« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »

今回のアイス各種(また、食べそびれたババヘラ)

ババヘラは秋田の国道沿いや海水浴場などで、農家の出面さんみたいな帽子のおばちゃんが、一人でパラソルの下で売っています。コーンにヘラで2色のアイスを盛り付けてくれるようです。結構甘くて濃い味との噂。何しろ国道沿いで車を止めるタイミングが難しい。今回も何人も見たのに食べられなくて残念です。

で、調べたら「ババヘラ・アイス」は進藤冷菓の登録商標で『ババヘラ』オフィシャルサイトがあり、ネットで買えるそうです。由来なんかも良くわかります。探せば空港など通常買える場所も有るみたいなので次回はHPを見てから探そう!やっぱり暑いところで食べるのが一番。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

今回のお盆の旅行で食べたアイス各種。

東北道・前沢SA。ずんだソフト。アイスを搾り出してるみたいでこんな形。
枝豆のつぶつぶも入っています。

zunda-soft

福島県柳津町の物産館。きびソフト。バニラ味だが薄黄色、トッピングに焼ききび。

kibi-soft

恐山温泉の記事で既出ですが、よもぎアイス。よもぎもちっぽい味でした。

reijouaisu

山形県、道の駅しゃりん、の「栃の実アイス」栃もちの味?

totinomi-aisu

去年は加茂水族館でクラゲのアイスなんかも食べたけれど、色々食べ比べた結果、海産物系は甘さに磯臭さが合わないと思いました。ハーブ系は時にデンジャラス。木の実系はそれなり。。穀物系はアイスの牛乳やバニラ味が勝っていて良くわからず。やっぱりフルーツ系が最高。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋田臨海鉄道

前記事で階段国道に寄った後、今度は津軽半島を海沿いにドライブ(あ、R339の続きだ。)十三湖沿いの「しじみ」ののぼりを横目で見ながら(おいしそうだけど、食事時間ははずれていて。。)途中から鯵ヶ沢に抜ける県道へ。水田が広がり、こちらも快適。木造町で「しゃこちゃん広場」の表示があったけれど気づかない内に通り過ぎる。後はR101を五能線沿いに走った後、八郎潟を通り秋田港近くの宿へ。

時間が合えば「リゾートしらかみ」を写せるか、と思ったのですが、2号に八郎潟の近くで出合ったのみ。五能線の方が海沿いを走る区間が多いのですが、ドライブしても良い景色は実感できました。

ホテルからは秋田タワー?や港に入出港のフェリーも見えて楽しい。翌日駐車場で出発の支度をしていたら、秋田臨海鉄道の貨物列車がやってきました。急いで道路の向こうへ。デジカメを立ち上げる間が無くて、携帯で撮りましたが、間に合わなくて踏み切りにかかってました。(動いているのは初めて。)

akitarinkai

去年は違う塗装の機関車がいました。

akitarinkai2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

階段国道(R339)

8/17に行った竜飛岬といえば階段国道も有名。前回「寝台特急あけぼの」から青森経由、津軽線に乗り継ぎ、三厩駅からバスでやっと来たのに、時期により海霧が濃く、何も見えなくて。。今回は車に竜飛漁港まで回ってもらい再挑戦。

本当は前回と逆の「階段国道を駆け上がる」をしたかったのですが。。「上がって来るまで待ってられない。」とのことで、仕方なく今回も下り。上の入り口は竜飛岬の道の駅の向い側。

kaidan-kokudou1

竜飛岬付近から竜飛漁港に至る、362段で標高差70m。手ごろなので、上りで挑戦の家族も何組か出会いました。最初から竜飛漁港が見えて、絶景。まだ、あじさいが咲き残っていて華を添えます。

kaidan-kokudou2

少し下って来ました。国道なので、ちゃんと標識もあります。標識と記念撮影している人が沢山いました。下の画像の左には休憩できるベンチなども設置。

kaidan-kokudou3

竜飛漁港と逆側もいい景色。
登って来たどこかのお父さんが子供を待っています。

kaidan-kokudou4

漁港側の入り口は住宅街の中を抜けるので、本当にここが正しい道?と思いたくなりますが、整備されているので迷うことはありません。かなり小走りで下り、ひょっとしたら車より先に。。は無理で、「思ったよりは早かった。」との言ですが、既に漁港の先の公園の太宰治の碑など見てきたようでした。

kaidan-kokudou5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竜飛岬

蟹田駅でスーパー白鳥を降り車と合流、竜飛岬へ。

海沿いの国道を走る。天気も良くいい気分のドライブコース。
途中下北半島が見える高野崎に寄り、岩がきなど食べながらゆっくり行く。

竜飛岬は青函トンネルの記念館もあり、45分あれば地下坑道までトロッコで降りることが出来るようでしたが、連れが興味がないようなので、またにしておきました。また海底駅見学コースでも来ようかな。

