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伊豆三津シーパラダイス(海獣・魚編)

前回のシャチ編に続いて伊豆三津シーパラダイスの海獣・魚を紹介します。

シャチの羨望のまとになっていたのがこの光景。餌やり、トレーニングと合わせてスキンシップ。洗ってもらったり、かゆいところをかいてもらったり。目がとろんとしてます。

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バンドウイルカはたくさんいて、ショーをやるプールの他、イルカが近くで見られるプール(シャチ編の後ろに見えている浮き桟橋の所)、別のプールでは予約すればゴムボートでプールに入りイルカに触る体験も。もうひとつあるイルカプールでは赤ちゃんが生まれてましたが、もうだいぶ大きくなってました。

海獣はトド、カリフォルニアアシカ、カマイルカは交代でショー担当。トドは山のよう、カマイルカは小さめのイルカでかわいいですが、動きが早くて撮影難しい。トドは出演が無いときは別の場所で静かにしているみたいで、見ませんでした。山に向かって上ったところに、ラッコ館がありラッコが見られます。さすがにラッコは屋内で水温調節して飼育されています。あと海獣類等は、隅っこにケープペンギン、本館の屋内にセイウチ、オタリア、ゴマフアザラシがいて、餌の時間にはガラス越しに一緒に記念撮影が出来ます。

アシカは外のプールにいて、ゆったり浮いて遊んだりしていました。

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イルカの仲間で口先がとがっていない、オキゴンドウはイルカのプールに。

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水族館なので魚ももちろんたくさんいます。最初に目を引くのは駿河湾の魚を集めた大水槽。キュウセン、ホンベラ、タカノハダイ、ヘダイ、ミギマキ、クロホシイシモチ、スズメダイ、メバル、カワハギ、アカマツカサといった魚が背の高い水槽で群遊するのは綺麗です。

さんご礁の水槽には、シリキルリスズメ、ナンヨウハギ、サザナミフグ、ウメイロモドキ、タテジマキンチャクダイ、ムラサメモンガラハタタテダイ、キイロハギなどの色の美しい魚が。形の変わった所では、岩のようなオニダルマオコゼ、オオモンイザリウオ。オジサンはヒメジの仲間で下あごのひげを常に動かして餌を探します。(後ろはコガネキュウセン)

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暖かい海では、ミノカサゴやサツマカサゴ、ハナハゼ、アカシマシラヒゲエビなど美しいものや、大きいクエ・ホシエイ、カタクチイワシ、ウミシダ、クラゲ類など展示。

冷たい海では、カスザメ、トラザメ、ナヌカザメ、サギフエ、カスミサクラダイ、ヌマカレイ、イズカサゴ、マトウダイ、アラ、チカメキントキ、アヤメカサゴ、タケノコメバル、ムラソイ、エビスダイなど多数。

カニは、イソクズガニ、モズクショイ、カイカムリ、ジャノメガニ、ケアシガニ、エダツノガニ、タマヒズメガニ、ホシマンジュウガニ。小さい水槽には、綺麗なオレンジのイボヤギとチョウチョウウオが入って地味な水槽の中間で目だっていました。

南の海の大水槽には、ツマグロ、ドチザメ、メガネモチノウオ、テングハギ、ニザダイ、ツバメウオなど。ギンガメアジがたくさん泳いでいました。ナースシャークが水槽の手前側に沈んでいて、「気持ち悪ーい。」と言われていました。本当にちょっと不気味。

出口付近にも小さい水槽があり、スカシテンジクダイ(体が透明)やヤエヤマギンポ水玉ハゼ、ハシナガチョウチョウウオなど南の美しい魚で締めくくるようになっていました。皆さん海獣で時間を使って、魚はさらっと見ている人が多かったです。

レストランは2階にあります。また、ショーのプールのところにはスナックコーナー。おみやげコーナーには普通の水族館と同じもののほか、なぜかハローキティの地域限定のが多くおいてありました。
その他、三津の湾内を周遊する観光船も出ていて、セット券も。

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