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九州へ

先にモブログで軍艦島の様子を投稿しましたが、九州方面に旅行に行きました。旅行に行ける日が本当に決まったのが数日前、今の時期なら北海道。。とも考えましたが、北斗星かトワイライトエクスプレスで行きたいと聞くも個室は×。北行きは飛行機も良い時間が無く、列車が空いていた九州に決定。東京まで出なくても地元から乗車して行ける利点もあります。

行きは「寝台特急はやぶさ」で熊本まで、終着駅まで旅ができました。目が覚めてから、まったりと移り行く瀬戸内の風景を眺めるのは最高です。(天気は今一でしたが。。)

setouti-no-asa

帰りは「寝台特急富士」で大分から乗車。梅雨前線の動向がわからず、その日の天気で行先や宿泊地を決定。帰ると行程を忘れがちなので自分の為にも書いておこう。あ、でも忘れ物を取りに戻って乗り継ぎに都合のいい列車を逃したり、途中で気が変わり寄る場所を変更したりして右往左往、決して参考にならないので詳しい時間までは書きません。時刻表好きな方は調べてみましょう!

6/23-24 静岡-寝台特急はやぶさ-熊本、バス-熊本港、九商フェリー-島原、バス-雲仙自然公園、バス-島原、島原鉄道-諫早、特急かもめ37号-長崎、-路面電車-大波止、長崎泊。

6/25 軍艦島観光船&出島ワーフ・夢彩都他、路面電車-長崎駅、シーサイドライナー-諫早、特急かもめ26号(白いかもめ)-佐賀乗換で神埼、徒歩15分-吉野ヶ里公園見学、徒歩25分-吉野ヶ里公園駅、普通電車-鳥栖、リレーつばめ21号-熊本、普通電車-八代、肥薩線・普通電車-人吉、人吉泊。

6/26 人吉-肥薩線・普通電車-球泉洞駅、徒歩-球泉洞、球泉洞見学、バス-人吉、温泉入浴、いさぶろう3号-吉松、肥薩線・普通電車-隼人、日豊本線普通電車-鹿児島、九州新幹線つばめ54号-新八代、九州横断特急8号-大分、大分泊。

6/27-28朝 大分-九州横断特急1号-豊後竹田、岡城址等見学、九州横断特急2号-別府、バス-地獄見学、バス-うみたまご、水族館見学、タクシー-別府・北浜温泉テルマス(立ち寄り湯)、徒歩-別府駅、ソニック29号-大分、-寝台特急富士-静岡。

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軍艦島

長崎港からの観光船で。軍艦島は元炭鉱町。
現在は廃墟ですが、晴れた日にみると、別に怪しくないです。
軍艦の舳先の所には、釣りに来たおじさんが居て、目が合ってたり。。

050625_1030.jpg

追記:後で詳しく記事にしました

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長野付近のお気に入り

1.オーガニックカフェ・チェンバロ

戸隠に行くといつも寄って帰ります。森の中でお店も木で雰囲気があり、ケーキがおいしい。その他食事も出来て、パスタもお客さんが注文してからゆでるのでおすすめ。今回はそばを食べちゃっていたので、シャルロットロワイヤルという洋酒の香りにフランボワーズのソースが美しいケーキを注文。甘すぎず、大人の味で美味。オーガニックフードにこだわりがあるみたいで、前に買った天然酵母のパンもよく焼いてあって味わい深い一品でした。

シャルロットロワイヤル

これからの時期、外で森を見ながらのお食事も気持ちがいい。店名のように、コンサートが開催されることもあるよう。画像では見えにくいですが、コーヒースプーンの柄はト音記号の形です。