竜飛岬灯台。海の緊急番号118は初めて知りました。

tappimisaki-toudai

前回訪れた時は、目の前も見えないような濃い海霧に邪魔されて何も見えず。。今回は売店で煮たツブ貝を食べ、岬の展望台まで行けて、本当の”北のはずれ”を見られました。津軽海峡の早い潮流に白波が立っています。

tappimisaki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仏ヶ浦

8/16、私が大間-函館航路に乗船している頃、夫と車は下北半島の下半分ドライブ。

仏ヶ浦では観光船が出ているのが見られたようです。

hotokegaura

カモシカラインという名前が魅力的な道を斧の左下部分をショートカットする形で通ったようで、下北の北限のニホンザルなど期待していたようですが、残念ながらカモシカなども出なくて、道路にキツネが轢かれていたのみ。海沿いも山道も自然が豊かで走るのには楽しい道、とのことでした。

しかし、仏ヶ浦に車以外で行こうと思ったら、むつ市からバスで2時間。(片道は青森から船というのも。)どちらにしても1日がかりなのだなー、と思うと一緒に行けば良かったかなーとも。。

夫は青森に泊まって、翌日はホテルをゆっくり出て蟹田駅で合流。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

函館の路面電車2

8/17、谷地頭温泉の帰りに乗車したのは、JR北海道の広告のラッピング。
過去記事で2月に乗車した時のは普通の低床車でラッピングタイプの広告はありませんでした。

今回のは、運転席側はスーパー白鳥。

hakodate-siden1

裏はスーパー北斗。

hakodate-siden2

この後、函館駅で実際に北斗と白鳥が並んでいましたが、スーパー白鳥の自由席に座る為に入線25分前には並んでいたので、本物のヘッドマークとの比較の写真はありません。見たところ、一部変えてあるようでした。

並んだ甲斐あって、窓側でコーヒーを飲みながら函館湾の景色を楽しみ、蟹田までゆったり座って行けました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

谷地頭温泉(北海道函館市)(温泉24.)

函館駅前のホテルに宿泊し、翌朝(8/17)早起きして谷地頭温泉の朝湯に行きました。
市電を見たら6:45位にならないと運転が始まらなく、行きはタクシー使用。

yatigasira-onsen

6:00から営業しているとはいえ、さすがに朝は地元の方がほとんどです。パジャマ代わりのTシャツと短パンで、タオルを首にかけ、そのまま来る人も。鍵付きの下足箱に靴を入れ、入浴券を買って受付へ。行った日現在で370円。銭湯と同じでアメニティの設備が無く、販売タオル150円(フェイスタオルのみ)を始め、石鹸・シャンプー等も販売。休憩室は前回夜は満席でしたが、6:30では、さすがに誰もいません。

yatigasira-onsen2

さて、浴室に入ると内湯は、かなりの人数が一度に入れる大きい浴槽が中心に3ヶ。気泡42℃、低温43℃(低音でも気合を入れないと熱い!)、高温45℃、ナトリウム塩化物泉の高温泉で、源泉が熱いので加水しているようです(塩素消毒も)。黄土色っぽい濁り湯、底が全然見えないので足で探りながら浴槽に浸かりました。かなり熱いと知っていても、気合がいります。傷があるとしみることもありますが、湯上りはすべすべ。

カランは銭湯タイプの固定シャワー付が浴槽の周りに100もあり、立ちシャワーも4。前回の混んでいたときもどこかは空いていました。さて、露天風呂は星型で五稜郭を模した形。湯温はこれも熱い44℃。冬はとてもあったまり、宿に戻るまで暖かさが続いていましたが、夏は・・・。

脱衣室は無料の鍵つきロッカーがあり、安心。洗面7ドライヤー5はちょっと少ない気も。その他、休憩室以外は食堂などの設備もなく、有名ですが、大きな銭湯という印象でした。最後に、なぜ観光客も沢山入浴するのにレンタルタオルが無いのか入るまでは不思議だったのですが、湯上りに体を拭いたタオルが茶色に染まっていた時点で、これが原因かなあと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

