。もちろん、温泉旅館も何軒もあります。

追記:今回は鳥取に移動してしまいましたが、松江の夜も、7月は堀川のカラコロ工房のあたりがライトアップされて綺麗でしたが、9月に宿泊した時にはビアホールも閉まっていて閑散としていました。居酒屋で飲む。夏は岩がきや白バイ貝、のどぐろ、島根はいつ行っても魚貝がおいしいと、おさかな好きの静岡人でも納得。

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出雲大社

ここは、海の日の3連休に行きました。出雲大社は一畑電鉄、大社駅から徒歩5分。神無月には八百万の神様が大集合するという霊験あらたかな神社です。祭神は大国主命、縁結びの神様でもあります。独身の時にもお参りしているので、ちゃんとお礼もしなきゃいけません。

JRの出雲市駅は神社のような造りです。

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出雲大社は、駅からバスか、一畑電鉄川跡乗換出雲大社前駅から徒歩5分。駅からの間にはそば屋などもあります。この入り口の鳥居は皆さんの記念撮影ポイント。

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連休に行ったのでかなりの人です。ちゃんとお礼参りしてきました。
ちなみに拝殿の向こうに本殿、宝物殿などがあります。

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しめなわの藁の中に賽銭の硬貨が刺さると願いがかなうという、うわさにより硬貨が沢山刺さっていました。私の身長では遠すぎて無理みたいでした。実際に試している男の子が、勢い余って自分のは刺さらず、折角願いがかなっている人の硬貨を落としていました。人の幸せを落しちゃだめ。。

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大国主命といえば、国引き伝説。ついつい水系の魔法に見えてしまいます。

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やはり、ここに来たらおみくじを引いていかれる方が多いようで、手の届くあちこちの木は結んだおみくじでいっぱいでした。私のは中吉というどっちともつかない結果はどうなんでしょう?
でも旅行は行くが良し、とのことで良かったかも。。

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しまね海洋館AQUAS(アクアス)、おさかな編

前記事のシロイルカに続き、しまね海洋館AQUAS水族館に展示されている魚中心の紹介です。魚の水槽は、ぶつかって困るような特殊な魚以外は、極力自然に生息する環境がわかるように岩や海藻が配されています。

島根のいそ:ハリセンボン、マハタ、スズキ、イサキ、ニシキベラ、タカノハベラ、イスズミ、イシダイ、ニザダイ、ミノカサゴ、ハナミノカサゴ。対馬暖流のせいか、地元とあまり変わらない魚達です。コブダイはおでこで面白い。
海中林:キュウセン、イトフエフキ、オヤビッチャ、キハッソク、ホウボウ。ソウシハギは何を思ったかどんどん近寄って来てしっぽが入りきらなくなりました。

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隠岐の海:スズメダイ。  マイワシが円柱水槽で回遊します。
冷たい海:イズカサゴ、アイナメ、ウスメバル、キツネメバル、キスカジカ、フサギンポ等
深い海:ズワイガニ(やっぱり美味しそうっていうお父さん何人も。)、サギフエ、エビスダイ、イタチウオ、アカムツ、クルマダイ、トヤマエビ、イバラモエビ

別名”あご”、トビウオの飼育はぶつかって難しいらしく、常設展示は珍しい。さすがに飛び回るスペースはないので、ヒレを畳んだ状態が多く、”とびうお”らしいのは、ほんの一瞬。

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アマモ場:チャガラ、アミメハギ   いか:ケンサキイカ   たこ:ミズダコ
くらげ:タコクラゲ、ミズクラゲ、サカサクラゲ

大水槽(神話の海):ドタブカ、ドチザメ、シロザメ、ナルトビエイ、ネコザメ、ホシエイ、ツバクロエイ、メジロザメ、アカシュモクザメ、マダイ、ヤッコエイ、ネムリブカ、コモリブカ、トラフザメ、アオウミガメ、アカエイ、トビエイ、クエ、カスリハタ、ウチワザメ、コロダイ、イサキ、マアジ。サメやエイの仲間が多く展示され、壮観でした。海底トンネルで底から見上げて観察できます。

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いつも底に沈むサメのお腹も。。
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コーラルリーフ:ツノダシ、ロクセンヤッコ、アカネハナゴイ、チョウチョウウオの仲間数種、フエヤッコ、幼魚と模様が違うタテジマキンチャクダイ、ケサガケベラ、ナンヨウハギ、モンガラカワハギ。

ナイトダイブ:ニセゴイシウツボ、アカシマシラヒゲエビ、オトヒメエビ、オウムガイ、オニオゴゼ、ヒカリキンメダイ、イセエビ、マツカサウオ。ウコンハネガイは、この角度で見ると笑ってる口みたいです。