外観、地図はお店のHPで→ オーガニックカフェ・チェンバロ

2.アップルワイン

斑尾高原農場・サンクゼールワイナリーのアップルワイン。本店は斑尾高原のブドウ畑が広がる気持ちの良い場所にあり、ウェディング貸切が無ければ、景色の良いレストランで料理とともに楽しむことも出来ます。HPにでているような、シャルドネ種のワインももちろん美味しいですが、アップルワインは味、お値段ともに飲みやすく、良く買っています。今回は中野のジャスコで買いましたが、長野市内にも駅前と善光寺から降りてきたところにショップがあります。

applewine

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戸隠森林植物園

2005.6.19戸隠森林植物園に行きました。

普通のルートは長野方面からループ橋経由で入るが、今回は中野泊まりなので三水村付近からのルートで登り、飯綱高原の大座法師池を横に見て、カラマツやダケカンバなどの森が続く道を快適にドライブ。戸隠に入り、そば屋が並ぶ中社前をすぎると越水ヶ原から戸隠の森へ続きます。

奥社の方には大きな駐車場がありますが、観察が目的なので手前の森林学習館側の駐車場へ。この時期はミズバショウは咲いてないが、観光客が少なくて良い。降りるとすぐゴジュウカラが目の前に飛んでくる。ニュウナイスズメのさえずりを聞きながらみどりが池へ。

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判りにくいですが、真ん中の切り株にカルガモの親が乗っています。子ガモはどうしたかな、と思ったら足元から出てきて、あわてて撮りました。

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他の切り株には、キセキレイが乗っていて飛び回っては一生懸命虫を捕らえていました。ここまでは駐車場からウッドチップの道があり、ここから奥は広めの木道で一応バリアフリーとなっており、実際に介助者が付いて車椅子で観察されているかたも。広葉樹の林とモミやカラマツの林が見られます。

togakusi-mokudou

林の中には小川が流れ、ミソサザイがさえずります。先に奥社入り口の売店に行き、コーヒーとクマザサソフトを楽しみました。ほろ苦くて抹茶みたいな味ですが、熊笹なので健康になりそう?水がおししいせいかコーヒーもいいお味です。おみやげはそば饅頭がよく売れてました。時間が有れば奥社まで往復しても2時間はかからないけれど、鳥が目的なので植物園内に引き返し、クリンソウが咲く入り口広場から水芭蕉園に向かう道へ。

togakusi-kurinsou

途中にはキビタキが目の前に出てきたり、こずえにサンショウクイが舞ったりと、葉が茂っていて見えにくいものの結構楽しめました。ギャハハとうるさい観光客の団体をやりすごしていたら、クロツグミが地面に降りて、落ち葉を掘り返して餌を探していました。

植物は結構地味ですが、クルマバツクバネソウ、バイケイソウ、ギョウジャニンニク、サワギキョウなど花が咲いていました。唯一派手なヤマシャクヤクは一輪しか見られませんでした。あとは、水芭蕉園からミソサザイやキビタキのさえずる小川の小道を通って戻りました。過去キバシリの見られた”キバシリ注意報”の区域で一箇所だけ飛んでいくところがみえました。幹に停まった状態でゆっくり観察したかった。

鳥信 カルガモ、キセキレイ、キビタキ、ニュウナイスズメ、サンショウクイ、アカハラ、コルリ、キバシリ、ミソサザイ、カケス、センダイムシクイ、コサメビタキ、クロツグミ

アフター:中社との間の鏡池入り口付近にはそば屋「そばの実」があり、いつも寄ります。歯にしみるような冷たい水で洗ったそばは最高。昼時は並んでいる人がでるほど。

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信大自然教育園(志賀高原)

2005.6.18に志賀高原にある信大自然教育園に行きました。

長野道・松代PAでそば&とろろめしで昼食、中野ICで上信越道を降り、渋温泉を横目で見ながら車で一気に標高1500mまで登ります。信大教育園は、長池の周りとおたの申すの平までの山道を自然観察路として整備されており、四季それぞれの動植物が観察できます。(冬季は入るのは難しい)

観光客も訪れますが、長池の周りで帰ってしまう人が多いので、山道を登り上の広場、さらにおたの申すの平まで頑張れば、静かに鳥や植物の観察が可能。でも雨が降った後は特に山道が滑りやすいので、靴は溝が深いものを。長池はこんな感じでカエルやトンボが見られました。周りはちょっとした高層湿原。