函館の夕ご飯

そんな訳でホテルに入ったのが19:30過ぎ、函館で良く寄る店に行こうかと思ったら、お盆休みでした。近くの店も軒並み休み。仕方なく駅の側で灯りの点いている、新しくできた朝市のビルに行ってみる。ほとんどの店が終いかけている中、1軒だけ入れました。

甘エビも美味しいけれどブドウエビも大きくて良い味です。

budouebi

いくら丼にホッキ貝、ホタテ、マグロ、スルメイカ、カニの刺身が付いている定食。

ikuradon-sasimi

空腹だったので何を食べても美味しいかったかもしれませんが。。。
朝ごはんはパン派なので三色丼はきついし、夜に食べて良かったかも。

谷地頭温泉に行きたかったけれど、21:00で終わり、翌朝にしてこれも正解らしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

下北半島、大間-函館航路乗船

8/16、恐山の後大畑方面に抜け、大間港目指して下北の海を見ながら快適なドライブ。この日は前日と変わり、いい天気。海沿いに階段状に降りられる場所を見つけ降りてみる。とても透明度が高いのを、いつものように足だけ海に浸かって撮影しようとしたら。。ブシュー!!っと波状の敷石の間から潮が吹き出して3m位あがり、あっという間に頭からかぶって濡ねずみ。デジカメ出す前で良かったー。車に戻るとダンナの冷たい視線が。。

simokita-umi

旅行中で着替えは持っていたけれど、大間で解散するので自然乾燥を期待してそのままで行くことに。(結局函館まで完全には乾かなくて寒かった。)

さて、大間港に着くと1時間以上前なのに、すでに何台か待っている車が。また、車を置いて人だけ渡道するパターンもあるようでした。車と別れ(夫は下北半島の下半分を通って青森泊、翌日蟹田駅集合にした。)乗船券購入、2等1170円。ロッカーがあれば荷物を預けて身軽にもっと遠くまで探検に行けたけれど、近所を散策しても時間を潰すような場所も無く、乗り場の待合室でボーっと過ごす。隣には軽食コーナーと土産売り場も一応あって、マグロのTシャツを売っていました。

やっと「ばあゆ」が入港。乗る人より降りてくる人の方が多かったようです。

va-yu

16:30出航、港の全景を写してみました。出航の放送は銅鑼で、船出の雰囲気。
奥の青い屋根がターミナルの建物。この左側は大間の漁港です。

ooma-kou

出航して2等じゅうたん敷きの部屋を見に行くと結構な混みよう。婦人室の設定もあるが、そちらもかなり人が入っていました。寝るのはちょっと難しいけれど座っていれば少し間隔を空けて座れる位。外の喫煙所兼のベンチに荷物を置いてずっと海鳥を見ていました。

漁船を目安に探すと、鳥山の立っている場所があり、オオミズナギドリ・ハイイロミズナギドリ・ウミネコ・セグロカモメ・クロトウゾクカモメが見られました。丁度津軽海峡の真ん中辺り、翼の長い、頭の黒っぽい鳥が向かってくると思ったらクロアシアホウドリ、ここまで北上してくるとは。。その他ケイマフリ2、ウミスズメ2、イルカ(バンドウかカマか遠くて識別不能)5・6頭、函館湾に入り函館山が近くなるまで楽しめました。

函館港が近づく頃には陽も傾き、サンセットクルーズに。

hakodatewan-yuuhi

函館港は青森-函館航路が便数が多く、大きいターミナルがあり、タクシーもかなりの台数いました。ただ、函館駅までは結構な金額なのでバスで移動。30分位待って五稜郭行きバスが来て、市電に乗り継いでホテルに入りました。青森-函館も、大間-函館も人だけ乗船は安いのですが、港から街まで遠いのが難点。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恐山温泉(青森県むつ市)(温泉23.)