ウコンハネガイ

マングローブ:ヒメツバメウオ、クロホシマンジュウダイなど。
さんご礁:カクレクマノミ、センジュイソギンチャク
ミニアクアリウム:ガーデンイール、ダテハゼ、モンハナシャコ、ポットベリーシーホース(タツノオトシゴって確かオスが卵を孵す?)、ウィーディーシードラゴン(海藻みたいなタツノオトシゴ)、ハナヒゲウツボ、ヒメシオマネキ、ゴシキエビ、インドホシガメ
環日本諸国:ロシア-アムールチョウザメ  中国-ダントウボウ、コウライギギ  韓国-コウライイトモロコ、チョウセンボテ、ムツギク。
アマゾン:ハイギョの仲間やレッドテールキャット(なまずの仲間)、オキシドラス、など

シロイルカを最初に見たので、ゴマフアザラシとカリフォルニアアシカを見忘れたと海獣のプールへ。丁度掃除のついで?にアシカの技の練習中。トレーナーとの目線に緊張感があります。

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この後、デッキブラシ越えを披露してくれて、見物人が「おおっ!」と声を上げました。

アクアスの中には喫茶コーナーと自販機しかありませんが、手に透明の判を押して外に出られ、ブラックライトを当てて確認、再入場が可能。外にあるレストランで食事、海や公園で遊んで、ショーの時間に戻るのも出来、子供連れで行ったら一日遊べる場所です。

アクセス、営業時間など詳しくは しまね海洋館AQUASホームページ

今回はアクアスの後、普通列車からスーパーまつかぜ10号に乗り継ぎ、出雲駅から一畑電鉄で移動して松江に行きました。雨であまりあちこち寄れなかったので、次の記事から、海の日の3連休の旅行の浮いているネタ分も混ぜて書きたいと思います。

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しまね海洋館AQUAS(アクアス)、シロイルカ編

しまね海洋館AQUASは島根県浜田市、波子駅から徒歩10分の海辺の水族館です。

2005/11/6、倉吉からスーパーまつかぜ2号で横なぐりの雨の中、西へ。
途中で天気が持ち直し、綺麗な海岸線が楽しめました。

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鳥取や島根の出雲市までの駅から特急と食事つきセット券もあるようですが、3日前締め切りなので、今回は周遊券区間外は普通に乗車券を購入。波子駅はトイレはありますが、自販機(確かロッカーも)が無いので水族館まで我慢。波子駅からは遊歩道が整備され、迷うこともありません。駐車場付近では、国道を渡る橋の支柱、「はっしー」がお出迎え。

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この橋を渡るとすぐ、砂浜の広がる日本海に行けます。ミニ砂丘も。

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周りの公園もあり、駐車場も広く、ここに到達するまで駅からと同じくらい?

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まずはかわいいシロイルカに会いに。丁度ショーの時間でした。
(フラッシュ禁止で照明が暗い為、加工したのもあって色合いが統一しませんが。。)
呼ばれるとやって来て、耳の位置や呼吸について説明する間、おとなしくしています。

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説明に従って、お腹を見せてくれました。哺乳類のしるしのへそが。。

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下の画像は、丁度照明があたり、加工していないので本来の色に近いです。シロイルカとはいうものの、真っ白ではありません。観客の中から子供が選ばれて、女の子のイルカにチュッ!!してもらえます。ヤキモチを妬いた男の子のイルカがダイバーのお姉さんにじゃれて乱入!

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海のカナリアと呼ばれる位、みんなでキューキューと細くて高い声で歌います。

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みんなでくるくる回ったり、ヒレを振ってばいばいとか、、輪くぐりの技も見せてくれましたが、一瞬でデジカメでは間に合いませんでした。ボール遊びも大好きだそうです。

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アクセス、営業時間など詳しくは しまね海洋館AQUASホームページ

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三徳山、投入堂

三徳山・投入堂は、鳥取県東伯郡三朝町にあり、役の行者が開いたと言われる三徳山三佛寺の山に点在する平安時代建築の堂の一つ。法力で投げ入れたとの伝説から、投入堂と呼ばれるそう。標高470mの断崖に立ちます。世界遺産に登録しようと運動しているようです。

