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ノリタケの森へ

碧南市の水族館の後、解散して半田から武豊線に乗り、一人で名古屋のノリタケの森へ。洋食器メーカーのノリタケですが、最近のセラミックス技術についても触れる事が出来、美術館や陶器の製作工程見学、ショッピングや散歩も楽しめるエリアです。

グランパスショップ他、栄をうろうろした後、(ウインドショッピングだけですが。。)ノリタケの森も以前行きたいと思っただけでうろ覚え。名古屋駅から歩いていけると思いきや。。完全に迷ってしかもビジネス街は人、歩いてないという。。結局駅に戻り地下鉄に1区間乗りなおして亀島下車で徒歩5分。遅くなったので、ギャラリーは企画入替の為既に閉館していました。

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元工場の赤レンガの建物が趣きがある。

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他にも煙突広場やビオトープなど屋外の施設や森の部分は日暮れが迫って次回に。小川の流にはたたずむ人、噴水広場にはカップルがいて、いい感じでしたが撮影は遠慮しました。ノリタケの森は団体さんのバスも寄る施設ですが、ご近所の方が散歩やカフェを利用している姿も多数見られました。

*ミュージアム・クラフトセンター
ここのみ入館料500円必要。陶器絵付けの製作過程が見学できます。通路からじっと見られているのに正確な線と速さ、さすがプロ。さらに有料で自分で絵付け体験ができるそう。ミュージアムは明治、大正のオールドノリタケを展示。アールヌーボーの華麗なものや、大正モダンの今でも斬新なデザインが目を引きます。

*キャンバス(森村・大倉記念館)
陶器としてだけでなく、セラミックスとしての歴史や最新技術を、非接触ICカードを使って体験できます。科学の実験みたいで面白かったです。例えば古くは電柱の碍子、新しくはパソコンのチップに配線を埋め込む針先など最先端技術、環境や医療分野にもろ過などの過程で関わっています。結構へ~、と感心。身近ではトイレも陶器なんですね。

*パレット
最高級食器のステージはちょっと手が出ないので、こちらで懸案のご飯茶碗を購入。すべてのシリーズが揃っているわけではないようで、探していたのとは形は同じでも模様が違っていて、後で調べたら通販のほうにありました。併設のアウトレットショップの方にはとてもお買い得品があって、ついつい余分に購入してしまいました。重くない薄様の茶碗で丸みも手にしっくりきてここのメーカーのは好きです。

*スクエアカフェ
実際に皿など自社製品を使っているようですが、、冷たい飲み物は確か紙カップだったような。。ケーキは可もなく不可もないという味でした。

団体でくれば、事業紹介のビデオなど見られたようですが。。遅めに来てゆっくり買い物や美術館を楽しめたので良かったなあと思いました。

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