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奥出雲おろち号

2005/9/24奥出雲おろち号に乗ってみました。トロッコ列車は団体さんが短区間乗車もあり、当日取れないことも多いのですが、今回も木次→備後落合方向ではなく、逆方向では空いてました。

まず、宍道駅まで送ってもらい、普通列車で出雲八代へ。しばらく待って出雲八代→木次間を奥出雲おろち号に乗車。出雲八代の駅は良く掃除されコスモスが綺麗でした。

orotigou

トロッコ部分は天井に星座の線と、観光名所の写真。トンネルに入ると点燈するおろちの照明は、席と離れていて点いたのが判りませんでした。長いトンネルがありすごい風圧、ひんやりとした風とディーゼルの煙の臭いがしてトロッコならでは。途中では景色のいい所でゆっくり走ります。

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外から見るとこんな感じです。中から家の車に手を振ったら判った位のスピード。初秋の風を感じてススキの穂が銀に輝く山間の風景が楽しめます。たまに木の葉やスズメバチ!が飛び込んで来るのもトロッコならでは?

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木次駅では皆さん記念撮影後、宍道行きの普通列車に乗り継ぐようでした。

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ちなみに、ノロッコ号のように乗車記念をもらえ、おろち号の写真の葉書でした。

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水木しげるロード(鳥取県境港市)

境港の水木しげるロード、鬼太郎をはじめ、沢山の妖怪のブロンズ像を歩道に展示。今回は時間がなくて水木しげる記念館まで往復しただけ。

駅前の河童の三平を始めに、百目、こなき爺、砂かけ婆などおなじみの妖怪から、見上げ入道や濡れ女などの恐ろしい妖怪まで揃っています。前回は時間が早くて鬼太郎と仲間達が歩いていましたが、今回は会えませんでした。(こちらも天候不良の為画像は2年前のです。)

「あずき研ぎましょか~、人取って喰いましょか~、シャカシャカ。」
と、あずき洗いのつもりで写したら、あずき計り。

azukihakari

公園にも妖怪の遊具が。

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像の光り具合で人気度が判ります。子泣き爺も頭をなでられてピカピカでした。上のは今ひとつみたいで全体緑青の色。やっぱりねずみ男と鬼太郎が人気。撮影時、鬼太郎は団体さんが占領なのでねずみ男を撮影。これが一番アニメとの落差が少ないキャラだと思いました。

nezumiotoko

記念館では原画が見られます。氏の妖怪以外の、戦争を扱った著作が体験に基づいたもので良かったと感じました。妖怪では、原画の猫娘と砂かけ婆、やっぱり怖いです。

境港市観光協会ホームページで市内と水木しげるロードの詳しい地図が見られます。

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境港線の鬼太郎列車

9月3連休で山陰にドライブ、米子-境港の境港線には鬼太郎列車が走っているので小さく解散、車とは松江のホテル合流にして乗車しました。目玉おやじのライトがキュート?
(この日天気が今ひとつで写真無し。画像は2年前のです。)

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側面には妖怪が総出演。一反もめんのファンだったりします。

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このお化けのポストの入った絵が気に入りました。

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中も天井に妖怪が描いてありますが、地元の方が多いとカメラを出すのがためらわれたので外観だけ。今回は帰りの中浜-米子まで乗車のは新型車両で普通でした。境港は漫画家の水木しげるさんの出身地、美術館や水木しげるロードの妖怪たちも見てきました。水木しげるの原画はアニメよりリアルで怖いです。猫娘なんかタバコ吸っていて、歯がとがっていてかわいさはなく本当にお化けっぽいです。

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栗コーダーカルテットの帝国のマーチ

連休でドライブ中に大阪付近のFM局で紹介され、ツボにはまって早速検索。

ダースベイダーのテーマ(帝国のマーチ)をウクレレとリコーダーで演奏。
なんて緊迫感がなくてほのぼの、のんびりしてるんでしょう。
ベイダーがハワイのビーチで寝てそうで、車内で大爆笑しちゃいました。
アルバムは数組の演奏ですがヨーダのテーマもこのグループが演奏とのこと。

ちなみにジブリの映画の曲のカバーもあるそうです。

【7月9日発売】V.A./ウクレレ・フォース ~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~

今回は谷山浩子コンサート、猫森集会inスペースゼロワンは予定が判明した時には、Cプロ売り切れであきらめたのですが、他に栗コーダーカルテットとのコラボの日もあり、こんなに面白いなら行ってみれば良かったかも。。

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田原の干潟と湿原(愛知県田原市)