文字通り、恐山菩提寺の境内に湧く温泉です。拝観料を払えば利用でき、3つのお湯がで男湯と女湯が変わるようです。行った当日(2005/8/16)は山門を入って左手の「古滝の湯」は男湯、右手の「薬師の湯」は女湯でした。左手奥の「冷抜の湯」は前回利用しているので見てきませんでした。

さて、温泉の小屋はこんな感じです。

osorezan-onsen1

引き戸を開けると直接脱衣場。真ん中に簡単な衝立のように目隠しがあるものの、隠れる場所がないので、予告してから、少し引き戸を開けて先客の靴があればさっと入ってあげたい。浴室と脱衣場の間も仕切りが無く、浴槽に浸かっている時に観光客が中を見に来て、戸を開けたままどうしようと話していたので、「どっちでもいいから閉めて下さい!」と注意した。脱衣場は両側に棚があるだけ。

浴槽は木で趣があります。もちろんかけ流し。泉質は良くわかりませんが、イオウ臭いので、そっち系の温泉と思われます。浴槽の端の水栓は熱い時、水で調節できるようになっています。他の設備は何もありません。黄緑っぽい湯に、湯の花がプカプカ浮いていて、すごく効能がありそう。湯上りは体もタオルもイオウの臭いになります。

osorezan-onsen2

画像で窓が開いているのが判るでしょうか?換気扇も無いので窓を開けて換気しますが、外は境内でしかもお盆休みで人が多い時期。見えないよう姿勢を低く移動しました。

冷抜の湯は3年前に利用しましたが、大差ないと記憶しています。パンフレットではあと1つ「花染の湯」があるはずなのですが、宿坊の向こう側で一般拝観者が入れるか不明でした。

湯上りには入山受付所の隣や食事・みやげ所で販売の「霊場アイス」。よもぎ味を選び、体に良さそうと思いつつ食べました。何より名前がインパクトあります。

reijouaisu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恐山

8/16、八戸から下北半島の外周をドライブ。いい天気で海沿いのドライブは野鳥や植物を見ながら快適。むつ市でお昼の弁当を買っていると、突然大きな揺れが(震度4だった)。レジのバイトさんと顔を見合わせたまま、一瞬固まってしまいました。ラジオで状況を確認しつつ恐山へ。途中には何箇所もお地蔵様があり、厚く祭られていました。山の水が湧いている場所では何台もの車が止まり水汲み。

宇曾利湖に近づくと、イオウの匂いがきつくなります。少しピークを外れたのか、駐車場へはすんなり。山門の横にはお土産店があります。

拝観料500円を払い中へ。りっぱな山門には仁王様が睨みをきかせます。

osorezan1

手前にはお地蔵様に風車が供えられていました。

osorezan2

本堂の左手は賽の河原。
無間地獄や血の池地獄などもあり、湖畔まで広がっています。

osorezan3

「ひとつ積んでは父の為~」と一つづつ積むと鬼が来て壊してしまい、無限にやり直しという、地獄の賽の河原のような光景ですが、現実的には石を積んだような岩から火山ガスが噴出する地帯です。時間があれば、どうや地獄、賭博地獄など色々な名前のついた地獄めぐりができます。(最短40分)

osorezan4

火山性のガスが出るといえば、温泉。境内には温泉があり入ってきました。続く・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

運転日限定2題・・・

東北方面に旅行中。
8/14、R141を野辺山越え、佐久から関越道に入り、順調なので運転日限定のSL&EL奥利根号を見て行こうかと思ったら、高速で事故渋滞発生。なんとか月夜野で降りたものの、川の向こうで一瞬見えただけ。。

sl-okutonegou

追記:後で(8/27)リベンジしたものの、当日も静岡出発時の快晴とは変わり雷雨に。
でも乗車して、SL(D51)もEL(EF60 19)も見られました。

sl-and-el-okutone

その後只見線・会津鉄道沿いも走りましたが、大雨で道路は川になり、只見川は濁流が川幅一杯に流れていました。白河付近の山中で霧が深い中、タヌキに出会いました。白河泊まり。

8/15

白河のホテルを出る時、駅前の高架部分で北斗星4号が見られました。東北道を北上、花巻から釜石に抜ける途中、ジョイフルトレインの義経北行伝説1号と併走。単線なので抜きつ抜かれつで、ちょっと写して見ました。非電化区間は周りがすっきりとしています。

yositune-hokkougou1

その後、釜石~宮古~久慈~八戸までリアス式海岸を楽しむはずでしたが、霧が濃かったり、大雨の区間も。その上トンネル事故の影響で大槌町で大渋滞。まあ通行止めにならなかっただけ良しとしなければ。八戸泊。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

呉服町の夜店市(静岡市葵区)