当日は、倉吉からバスに乗り。。と、三徳山行きじゃない!時刻表と違う。。仕方なく途中の三朝温泉まで行くことにして、なんか土曜日というのに活気の無い温泉街を歩く。(お土産でも見ようとしたら鍵がかかっていたり。。最寄の共同浴場も閉まっていた。昼間だから?)時刻になりバスが来たので何人かお客さんに続いて乗る。。と、途中でこれは三徳山には行かないよとアナウンス。もう遅いっ!タクシーを呼ぶ気力も失せたので(どうせ携帯は圏外)結構な登りの山道を6km歩く。暑くてしんどい。やっぱり車で来たとき寄ってもらうべきだったか。

拝観料を払い本堂までも軽い階段。手すりに摑まって降りてくる人が多いのに不安を覚えつつ登山受け付け所へ。途中には水琴窟もあり、美しい音色が登山帰りの人の疲れを軽減させます。本堂では皆さん登山の無事を祈って手を合わせて行きます。

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投入堂への登山にはあと200円必要。修験場に入るということで、白いたすきをかけます。かなり険しい道なので登山受付として、入山、下山時刻を記入。革靴や溝の少ない靴の人はわらじに履き替えさせるのだけど、そちらの方が慣れないと脱げそうで怖いかも。

ちょっと歩くともうこの道が続きます。道っていうより単なる崖。。軍手の方が多かったですが、私は手の感触のあるドライバー手袋を用意しました。ファイト~一発~の感じで、ルート選択を間違えると腕力でよじ登ることになります。上の多分文殊堂であろう建物は工事中でしたが、さすがに足場はあっても工事用の重機は見られませんでした。修復も大変ですね。

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この後は崖や岩登りやロープ登りが連続、写真を撮っている余裕が無い。。かなり登って、やっと休むスペースがある場所に来たら紅葉が始まった山の美しい風景が目に飛び込んできました。

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これは観音堂。岩に埋まるように建ちます。

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へろへろになる頃やっと到着。頑張って登った人だけ見える、この景色は感動的です。

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この位置まで近づけます。堂の下は深い谷となっていますが、陽が翳ってきてうまく写真に撮れませんでした。

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ここには2人位しか写っていないので空いているようですが、観光バス数台+高校生1学年分が入山していて、先ほどの写真のような道なので、すれ違うのにも一苦労。あまり押し合うと居場所が無くて谷に落ちてしまいます。転落事故現場なので左に寄れとの指示がある、サメの背びれのような尾根道も。本来のルートで足場になる場所にも人が待っていて、木の根にぶら下がって飛び降りたり、すごくワイルドな下りコースでした。

下山してから、下から投入堂を遠望できる搖拝所で、結構直登したのを再確認しました。
夕方になって暗くなり、見えにくいですが、丸の中が投入堂。

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トラブルはありましたが、1度は行ってみて良かったと思います。今回は人が渋滞して2時間以上かかりましたが、空いていれば片道40分くらいだそうです。ちなみにこのようなコースなので、本堂は午後5時閉門ですが、2時間前の3時に登山受付は終了します。そして、木の根など滑って危険なので、大雨や雪の日も入山できない日があるようです。

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山陰線の旅

という訳で、山陰ゾーンで周遊券を組み、静岡をサンライズ出雲で出発し、安来経由倉吉へ。(倉吉なら寝台特急出雲、ですが。。)個室や設備の関連と、天気が悪いと行きにくい所があり、天気で廻り順を変更できるよう、サンライズ出雲を選択。日本海が近づくと晴れて来たので、米子で下車、、は時間が有りすぎで安来乗換、スーパーまつかぜ6号で戻りました。

安来駅といえば、「どじょうすくい」ゆる~いキャラと記念撮影が出来ます。

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米子駅停車時間を利用して、妖怪ワールド「ねずみ男売店」で買った怪しいドリンク。「目玉のおやじ汁」って。。茶碗の風呂のお湯って意味でしょうか?すごく不思議な、ゆず味でした。

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この後、倉吉で降り、バスで三朝温泉まで行き、三徳山・投入堂へ向かいました。ここで一日使い倉吉泊。翌日は大雨。スーパーまつかぜ2号で、後回しにした島根水族館・アクオスへ。波子駅から徒歩13分くらい。りっぱな遊歩道が整備されています。後は周遊券を生かす為、出雲から一畑電鉄に乗り、宍道湖温泉駅の足湯や松江市内を散策して、鳥取泊。定番の砂丘に行き、日本海に触れて、貝殻を拾ってきました。後は餘部駅で鉄橋を見たり、城崎温泉で外湯めぐり、京都の嵐山、嵯峨野の落柿舎や常寂光寺、北野天満宮に寄って帰りました。各地の詳細は徐々に載せます。