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池の周りは溶岩台地のコメツガの原生林や伐採後のダケカンバの2次林。この時期は林床にマイヅルソウやツクバネソウが。

マイヅルソウ

もう少しすれば、登った所のおたの申すの平近くでイワカガミ、コケモモ、イチヤクソウ、シャクナゲなどが咲く。一気に標高があがるので少しきついですが、鳥もエゾムシクイ、コマドリ、ルリビタキ、イワヒバリ、カヤクグリなど高い山の鳥を見聞きすることがあります。

山はちょっと。。という方も、夏は近所のスキー場で高原の花が咲きます。また、途中の丸池のまわりは、まさにオレンジ色のレンゲツツジが花盛りでした。

maruike-rengetutuji

池には、ヒツジグサやミツガシワも見られ、夏には白い花が水面に広がります。

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鳥信 ウグイス、メボソムシクイ、センダイムシクイ、エゾムシクイ、ビンズイ、クロツグミ、コルリ、コマドリ、キクイタダキ、シジュウカラ、コガラ、ヒガラ(ひな連れ)、エナガ、クロジ、メジロ

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寝台特急北斗星の旅、小説からの回想

書店に平積みになっていた西村京太郎のトラベルミステリー「寝台特急北斗星殺人事件」、1988年発行のを講談社文庫で再び刊行。なんとなく買ってしまいました。今の時刻表と違い、上野19:03発「北斗星5号」で事件発生。最初に事件が発生、推理しながら謎解きのパターンと違い、北斗星が走行しながら事件が展開していく、たたみかけるような、スリリングな魅力があります。前半の主役が十津川警部やカメさんでなく、元刑事の橋本であるのも一味違う。各所に登場する北斗星の個室や食堂車「グランシャリオ」の様子は、乗車経験があると、よりリアルに想像できました。

事件は最初ロビーカー、食堂車(グランシャリオ)から展開し、ロイヤルの個室で最初の事件が発生。残念ながら実際に乗車した、小説での5号と同じ時間帯の「北斗星3号」では設定と違うロイヤル個室に乗車しました。9号車1番の車端で、車両入り口の自動ドアの音がプシュー、とうるさかった覚えがあります。実際にはもちろん事件など起こらないので、夜中に起こされることは無く、個室に入ってしまえば、降りるまでプライベートな空間が保てます。ロイヤルならシャワーやトイレもあるし、あ、そういえばアメニティはお持ち帰り可能です。なぜか男性用のトニックとかひげそり用のローションが入ってます。女性用の化粧水や乳液は各自銘柄にこだわりがあるから入れてないんだろうなと。(左のコースターはミニバーに付いていた物)

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ミニバーセットは付いているし、モーニングコーヒーまで持ってくる。下車まで全く部屋から出ないというのもロイヤルなら本当に可能です。

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西村京太郎氏を始め、推理作家に寝台特急の個室は密室としての空間を提供していますが、実際には換気口から廊下の声が聞こえるとか、案外壁が薄いので隣の話し声が結構聞こえて、完全犯罪なんて無理でしょうと思ってしまいます。ただし、降りるまで隣の人は見なかったというパターンは今までにも何回か有りました。

小説では、北海道内に入ってから事件のため朝食時間が遅らせられていましたが、実際は函館を出てから朝食に行くと、駒ケ岳や大沼公園の景色を眺めながらゆったりとした時間が過ごせます。シティホテルの朝食くらいの料金。ジュースはトマトジュースを選択。見えにくいですが小岩井まきばヨーグルトが陰に。もちろんコーヒーか紅茶も付きます。

hokutosei-youchoushoku

小説の方は爆発やカーチェイスと後半かなりなテンポで展開します。今まで読んだ同氏の作品中では2番目位に好きになれました。もしも、小説を読んで実際に旅したくなった方、列車について詳しく知りたくなった方、肝心の個室とか北斗星の列車はどんなの?、ということですが詳しいサイトがあるので、そちらで楽しんでください。どちらも見るだけで旅に出たくなります。トラベルミステリーは色々な列車のタイトルがあります。読んでから乗るか、乗ってから読むか。。