2005/9/19、田原の鳥見ついでに黒河湿原、藤七原湿原へ。浜松インターで降り、無料になった浜名バイパスを珍しく波静かな遠州灘の青い海を見ながら走り、途中で今切口から浜名湖へ船が入っていく白い航跡も綺麗でした。

愛知県に入りしばらく走ると、赤い土にキャベツ畑が広がります。今回は湿地の地図を手に入れるため、まず田原市の道の駅「めっくんはうす」へ。特産のメロンやスイカだけでなく色々なお土産もそろい、食事もできるので観光バスも何台かいて大賑わいです。メロンのツブ入りソフトは美味。

私達は休憩のみで移動し、春に来た時と同じく、味噌煮込みうどんで早めの昼食。もうシギチの渡りのピークは過ぎているのか、環境が変わったせいか、全体的には少なく寂しい状況でしたが、アカ・キ・アオの足のシギを同時に見ました。アカアシシギは久しぶりなので、車が止められなく後ろ姿のみですが、証拠写真程度に載せときます。(田原の鳥信は最下部)

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*黒河湿原
汐川上流部近くにあり、台地からの湧水で形成されているようです。シデコブシやヤチヤナギなどの木が見られ、湿地にはカヤツリグサの仲間やガマが茂ります。

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その下には綿毛はすでに取れていましたが、シラタマホシクサが。花が残っていたのは、ピンクの小さな花のコモウセンゴケ、白い花のモウセンゴケ、黄色い小さな花のミミカキグサ、マーガレットみたいなサワシロギク。トンボもコフキトンボ・イトトンボの仲間が見られ、ハッチョウトンボはぎりぎり写せそうなのでトライ。

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*藤七原湿原
ここもシデコブシが多く、天然記念物に指定されているようです。違うのはもう少し末期になっていて、ススキが入り込んでいるので、背の高いサワシロギク以外は湿地のものは、埋もれて判りませんでした。その代わり、山で見られるキンミズヒキ、ワレモコウ、ヨツバヒヨドリが咲いていて、ススキの根元に寄生するナンバンギセルが多くありました。

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田原市には巡回バスがあり、藤七原湿原へは電車とバスを使って徒歩でも行けます。

その後蔵王山の展望台にも行きましたが、本格的なタカの渡りはまだで、30分ほど居たうちには、飛びませんでした。天気が良ければ浜松のアクトタワーも見えるようですが、当日の景色はぼんやり霞んでいました。
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田原鳥信:カイツブリ、カワウ、アマサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、ヒドリガモ、ミサゴ、トビ、コチドリ、メダイチドリ、ムナグロ、ダイゼン、ケリ、アオアシシギ、キアシシギ、アカアシシギ、イソシギ、オオソリハシシギ、ウミネコ、キジバト、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、セッカ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス

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ホームページ会議

趣味の会のホームページ運営会議に行く。(この記事が検索でHITしないように名前は入れませんが、鳥方面です。おすすめサイトの一番上参照。)

結局2人しか集まらなかったので会議というより打ち合わせか?まあ気楽に全然関係ないガレージキットのレア物の話、デュアルコアのパソコンいいねーなんて話、それもまた楽し。

全国的には大きな組織なので、ヤフにもカテゴリー登録され、趣味の方面や地域からも入れ、実際アクセス解析の結果キーワード検索よりカテゴリーから来る人が多いらしい。でも、その割りにアクセス数が伸びない。なんかネタもつまっちゃったので2人で頭をひねってもアイデアなんて出ない。。掲示板を設置するのは管理が大変だし。。メール担当であるNさんは他人事みたいに「別に今のままでいいじゃん。」と言うけど、更新担当としてはもっと多くの人に来て欲しい。

しかし、ブログと比べるとHPの更新ってなんで面倒なんでしょう?つい気がつくと更新が滞ちがち。ソフトも最近のVer.のビルダーはCSSファイルが外部に形成されるのはいいけれど、後でちょっとエディタで書き換えるのに面倒。あと、マウスの手加減でエリアがSPANになったりPになったり。

一応タカの渡りの速報だけはやろうってことになったので、ここを見ている関係者の皆様よろしく情報の提供お願いします。9月下旬はこの画像を写した、麻機遊水地を見おろす山でタカ見の見物かも。

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竜ヶ岩洞(静岡県浜松市引佐町)

2005/9/4、大潮なので名古屋の藤前干潟へ行ってみる。フェリーターミナルでは新造船の「きそ」が名港トリトンをくぐってクルーズに出かけるのが見られたり、干潟でもシギ・チドリもそこそこいたのだけど、釣りの大会のようで近くに寄ってこない。で、名古屋港水族館に寄ろうとしたら、延々と駐車場待ちの列。。