今日(2005/8/12)から14日の日曜日まで、呉服町商店街の夜店市開催中。

子供の頃からやっているので歴史は古いのですが、最近老舗の和菓子屋が相次いで閉店したり、空き店舗があったりと少し元気のない状況。でも清水市と合併して、港まつりと日がかち合うから?フェスタ静岡が無くなり、こういう出店を冷やかすのは、葵区の辺では、夏はこれが最大になってしまいました。

お祭りと違い、各商店が自分の店先にセール品をだしたり、ヨーヨー釣りや冷たい飲み物・かき氷、焼き鳥など販売。SBSが協賛していたり、一部イベンターの出店もありますが、多くは各店舗で営業。これが目玉というのは無いですが、なぜか人は大勢歩いています。

青葉公園の所。沖縄の物産も出ていて、うっちん茶なども売っていました。

05yomiseiti

だんだん暗くなって夜店市の雰囲気になって来ました。
ジムで汗を流した後なので、ついビールが飲みたくなり。。
ハバネロ入り辛いソーセージがつまみに美味しい!

05yomiseiti-beer

まだ欲しい夏物があればセールもあり、何よりお祭りの気分に浸れます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蛇骨湯(東京都台東区)(温泉22.)

蛇骨湯は浅草にある黒湯の温泉銭湯。(銭湯といっても13時から営業。)

国際通りから浅草ROX横の細い路地を入っていくと、知らない人は見落としそうな看板が見える。そのさらに細い路地の先に蛇骨湯があります。東京の銭湯らしく、コインランドリーも併設。ごく普通のビル銭湯に見えますが、黒湯の温泉です。下足箱は鍵付き、金属ですが下足板のタイプ。傘&杖入れも鍵付き。

jakotuyu

券売機で入浴券を買ってフロントに渡す。東京都の公衆浴場価格。貸しタオル30円、貸しバスタオル60円とリーズナブル。もちろん銭湯なので石鹸等設置はなく、手ぶらセットなど色々組み合わせた料金設定がありました。サウナは別料金でリストバンドを付けて識別。

脱衣室も無料の鍵付きロッカーで安心。浴室に入ると、壁に描かれた大きな富士山が出迎えてくれます。女湯は裾野に桜、男湯は松がある様子。

カランは20以上で多くは固定シャワー付き。これも銭湯っぽい。しかし、桶は黄色のケロリンではなく普通のでした。黒湯の色はしょうゆ色までいかず、褐色に近い。浴槽は大きな浴槽の内部を仕切って色々な設備が付いている。3点式立ちジェット1基、たこつぼ状立ちジェット1基、腰かけ式ジェット2基。それぞれ別の場所がほぐれて気持ちのいいものです。

さて、東京の銭湯といえば電気風呂。昼間谷津干潟で歩き疲れていたので、入ったとたん、、ビリビリ・・・キーン!!!痛くて30秒も入っていられませんでした。すごくききそうです。隣は気泡風呂。あと、一応露天風呂(周りがビルなので、ちょっと外気が入るだけ。)と水風呂もあり。

ここは黒湯の冷鉱泉沸かし湯ですが、内湯42.5℃、露天41℃と高め。冬など44℃近くあったことも。東京の銭湯は熱めのところが多く、何か衛生基準があるのかも。重炭酸ソーダなどが成分で、湯上り後も温泉臭くならないので、そのまま街中へ出ても平気。ちなみにカランの水も褐色で沸かす前の温泉らしい。保温力が高くて、夏はちょっと暑いです。

脱衣室には洗面台2、ドライヤーは有料で普通のタイプ1・美容室のような被るタイプ1。脱衣室にはソフト飲料の自販機しかなかったけれど、フロント前の休憩&喫煙スペースには他にもあったかも。

営業日、地図等詳細は蛇骨湯オフィシャルサイトへ。

外は夕暮れ、浅草は、もつ煮やホッピー・電気ブランといった何がベースかわからない強そうなお酒など外で売っていて歩いても興味が尽きません。でもこの日は六本木のギャラリーバーなどという場違いなおしゃれな場所に行ってしまうのでした。夜8時から営業というのも静岡では考えられない。なんとか最終のひかりには間に合いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