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寝台特急サンライズ出雲のシングル個室

寝台特急サンライズ出雲乗車して、2005/11/5,山陰方面に旅行へ。

家族は親孝行に信州へ泊まりで。前日の木曜日「私もどっか行きたいなー。」と言ってみたら、切符が取れればOKとのこと。(どうせ取れないだろうと思ってたらしい。)乗車当日2回目に聞いたらシングルに空きがあり行けることに。

当日の携帯投稿の通り、なぜか降りるまで検札が来ませんでした。確かに個室のロックはテンキー暗証番号形式で、鍵の収受は無いし。。でも、眠いところを待っていたので、深夜は無いのなら書いといて欲しかった気が。

寝台料金は、ソロが6300円・このシングル個室が7350円。その1050円の差は。。
ソロは上下1組で部屋を構成しているので、部屋内に階段や張り出しがあるのに対し、シングルは全く1階と2階に分かれているので、上下とも圧迫感が少ない点は評価できます。ただ、車両の幅・高さは同じなので、全面ほとんどベッドであるのや、立てるのはベッド幅を狭くして確保したスリッパ・靴おきのスペースのみという点は同じ。

2年前に乗車の1階はこんな形状。

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今回の2階は上が狭くなっています。

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そして、照明・ヒーターのスイッチはこのパネルにまとめられています。ただ、ヒーター調節はここですが、冷房は換気口の形状の部分を閉めないといけないので、最初の乗車時に寒くて風邪をひきそうでした。

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備品はスリッパ、毛布、枕、ごみ袋、プラのコップなどですが、JR浴衣ではなくガウンの形状の一見パジャマの上着風でした。合わせが少なすぎて、とてもこれだけで廊下を歩いたりできそうにない仕様です。(個室外では着て欲しくないから?)

さて、眠いのを我慢していたら目が冴えて、星見。夜半過ぎの空には、オレンジの火星と冬の星座。双眼鏡でオリオンの大星雲やヒアデス・プレアデス星団を観察。M42も綺麗でした。

朝は岡山手前のおはよう放送で起こされる。身支度して倉敷手前でミニサロンまで車内販売のコーヒーを買いに。ミニサロンの椅子には何人も先客がいました。残念ながら弁当やサンドイッチは売り切れも、ホットコーヒーは買えて用意してきたパンやチーズ、ヨーグルトで朝食。部屋では以前書いた彗星のように椅子にならないので、座りたい時には不便です。

伯備線に入ると川が左手に見えます。前回は前日、今回は当日に切符を買ったにしては、車端でもないし良い部屋でした。暇つぶしの雑誌も読まず、まったりと景色を眺めて過ごしました。今回は山間部霧が深く、前回の画像です。

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今回は安来で下車しましたが、静岡も短時間停車で写真が取れません。
前回乗車時の米子駅のです。

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今回は、本当は「寝台特急出雲」が都合が良かったのですが、サンライズの方が新しくて綺麗・安い個室がある、コンセントがあるなどの点でこちらにしました。DD51に引かれた非電化区間の出雲も見る分には良いのですけど。。出雲の個室、通常の2倍出してあの古さと言うのはちょっとためらいます。

山陰は車でも、夜立ちをしないと名古屋や大阪の渋滞にはまって、着くと夕方になっていたり。。0:20に乗車するのも大変ですが、地元発の夜行高速バスもないし結構使える列車です。当日も10人位乗車がありました。

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サンライズ出雲のシングル(現場からモブログ)

この時間、ホームしかベンチが無いので待ちくたびれる。ちょと寒い。

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もう30分経つのに検札に来ない!眠い〜。

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大道芸ワールドカップin静岡2005

6日まで静岡市の駿府公園・呉服町界隈で大道芸ワールドカップ開催中。
去年はこんな様子でした。

私はアイセル21でバスを降り、北門から入場。平日なのに遠足の児童や大人も沢山来ていて、アクロバティックな演者の周りは黒山の人だかり。もちろん、見る気十分の人は脚立持参です。

人の頭より高い場所での綱渡り。衣装もクール!