あきらめて三ケ日I.C.で降り竜ヶ岩洞へ。道によっては迷いやすいので、竜ヶ岩洞ホームページで確認して行った方が良いかも、洞内の見所も掲載されています。こちらも夏休みが終わったのに車が満車に近い。この時点で駐車は無料、入場料は650円。

竜ヶ岩洞は石灰岩層を水が浸食して出来た洞窟で、秋芳洞のような大きな空間があるタイプではなく、狭い洞窟がくねくねと長く続き、支道もある洞窟です。総延長1000mの内、400mが公開されています。当日はかなり暑い日でしたが洞内に入ったとたん、ひんやり。「天然のクーラー」と看板も。洞窟内は一方通行ですが、左右から岩が迫っているので、通路は人をやり過ごすのも大変な狭さです。

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公開している洞窟に良くある、石筍を「十六羅漢」や「七福神」、「竜宮」などに見立てた展示もやっぱり各所に。動物に見立てたものも多く、これは「亀の小滝」。

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球泉洞で見た、昔水流が削った後のポッドホールがここにもありました。

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生物は見ませんでしたが、前の方で誰かコウモリ!と騒いでいました。コキクガシラコウモリが生息しているとのこと。水たまりが多いせいか、メナシヨコエビ、トビムシ、ガロアムシなどが居ると書いてありました。各所には水が流れていて、天恵の泉と長寿の泉では飲むことも出来ます。ミネラル分を程よく含んだおいしい水。各所で池を形成し、天井の鍾乳石が水面に映えます。

ryuugasidou-pool

その他、落差のある黄金の大滝も写しましたが、霧状の水滴に反射して真っ白。天井から落ちる滝は面白い眺め。小さい滝は各所に見られました。

鍾乳石の形状は色々ありますが、ツララでなく流れるようなフローストーンが多数。

ryuugasidou-flowstone

最後にショップで渋川茶とわさびのソフトを買い、入り口で記念撮影。蛇のひげで作った竜がお出迎え。時間で目が光ったりするようです。

ryuugasidou

洞内は平坦なので全然疲れることなく帰りました。お土産は併設のショップで水を、細江町でみそまんじゅうを買いました。何軒かが少しづつ違う味でおいしいです。

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峠の湯(群馬県碓氷郡)(温泉25.)

SL&EL奥利根号に乗車した後、本庄に宿泊。
8/28は熊谷の近くでパレオエクスプレスを見る。
平地なのであまり煙は出していなかった。

paleo-express

その後、横川駅すぐの「鉄道文化むら」からトロッコ車両が運転されている「峠の湯」へ。歩くと2キロ以上あるので、鉄道なら上記トロッコ列車を利用が便利。私達は車なので上信越道、松井田妙義I.C.からR18を通り峠の湯へ直行。

さすがに夏休み最後の日曜とあって、駐車場はかなり満車に近い。
下足箱も鍵の付いているのを探すほど。

tougenoyu

入湯は3時間500円。大広間の休憩室や峠の釜めしも食べられるラウンジ、テラスにも椅子が設置されて大部分が埋まっていました。そんな訳で脱衣室も混んでいて、ロッカーの鍵の付いている処は上の段と一番下に数箇所のみ。着替えるのも一苦労。

浴室はサウナと水風呂はあるが、温泉の浴槽自体は内風呂1露天1の特別な設備は無い簡単な作り。和風と洋風の浴室が交代するらしい。今回は洋風の浴室なので線路と走っていくトロッコ列車が見えました。ただし、斜面になっている芝生広場からも良く見えるので、あまり立ち上がらないほうが。。内風呂は少し余裕がありましたが、露天は満員。

当然洗い場も順番待ち、シャンプーするのも止めてしまいました。カラン14、立ちシャワー1では全然足りてない感じですが、平日はそんなに混まないのかも?でも鉄道ぶんか村とからめて団体さんも来ていたので、観光シーズンはずっとこんな状況?

肝心の温泉はナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉(弱アルカリ低張泉)。循環ろ過・加温・消毒ありです。浴槽の底を見るとわずかに緑がかってほんの少し濁ります。効能には皮膚系のもありましたが、風呂上りは多少つっぱる感じがあり、保湿が必要と思われます。脱衣室に洗面台5、ドライヤー4、もちろん空き待ち。

牛乳はメーカー品のビン牛乳自販機があり、コーヒー牛乳など各種揃っています。ラウンジの牧場のミルクのソフトが美味でした。外のテラスからもトロッコ車両の線路が見渡せます。混んでいて忙しなかったですが、山も良く見えて景色は楽しめました。

