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奥山温泉(山梨県南部町)(温泉26.)

強い雨と霧の中、奥山温泉へ。
R52から12キロくらい、水溜りのたまにダートの山道を走る。
建物も霧に包まれていました。

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奥山温泉は南部町営の日帰り湯。料金などは、なんぶの湯に準じます。土曜日は入浴のみ500円で中へ。午後に行ったので、お昼の食品の販売は終わっていました。中にレストランは無い模様。

脱衣室に入ると、鍵付き有料ロッカー14、無料貴重品入れ40、基本的にはかごのみ。中へ入るとあまりの雨に人が少なくて、カランは10個ですが待たずに使えました。ひのきのボディシャンプー、リンスインシャンプーあり。

風呂は内風呂の大きい浴槽の中に3点式ジェット3基。別にジャグジー浴槽。乾式サウナ、水風呂もあり。露天はちょっと広いです。人が居ない時、紅葉の具合と眺望を写してみました。手前のもみじもまだ青いままで、紅葉は来週以降になりそうです。

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温泉は泉質が低張性アルカリ高温泉、源泉の出口では45℃。効能は運動系と消化器病にきくそう。あまりぬるぬるしないので皮膚系の効能はないようです。源泉をすくったらイオウ臭がありました。さすがに大きな施設なので加温・循環・消毒はあるようですが、加水は書いてありませんでした。

湯上りはビン牛乳がなく、(自販機に缶のはあった。)飲料自販機、アイスの販売のみ。畳の大広間で休憩するには高い方の料金を払わなくてはいけません。一服もベンチなのですぐでました。

営業時間は平地の南部の湯と違い短く、10:00開館・16:30迄受付、17:00閉館。地域的に、年明けに雪が降る場合もあり、冬季休館することもあるので注意。宿泊は近くに町営のロッジ・キャンプ場などが4~11月まで営業。

帰りには滝があり、こちらも紅葉したら綺麗だろうと思います。

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山の斜面にはりんどうの花がひっそりと咲いて、宮沢賢治の「十力の金剛石」の話を思い出しました。りんどうの青いコップに雨の露がたまって、真珠のように転がり、光りました。

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