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暑いので、お茶の組合の冷茶サービスで一服。さすがにおいしい。
グッズショップでカチューシャに赤い鼻が触角みたいについてるグッズ購入。
パルちゃんに付けて歩いたらかわいいと言われてちょっと自慢げ。
SBSテレビ・ラジオのブースも出来て中継していました。

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次々とネタの出てくるテーブルの裏をのぞきに走る子供達。
お兄さんは困ってなかったのでテーブルマジックじゃないようで。。

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青葉公園のところで見た、Duo Fullhouse のジャグリング&パフォーマンス。
アメリカとスイスのペアなのにちゃんと日本語で演じてくれたので、判りやすくて楽しい。
投げ銭もちゃんと置いてきました。

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ちょっと見た目はちんどん風ですが、スイングガールズみたいで、かっこ良かった。

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帰りには、伊勢丹で開催中の北海道展でコマイとゆきだるま型のたい焼風のを買って、弟子屈のクリームチーズのジェラートを食べました。ここには、森のいかめしや山頭火の旭川ラーメン、マルセイのバターサンドなども出ていました。

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ダッチオーブンで3度おいしい

過去記事の「ダッチオーブンで2度おいしい」の1月末に続き、日曜日も知り合いの山小屋のダッチオーブンパーティに参加させてもらいました。

火起こし等は前回と同じなので割愛。今回の鍋の中身は、丸鶏・じゃがいも・さつまいも・たまねぎ・栗、と前回より豪華。私より主婦暦長い方が野菜刻み担当していたので、いも洗いに崖下の沢へ。1個流されちゃったので靴下も脱いで小川の中へ。。つ、、冷たい!でも大きいので数が少なく、貴重な1個を拾えて良かった~。

鶏は小屋の主人自ら岩塩・こしょうなどで味付け。いもなどもごろごろ入れる。いもはジャガイモの芽だけ取り、皮付きのまま丸ごと。特にさつまいもは途中のスーパーで、1袋98円じゃなく、1本98円の太いのを買って来たのでいたみもなく、全然皮むきなし。鍋の上の方まで材料が占めていました。最初下からどんどん火を炊き、十分加熱された所で今度は炭を上に置きオーブン状態に。中で栗がボン、ボン、とはじける音がおいしそう。

出来上がりはさつまいもの皮はぱりぱりで、焼き栗も甘栗みたいな甘さで美味しく頂きました。たまねぎはちょっと焦げてしまいました。

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じゃがいもも、ほっくほくでジャガバターもいもの甘さがでて最高。もちろんメインの鶏は小屋の主人の自慢の一品に。今回は新アイテムの七輪が登場。鮎の香草焼き(さんしょを乗せた。)やするめをご馳走になる。

鶏の油とだしが残るダッチオーブンに水を足し、余ったジャガバターと、たまねぎを適当に分解して入れ、スープに。たまねぎのこげで見た目は悪いけれど、2度目のおいしい。(でも今回は焼き芋・焼き栗もあったので3度目のおいしい。)日本酒ないからといって芋焼酎いれた割にはいい味。。

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植物は、リンドウがあちこちに咲いて綺麗でした。

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実がかわいい、ツリバナ

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名前が覚えられない、キッコウハグマ。。と思ったらアケボノソウでした。
ファイル名は面倒なので直しませんが、訂正します。

アケボノソウ

ヒメネズミが巣箱で子育て中とのこと。ウグイスやジョウビタキも観察できました。
夕方まで遊んで、ごちそうさま&幹事さん、お疲れ様でした。

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ココログが突然大容量に

な-んと、ベーシックでさえ急に2GBですってよ。
使用エリアが昨日まで40%に届くかと思っていたら、急に0,93%になっていて。。
これは容量を気にして100万画素の携帯の壁紙モードで軽く、、しなくていいかも?
でも、ダイレクトに重い画像を置くと見に来た人に迷惑かもしれないし。。
それより、ついこの間までの激重で記事をUP出来ない状況の再来を心配しています。

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今のところ、2~30キロの画像なら何枚も表示させて問題なさそうなので、携帯買い替えを検討中。カメラが200万か300万画素でズームとか出来るのがいいな。テレビは見ないけど。と、迷います。着うたはmp3プレーヤーがあるからいらないけれど。。料金的にもパケット定額にするほどじゃないし。。アプリは友達が面白いのが無いように言っていた。。案外自分の目的に合った機種や料金設定が見つからないものです。こう書くと、カメラ機能もデジカメ持ち歩けば良さそうですが、携帯は常に電源ON&取り出し易い場所にあるので、すぐ写したい時のレスポンスや使い勝手がいいのですよね。

それにしても、機種変更ってどうしてこんなに高いのかと思う。auとDocomoが残っているから会社を変えるのもありですが。しばらくは、会う人ごとに「どんな携帯使ってる?」と聞くかも。

弟のエスパな色の携帯と比較。底が四角っぽいと指の短い私にはメールが打ちにくい。

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au使いの方々の。メールと通話のみなら機種変更は頻繁でなくてもいいのだが。。
画面が回転したり、収納するのも使いやすいかも。シャキーンって感じでかっこいい。

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ゆっくり考えてるうちに年末になりそうです。

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