谷津干潟

2005/8/6、千葉に行ったついでに谷津干潟へ。
最寄り駅はいくつかあるのだが、判りやすそうな南船橋を選んでみる。357号線沿いを10分ほど歩くと谷津干潟の端に着く。当日は干潮から1時間半後、干潟が広がっていましたが海水は戻りはじめ、水路からボラが沢山ビチビチ跳ねて入ってきました。

谷津干潟自然観察センターまで干潟沿いに歩道が整備され、そこここにバードウォッチャーや長いレンズを付けた写真の方が。旧静岡市内には分布しないオナガが公園内に多く見られる。背景のマンション群が環境を語っています。海側は国道・高速道路、ここの一角だけが残っています。

yatuhigata-zenkei

300円で入館券を買い、谷津干潟自然観察センターへ。中にはスコープが多数設置され、遠くの鳥も確実に観察できます。まずスコープを見る前にざっと双眼鏡で確認すると、キアシシギ・ダイゼンなどとオオソリハシシギが非常に多い。近所のフィールドではオグロシギばかりなのでよく観察しておく。夏羽や冬羽になりかけなど色々なタイプが見られました。

シギ・チドリの識別が不安でも大丈夫、指導員さんが生態・環境まで含めた詳しい説明をしてくれます。以前は周りの雑排水が入っていたのが、下水が整備されて環境が良くなりそうなのですが、返って塩分濃度が上昇しアシ原が後退したりアオサ(海藻の一種)が繁殖しすぎてゴルフ場のグリーンのようになってしまい、鳥がエサを取りにくくなる影響も出ているそうです。

そして今日の目玉はこれ、繁殖には失敗したものの、卵を産むまでに至った「セイタカシギ」。地元でも決して珍鳥ではありませんがやはり綺麗で目立ちます。7羽。携帯(100万画素)しかなかったので、スコープに押し当てて写してみました。指導員さんも写してみているそうで、見せて頂いたら200万画素の最近の機種の携帯、平らにしてデジカメのように写せるならピントも合うとのこと。私のでは無理でこれが精一杯。

座る途中のセイタカシギ、後ろはアオアシシギ。

谷津干潟、セイタカシギ

大半のはこのようにケラレが生じてしまいました。

yatuhigata-sippaigazou

観察センター内には食堂もあり、涼しい室内でゆっくり観察できます。

詳しくは谷津干潟自然観察センターのページで。潮も掲載しているので干潟が出ている時に行きましょう。

見た鳥:カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、トビ、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、ムナグロ、ダイゼン、キョウジョシギ、トウネン、アオアシシギ、キアシシギ、オオソリハシシギ、セイタカシギ、ウミネコ、キジバト、ツバメ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ。カラスは特に識別しなかった。公園内含む。(この他ハジロコチドリ1、カワセミがいたらしい。)

その他:コフキトンボ、シオカラトンボ、アオスジアゲハ、ミンミンゼミ、ボラ、ヤマトオサガニ

関東にくるとケリがいないのが面白い。静岡ではいつでも見られるヒメアマツバメはどうなのか指導員さんに聞くのを忘れました。干潟のシギも各地で少しづつ種類が異なり興味深いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

総武線のグリーン車

昨日、千葉に行くため東京駅で総武線快速に乗ろうとしたら直前に発車、
2階建てグリーン車が連結されていたのでグリーン券を買って乗車してみました。
ホリデー価格で少し安く、千葉までたしか550円。

車内は過去に乗車した湘南新宿ラインの2階建て車両に似ている。
ただ検札は男性で、飲み物も売っている様子もありませんでした。
空いていて、大きな荷物を持った方が主に利用されていました。

soubusen-greensha

携帯の写真だと、Suicaをかざすシステムが付ているように見えますが、
実際にはこんな感じで見かけだけです。
検札を受けてLEDが点燈もないです。
検札済みの人かどうかは、係りの方が見てチェックしていました。

soubusen-suica-janai

ひょっとしたらこれから付くのかな??
千葉県方面はTDL以外、あまり行かなくて乗車して確認する機会がないかも。。

追記:検索が入るのでその後の状況も。

その後も2,3回乗車しましたが、下の湘南新宿ラインのグリーン車の画像のように
次の機会からは、Suicaをタッチするシステムが付いてました。

suica-system.jpg

しかし、2008年になってもまだ、ホームや駅の販売機でSuicaに情報を
書き込まないとだめなのを知らず、そのままかざしている人がたまにいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寝台特急「彗星」廃止