時間が有れば、アフターというより先に坂本宿や旧信越本線の廃線跡をめがね橋までハイキングしてから温泉で疲れを癒すのも楽しそうです。

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SL&EL奥利根号

8/27、お盆の時に良く見られなかったSL&EL奥利根号、再度行って今度は見るだけでなく、渋川-本庄間で乗車しました。駅では撮影時間も設けられて、撮影だけの人も乗車している人も記念撮影。

SL&EL奥利根号

上の画像で皆さんが写しているのはこんな風景。機関士さんも笑顔でサービス。

機関士さんと記念撮影

乗車した区間の大部分では、田園風景が広がっていました。

上越線沿線風景

高崎でSLは去っていき、代わりにEF60が牽引して行きます。
こちらも子供連れに大人気。

EF60

特製弁当も売っていたので食べてみました。
さっぱりした寿司などが主体で、おかずもあまり味付けが濃くなくおいしい。

SL奥利根号特製弁当

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高ボッチ

8/18、須坂から高速に乗り、そのまま帰るのも何なので高ボッチ高原に寄る。

崖の湯から上がっていくとあまり天気は良くないものの、カラマツが高原の雰囲気を醸し出します。山小屋で濃い牛乳を飲む。目にした新聞記事で、今年は鹿の食害がひどく、いつもは鉢伏山でみごとな花を咲かせるニッコウキスゲもさっぱりだったそう。

さらに夏季のみ開くビジターセンターを目指します。牧場があったり、眼下に街が広がる景色がいい場所ですが、この日は今ひとつ。。植物を観察して早々に引き上げました。

一番多かった「ハクサンフウロ」

takabotti-hakkusanfuuro

お盆過ぎの時期はあまり来ないので「ナンバンハコベ」初めて見ました。
ツンツンした花弁で変わった花です。

takabotti-nanbanhakobe

これはどこでもポピュラーな「クサレダマ」

takabotti-kusaredama

ツルニンジンではなく、「バアソブ」です。ばあちゃんのそばかすっていう意味だそうで。。

takabotti-baasobu

ススキも穂が出始め、キンミズヒキ、オミナエシも2割くらい咲いていました。その他、ヒヨドリバナ、トリアシショウマ、ノコギリソウ、カワミドリ、マルバダケブキ、メタカラコウ、ユウスゲ、アキノキリンソウ、トモエシオガマ、キンミズヒキ、ワレモコウ等。ツマグロヒョウモンなどのチョウ、アキアカネなども見られ、レンゲツツジの低い梢ではホオアカが囀り、遠くからカッコウの声が聞こえていました。

その後は渋滞もなく、午後10時前には家に帰れました。

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森宮野原駅

最終日の8/18は長岡から高速に乗り、上越から長野道に入る。。つもりが関越道に乗り間違えて東京方面に行ってしまい、まあいいやと越後川口からR117をトコトコ走ることに。折角飯山線沿いなので何か走ってこないかと思ったのですが、あまりにも来ないのでいぶかって森宮野原駅に寄ったら、大部分の区間で大雨の影響で運休になっていました。(8月下旬の内には再開されたようです。)

冬は相当雪深いところのよう。5m以上の積雪はまだ見たことがありません。

morimiyanohara

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鳥海山の入口

8/18、九十九島は俯瞰しないと普通の小山だなあと見つつ、鳥海山ブルーラインに秋田県側の象潟町からから入る。あまり天気のよくない中(行程の大部分はガスに包まれていた。)鉾立のビジターセンターから展望台まで散歩しました。

途中では、咲き始めた「ウメバチソウ」

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咲き終わりの「トリアシショウマ」

choukaisan-toriasishouma

その他、ツリガネニンジン、エゾシオガマ、ハクサンフウロ、ヤマハハコなどが見られました。
時期も遅いし、固有種の高山植物はこの標高では無くて、山に行けば見られるものが中心でした。池があり、アキアカネが沢山飛んでいるのを、「オニヤンマ」が盛んに捕食していました。

choukaisan-oniyanma

鳥はアオジやシジュウカラ・コガラなどと、展望台の途中、眼下が見晴らしの良いだろう場所(相変わらずガスが出ている。)で足元でキーキー鳴いているのはなんだろうと足を止めたら、足元近くの木のこずえにいたハイタカが飛び出して驚きました。あとツバメ等。

植物に詳しくないのでこれはまだ調べていない黄色い花。

choukaisan-kiiroihana

ガマズミも赤く色づいて、ナナカマドも実をつけ山の秋はそこまで来ているようでした。

その後、山形県遊佐町側に降り、道の駅で岩がきを食べようとしたら目の前で品切れ。
美味しそうに運ばれていくのだけ見るという、情けない結果に。これもリベンジしたい。

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