寝台特急北斗星に詳しいサイト→ 北斗星の家

他の列車とも比較したい時は → ほどちゃんの島-寝台列車

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CREATIVE MuVo N200

2月以来持ち歩いてたデジタルオーディオプレーヤーだが、ある日立ち上げようと、電源ボタンを押すと会社名の後に「File System Error 」と出て、その後何も表示なし。USB接続して中を覗くとmp3ファイルはそのまま存在している様子。

会社のFAQのページに行って見たけれど、今一該当するのがないみたいで、メールで問い合わせ。3営業日以内に返事します。とのことで、土曜日にメールを出して最初の営業日の月曜日に早速返信が来ました。結論はただ初期化してファームウェアのアップデートをするだけでした。。。が、導入部のページが英語なので、メールに書かれた手順がとても役立ちました。まあ、基本的にUSBメモリーにソフトが乗ってるっていえばそうなのだけど。ハード的に故障してなくて良かった。

具体的にはCREATIVEのサイトの上部メニューからSupport>Downloadsを選択。1. Select Your Product と書かれた下の囲みからMp3player>MuVo>Micro N200 と左から順に機種を選択。下のnextボタンをクリックすると、画面が変わり、まず言語・OSを選び、ドライバーなのかファームウェアかの選択はファームウェア。下のGo!ボタンをクリックすると目的のファームウェアが見られます。

でも最初から日本語で見れるページも用意しといて欲しいなと、英語苦手な私は。。
あと、もちろん初期化するので中身のファイルはパソコンに退避しておきましょう。

追記:これでプレーヤーの中の各種設定も初期化されてます。なので、言語を日本語にしないと曲名が文字化けします。FMラジオを聞くなら地域を日本にしないと周波数の帯域が違い、一部の局しか聞けません。

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伊豆三津シーパラダイス(海獣・魚編)

前回のシャチ編に続いて伊豆三津シーパラダイスの海獣・魚を紹介します。

シャチの羨望のまとになっていたのがこの光景。餌やり、トレーニングと合わせてスキンシップ。洗ってもらったり、かゆいところをかいてもらったり。目がとろんとしてます。

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バンドウイルカはたくさんいて、ショーをやるプールの他、イルカが近くで見られるプール(シャチ編の後ろに見えている浮き桟橋の所)、別のプールでは予約すればゴムボートでプールに入りイルカに触る体験も。もうひとつあるイルカプールでは赤ちゃんが生まれてましたが、もうだいぶ大きくなってました。

海獣はトド、カリフォルニアアシカ、カマイルカは交代でショー担当。トドは山のよう、カマイルカは小さめのイルカでかわいいですが、動きが早くて撮影難しい。トドは出演が無いときは別の場所で静かにしているみたいで、見ませんでした。山に向かって上ったところに、ラッコ館がありラッコが見られます。さすがにラッコは屋内で水温調節して飼育されています。あと海獣類等は、隅っこにケープペンギン、本館の屋内にセイウチ、オタリア、ゴマフアザラシがいて、餌の時間にはガラス越しに一緒に記念撮影が出来ます。

アシカは外のプールにいて、ゆったり浮いて遊んだりしていました。

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イルカの仲間で口先がとがっていない、オキゴンドウはイルカのプールに。

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――   ――   ――   ――   ――   ――   ――   ――   ――

水族館なので魚ももちろんたくさんいます。最初に目を引くのは駿河湾の魚を集めた大水槽。キュウセン、ホンベラ、タカノハダイ、ヘダイ、ミギマキ、クロホシイシモチ、スズメダイ、メバル、カワハギ、アカマツカサといった魚が背の高い水槽で群遊するのは綺麗です。

