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島原・雲仙(フェリーあそ乗船)

続き、熊本港-島原外港までは高速船でなく九州商船フェリー、「フェリーあそ」に乗船。海の鳥、と思いましたがこの時期はさっぱり。船内は売店営業し、前方には特別室もあるものの、平日で客も少なく閑散としていました。途中で僚船との反航を見ました。

九州商船フェリー、島原-熊本

島原外港からバスで3-40分雲仙へ。普賢岳の噴火後は初めてです。地獄の辺はあまり変わっていませんでした。普賢岳の辺もガスが出てすっきりしません。残っているかなと期待したミヤマキリシマはもう最後。なので、さらっと1周して、暑さと火山ガスでくらくらしたところで新湯の足湯に浸かり、小浜温泉や諫早でなく、また島原へ降りました。

雲仙・お糸地獄

バスの島原大手で降り、島原城や武家屋敷群を見ます。武家屋敷は細い水路を挟んだ石垣の塀が続く道沿いに、いくつかの武家屋敷が公開されています。歩き疲れた所で、閉店間際の茶店で「寒ざらし」を。白玉が蜜に浸かっている冷菓子でおいしい。茶店の傍には湧水も湧いて、ジョギングの近所のお兄さんに続き空気みたいなおいしい水を飲みました。

simabara-bukeyasiki

島原城は周りの堀に蓮や花菖蒲が植えられていて、花が咲いて綺麗でした。

simabarajou

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