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恐山温泉(青森県むつ市)(温泉23.)

文字通り、恐山菩提寺の境内に湧く温泉です。拝観料を払えば利用でき、3つのお湯がで男湯と女湯が変わるようです。行った当日(2005/8/16)は山門を入って左手の「古滝の湯」は男湯、右手の「薬師の湯」は女湯でした。左手奥の「冷抜の湯」は前回利用しているので見てきませんでした。

さて、温泉の小屋はこんな感じです。

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引き戸を開けると直接脱衣場。真ん中に簡単な衝立のように目隠しがあるものの、隠れる場所がないので、予告してから、少し引き戸を開けて先客の靴があればさっと入ってあげたい。浴室と脱衣場の間も仕切りが無く、浴槽に浸かっている時に観光客が中を見に来て、戸を開けたままどうしようと話していたので、「どっちでもいいから閉めて下さい!」と注意した。脱衣場は両側に棚があるだけ。

浴槽は木で趣があります。もちろんかけ流し。泉質は良くわかりませんが、イオウ臭いので、そっち系の温泉と思われます。浴槽の端の水栓は熱い時、水で調節できるようになっています。他の設備は何もありません。黄緑っぽい湯に、湯の花がプカプカ浮いていて、すごく効能がありそう。湯上りは体もタオルもイオウの臭いになります。

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画像で窓が開いているのが判るでしょうか?換気扇も無いので窓を開けて換気しますが、外は境内でしかもお盆休みで人が多い時期。見えないよう姿勢を低く移動しました。

冷抜の湯は3年前に利用しましたが、大差ないと記憶しています。パンフレットではあと1つ「花染の湯」があるはずなのですが、宿坊の向こう側で一般拝観者が入れるか不明でした。

湯上りには入山受付所の隣や食事・みやげ所で販売の「霊場アイス」。よもぎ味を選び、体に良さそうと思いつつ食べました。何より名前がインパクトあります。

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