さんご礁の水槽には、シリキルリスズメ、ナンヨウハギ、サザナミフグ、ウメイロモドキ、タテジマキンチャクダイ、ムラサメモンガラハタタテダイ、キイロハギなどの色の美しい魚が。形の変わった所では、岩のようなオニダルマオコゼ、オオモンイザリウオ。オジサンはヒメジの仲間で下あごのひげを常に動かして餌を探します。(後ろはコガネキュウセン)

mito-ojisan

暖かい海では、ミノカサゴやサツマカサゴ、ハナハゼ、アカシマシラヒゲエビなど美しいものや、大きいクエ・ホシエイ、カタクチイワシ、ウミシダ、クラゲ類など展示。

冷たい海では、カスザメ、トラザメ、ナヌカザメ、サギフエ、カスミサクラダイ、ヌマカレイ、イズカサゴ、マトウダイ、アラ、チカメキントキ、アヤメカサゴ、タケノコメバル、ムラソイ、エビスダイなど多数。

カニは、イソクズガニ、モズクショイ、カイカムリ、ジャノメガニ、ケアシガニ、エダツノガニ、タマヒズメガニ、ホシマンジュウガニ。小さい水槽には、綺麗なオレンジのイボヤギとチョウチョウウオが入って地味な水槽の中間で目だっていました。

南の海の大水槽には、ツマグロ、ドチザメ、メガネモチノウオ、テングハギ、ニザダイ、ツバメウオなど。ギンガメアジがたくさん泳いでいました。ナースシャークが水槽の手前側に沈んでいて、「気持ち悪ーい。」と言われていました。本当にちょっと不気味。

出口付近にも小さい水槽があり、スカシテンジクダイ(体が透明)やヤエヤマギンポ水玉ハゼ、ハシナガチョウチョウウオなど南の美しい魚で締めくくるようになっていました。皆さん海獣で時間を使って、魚はさらっと見ている人が多かったです。

レストランは2階にあります。また、ショーのプールのところにはスナックコーナー。おみやげコーナーには普通の水族館と同じもののほか、なぜかハローキティの地域限定のが多くおいてありました。
その他、三津の湾内を周遊する観光船も出ていて、セット券も。

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伊豆三津シーパラダイス(シャチ編)

5月最終週、伊豆三津シーパラダイスに行きました。
沼津までJRで行き、バスで三津まで。40分に1本位。伊豆三津シーパラダイスホームページで割引券を打ち出して少し安く入場。もちろん車でも駐車場があります。バス、車とも7,8月は海水浴の車で渋滞するので、伊豆長岡からバスというのもいいかも。

丁度シャチの餌やり&トレーニングの時間であまりにかわいかったので単独の記事に。シャチの名前は「アスカ」。男の子か女の子か聞くの忘れました。語感からは女の子?担当の人がジャンプを促すけれど始めは「しらーんぷり!」で泳いでいたのが、ちょっと無視されると急に寂しくなって素直にジャンプ!の瞬間をとったつもりがデジカメの遅いレスポンス、ボールにジャンプして着水の瞬間になってます。

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ちゃんとできたいい子には餌のごほうび。

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でもそれだけじゃ不満げ。。。いつものあれを。。。

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2枚目の画像で判ると思いますが、ここの特長は海と直接繋がるプール。磯のにおいがして、岸にはガンガゼなどのウニやフジツボ、チャガラ・コトヒキ・カゴカキなどの小魚も入ってきて自然の感じです。ただ体に汚れや寄生虫が付着しがちなので担当の方がスポンジで優しく洗ってあげて、とても気持ちよさそうでした。

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この後男性の担当の方が、バンドウイルカの体洗い&トレーニングをしていたら、かまって欲しくて寄ってきたけれど追い返されて、拗ねて背中からジャンプしてアピールしていたのが、またかわいい。飼育の方が2人とも引き上げたら、寂しくなって一人で漂ってたそがれていました。判りやすい性格?

グランもかわいいけど、やっぱり本物はいいなあー。

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編集当番終了!

今月は趣味の会で年10回発行の、会報の編集当番。

sibuhou2005-6

なんて画像、16ページ分ばっちりDTPでやってるみたいだけど本当は・・・。
印刷用の原稿用紙に、思いっきり切り貼りの嵐です。で、終わると切りくずの山。
環境にやさしくないのは気になりますが。。。

手書きのを打ち込んだり、電話で聞きながら打ち込んだり、
なによりすきまを埋める適当な大きさのイラストの用意が大変。
なにしろモノクロ印刷だし、写真だと網掛けしないといけないので、
イラストじゃないとだめなのです。自分で書ければなー。
締切前日はいつも27時くらいまでになっちゃいます。

印刷所持込ぎりぎりまで校正したけれど、
なぜかここまでしても後から訂正事項ってでてくるもので。。。
(なぜか人の間違いには気が付くもの。)
印刷上がりが楽しみであり、ミスしてないか心配でもあり。
でも、やっと開放感とちょびっとだけど達成感を味わってます。

期間中かぜでやっと37℃台に下がったけど、
熱がある時のほうがなんだかナチュラルハイでした。

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風鈴丸木版画展@ギャラリーベルゼーブ

富士市浅間本町のギャラリーベルゼーブで版画家風鈴丸さんの木版画展があり、最終日の一日前に行くことが出来ました。バスは路線を良く知らないので、吉原駅から岳南鉄道で吉原本町まで。窓口で硬の乗車券を買うのも珍しく、風鈴丸さんの「チェリードロップ鉄道」に列車が走ってきたらこんなかと思うかわいい列車で、最初は工業地帯のチップの山を抜けて、次第に街中を進みます。

gakunan-tetudou

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商店街の中をぶらぶら歩いて、15分くらいで到着。2階の個展会場では親子連れ2組、夫婦2組先客があり、風鈴丸さんが応対されていました。私もお話させていただいたり、牛乳太郎くんのネイルアートを見られて感激。樹脂人形の花が同じ手法で描かれていて、猫もかわいかったので購入。窓際の光の具合で微妙に色が変化して美しいのを紹介したいけど、画像はご本人とギャラリーのサイトでご覧ください。サイドバーで紹介させていただいている作品もギャラリーベルゼーブさんの楽天ショップのです。

ところでギャラリー1階には家庭雑貨などが揃っていて、ウェッジウッドなど高級感あふれる陶器もありますが、実用的かつデザインが洗練されている家庭用品・雑貨も多く、「こぶたのおとしぶた」購入。鼻の穴から蒸気が抜け、レンジでチンにも便利。

kobuta-otosibuta

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ただいま大変混みあっています

昨日長めの記事をアップしようとしたら、タイトルのメッセージが出て記事作成画面に戻って。。。って内容消えてるじゃん!もうっ。サイトで確認しようとしたら重くて開けない。個展を見た感想なので翌日書いても伝わらないような気が。。ココログ最近重いし容量50Mまでだし、こんなんじゃユーザーも離れるのでは。。有料のプロバイダなのだから、もう少しちゃんとしてほしい。(-_-メ)

追記:これもんで記事が消滅したの3回目です。前2回は復旧できたけど。。 今回は思い出せなくて、次の記事、一番伝えたい部分がほとんど抜けてる。。

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夜間飛行

ホトトギスが渡っていくのを聞きました。
「トッキョキョカキョク」の鳴き声が北から近づいて、南方向に遠ざかっていきました。

21:58、方向は北から南。月齢24.1(三日月よりちょっと太め)だけど曇っているはずで、体内時計の磁針だけで平気で飛べるものだろうか、と関心。この画像よりもう少し暗いものと思われます。この辺から飛び出して市街地を横切り、谷津山か日本平方面へ行くつもりか?

bird-eye

ちなみに、ホトトギスは夏鳥でカッコウの仲間、ウグイスの巣への託卵で有名。

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