寝台特急あさかぜ廃止関連で寝台特急彗星の過去記事を書きましたが、彗星も10月1日から廃止と発表、残念です。

寝台特急彗星、ヘッドマーク

寝台特急彗星、テールマーク

南宮崎-京都間で利用、門司で酔っ払いにドアを滅茶苦茶叩かれて起こされ、
(部屋の配置がかわってるので間違われた。)ちょっと怖い思いもしましたが、
上記の過去記事の文、画像のようにBソロ個室で楽しめました。

南宮崎駅で乗車前には、「たまゆらの湯」で、温泉入浴(温泉ナトリウム塩化物泉)。
ホテル数件が日帰り入浴可で“美肌の湯”らしく、ぬるっとしたお湯が効果ありそう。

車内販売ないので南宮崎駅近くの宮交シティで早い夕食を済ませ、ビール&つまみ&朝食を買って、駅へ。明るい内に九州内のヘッドマークを撮影しようと思ったら、残念ながら機関車には付いていませんでした。

廃止直前には、また混むのだろうけれど、惜しむなら前から利用すればいいのに、と思ってしまいます。ニュースで乗車率30%と言ってましたもの。。(大阪からフェリーもあるだけに競合が激しかったのでしょうか。)うーん、秋になったら片道は彗星に乗って、臼杵の石仏を見に行くのは無理になってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

静岡駅、ASTY西館リニューアル

静岡駅のASTY西館が、7月29日にリニューアルオープン。

ASTY西館は北口から入って右手、駅のJR東海ツアーズの奥のエリア。今まで21:00には閉店でLO20:30が大半だったけれど、銀座ライオン等は22:00LO、駅麺通りも通常21:30LO、金土は30分延長。

まず食事の出来る静岡県内初のショップから。
スープストックトーキョーはそういえばこの辺で見なかったなという位。ヘルシーな具沢山のおいしいスープなのだけどお値段は若干張ります。ビアードパパ・スイーツはデパートでシュークリームは以前も買えましたが、他のチーズケーキなどやドリンクもありイートイン可能。おいしかった。

asty2

カフェレジェロはベーカリーカフェの感じ。良く焼いたプレッツェルなどやクロワッサンのサンド類。アイスティーはミルクかオレンジ(レモンでなく。。)が選べ、オレンジを注文、HOTじゃないとあまり香りや味が出なくて個人的にはミルクの方が良かったかも。プレッツェルは味がないのでジャムを付けたくなりました。

asty1

まだ利用していない店では、カフェデンマルクもベーカリーカフェです。これは他地区で何度か利用しているのでしばらくは食べる予定無し。喫茶系では以前からの大皿のケーキ切り売りのプラティーニ(名前が変わった。)、甘味喫茶きなこは改装。

カフェは7時頃から営業のようですが、朝、昼、夜でメニューを変える店も。イタリアンレストラン・マカロニ、プレストDon(東海軒の丼・惣菜の店)朝も選んで食べられるようになるのはうれしい。

次に駅麺通りのラーメン店。今までの博多、尾道、札幌ラーメンに、新しく東京ラーメンと旭川ラーメンが参戦。先に旭川ラーメンを食べてみました。しょうゆトンコツのスープで細麺。なので食べ始めアルデンテでちょっとボソボソしました。まあ伸びなくていいとも言えますが。。見た目普通で写真は無し。

あと新しい食事処として、鮨、地魚料理などの魚がし。今までの銀座ライオンも改装のついでに新メニューになっていました。石焼のジンギスカンが美味しそう。

最後に、撤退した店舗で以前利用していたのは戸隠。駅付近でそばが食べたいときは利用していたので残念です。あと、ロッテリアも無くなっていました。

その分?、コンビニが増えて中央にもベルマートが開店。駅弁の東海軒もちょっと改装。東海軒は5:40から、ベルマートは6:15と朝早い出発にも対応。この2軒は夜も23:00迄。

あと、土産専門のグランドショップも出来て、藤枝のおたけせんべい、葵せんべいの駿河太鼓、清水の追分羊羹、たこまんの和菓子類、まるたやのあげ潮など県内各地の菓子・産物が一同に揃います。全体の印象としては、やっぱり奥側の店は人通り少なくなりつつあり、、夏休み後の動向が注目されます。

追記:マクドナルドとハーゲンダッツが12月初旬オープン。マックは6:30からやっているようで、便利かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »